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Y51 Fuga ディーラー入庫
乗り換えして早いもので2年半ほど過ぎた Y51 Fuga のハナシです。今回は最近色々やっていた異音ネタではありません。

実は少し前から気になる挙動がありました。ゼロ速度からブレーキ離してフルオープン(何も踏んでいない状態)からのクリープがですね・・・動き出しがワンテンポ遅れたり、下手をするとアクセル踏まないと動き出さない場合が時折発生。常時発生するわけでもないし、アクセル踏めば進むのであまり深追いせずに乗っていたのですが、先日専門家に相談する機会があったので相談したところ、ディーラーで診断機でエラーがないか確認してみては、というアドバイスをいただきました。
過去 Y50 Fuga のリコール等で色々なディーラーでお世話になった経験から、知り合いの信頼できる筋の方が安心だな・・・というコトで、この Y51 Fuga を購入したトコロに紹介していただいたディーラー(我が家から最寄りではなく若干遠い場所)に持ち込みました。診断機の結果はエラー等の記録はなく異常なし。再現性も低いけど、ATF 交換とかで多少改善するかもしれないというお話をいただきました。4万 km 超えたあたりなので、ワタシも ATF 交換はした方がイイかなと思っていたトコロなので、ATF 交換をお願いすることにしました。

と、ココであることを思い出しました。乗り出し時にナビの地図データの古さを気にしていた時に発見していた、地図データ更新の割引について。有料入庫と同時なら、通常30,800円が10,456円になるのです。ちょうど診断機でチェックをしていただいた時は最新バージョンが「2025年度7月版」となっていて、更新直前って感じだったので・・・最新版が出たら ATF 交換とセットで実施していただくことにしていました。

時折ココが更新されないかチェックをしていたところ・・・7月末に「2026年度7月版」に変化したことを確認。さっそくディーラーに電話して作業可能日を調整して、ATF 交換とセットで地図データ更新も実施していただきました。

元の地図データバージョンは18-19年度となっていました。それほど困るシーンは少ない状態でしたが、8年ほど前の地図だと結構変化があるんですよ。

情報メニュー内の地図更新を見てみると・・・

USBメモリか CD/DVDで更新の2択っぽい。データさえもらえればユーザーでも更新できそうな気もしますが、ディーラー対応なんですよね。実施後の状況からして、ディーラーでは USB 経由で更新してくれた模様(USB ポートのあるコンソールボックスを開けていました)。

作業後は 26-27年度版になりました。なんとなく地図の色味が変化したように感じますな。あと、設定項目も色々変わった気がします。当然地図の内容も最新化。

情報メニュー内にあった「地図更新」がなくなって「エコスコア」という謎項目に変化。地図更新は・・・メニュー内で発見できず。どこか隠しメニュー化されちゃったのかしら??

ちなみにお値段は地図データの価格は税抜き9,505円なので税込だと10,456円と有料入庫パック価格。別途かかる技術料は4,500円。ATF は 10L 入って工賃込みで3.5万円くらい。ガソリンスタンドとかよりはお高いけど、最近は原油価格高騰やらナフサ不足で品薄かつ高騰しているらしい。アドバイスを戴いた専門家のお店も「品切れ」だというハナシでした。ココの説明だと約9.2Lが規定量らしいので、10L使用は妥当なトコなんでしょう。
さて、ATF 交換後ですが・・・確実に走りが変化しました。ゼロ速度からのクリープも、ワンテンポ遅れが今の所発生していないだけでなく、今まで遅れてないかな? という時よりも迅速かつスムーズになりました。シフトチェンジ時も今まで異常はないよね・・・と思っていましたが、より滑らかになったと感じます。何より、30km くらいの速度からアクセルを離して惰性走行している時、以前はかなり減速していくな・・・まるで e-Power のワンペダル走行みたいだ・・・なんて思っていたトコロが、ほぼ減速しないで進むようになりました。
中古で乗り始めたこともあって、この車の特性かな?? 程度に思っていたトコロも、徐々におかしいなと思うようになっていたクリープの挙動も ATF 交換でシッカリと体感できるほどに変化しました。タイヤの空気圧を適正化したり(時々スタンドで注入してます)、エンジンオイルの交換(これも年1回程度やってます)で感じる挙動の変化よりも、各段に大きな差を感じております。診断機でエラーが出ていなくても、それなりに ATF の減少や劣化の影響が大きかったようです。日産は4万kmごとの交換を推奨しているらしいので、やはりこのタイミングでの交換は正解だったように思います。今後も長く乗りたいので、費用対効果は大きいかも⁉
Y51 Fuga 異音との闘い (5)
異音の発生源とメカニズムが理解できた(と思われる)ので・・・最後は対策の DIY です。

振動で動いてしまうと思われるこの白い棒。これをなんとか動かないようにしつつ、ボタン操作もできるようにするにはどうすべきか・・・まず考えたのは、この棒の下側と基盤のスイッチボタンを両面テープ等で固定すること。もしくは、上側をシーソースイッチのボタン部品と接合すること。しかし、どちらも稼働するので完全に固定するのは難しそうだし、両面テープの厚さとかで操作感覚が変化しちゃうのもイヤかな・・・ということで、別の対策にします。

まずは、フレームのプラを加工して、棒の切り欠き部分にあたる部分で白い棒が回転しないようにします。コレは簡易的に熱したマイナスドライバーで棒が出る付近をちょっと溶かしてあげました。この加工により、白い棒は特定の向きじゃないと奥まで入らなくなりますが、上下に動いても回転はできなくなりました。

コレだけだと、白い棒の上下運動で異音発生となりそうなので・・・多少の粘度があるグリースをフレームの穴に入れて、白い棒にもシッカリと馴染ませてから装着。コレでひっくり返しても棒は落ちてこないくらいフレームと接した状態になるけど、ボタンによる上下運動はスムーズにできる状態となりました。

また、シーソースイッチの左右の隙間を埋めるパーツですが、コレもなんとなく動いて音が鳴るかも・・・と思ったので、フレーム側と両面テープで接合しておきました。まぁ、コレは異音発生源ではなさそうなので気休めです(笑)。

ここまで DIY 加工してから Assy を組み上げます。ボタン操作は問題なくスムーズにできているし、単体でシェイクしても何も音は出ません。風量調節ボタンを押し込んだ状態でシェイクしても今までのような音は鳴りません。押していない反対側は白い棒がフリーな状態でも棒が動きづらい状態になっている証拠ですな。
この対策 Assy に再度交換。しばらく走行してみましたが、効果はあるようで異音は今のとことしていません。元のパーツに戻ったので小さな傷も気にならくなりました。もしかしたら、切り欠き部分の加工とかは不要で、単にグリースで白い棒をうごきにくくしてあげるだけでも良かったかも(笑)。とはいえ、代替パーツに交換した後は1ヶ月くらいは異音無しだったので、再び音が鳴り始める可能性もゼロではないので・・・しばらくは様子見です。これで対策完了となることを祈りたい♪
もしかしたら、しばらく経過した後に「また別の音が・・・」となりそうな悪い予感がするのは、これまで何度も「対策完了!!」と言った後に再発しているから。今回も実は自信がありません(汗)。
Y51 Fuga 異音との闘い (4)
異音の発生源となるスイッチまで特定できたので・・・更に分解を進めていきます。

まずはウッド調の周辺フレームを外します。既に周辺ネジを外していたため、裏側から複数のツメではめ込みされている部分にスパジャーを差し込んでいけば外せました。

続いてはボタンの周辺にある銀色フレームを外します。コレも同じようにツメではめ込まれているだけなので、割と簡単に外せました。シーソースイッチの左右にある隙間の部品は、上の写真では銀色フレーム側についていますが、実は別部品として分離できます。

問題のスイッチ部分。白い円柱状の棒は、落ちないように上部は平たい頭になっています。釘の平頭みたいな感じです。

基板を抜くとこんな感じで下がります。このままでは白い棒は抜き出せません。

そんなわけで、シーソースイッチも外します。コレもはめ込みされているだけなので、隙間から中央の軸付近にスパジャーを入れれば破壊せずに外せました。シーソーの軸になる部分はグリスが塗ってあったようです。

裏側に基板を装着すると・・・こんな感じですこし出っ張ります。コレをシーソースイッチとなるパーツで押し込むことで風量増・風量減といった操作になるワケですな。

ここまで分解できると、白い円筒状の棒も抜き出せます。ボタン表面になる部品の裏側は、白い棒に当たる部分に小さな突起があるだけで白い棒は固定されない設計ですな。良く見ると、棒は下側の基盤に近い方の半分くらいに切り欠きがあります。

しかし、この棒が刺さるフレーム側は完全な円筒状のホールになっていますので、この白い棒は自由に回転可能な状態。これが特定の周波数の振動とかで回転しながら上下運動すると・・・時折聞こえるあの異音になるのではないかと予想。本当なら、この切り欠きで円筒状の棒が回転せずに固定されるような穴になっているべきなのかも?? カタカタという上下運動による音以外に、何か回転するようなカラカラという感じの音がしていた原因は、棒の回転によるものだったりしそう。白い棒にわざわざ切り欠きがあるけど、フレーム側の穴に対応する部分がないのは・・・もしかしたら、製造する際に向きを合わせないと挿入できないのが手間で、フレーム側に仕様変更が入ってこんな感じになっていた・・・とかだと残念ですなぁ。
次回、対策を実施します!!
Y51 Fuga 異音との闘い (3)
交換して取り外したナビ操作パネル。どのあたりで音が鳴っているか探っていきます。

まずは・・・恐らく前オーナーが対策しようと貼りまくっていたテープを剥がします。

粘着が残ったりすることなく、綺麗に除去することができました。熱で溶けたりして溶剤とか使わないとベタつくかな・・・と心配していましたが、多少残った粘着部分はテープをペタペタして引きはがすだけでスッキリ除去できました。
ナビ操作パネルをシェイクすると・・・時折少しだけあのノイズがします。色々と試した結果、とあるボタンを押しながらシェイクすると、聞き覚えのある忌々しいノイズが再現されることを発見。そのボタンは、風量調節をするシーソースイッチ。やはり、ノイズ発生源はこの操作パネル Assy で間違いないっぽい。

そんなわけで、分解していきます(笑)。壊れても予備パーツあるので安心して分解できます♪ まずはたくさんのネジを外して、白いカバーを取り外して・・・基盤とご対面。

基板中央に刺さっているコネクタを外して、更に基盤の周囲にあるネジを外すと基板が外れました。

コチラが外した基板の表側。緑のソルダーレジストが目立つ裏側と違って黒いです。至る所にスイッチ部品が並んでいます。この基盤には特に音が発生するようなトコロはありません。

円形のジョイスティック状のコントローラーは、実は外さなくてもよかったのですが・・・分解しちゃいました。この部品単体も、特に音が鳴るような感じではないです。

問題となるのは、円形コントローラ最上段の「OFF」と「AUTO」の間にある、風量調節用のシーソースイッチ。他の部分は全てプッシュするだけですが、この風量調節だけはなぜかシーソーになっているのです。

このシーソー部分は、押し込むと中に入っている白い円柱状の棒が動いて、基板にあるスイッチ部品を押し込むように設計されているようです。他のプッシュするだけの単機能ボタンは、ボタン表面となるプラ部品がフレームに支えられて、押し込むと基板のスイッチ部品を押し込むシンプルな造り。このシンプルなボタン部分はほとんど遊びがなくて異音発生源にはならなさそう。

装着している向きとなるようにパネルの向きを調整する(水平状態にして下側からのぞき込む)と、2本の白い円柱状の棒が下に飛び出した状態になります。
このシーソースイッチを動かしてみると・・・おお、聞き覚えのあるあの異音が再現されました。やはりココがノイズの発生源ということで間違いなさそう。
ここまで分解して内部をチェックした段階で判断すると、この白い棒は外れたり折れたりしてこの状態になっているワケではないようです。指で触れるスイッチカバーと接合されていたワケでもなく、基板のスイッチ部品にも乗っかるだけ。つまり、この白い棒が割と自由に動き回れるような設計になっている模様。とすると・・・やはり振動によって動いてしまう可能性がある設計な気がします。動けば結構大き目な音が鳴る上、周辺のプラフレームで反響することで、この操作パネル全体で音が鳴っているように聞こえていたようです。
ちょいと長くなったので、次回は更にスイッチ付近の分解を進めて対策を検討します。
Y51 Fuga 異音との闘い (2)
代替パーツを入手したおかげで、無事交換できた Y51 Fuga の操作パネル。

恐らくノイズ発生源と思われるナビ操作パネルは、交換後しばらく走行した感じではノイズがなくなってご満悦。しかし・・・小さな小傷が、案外目に入って気になるものです。光が当たっていないときはそれほどきにならないけど、強めな光が当たって全体的に光って見える時ほど、何かゴミでも付着してるんじゃ・・・という感じに目立ちます。運転中に注視する場所でもないし、慣れれば気にならないかと思ったら、案外気になるから不思議。まぁ、異音がなくなるなら我慢しましょう。

コチラは交換に利用しなかった部品。実は最下段に来るカバーもセットで交換してみたのですが、エッジ部分にあるクッションが剥がれている部分があったので元のヤツに戻しておきました。実はこのパーツも周囲との接触部分が振動や車の捻じれ動作で軋むような異音の発生源になるみたい。
交換してそこそこ距離も走って、すっかり快適になったなとご満悦だったのですが・・・1ヶ月ほどして、外気温が上がって来た6月後半くらいから、また同じような異音が発生しはじめました。最初は時々、ちょっとだけ音がしはじめたのです。
そして、7月に入ってから、確実にノイズの発生頻度がアップ。とうとう交換前以上にカタカタと鳴るようになってきました。そうだ・・・そういえば、以前も寒い時期よりも暑い時期の方が良くノイズ鳴ってたな・・・と思い出しました。どうやら交換してもダメっぽい??
普段以上に音が出るな・・・という時があったので、スマホで動画撮影してみました。映像が変なトコロを捉えているのは、音がこの辺で強く出てるかな・・・というのを探ったりしているのと、マイクでで音を拾うことメインだったため。後半、路面が荒れ気味なトンネル内に入ると特に激しくノイズが出ています。
音がコンパネ内部で響いてるせいか、どのあたりで鳴っているのか判断がとても難しいです。下の方から強く聞こえる時もあれば、助手席側の方から鳴っているように聞こえる時もある。時にはもっと上の、ナビ画面の上側辺りで鳴っているような感じな時もありまして・・・場所の特定がとても難しい。でも、ナビ操作パネルの「オペレータ」の上付近を指で押さえると音が変化したりするので、この操作パネルの内部だろうな・・・と予想。
代替品に交換しても同じ症状が発生しはじめてしまったので、もしやパネルのパーツじゃなく、もっと内部かもしれない・・・とも考えられますが、次回、なんとか発生源を特定します。
Y51 Fuga 異音との闘い (1)
2年前の納車後に、走行中に車内で何か変な音がするな・・・と探って行った対策。まず発見したのは助手席のグローブボックス奥のコネクタ。確かにノイズ発生源で、対策により解消したのですが・・・実はココ以外にも発生源があって、オーディオのコントロールパネル付近がアヤシイと思っていた時期もありました。その後はオーディオ下のカバーを外した状態だと発生頻度が低いコトや、どんなに力入れてもオーディオのコントロールパネルが外せなかったので放置すること2年少々・・・乗るたびになんとかしたいと思っていました。
そして今年に入ってから全く別のノイズが発生しはじめて、スピーカー交換で改善したのですが・・・実はこの代わりのスピーカー入手と同様に、ヤフオクで破壊しちゃった際に交換できるようにとパネル部品を購入しておりました。

スピーカーよりも先のタイミングで入手はしていたこのパーツセット。寒い時期だったので暖かくなってから作業しようと思っていたら・・・すっかり暑い時期が近づいてきちゃったので、5月頃に慌てて作業しました(笑)。結構お安く4点セットで入手。時計のハマった画面周辺ベゼルは不要なんですが、それ以外の3つはもしかしたら異音発生源かもしれないので交換できると嬉しいと思いセットを購入。安かったし♪

ひとまず既存のパネルを外して、コチラの代替2つに交換してみることに。取り寄せたヤツは、ナビ操作パネルのウッド部分に小さな傷があるのと、オーディオパネルの方は左側のネジ穴付近に割れがあります。まぁ、実用上はそれほど困らないでしょう。そして、各パーツ単体は振ったりしても異音はしない。

オーディオパネルは壊れてもイイや・・・と力の限り内張剥がしを差し込んで引き出したところ・・・まずは内張剥がしのツールが1本折れました(爆)。それでもめげずに破壊上等!! と力を込めた結果、無事にパネルを外すことができました。そしてナビ操作パネルも上側に引き出して外して、中を見て驚きました。

なんと、内部の至る所にビニールテープ等が貼ってありまして・・・どうやら前オーナーもこの付近からの異音に堪えかねて、外して色々と対策をしたのではないかという形跡が見られたのです。

パネルが周囲に接する部分だけでなく、色々なトコロにテープが貼られています。このテープのせいでガッチリとハマりすぎて、通常の外し方でオーディオパネルを外すことができなかった模様。どう見てもテープの質とか貼り方からしてプロの仕業ではないので・・・前オーナーも苦心したんだろうなぁ。外したらお札がタップリ貼ってあったというワケでなくて良かった(笑)。

下側が装着されてたオーディオパネル。上側が購入した部品。装着されいたヤツは裏側にもビニールテープが貼ってあります。破壊してもヨシというほど力を入れましたが、特に破損せずに外せた模様。とはいえ、替えのパーツがなければそこまで無茶な外し方できなかったので・・・替えパーツ入手のおかげ。

コチラはナビ操作パネルの裏側。上側が取り外したヤツでして・・・裏面やエッジ付近はテープだらけ(笑)。そして、手前側に来るツメの右側が折れています。コレ、ワタシが外す時に折ったワケではないので、前オーナーがバラした時に折ったんだろうと思います。まぁ、折れてても装着時の安定性に問題はなさそう。

まずはパネルを外した状態でエンジンかけてみました。エアコンもオーディオも以前設定した状態で稼働します。ハザードボタンがないのでハザード出せないのと、設定変更ができないけど車は走りそうなので・・・この状態で近所を軽くドライブしてみました。すると、気になっていた異音は全くしません。やはり、ノイズ発生源は2つのパネルのいずれかだろうと予測ができました。

ならば・・・取り寄せた交換部品に換装してみました。ちょっと走ってみた感じではノイズがなくなった気がします。これにて万事解決!! ・・・とはならないので、しばらくこのネタが続きます。
自動車税
ベトナムネタは一旦ブレイクして・・・5月も残すところあと1週。というわけで、この時期の鬱イベント、自動車税の納付について記録しておきます。

今年は5月31日が日曜日なため、納付期限は6月1日ですが・・・少し早めに済ませておきます。色々な納付手段を悩んだ結果・・・昨年同様に今年もクレカ支払いとすることに決定。昨年は新規作成クレカのポイント還元のクライテリアとして、手数料は無視って感じでした。今年はベトナム行きの際のプライオリティ・パス目当てで作成したばかりなプラチナカードがポイント還元率 1.5% ということで、コレを利用すれば手数料以上に還元が受けられそうというわけで、今年も作りたてのクレカで支払うことにします。

昨年はスマホ経由でやりましたが、今年は PC で実施。URL 書かれてなくて QR コード読めってな感じでしたが、スマホで読んで URL を PC に転送してアクセス。素直に URL 書いておいて欲しいんですよね・・・QR だと偽 URL とか判断できないし、検索ワードで飛ぶのもセキュリティ上イヤなんです。

手数料370円に対して、45,000円の 1.5% ということは675円分のポイント還元が・・・あるハズ。
検索すると、未だに多くのサイトで楽天ペイがクレカからのチャージで 1% とか案内しているところを多く見かけましたが、その手は2年前を最後に仕様改定により利用時還元になって、この手の請求書支払いはポイント還元対象外になっているので使えません。昨年も同様のハズで、改定されてから2年目だというのに、未だに間違った情報を発信しつづける note 等がとても多いですな。おかげで AI の回答もそれに準じてしまったりして、全然役に立ちません。
シッカリと自分で1次ソースの情報を確認して判断する必要がありますな。
