月: 2025年3月
七宝古镇
豫園からタクシーに乗って、結構な距離を走ってやってきたのは七宝古镇(チーバオクーツェン)。古镇(古鎮)とは古い街って意味だそうで、中国各地に有名な観光スポットとして沢山あるそうですが、この七宝は上海から一番近い場所にある古镇だそうな。

今回の旅で一番西側までやってきた感じです。すぐ北側には虹橋空港があります。北側には門があって、ちょっとした広場があります。1ブロック先あたりに地下鉄9号線の七宝駅があるので、タクシーじゃなくても来れそうです。

中央を南側に向かって進む細い路地は、両側に古い建物が並んでいて、1階がお店になっている感じ。賑やかな温泉街みたいな雰囲気(笑)。建物はなかなか歴史を感じる情緒ある感じなんですが、入っているお店は近代的でギャップがありますな。

K谷様が途中(というより、ほぼ川の前くらいまで進んだ場所)のお店で葱油餅(ツォンヨゥピン)を購入。揚げた後は炭火が中心にある窯みたいなトコロで温められています。

半分いただきました。周りの生地はサクサクしていますが、割と油がベッタリな感じ。中のアツアツのネギは具沢山で美味しいです。お茶が欲しくなります(笑)。他にもビーフジャーキーみたいなシート状のヤツとか、お菓子やら売っているお店が多数あり、食べ歩きするのも楽しいエリアです。所々で臭豆腐も売ってましたが、逃げたくなるほどの激臭を出しているトコロはなかったですな。香港や台湾だと近寄りがたい腐敗臭なのが多かったけど、上海では出会いませんでした。

七宝は水郷古鎮というのだそうで、水路を中心に広がった街並みが特徴だそうな。このエリアには3本ほど橋がかかっていて、中央の賑やかな通りを通ってくると中央の橋に出ます。この中央の橋が一番見栄えが良いのですが、この橋に乗ってしまうと見えないという罠(笑)。上の写真は中央の橋から南西方向の橋を見た状態。

反転して北東方向はこんな感じ。川の両岸にはカフェや食事処が並んでいます。

そんなわけで、南西方向の橋に移動して、中央の橋を撮影。水面に橋脚のアーチが映って円形になっているのがなかなか映えますな。遠くには七宝教寺の万佛塔らしきが見えます。

更に移動して北東方向にある橋から中央の橋を撮影。3本の橋に行ってみてわかったのは、南西方向の橋から北東方向に見て中央の橋を撮影するのが一番映えるポイントだということ。夜も綺麗なんだろうな~。

若干喉が渇いたので甜啦啦鲜果茶(富强街店)でアイスか飲み物をゲットしようということになりました。TIANLALA というブランドで、中国だけじゃなく世界各地にあるらしい。最初は右側の看板に出てたソフトクリームがイイかな・・・2元(約40円)って激安だな・・・なんて思っていました。

メニュー見ると飲み物など結構種類が多いし、メニューからはソフトクリームを発見できませんでした(笑)。Alipay のアプリで QR コードを読めばオーダーから決済までできるようなので挑戦です。

そんなわけで、いざメニューを開くと・・・中国語だと理解が難しくても、Alipay アプリのページ翻訳機能を使えば、割と理解できますな。結構翻訳機能が優秀です。この機能のおかげで、WeChat Pay より Alipay の方が便利だと感じました。メニュー見ていたら、アイスクリームにフルーツを乗せるのが美味しそうな気がしてきましたので・・・少し攻めてみます。

マンゴーが乗ったヤツにしました。店舗が正しいかをキッチリ確認してから発注します。別のお店で作ってもらっても受け取れませんので(笑)。進捗状況もアプリにリアルタイムで表示されますし、店員さんが作ってくれて完成したらお知らせが来ます。スマホ画面を店員さんに見せながら、番号がプリントされたカップをピックアップ。言葉が通じなくても簡単です♪

割とデカイ(笑)。手に持つとズッシリ感がなかなかありました。マンゴーピューレだけじゃなく、タピオカみたいなツブツブも載っています。これで5元(約100円)というのは激安ですな。貼られたラベルに注文番号など色々と書かれています。ソフトクリームは甘すぎずサッパリしてて美味しかったです。結構大量だったので、お腹が冷えました(笑)。

南西側の通路を通ったりして戻りましたが、結局は中央の通りが一番賑やかです。中央以外は、街を囲う壁の外だったり、お店もない普通の通りだったりします。観光するなら、中央の通りで往復するだけで十分かも。

街はそれほど広大というわけでもなく、短時間で古い町並みを楽しめます(色々なお店で買い物とかしないなら)。食べ歩きしても良いし、良い観光スポットでした。日本のガイドブックではあまり紹介されていないかも?? 中国の旅行ガイド本って、ビザなし渡航禁止の数年間は全く出版されていなくて、2020年あたりが最新ってな状況でした。私は昔ゲットした2020年のるるぶを参照していました。
続いても配車アプリで次なる観光地へ移動です。
豫园
南翔饅頭店で早めの昼食を戴いた後は、豫园(豫園: ユィユアン)の庭園を散策します。

江南式庭園という豫園は、1500年代に作られたものらしく約2万平米もあるそうな。元々は倍くらいの広さだったそうですが、いざ入ってみたら色々な建物や池などがミッシリと詰まっていて迷路のようになっていました。入場料は1人30元かかりますが、結構人が多く入っていました。WeChat で買えちゃいます。入場してすぐの「海上名園」と書かれた岩は・・・オバチャン軍団に占拠されてたのでオバチャン入りで撮影(笑)。

入場して少し進んだ先にある「仰山堂」。池や川といった水と、様々な樹木、積み重ねた岩で構成されていますが、日本庭園とはだいぶ違う雰囲気。天気が良ければ、建物の奥に上海タワーとか見えたらしい。

更に奥に進んで一番北側と思われるトコロにある「萃秀堂」。中に入れる建物と、柵がしてあって入れない建物があります。入れないトコロには細かな細工がされた椅子等の調度品が沢山ありました。

壁の上に龍が居たりするあたり、中国っぽいです。補修工事中な建物やエリアも何か所かありました。

この日はまだ曇り空だし、花が咲くには早い時期でもあったので・・・映え写真撮るにはイマイチなタイミングだったみたいです。その分、観光客は少な目だったのかもしれません。

ここにも龍を発見。しかし、壁とか岩とかが500年程前のモノっぽくない感じがするんですよね・・・結構最近の改修が入っている感じがしないでもない。日本で言えば戦国時代ですかね。思っていたより古いものでもなかったのか・・・。

庭園の通路は色々と分岐している上、エリアごとにこんな感じの仕切りがあったりして、割と簡単に迷子になれます(笑)。

そんなわけで、気付くと同じ場所に戻っていたりということが頻繁に発生します。ちょっと先に見えている場所にも、回り込んだりしないといけないので簡単にはたどり着けません。

全体図みたいなものは入ってすぐの場所に1つあっただけでした(たぶん)。案内板も「出口→」みたいなものが途中に少しある程度しかないです。なぜかトイレの案内板ばかりが目につきます(爆)。事前にココとかココ等で見どころや全体像を把握しておくことをオススメします。ワタシはぶっつけ本番だったので、結構迷ったというより、右往左往しました(笑)。
360度画像で雰囲気を・・・と思ったら、曇り空で結構暗い感じになってしまいました。
360度画像なら Google Map に結構あがってたりしますが・・・位置関係が変ですな。私のカメラよりも明るく高解像度なヤツが多いです。庭園の中よりも、外の九曲橋や商業エリアの写真が多いかな。コレとか中で人が居ないけど、どのタイミングで撮ったんだろ?? マジでそろそろ Insta360 買わないといけないかもって思いが強まりました(爆)。
映えポイントな橋の上は常時人が多かったです。まだまだ空いている時期らしいのですが・・・これで混雑した時期だと見て回るのも大変かも。
出口は1ヵ所のみで南東の端にありますので、案内板を頼りに出口を目指しましょう。おそらく行ける通路は全て制覇したハズ。

庭園の外に出て、商業エリアにもどってきました。周辺エリアの方が広々しています。

結局商業エリアの建物には入りませんでした。お土産屋エリアとか、食べ物エリアとか、結構ブロックごとに分かれていましたな。商業エリアなら夜に来てライトアップを見ても良いかもしれません。

南西側に出て、配車アプリでやってきた車に乗って次の観光地へ移動です。
南翔饅頭店
外灘から歩いて豫園エリアまでやってきました。

横側からアクセスしてしまったので、回り込んで正面側にやってきました。お城のような建物は数多くのお店が入ってて、その奥に庭園があります。

中に入ってみると、まるで商店街のような感じです。古い建物風ですが、結構近代的な構造っぽい。明・清時代を感じるテーマパークのような感じですな。

早速奥地にある庭園への入り口となる九曲橋の手前までやってきました。11時前ということで・・・

すぐ近くにある南翔馒头店(南翔饅頭店)には行列ができていません。小籠包の超有名店だそうで、大行列必至というお店らしい。日本にもお店はあるらしいけど、ココが本家・本元ですな。小籠包発祥の地が「南翔」という説もあるようで、その流れを汲むお店ってことでしょうか。

お腹もいい具合に空いてきたので、ランチには早い時間ながら入店してしまおうということになりました。階段を上がって2階と3階が客室になっています。食後はこの回廊みたいな場所に行列ができていて、店の外まで並んでいましたので正しい判断だった模様。

メニューを見ると、小籠包以外にも色々ありますな。日本で食べるよりは少しお安い。

冷菜とかも色々ありますなぁ。いずれも3の倍数なので、やはり中華は3人以上で来ないといけないですね(笑)。こんな老舗でもオーダーはスマホでできて、決済まで済んじゃう感じ。

上海はポテトサラダも名物だというのを昨夜聞いていました。ココにもあったので頼んでみました。老上海传统色拉は28元。確かに少し甘めで独特な味付け。具材はミックスベジタブルっぽいけど(笑)。食べ進めると、徐々にクセになっていく感じで美味しいです。なんだか、昔こんな味のポテサラが具になったサンドイッチがあったような気がしないでもない。

昼からビールでも良かったのですが、昨夜タップリ飲んだ2人なのでここはソフトドリンク。私は 冻柠茶(FROZEN LEMON TEA) です。ちょっと甘めなアイスティーで、フローズンではないです。サッパリしてて美味しい。K谷様は攻めて酸梅汤。結構酸っぱかったそうな。どちらも22元。

入り口にあった看板でオススメってなっていた三丝春卷(22元)も頼んでみました。なぜかこの春巻だけは4本でした(笑)。具沢山で皮がパリッとしてて美味♪

待つことしばし、アツアツの小籠包が蒸籠に入ってやってきました。

まずは传统鲜肉小笼(豚小籠包:40元)。皮はモッチリとして思ったほど薄くはないですが、ちゃんと皮も味があります。ナカミもジューシーでとても美味しい。餡もタップリで旨味シッカリです。

続いては虾仁小笼(エビ小籠包:48元)。

結構大きなエビが入っています。エビがあるだけで、全然味わいが違いますな。これまた美味♪ でも、個人的な好みはノーマルな豚だけの方ですかな。

変わり種を・・・ということで野菜小笼(野菜小籠包:48元)。コチラはお肉無しでシイタケの味がシッカリ出て、緑の細かく刻んだ野菜(何かはワカリマセンw)がタップリ入っています。お肉無くても、結構満足度高い味付けで、案外アリです。

座った2階の座席からは、ちょうど九曲橋が見下ろせました。このお店、かなり良い場所にありますな。

まだ11時過ぎですが、食後の店の外は行列ができていました。九曲橋からお店の全体が見渡せます。小籠包を堪能するランチは2人で日本円で4,600円くらい。観光地価格なのでそこまで格安ではないですが、美味しい小籠包を食べれて大満足♪
朝の外灘
閑話休題。上海ネタに戻しまして2日目のハナシからスタート。
夕方に上海に到着して、食べて飲んでの後にホテルに戻ったのが深夜だった初日を終えて、2日目突入。

7時過ぎには目覚めて、昨夜の居酒屋でお土産にと戴いたおにぎりを朝食にしました。美味しかったし、昨夜シッカリ食べていたので量もこれくらいで十分。窓の外を見て、かなりモヤっていたので早朝の外灘散歩は諦めました(笑)。

昨夜は飲んで帰って寝てしまったので、ホテル内のネット環境などを改めて確認しつつ1日の準備。ネット環境は見事にハマって時間を使ってしまいましたが、ある程度で諦めてホテルを出ました。外から見て、左側の「景莱酒店」と書かれた看板の上側、「店」の文字の上あたりが宿泊した部屋でした。

K谷様との合流を10時としたので、ちょっと早めに出て南京東路の歩行者天国を軽く散策。まだそれほど観光客は居なくて良い時間帯。深夜に少し雨が降ったようで、路面が濡れていました。

東側、外灘方面に向かって歩いてみました。

なにやらアニオタの城みたいな建物がありました。昼間は混んでて近づき難い状態でしたが、この時間だと開店前。

少し進むと右側(南側)に SAMSUNG。

その向かい(北側)は Apple。中国からすると海外ブランドのお店が向かい合っていました。この先の通りを挟んだ先には、ちゃんと HUAWEI の旗艦店が並ありました。HUAEWI はアチコチに店舗があって、さすがホームって感じでしたね。

裏路地を回って戻って駅前でK谷様と合流。この日は1日お休みを取っていただいたので、丸々1日観光にお付き合いしていただけました。合流したら、川沿いである外灘エリアに向かって歩きます。

そろそろ川沿いというあたりにあった和平飯店(Peace Hotel)。高級ホテルですな。なかなか重厚な建物で、前を通った時はいつも写真撮影する人たちでいっぱいでした。

さて・・・これぞ上海ってな景観である外灘(ワイタン)から黄浦江を挟んで眺めた浦東(プードン)地区ですが・・・2日目の朝は白く煙っておりました。うーむ・・・残念。まぁ、これも幻想的な景色ということでヨシとしましょう。

川沿いの遊歩道から眺めてもこの通り。かろうじて距離が近い东方明珠广播电视塔(テレビ塔)は見えるものの、右側に見えるはずの上海中心大厦(上海タワー)はほとんど見えず。更に距離がある金茂大廈(ジンマオタワー)と上海环球金融中心(ワールド・フィナンシャル・センター)も全然見えません。

この日はどれかのタワーに登ってみようかと思っていたのですが、この時間だと眺望は期待できそうにないですな。そんなわけで、川沿いを南下して別エリアの観光に向かうことにしました。川沿いの遊歩道はとても広くて、この時間は人も少なくて良かったのですが・・・こんなに空いていたのはこのタイミングだけでした。散歩するなら午前中の早目がオススメかも。

少しだけ上海タワーの上の方が見えてきた・・・けど、あまり状況は変わらず。この遊歩道はこの後何度か訪れる機会があるので、運が良ければスッキリと見晴らしの良いタイミングに会えるハズ。実際に日に日に空はスッキリとしていきました。

最初の観光は豫園(ユィユアン)にしようということで、地下鉄一駅分なので歩いて向かいました。途中の路地で見かけた大量のレンタルサイクル。長い路地の両側にズラリと並ぶ自転車の量はなかなかの圧巻。他のエリアでも置いてあるのには遭遇しましたが、ここだけ別格の量でした。やはり中国の物量はスゴイですな(笑)。
15周年のアリエク
上海ネタから離れても中華ネタです(笑)。今も割と高頻度で色々買っては到着を待っている AliExpress。すっかり Amazon のマケプレで怪しいブツを買う代わりに使うのが定着してしまっています。
実は上海出発直前に以前発注していた荷物が通関完了というメールが来て焦りました。滞在中に届きそうということで、出発前に置き配をドア前じゃない場所にするよう張り紙をしていたおきました。おかげで、無事に帰国までの2日間盗まれずに受領できました。

そんなアリエクですが、今週になってから15周年だといって色々とイベントが始まっています。イベント内では、過去の振り返りがされまして・・・ワタシは2018年にアカウントを登録していたんですな。アリエクの歴史15年の半分くらいな中級ユーザーってトコロですかね。
初めて買ったものは・・・覚えていますよ。膨張した Elephone S7 のバッテリーを買ったのです。しかし、分解に失敗して画面を破壊して、画面 Assy も買うハメになった思い出がありますな。懐かしい。使わなくなって保管して久しい Elephone S7 ですが、今では交換したバッテリーも膨らんでいます(笑)。アヤシイ中華スマホは、やはりコワイですな。爆発する前に処分した方がいいのかも。

購入する品の傾向も分析してくれるようで・・・ワタシは「ガジェットマスター」だそうな。まぁ、そうなりますよね~。

ここ1年の購買サマリーは・・・87個もあったのか(爆)。イヤ、これは細かなパーツとかまとめて発注したものも含めての個数なので、多めに出すぎな感じ。支出額は $553.34 となっていますが、これはスマホを買ったりしているので妥当な額かな。なにより、色々とクーポンとか活用して割引しているので、割引額がスゴイことになっているのに驚きです。平均75%オフで買っている感じですな。
できれば係争で揉めた回数とか、キャンセルや返金になった回数とかもまとめてくれると楽しいけど、さすがにネガティブな統計は出してくれないですね。チャレンジして失敗した発注も数知れず(笑)。

そして・・・また今週も新規発注をしました。イベントで貰ったクーポンの利用期限が短期間だったんですよ。クーポンでは不足する分のお買い物トークン(アリエク内で使える通貨みたいなもの)を稼ぐためにやってるミニゲームの1つで・・・先週の成果が世界1位になってしまいました(爆)。ちょっと前にも上位に入ったことはありましたが、1位になったのは初めてです。そんなにやり込んではいないんですけどねぇ。XP を高速に溜めるコツがあるんですよ。裏技として公開したら・・・ネタになるかしら? (やらんけど)。
お蔭様で最近の発注では、支払いはほぼ $1.00 未満です。$1.00 以上はクーポンやお買い物トークンで賄っているので、ほぼ無料に近い金額で商品貰っているだけ状態(爆)。今後もオトクに利用させていただきます♪
確定申告(令和6年)
上海ネタも1日目の分まで放出完了したので、ちょいと別な近況ネタ。
色々とやっていたら締め切りが迫って来たので・・・16年経った東日本大震災の黙とうをしつつ、ようやく確定申告を実施しました。

今年も昨年同様に、どこまで申告するかを所得税・住民税・国民健康保険とシミュレートしながら一番節税になるコースを検討。多少は策を打ってみたものの、今年も結局は源泉徴収されたものはほぼ申告せず、ロボアドバイザー分のみを総合課税で申告するという、昨年と同じ方法がベストになりました。
今年は定額減税分3万円の控除があったりして、もしかしたら全部を総合課税で申告した方がイイかも・・・と考えていましたが、還付額はガッツリ多くなるものの、国民健康保険料が高額になって還付額を完全に打ち消す感じになってしまいました。国民健康保険は所得に対して基礎控除しかしてくれないので、申告すると保険料が跳ね上がるんですな。全然病院とか使わないのに、健康保険料が高すぎますなぁ。
おかげで、せっかく控除されるハズの定額減税分は全く効果なし(他の控除合計が申請する所得より多かったの)で、バラマキ分の恩恵を全然受けれないような、損した気分になりますが・・・別途給付されるのかな?? よくわからん(笑)。
実は証券会社を複数にして、程よい部分までは総合課税で申告して、もう少し控除の効果を得られるように調整すればより節税できそうな気がしないでもないけど・・・証券口座を増やすのも管理がメンドクサイか。まぁ、結局は国民健康保険料で控除となる43万以内にコントロールするのは難しそうな気もするので、手間の割に得策じゃないかも⁉
串 Dining
上海初日の夜。K谷様と合流して上海料理なディナーの後は・・・2軒目を目指して移動です(笑)。

配車アプリで呼び出した車で移動です。夜も遅いというので、K谷様の行きつけのお店に連行されることになりました(笑)。配車した車が到着した際に慌てて撮影したら、見事にブレた(泣)。

上海では非常に多くの電気自動車が走っていまして、滞在中に結構な数のタクシー(配車アプリ経由)に乗りましたが、全部 EV でした。初めて乗車したコレは、フロントのポジションランプが特徴的な GAC AION の AION Y という EV だと思われます。この車種は後日、上海市内でもよく見かけました。

高速乗ってどこまで連れていかれるのか・・・途中 Baidu Map で確認しましたが、途中から話に夢中になって現在地確認が疎かになりました。まぁ、既に飲んでるってのもあります(笑)。

タクシーを降りた場所には・・・古北新区という看板が立っていました。上海初日なワタシは「ココはドコ?」状態(爆)。結構西の方に移動して、ワタシが使っていない上海虹橋空港に近い位置に来ていたようです。

やってきたのは串Dining火鳥という和風な居酒屋。やはり中国駐在となると、こうしたお店が行きつけになるんですね♪ Baidu Map で調べたら・・・「串Dining」と「火鳥居酒屋」というのが同じ建物内に別途登録されていますが、どちらが正解でしょうか?? ココの情報が行ったお店で正解っぽい。この予約サイトでは火鳥居酒屋は別っぽいので、串Diningの方が正解ですかな。姉妹店なのかな??

カウンターに並んで座って2軒目スタート。ビールと紹興酒を1軒目で飲んでいるので、2軒目はK谷様がボトルキープしていた赤霧島を戴いちゃいました。2人で飲んだらあっという間になくなったので、2本目入りました。ありがとうございます(笑)。

女将さんも日本語上手だし、店内にも日本語があふれています。メニューを見ると、日本でもなかなかお目にかかれないレア肉が大量に。色々気になるけど、既にお腹はいっぱいなんですよねぇ。

そんなわけで、ユックリつまむつもりでオススメボードにあった牛レバー刺しをオーダー。

コレがカウンターに着いた頃にですね、K谷様の飲み仲間たちが奥のテーブル席に来ているとの情報が。なんだかんだで、ワタシも合流してご一緒に飲むことになりました。日本から来ている2名は既に上海歴が長い方だそうで、女性2名は上海の方でしたがとても日本語が上手で色々とお話を聞かせてくれました。実は1軒目のお店はここでお会いした方がオススメしてくれたというのを後日知りました。ちゃんとお礼できなかったことが悔やまれます。

お店のスタッフさんが近々退店されるということで、串焼きをサービスしていいただきました。とても美味しくて、なんだかすっかり日本で飲んでいるかと錯覚するほど♪ お土産も戴いちゃいました。

結局日付変わって1時近くまで飲んでしまいました。外はすっかり真っ暗です(笑)。上海の夜は案外早いといいますが、このお店は日付変わってもやってるんですな。ビル形状が特殊だったので目印になるかと思って撮影しておいた写真が、本ポスト執筆時の場所の確認に役立ちました(笑)。平日ですがK谷様はワタシのために翌日お休みにしてくれていましたので「まるで金曜日のようだ」と言いながら飲んでましたw

帰りも配車アプリで EV に乗って私のホテルまで連れて行ってくれました。2回目の EV は上汽栄威(Roewe) の D7 ってヤツかな?? エレガントなセダンタイプでしたな。
ホテルの入退出に時間制限があって部屋に入れなかったらどうしよう・・・なんて思っていましたが、問題なく深夜でも入れました。実は同名ホテルの別店舗前を目的地に設定してしまったので、ホテルまで少し歩くことになったのですが、とても近い場所でした(笑)。ホテルの部屋を見たいというので部屋までご一緒して、K谷様は再び配車アプリでご帰宅されました。
こんな感じで上海1日目は終了です。沢山食べて、沢山飲んだ1日でした♪
