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2025年を振り返る(食べ物編)

買い物編に続いて、今年の振り返りの食べ物編。今年も昨年同様にコレといった感動的な食事は少なかったです。感動に必要なレベルが年々上がっているというのもありそうですが、求めて食べ歩く機会が減っているのも要因かもしれません。

特に今年は遠征が例年に比べて少な目。2月に上海、4月に2回目のベトナム、6月に大阪、10月に恒例の岡山に行ったくらいで、昨年までは年2回だった戸隠は秋に行けず春だけでした。大阪万博に行ったりもしたので、blog のネタ的にはそれなりに遠征ネタも多かった1年。そんなわけで、メシネタも遠征時のモノ中心になりがち。

上海ではK谷様のアテンドで1人では楽しめない食事を多く堪能できました。特に永兴餐厅は鴨巻をはじめ美味しいモノばかりでしたが・・・実は一番感動的だったのが、突然入店してみた泰同和の餃子でした(笑)。上海なのに焼き餃子というのもアレですが・・・雪花というビールとセットで、なんだかとても感激した記憶があります。

2回目となったダナンでは、アヒル肉の乗ったお粥が記憶に残っています。ココは是非もう一度行きたいです。そして、Hải sản Mộc quán にも是非とも再訪したいですな。ダナンはT氏の希望で近いうちに3回目の訪問がありそうです。

日本での食事で記憶に残っているのは・・・高級という点では銀座おのでらの寿司もありましたが、実はT氏との月例飲みで行っている通りゃんせで食べた秋刀魚の刺身が絶品でした。ちなみに、色々飲んだ日本酒の中では・・・おのでらで飲んだ ZAKU がベストでした(笑)。

来年は春・秋と2回戸隠行って蕎麦堪能したいですな。これだけ何度も行っておきながら、毎回美味しい感動を味わえるのは戸隠の蕎麦なのです。

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プライオリティ・パスの変更

ちょいと前にアナウンスがあったセゾンアメックスに付与していたプライオリティ・パスの仕様変更。11月末で既存のカードでの利用ができなくなるというので、デジタル会員証への変更手続きをやってみました。

コチラの手順に従って、Netアンサーから申請して招待コードを入手。それを使えばスタンダードプランに格下げながら、年会費は無料になります。

利用毎に 35USD かかるというので、ラウンジホッピングみたいな楽しみ方がしにくくなりますなぁ。というより、そもそもラウンジを使う頻度が減りそう。

登録の際に困ったのは・・・実は既に Priority Pass のアプリを使っててアカウントもある(ラウンジ検索のみ利用してた)んですが、どうにも新規会員登録しかできないっぽい。今までのアカウントに紐づけする方法がどうにもわからなかったので、別垢を作るハメに。

アプリは別端末に入れて、ログインしたらちゃんとデジタル会員証が表示できました。有効期限は申請日がベースになるっぽいので、利用予定のある直前とか、慌てて申請せずにキリの良い日とかにしても良かったかも。

今の所は使う予定がないのが残念なトコロ。ひとまず物理カードを持たずに済むようになったのを素直に喜ぶことにしましょう。何かもうちょっとオトクにプレステージプランが使えるクレカとかあれば、検討したいけど・・・ほぼなくなってますよね~。

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岡山最終日

2泊3日な岡山お墓参りツアーの最終日。

2日目は早朝出発で直島に向かったので食べられなかったホテルの朝食。パンのバイキングですが、3日目の朝はカルピスとセットで美味しくいただきました♪

その後部屋で色々と作業して10時のチェックアウトの後は・・・少し早めのランチ。毎年恒例のよこた手打ちうどん。今回の旅は3食ランチはすべてうどん!!

10:30 の開店ちょいと前に到着したので、車停めて待ってから1番乗り。しかし、続々とお客さんやってきて、あっという間に満席に近い状態になっていました。なかなかの人気店ですな。

豊富なメニューですが・・・3年前はぶっかけざる昨年は釜飯のセットと、ぶっかけざるばかりだったので・・・

今年はもう一つのこのお店の名物、天ざるうどん。船盛でやってきます(笑)。コレで1,070円というのはかなりお得な感じ。

ココのうどんはコシがシッカリしすぎなくらい強くて、そして長い。量もかなり多くてお腹にシッカリたまります。そして美味しいのです♪ココの量が多いので、朝食を少な目にしておいて正解です。

船首に乗った天ぷらもオマケって感じではないです。カボチャ、ちくわ、ピーマン、そして海老天は2尾乗っています。〆のうどん、大満足です♪

食後は空港のある山に登る前にガソリンを入れます。空港までまだまだ距離がありますが、一応レンタカー会社からココなら OK と言われている場所です。給油時で177.2km走行。燃費としては 15.2km/L。街中や山登りをした割には燃費良かったですかね。返却時のオドメーターは190.1kmになっていました。

今回は昨年まで使っていたオリックスレンタカーではなくニコニコレンタカーです。ソリオハイブリッドを借りました。背が高くてスライドドアということで、年配の方を乗せるには便利でした。電動スライドドアが左側だけだったのですが、両側だったらなお良かったかな~。見た目はキレイな方ですが、結構走行距離いってて、若干 CVT がヘタってまして、乗り心地はイマイチ。ハイブリッドということで、4人乗車でも発進も加速も楽だったのは良かったです。

少々早めに到着したので、空港内のショップでお土産を物色。岡山なのに香川のうどんがある!! ついつい山田家のうどんを買いそうになりますが、今回は倉敷ふるいちぶっかけうどんというのを購入しまいた。帰宅してもうどん食べようって魂胆です(笑)。

その後ラウンジでお茶してマッタリした後、セキュリティゲートを通って登場ゲート付近へ。搭乗ゲート前のショップではカールが山積みで売っていました。そうか・・・もはや西日本限定なんですよね。とはいえ、嵩張るので買いません。

復路の機材は A321。シートモニターはないけど、WiFi は快適に使えました。往路と違って、離陸してすぐに使えるようになって、着陸直前まで使えました。 帰りは特に遅れることなく羽田空港まで無事到着しましたが・・・雨が降る中バス移動という到着口だったのが残念ポイントでした。とはいえ、バス降りてからは出口まで距離が短いので、歩く距離が短くなったと思えばアリだったのかも。

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海賊とっと

岡山2日目。午前中は直島観光して、午後は瀬戸内近辺をドライブしたりとして過ごした後、一旦ホテルに戻りました。夜になって再び親戚と合流して夕食へ。

今回は親戚一家総出ではなく、末っ子ちゃんのみご一緒してくれるというので・・・回転寿司にしました。全国チェーンではなく、ローカル感のあるところあるか聞いたところ候補にあがったのが海賊とっとという回転寿司屋。以前は他に店舗があったらしいけど、現在はココ総社店のみらしい。

駐車場も広くて沢山停められそう。入り口すぐにあったオススメボード。割と変わったネタが多く、新鮮で割安と紹介されましたが・・・確かにそんな雰囲気♪

プロパーメニューだとこんな感じで、それほどネタの数は多くなさそうに見えますが・・・

レーンを回転してるお皿とか、壁面に貼られたネタ一覧を見ると、仕入れ次第で結構種類が多いのがわかります。

瀬戸内海のタコ(132円)は食べておかないとね・・・ということと、珍しいシャコ(275円)をまずは取りました。シャコは小ぶりですが、回転寿司に出てくるのは結構珍しい気がします。

無駄に豪華なお皿に乗っていたのはヒラメ。銀色でキラキラしててお高いお皿っぽいけど、330円(笑)。新鮮な感じで結構美味しい♪

サケ白子(231円)も珍しいので食べてみました。思ったほどシットリしてなくてパサっとした感じもしつつも、変わった味わい。珍味って感じで、シャリに載せるよりポン酢とかで酒のツマミですな(笑)。

あじは198円。特に珍しくはないけど、個人的に好きなのであれば食べたくなるのです。

ホタテ塩ダレ(132円)。ネタとしては面白いけど、瀬戸内海っぽくはないかも⁉

鯛も鯵同様に198円とお安い。

本当はサワラときびなごを食べてみたかったけど、他にもいくつか品切れと言われて食べられなかったものがあったのは残念。また、写真撮らなかった謎の海鮮太巻きとかトロとかも食べましたが、シャリもそこそこあるのでお腹いっぱいになりまして・・・多品種食べ比べってほどたくさん食べれません。お手軽な価格帯で、変わったネタがあって美味しいお店でした。地元民に愛されてる感があって、こういうお店が近所にあるのは羨ましいですな~。

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岡山2日目

直島から宇野港まで戻ってきたのは想定よりもちょっと早かったので・・・ちょっと寄り道しながら帰路につくことになりました。

往路は児島アタリから高速乗って帰ろうということで、瀬戸内の海岸沿いを通って西へ移動。途中で渋川海岸に立ち寄ってみました。オフシーズンなので誰もいなくて静かな瀬戸内海を堪能できます。遠くに瀬戸大橋が見えますな。

ついでという感じで、渋川マリン水族館にも入ってみました。時間余ったので軽いレクです(笑)。

瀬戸内のお魚が間近で見れたりします。どうしても水族館でお魚見ると「美味しそう」って思ってしまうのは・・・何故でしょう(笑)。

館内もかなり空いています。もっとガラガラかと思っていたけど、他にも数組のお客さんがいました。

江の島とか都内の水族館のような派手さはありませんが、結構展示している水槽も多いし、変わった水生生物が展示されています。

屋外のプールで泳ぐゴマフアザラシ。どうしてもアザラシ見ると RIOT のジョニーが想起されちゃう・・・そんなワタシはダメ人間です(爆)。

水族館を鑑賞した後は山を登って王子が岳へ。山頂レストハウスは屋上が展望スポットになっていて、なかなか良いビュースポットになっています。

屋上にて360度撮影。右手に見えるホテルっぽい建物は、その筋には有名な廃墟らしい。

高速に乗って総社まで戻って来た後は、東総社の昔は商店街だった通りをお散歩。母と叔父さんには懐かしい場所のハズですが・・・すっかり街並みが変わってしまって面影がないと言っていました。ワタシも幼少の頃に、まだアーケードのある商店街だったころに来たことがあるのですが・・・ほとんど記憶にないです。親戚に勧められて、おーいし堂に立ち寄って・・・

ソフトクリームをいただきました。夕方近くなてきて、若干寒い(笑)。

その後は総社宮とかにも立ち寄りまして・・・その後一度解散。直島以外にも、予定外でしたが色々と観光しちゃいました。この後は一旦ホテルに戻って休憩してから、再び親戚と合流して夕食にでかけました。夕食は別ネタで。

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ANDO MUSEUM

直島でのうどんランチの後は、唯一入館料を払って入った美術館。

ANDO MUSEUM です。直島だけでなく、犬島や豊島の美術館の設計を手掛けた安藤忠雄の建築物に関する展示がされている美術館というわけで・・・実際の安藤設計の美術館に入れなかったので、ココを見て済まそうという魂胆。この近辺も道が狭くて車でのアクセスは困難なので、近くから歩いてもらって、車は坂の上の本村地区無料駐車場に移動させました。

ANDO MUSEUM 自体は木造の古民家をリノベしたもので、外からの見た目は木造建築ですが・・・

内部は安藤忠雄っぽくコンクリ打ちっ放しでの部屋割りがされている、結構不思議な空間です。

予約不能で行くことができなかった地中美術館の模型とか・・・

初期の代表作である住吉の長屋の模型とかが展示されています(コレは地下にありました)。

そして、今居るこの建物の模型もあったりします。斜めに倒れ掛かっているようにみえるコンクリの壁面が・・・

コチラ。天井からは効果的に光が入ってくるようになっています。斜めになった壁面は、この光を反射させる効果があるらしい。この右側が一段下がった展示室になっていまして・・・

こんな感じ。この展示室では光の教会に関する展示がされています。

教会の模型があります。シンプルながら凝った造りなのが理解しやすいですな。

9枚の写真パネルでは、教会の光に関する特徴が展示されていますが・・・

この展示室も、光の入り方が綿密に計算されているのがわかります。場所によって、見える感じが結構変化しますな。人が居なくなるタイミングが少なくて・・・撮影が難しい(笑)。

小さな平屋だし高齢者でも大丈夫かと思っていたら、地下に続く細い階段とかあったりするので、案外バリアフリーではなかったりします。

地下には円筒形の部屋があるだけ。ココは人が居なくなったタイミングで慌てて360度撮影。どうにも自分の影ができちゃうので・・・タイマー撮影すれば良かったと後悔。

ここまで直島を巡って、全部を見れたわけではないですが・・・行きたいと言っていた母も満足したっぽいし、割と歩き回って疲れが出始めそうだったので早々に離島することに。12:45 のフェリーで宇野に向かいまして、直島巡りは終了です。この次のフェリーは 14:55 発と2時間以上待ちになるし、フェリーから下船してくる観光客も増えてきているような感じだったので、良いタイミングでの離島だったかも。

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木の崎うどん

直島を朝から巡ってひと段落。ちょっと早いけど混雑しないうちに・・・ということで、11時頃にランチとすることにしました。

事前に駐車場があるお店を色々とチェックしていましたが・・・フェリー乗り場から近くに見えたうどん屋に行ってみようということに。ココは駐車場がないのでリストから外していたのですが、直島パヴィリオン近くに停めることができました。

おそらく直島で唯一のうどん専門店な木の崎うどん石井商店があったらしいけど、Google によると閉業になっています前日ランチもうどんでしたが、車内移動中にワタシが「うどん、ウマイ!」という話をしていたらうどんを食べる流れになりました(笑)。名物あほうどんって・・・何⁉

と思ったら、すぐ横にヒントが。アホエンにんにくオリーブオイルを使ったぶっかけうどんが名物なんだそうな。

店内は結構広め。一応ココはうどん県な香川県。定番なセルフ方式ですが、インバウンド客が多いためか英語での手順が掲示されていました。コレ、香川県のスタイルに慣れていない日本人にも嬉しいハズ。

メニューはこんな感じ。コレで海外の人が理解できるのか・・・少々ギモンですが、写真付きだし、なんとかなるかしら。

カウンターでうどんを発注して丼を受け取ったら、付け合わせをセルフチョイス。割とフツーかな・・・と思ったら「鯛天」が気になりました。

おにぎりが2種類。右側のなにか具材が入ったヤツが気になります。

そんなわけで、アホぶっかけうどん(小)510円、鯛天130円、おにぎり130円で770円。観光地にしてはリーズナブル。ちなみに、フェリー乗り場近辺の食事処もチラリと見ましたが、いずれも観光地価格でかなり高額でした。

うどんは、ちゃんとコシはあるけど、ちょっと表面が緩いかな。茹でたてではなく、湯通しして〆ただけのエクスプレススタイルなので仕方ないかな。タレはニンニクが香るオリーブオイルが入った醤油出汁で、なかなか斬新。味が強めなのでうどんの味は感じにくいかも。まぁ、変わり種としはアリかな。普通のかけうどんを食べていた親戚は、ちょっと残念という感想だったそうな。普段から美味いうどん食べ慣れているので厳し目判定。

おにぎりは・・・暖かくないのは仕方ないとして、若干硬くなっているのと、見た目と違って味があまりしないのが少々残念でした。レンチンできればもしかしたら美味しかったかも⁉

鯛天はすり身です。鯛入りのちくわみたいな味ですが、ちゃんと鯛の風味は感じます。しかし、コチラも冷え切ってて衣がカチカチでした。温かいうどんなら、汁に入れて復活させられそうですが・・・ワタシのぶっかけは冷たいので・・・冷たいままでした。昔は返却口近くに電子レンジがあったっぽいのが、過去のレビュー写真で確認できますが・・・店内を探したけど発見できなかったので現在は置いてないようです。