月: 2024年11月
Jelly Max (Antutu)
買って、届いて、外観チェックをしたまま放置状態だった Jelly Max。最近少し設定を進めて使い始めました。予想よりも重量がズッシリなのと、付属の TPU ケースが汚れやすいので、本格的に利用するかどうかは悩み中。

そんな Jelly Max ですが、一応ソフト的な部分の確認とベンチマーク結果を残しておきましょう。

ネットやアカウントの設定をせず、すべてスキップして到達したホーム画面は1面だけ。スッキリしてて好感持てます。

領域拡張して撮ったスクリーンショットでのアプリドロワ。Jelly Star よりもプリインされているツール系の種類が減っているかと思いきや・・・ほぼ同等ですかね。

Android 14 です。Jelly Star は 13 で放置のままでして・・・Unihertz は OS のアプデは期待しちゃダメかも。「とうかでんちようりょう」とか、日本語訳が中途半端なトコロが見られるのも、毎度お馴染みです(笑)。

Antutu でのベンチマーク結果。Jelly Star は41万オーバーでだいぶ快適になっていましたが、70万までくれば、ミッドレンジとしては十分な実用性がありますな。
現在稼働中な Xperia 5 IV、POCO F6、Redmi Note 12 Turbo は全て100万オーバーですけど、画面サイズも小さ目ですし、動作の軽さは十分な感じです。あっという間に引退となった OPPO Reno7 A は43万でメイン機にしていたのは・・・やはり間違いでしたな。

MediaTek Dimensity 7300 は A78 4コアと A55 4コアで 4nm プロセスで製造されたチップ。安価な割には程よい性能でバランスが良いですな。コレによって Jelly シリーズで初めて 5G 対応となりました。
技適もあるしメインにしても・・・と思えるけど、FeliCa が未対応なのでモバイル Suica 端末にすることはできない。カメラも非力というわけで、導入してもサブサブあたりかなぁ。バッテリー容量減らして、もう少し薄型にして軽量にしてくれれば・・・結構良い端末だと思うだけに、ちょっと残念かな。おそらく他の Jelly シリーズ同様に、少し弄ってコレクション扱い・・・かな(笑)。
[ラーメン] つけ麺 一裕
立て続けに麺ネタ・・・の前に、ちょっと愚痴。
9月頃から徐々に進めていた楽天経済圏からの離脱。10月中には各所で登録しているクレカを楽天カードじゃない別のクレカに切り換えていきました。ほとんどのサービスはネット上で申請して変更可能だったのですが・・・私の場合は1つだけネットでできないものがありました。

それは国民年金保険料の支払い。2年に一度まとめて支払いにしていて、今年既に支払いをしたので次回は2026年なんですが・・・わすれないうちに切り換えをやっておきます。コレ、調べたら年金事務所に行って紙の申出書を提出しないといけないそうです。申出書は PDF か EXCEL 形式のファイルが用意されているので、事前に記入してプリントアウト。年金事務所も歩いて行ける距離にあるので・・・平日昼前に行ってみました。

受付カウンターは既に揉めている人で5分くらい進まず、別の人が要件を聞いてくれて対応してくれたのですが・・・申出書を持ってきているのに受付として名前とか色々記載しないといけないらしい。意味がわかりません(笑)。その後も45分くらい待たされまして、ようやく順番が回ってきました。持ってきた用紙を提出し、本人確認として免許証を見せたら、申出書を持って担当者は奥に行ったのをしばらく待つと・・・申請内容は間違いなさそうということで、受領しますという流れになりました。
もうね・・・私の時間も紙ももったいないけど、担当者の時間も手数も無駄ですな。こんなの WEB で申請できるようにしとけってハナシですよ。デジタル庁、はやく仕事してください!!

・・・と、思った以上に時間がかかったクレカの変更申請ですが、せっかく藤沢駅付近まで来たので遅めのランチを食べていくことに。なんとなく麺な気分だったのですが・・・やっているお店が少なかったので、以前からちょっと行ってみたいと思っていたつけ麺一裕へ。

ラーメンとか中華そばもあるけど、メインはつけ麺なお店っぽい。

というわけで、初回なのでつけ麺(900円)。

確かに見た目は蕎麦っぽい感じの小麦の味がシッカリした麺ですな。極太ってわけでもないけど、味は良いです。つけ汁は・・・よくある魚介系+豚骨。小ぶりな丼の中に刻んで小さ目なチャーシューが少々入っていました。割と美味しいバランスではあるのですが、もう少しスープに特徴があればなぁ・・・というのが正直な感想。割スープは魚介出汁で、コレを入れた方が味わい深くて美味しかったりして。
麺の量はデフォ(200g)だとちょっと物足りないかも。乗ってるライムは薄くて絞ってもあまり味変にはならなかったかなぁ。
[ラーメン] らーめん昇や
10月後半に行ったラーメン屋のネタを遅ればせながら掲載。


メニューはこんな感じ。4年前より若干値上げしていますが、微量ですね。

前回は既に忘れかけていますが・・・支那そばだったので、今回はしょうゆラーメンにしました。

コチラは麺が太め。スープは控えめな塩加減で、滋味深~い感じ。クドくなくて何度でも食べれそうな味ですが・・・強い特徴があるわけでもない。イヤ、それが逆に特徴なのかもしれない。

セットで半チャーハンを頼んでいたものが遅れて到着。このチャーハンもベースの味付けがシッカリしているけどジャンキーな味じゃなくて、なかなか家では作れない感じの味わい。
近くにある Mr. MAX とかに時折来るので、今度はランチとかで他の味も試してみよう。
帰宅
羽田空港を後にして、京急で横浜まで移動。終電までは少々余裕があったので、横浜からは相鉄線で湘南台を目指すことにしました。荷物がある場合は、東海道線で藤沢向かうよりも最後の家までの移動が楽なんです。
とはいえ、相鉄の湘南台直行までの乗り換え時間が結構タイト。横浜駅では京急改札から相鉄改札まで走ってギリ間に合うという感じでしたが・・・無事に間に合いました。早歩き程度でも大丈夫だったかも。
湘南台で小田急線を待っていたら、日付が変わってしまいました。これで5日目突入です(笑)。その後は無事に家までたどり着きました。

さて、今回の旅行で初装備となったものがありました。夏に購入していたキャリーケースのホイールに装着するプロテクターです。8個の車輪に装着していたプロテクターはどうなったかというと・・・

帰宅時(笑)。3個しか残っていませんし、1つも外れかけ。キャリーハンドルで引き回す際に設置する側(上の写真では下側)は、完全にプロテクトされていない状態になってしまいました。

実は家を出た時から、若干の不安はありました。駅に着いた時点ではまだ外れていませんが、すでにズレはじめているような感触がありました。

羽田空港に到着した時点で、1つが外れかけています。外れたとしても、隙間に挟まって離脱しちゃうということはない感じ。とはいえ、隙間に挟まった状態になると回転しなくなるので引き回ししずらくなります。

挟まった状態のまま無理に引きずり回すと・・・削れたカスがキャリーケース本体に付着してしまいました。

そうなるとプロテクターは穴が空いたりして、再利用が難しい状態に。

フライト後に現地ホテルに到着した時点で、2個がダメになっていました。とはいえ、2つとも離脱してロストというわけではなく回収できていましたけど・・・。帰宅時は3個残った状態でしたが、回収できたのは4つだけ。1個はどこかでロストしちゃいました。おそらく横浜駅で乗り換えで走っていた時・・・かな。

とはいえ、このケースのキャスターとプロテクターのサイズが完全にマッチしていなかったことが原因っぽいです。一応最後までプロテクターが残っていた車輪はキレイな状態でしたので、マッチしていれば効果はあるんだと思います。
同行した相方も同じようなプロテクターを装備していたのですが、外れることなく最後まで無事に保護できていたそうです。やはり、サイズがシッカリ合うようなヤツを装着しないとダメですねー。この小型サイズのキャリーケースは古くて、タイヤのサイズが若干特殊なのでプロテクターの利用は難しそう。そろそろキャリーケースも買い替えるかなぁ・・・
5日目(?)の記録は、ほぼオマケ的なキャスターのプロテクターの話になりましたが・・・残りはオマケ的な後日談なので、グアムネタはここで一旦終了します。オマケは追々機会があれば。10月はグアム以外に岡山と戸隠にも行ったので、まだまだ放出待ちのネタが溜まっています(汗)。
GUM → HND
閉店時間となってラウンジを追い出された後は、免税店や土産店をチラっと見てまわりました。

制限区域内のフードコートが割と充実していました。もちろん食べませんけど(笑)。一番目立つ場所に日本の麺類を取りそろえた駅そば店っぽい感じお店がありました。

どんな味か気になりますが、とりあえずお高い(笑)。店名ほど忙しそうじゃなかったです(笑)。

東西に横長な通路を、結構な距離を移動することになりました。17番ゲートは東側の一番奥に近い場所なのです。

搭乗ゲートまでやってきました。一応オンタイムな様子。この後はこのゲート付近でスマホで時間潰しという感じになりました。

時折雨がざっと降るのは・・・毎日こんな感じでした。なんだかんだで、雨に降られたのは移動中とか建物の中の時間が多くて、外にいる時は晴れ間だったりしたので助かりました。

乗り込む機材も到着。B737-800 は・・・グアム往復の後に岡山往復でも乗りました。

食べ続けていますが・・・機内食も少しは食べてみます。Egg Plant のフライをチョイス。

茄子の天ぷら・・・ともちょっと違う感じのフライ。タレがそれほど和風じゃない感じですが、案外美味しかった♪ パンとチョコは食べ切れない感じなのでカバンに入れて持ち帰りました。

コーヒーが illy ってのは気が利いていますね。美味しかったのでもう1杯もらおうかと思ったけど、トイレに行きたくなりそうなのでやめました。

帰りも短時間なので寝るでもなく、映画を観るでもなくぼーっと過ごしていました。
定刻よりも少し早めに羽田空港に着陸したものの、ボーディングゲートを使っていた前の飛行機がなかなかどかなかったので、ゲート前で待機になってしまいました。結局少し遅れ気味に。22時過ぎているので、終電が気になる時間帯ということで若干焦ります。
今回は事前に Visit Japan で税関申告は登録しておいたので、割とスムーズに入国できました。しかし、この遅い時間に到着する便が多いためか、税関付近は混雑していました。申告端末で申告しないまま電子申告ゲートに並んでしまう人が多かったようで、ゲート前はそれなりに混乱していました。皆さん、ちゃんと使い方は予習してから使いましょう!!
Antonio B. Won Pat International Airport
レンタカーの返却をしたので、残すは空港内でフライトまでの時間つぶしのみとなりました。

雨はあがっていたので空港の外観撮影。ここは2階部分の出発ロビーのあるフロア。Tの字に見える特徴的なデザインは、空港ホームページのロゴにもなっています。

空港から海が見えるんですねー。ようやく気づきました(笑)。右手に見えるエリアがレンタカー用駐車場。すぐ手前の屋根の部分が空港入り口ゲート。

チェックイン可能時間まで少々時間があるので、2階にあるカフェでコーヒーを飲むことにしました。ランチ後のカフェブレイクなしだったので、ホッと一息♪ここでもコインを消費。確か $5 以上じゃないとカードが使えなかったというのもあります。かなり財布が軽量化できました♪

カフェの横は吹き抜けになっていて、レンタカー駐車場から入ってきたゲートを上から眺めることができます。手前側の空港サイドから進めば「ようこそグアムへ」という歓迎ムード。逆方向から入ってきたので気付きませんでした。
少し早めに荷物を預けてチェックインできたのですが・・・チェックイン時に残念なお知らせを聞くことになりました。United のラウンジがやっていないというのです。相方のステイタスで往路同様に航空会社のラウンジで寛ぐ予定だったのが台無しに。

仕方がないので、プレミアムパスで入れる Sagan Bisita ラウンジに入りました。ココは17時で Close という困った営業時間なので当初はアテにしていなかったのですが、45分程の残り時間ですが利用することにしました。一応シャワーがあるという話だったので使えるか聞いたトコロ、確認するといって奥に行ったら「タオルの残数がゼロ」という残念な回答。ビーチで体拭いただけだったのでシャワー使えればと思ったのですが、ダメでした。自前のタオルは既に預け入れ荷物の中だったのです。

終了間際にしては料理がそこそこ残っていたので、軽くお腹にいれておくことにしました。

やきそばとライス。

「カラアゲ」って万国共通語なんですね(笑)。

回転しながらホットドックが焼かれていました。

ドリンクは・・・風前の灯火。ビールの残弾もわずかです。

ランチからそれほど時間が経っていないので、食事は軽めに。レンタカー返却も済んだということで、ビールはシッカリ3本ほど飲みました(笑)。

ワインが充実していたようですが・・・時間に余裕がなかったので手を出さず。

別のカウンターに餃子とかもあったようです。気付いたのが遅かったので食べませんでしたが・・・コレも「Gyoza」なのね(笑)。

食べている途中でチョコレートケーキが追加されました。既にコーヒーの提供が終了していしまっていたので、私は手を出しません。アメリカンなケーキがどれだけ甘々か興味はあったんですけどねぇ~。

というわけで、フライトまでまだ2時間近くあるというのに閉店になったので追い出されました(笑)。せめて18時までやっててくれれば良いのになぁ。23:30~11:30 という深夜から朝にかけてと、12:30~17:00 という午後の時間帯でやっているようです。夜出発する便もそれなりにあるのに不思議な営業時間です。
そして、帰国後に気付いたのですが・・・United Club は一時的に 4:30~13:00 という、早朝から昼過ぎまでしか営業していないそうです。グアムの空港ラウンジは利用時間が変則的ですなぁ。
レンタカー返却
ランチを食べた後は、少々時間が早いですがレンタカーを返却して空港に向かうことにしました。

ちなみにこのレンタカー、車載ディスプレイ横にマグネット吸着なスマホスタンドが付いていました。私のスマホケースには鉄板を貼りつけてあるので、スマホスタンドにバッチリ搭載可能でした。最近は自分の車でもマグネット吸着なスタンドを愛用しております。ナビはスマホにお任せというのが、やはり最近は楽ですねー。

このレンタカーは装備が結構充実してて、オートクルーズ等がモリモリについているのですが・・・短期間でそれほど長距離走ったわけでもないので、完全に宝の持ち腐れ。バックモニターは装備されていましたが、アラウンドビューモニターにはなっていませんでした。大き目な車なので、アラウンドビューモニターは欲しかった。

最後の給油は空港に割と近いKマート近くのモービルにしました。事前情報では、ココなら給油機でカード支払いまで済ませられるということだったのです。普通はポンプ番号を店舗内のレジで伝えて・・・といった対人プロセスになるらしいけど、メンドクサイので(笑)。完全セルフなスタイルでやる気でした。

給油機の左側に手順が書かれています。しっかり読んでから画面操作をしようとしたら・・・スタッフがやってきて、ほとんどの処理を実施してくれちゃいました。せっかくのセルフ給油のメリットが・・・とも思いましたが、親切に対応してくれたので、まぁヨシってことで。事前情報どおり、カード支払いなら、この給油機だけで完結しました♪

給油までの走行は37マイル。2.03ガロン入って $9.94。マイルやガロンだとわかりにくいので・・・国際標準なメートル法にしてみましょう(笑)。約60km走行して約9.2L。リッター辺り6.5kmというのは、結構燃費は悪いですな(笑)。ガソリン代もリッター辺り162円ほど。アメリカだからといって安いワケではないのは、円安だからか、諸島部は高めな設定なのかな⁉

実は乗り出し時にインパネ撮影を忘れて・・・Ypao Beach まで移動した後に撮影。約6マイルほど走行した後で、乗り出し時のメーターは6249マイル。

返却時は 6290 だったので、41マイル(約66km)ほど走行したことになりますな。
返却は空港のレンタカー駐車場です。右車線から右折して入れないという、若干謎な入り口になっていました。事前にチェックしていた案内通り、一旦空港建物前を通過して、駐車場へは左折して入るコースを取る必要があります。右折ならいけるだろうと思って向かったらダメだったので・・・ちょっと行った先でUターンするハメになりました(笑)。
駐車場に停めたら、スタッフがチェックにやってきました。メーターや内部を軽くチェックして「Okey, No Problem.」と言われまして・・・ここで鍵を手渡して返却終了となりました。事前情報ではレンタカー事務所で返却手続きをせよという話でしたが、若干違っていましたね。返却処理はすぐに済んだようで、空港建物に入る頃にはメールが来て、$100 のデポジットが返金処理された旨案内がきました。
それほど走行しませんでしたが、やはりアメリカは車があると色々と楽ですねー。お酒飲めない点を除けばですけど(笑)。Stroll での移動も割とお高いので、滞在期間中ずっと借りていても良かったかもしれません。どちらがオトクか後から計算してみたところ・・・今回のプランでは最終日だけレンタカーの方が安上がりでした。
