カテゴリー: Shopping
[春の戸隠] 長野市街地にて
3枚目の蕎麦をいただいた後は、若干早い時間ですが戸隠の山奥から長野市街地に移動。ホテルチェックインの時間まで少々あるので・・・まずは一休み。

やってきたのは珈琲問屋。元々神奈川県が発祥のお店で割と全国展開しているお店ですが、利用ははじめて。豆だけじゃなく色々なコーヒー関連商品が売っているだけでなく、店内でイートインも可能ということでやってきました。

本格的なドリップ珈琲なのに、かなりお安い。本日のドリップコーヒーはレギュラーサイズで200円。

セットにするとオトクなポンデケージョも気になったのですが・・・既に蕎麦でお腹が満ちているのでコーヒーだけ戴きました。このクオリティのコーヒーが200円ってのは・・・かなりお得な気がします。平日昼間だというのに、結構利用客が多かったですな。

続いてやってきたのはツルヤ長野中央店。ツルヤは長野と群馬くらいにしかないローカルスーパー。とはいえ、結構 PB 商品が充実して美味しいというハナシなので、お土産にイイんじゃないかということで・・・この日は下見。実際の買い物は翌日の帰宅直前に行いました。そんなわけで、2回やってきております。

おやきが売っているのは長野のスーパーならではですな。冷凍バージョンは2種類しかなかったのですが・・・

冷蔵な短賞味期限なヤツは色々な種類がありました。コレはお土産屋とかで買うよりオトク。おにぎりよりも種類が豊富だったかも(笑)。

時系列が飛びますが・・・2日目の帰り際に買ったお土産を紹介。おやきは翌日食べるので冷凍じゃないヤツを買いました。きのこ三昧が美味しかったですな。若干小麦粉のガワが厚めな感じ。

他にも PB な信州そば(5割と8割の2種類)、くるみの信州味噌だれ、そば茶をゲット。味噌だれは蕎麦のタレにしても良さそうなのですが・・・せっかくの蕎麦の風味がわからなくなりそうなので、そうめんとかに使おうと思います。そば茶は今使っている韃靼そば茶がそろそろ切れそうなので買いました。
オブセ牛乳のみるくまんじゅうは・・・なんか美味しそうだったからついつい買ってしまいました。コレ、ココじゃなくても他のお土産店とかでも良くみかけたのです。本当は牛乳かヨーグルトを買いたかったのですが、今回は保冷ケースを持って行かなかったので要冷品は避けました。面白いことに、このスーパーでは近藤牛乳が売っていました。湘南エリアで育った人なら給食でお馴染な神奈川ローカル牛乳が・・・何故長野のローカルスーパーにあるのか謎でしたが、沿革を見たら、原点は長野県で神奈川に移住していたらしい。なるほど・・・知らなかった。
磁気スイッチキーボード
デスクトップ PC で使っているキーボードのハナシ。長らくキーボードは ThinkPad のヤツを愛用していたのですが・・・だいぶ前に磁気スイッチのヤツを店頭で触ったら気に入ってしまい、いつかチャンスがあれば使ってみようと目論んでいました。

そんな中、先日とあるドオフにて中古品でワケアリ品に遭遇。実際にタッチして感触も良かったし、以前から価格破壊だとネットで騒がれていたのをチェックして知っていたブランドだったので・・・確保してみました。英語配列なのがポイント。ワタシ、日本語配列苦手なんです。
MONSGEEK というブランドの FUN 60 Pro の有線モデル。カラーがちょっと変わった Black & Pink Gradient。一番安い Wired オンリーな SKU で、定価は USD だと $34.99 で日本円だと5,439円だったらしい。スペックからしたら十分新品でもお安いのですが、2,750円とほぼ半額でゲット。

なかなか使い勝手も良いのですが、ミニマムな60キーなので多少のカスタマイズが必要です。上下左右のカーソルキーがないと困るので、Fn を押しながら「HJKL」に「←↓↑→」をアサイン(vi 使いなら納得してくれるハズ)。Fn が右下だと使いにくいので、左下にある CTRL を Fn に設定。また、Home や End、Page Up Page Down も Fn との組み合わせにアサインして、後は IME 切り替えもワンキーに設定。
本当はカーソル系が付いた68キーのヤツを買うのが正しいんですが・・・まぁ中古で安かったし、慣れればそれほど困らないので気にしないコトにします。

LED は・・・実は若干難点があるので、控え目なヤツで常時固定カラーに。個人的にはライティング不要なんですが、せっかくあるので使ってしまいます(笑)。

磁気スイッチにも慣れてきた頃に・・・ついついカスタマイズをしてみたくなって、アリエクでキートップを買ってみました。買ったのはコチラ。$7.99 だったトコロ、色々適用して $4.20。期限切れ間近なクーポンやトークンを消費したくて無理やりコレを買った感じ(笑)。

袋にザックリ入っていたので・・・並べてみました。一応過不足ないっぽい・・・気がする。若干キー同士が接触して傷っぽくなっているものがありましたが・・・まぁ気にしなくて良い程度ですかね。気になる人は $2 ほど高い BOX に入った SKU を選びましょう。

キートップを外して、まずは部分的に入れ替えしてみることにしました。アルファベット部分だけは Pink のオリジナルで、それ以外を買ったキートップというハイブリッドにしてみたところ・・・

案外イイ感じ(笑)。オリジナリティが出たのと、キー配置がよりわかりやすくなった気がします。まぁ、ほとんどキートップ見ないので、ちょっと遊んでみた程度です。

全部入れ替えるとこんな感じ。60キーなので使うのはごくごく一部分だけ(笑)。落ち着いた感じになりますな。
ゲームするわけではないのでラピッドトリガー等の機能は使いませんが、色々カスタマイズもできるし何よりタッチフィーリングが良いですな。叩き方次第では若干うるさいかもしれません。イジリはじめると・・・キーボードって沼かも(笑)。
Ring Indoor Cam
Echo Show 5 はすぐに使い始めたけど、セットになっていた Ring Indoor Cam をすっかり忘れていましたが・・・セットアップして使ってみました。

パッケージは・・・中で何かがコロコロと音を立てるので、ちょっと心配でしたが・・・

同梱品を出してみて納得。カメラ本体、USB ケーブル、説明書等、充電器と共に壁などに装着する用途の木ネジが3本入ってまして、コレがパッケージ内の小箱の中で動くと音が出るようでした。ビニール袋に入れるとか、もう一工夫欲しいトコロ。

本体はボール式で角度調整できるスタンドと一体化しています。USB ケーブルは A to MicroB で、Type-C じゃないのが若干古い設計な感じ。本体背面にUSB ポートがありますが・・・かなり深い穴の奥にポートがあります。充電器は 5V/1.5A。

USB ポートは付属のケーブルを刺すと・・・なるほど、コネクタ部分が穴にスッポリ入って、できるだけ邪魔にならないようにする工夫だったようです。

スタンドの稼働部分は結構広い感じ。円筒状の本体下側に色々と印字されています。

本体上部は・・・特にボタン等の機能はないですが、カメラを覆うカバーを動かして電源 ON/OFF となるような仕組みなようですな。

カバーは左右どちら方向にも動かして開けることができます。家の中で使うモノなので、物理的なカバーで覆うことでプライバシー保護の安心感を見た目でわかるようにしているようですな。カメラレンズの上側の、黒いスモーク状の中には何やらセンサー等が入ってるような感じがします。

スタンドの底面はスライドして外すことができて、外したフタにある2つの穴を使って壁面とか天井とかに固定することもできるっぽい。個人的には三脚とかに装着できる 1/4 インチネジの穴があったりすると嬉しいなぁ~なんて感じました。

電源投入で青色 LED が点灯しました。また、結構大きなボリュームでセットアップを案内する音声が流れました。なるほど・・・テレビ電話のような使い方もできるので、割とシッカリしたスピーカーが内臓されているようです。

あとは Ring アプリを Alexa アプリが入っている Android 端末にインストール。指示に従って設定を進めて・・・無事に完了。一応 Echo Show 5 とも連動させてみました。

いざ使ってみよう・・・としたら、カメラ本体のファームアップデートがかかっていました。自動でアップデートされる仕組みなのかしら。

ざっくり仮置きで、現在インターホンの前に置いてある WiFi カメラと置き換えてみました。スタンドが前のカメラ用の角度のままなので・・・変な方向になっていますが、お試しなので気にしない。

結構色々と設定できますな。モーション検知とアラート機能を使って、自宅不在時にやってきた来訪者をリモートでチェックできるようにできればイイかな・・・と。事前に説明とか読んだ限りでは、有料プラン契約しないと検知の履歴とか見れなさそうな感じでした。

しかし、有料プラン契約しなくても、イベント履歴として本体に記録されているようで、アプリから遠隔地でもある程度の履歴は確認できました。自らアプリでライブ映像を確認したり、モーション検知して録画されたものが履歴からチェックできました。また、検知するとスマホに通知もちゃんと届きました。
コレなら現在使っている WiFi カメラ(これもモーション検知とメール通知ができて、アプリでアクセスすると録画データを参照できる)の代わりにできそう。画質は Ring の方が良いけど、カメラ本体がデカイ。とはいえ、現在の WiFi カメラは若干アヤシイ中華製でアプリも中華製で不安だったのと、時折 WiFi との接続が切れてアクセスできない不安定さがあったのです。
ちょっと設置方法を考えないといけませんが、不在時のインターホン見守りカメラとして活用したいと思います。本当はリモートからアクセスできるインターホンにすれば良いってハナシなんですが・・・賃貸なんで勝手に変えるワケにもいかないので、こんな感じでカメラでモニターを撮影するという荒業で対応しているんです(笑)。
そんなわけで、同じ部屋に配置した Echo Show 5 との連動は全く意味がない設置になりそう。なので・・・Echo Show 5 からカメラ映像が見れることを確認した程度で終了。セット購入だけど、全く連動させる気がない使い方に落ち着きそうです。
AIR-tra1 のナカミ
思ったよりデカくて重たかったモバイル WiFi ルーター AIR-tra1。ナカミをちょいと見ておきましょう。

初めて電源投入したら・・・Wi-Fi ホットスポットの設定からスタート。まぁ、ひとまずデフォルトのまま進めていきますと・・・

無事に完了してホーム画面っぽいのに到達したら、いきなりカスタマーセンターへ連絡せよというダイアログが。エラーコードの意味は不明ですが、きっと Cloud SIM の設定をしていないし物理 SIM も刺してないとかで、WAN 側がダメってな感じ・・・だと思われます。

ひとまず設定メニューを眺めてみます。モバイルルーターとして必要そうな項目がズラリと並んでいます。

アップデートを選択したら、WAN 側となる Wi-Fi 接続の設定をしろというので設定。ファームアップデートのチェックがはじまりました。初期状態だと2023年9月11日ビルドっぽいバージョンです。

一度「更新を確認できませんでした」というエラーが出ましたが、再試行したらアップデートはなくて、コレが最新版だと言われました。コレもサポートがあまり期待できない端末でしたか。

端末としては Android ベースっぽいのでセキュリティアップデートとかあっても良さそうですが・・・コレといったアプリを動作させるわけでもないので、大丈夫なのかな??

開発者設定とか出して adb 使えるようになったりしたら、色々カスタマイズして遊べるかな、と思ってバージョン情報を連打したら・・・謎なダイアログが出現。ロック解除の暗証番号を入れろっポイ感じですが、思い当たる数字を色々と入れてはみたものの、何も起こらず。
ま Snapdragon 215 で RAM 2GB、ストレージ 16GB という限定スペックなので・・・他の何かに流用しようとしても、それほど面白いことはできないかも。

続いて楽天モバイルの SIM を刺してみました。APN はデフォで3種類表示されましたが・・・1番目でも2番目でも通信可能でした。ちゃんと 4G マークが出て通信できてるっぽい。

WAN 側がデータ通信可能な状態になると、ホーム画面はこんな感じになります。使ったデータ量とかがわかりやすく表示されてイイ感じですな。ぶら下げた LAN 側の端末一覧とかもカンタンにチェックできそう(やってないけど)。

翻訳機能も試してみました。SIM 有効化して WAN 側と通信できないと翻訳できないっぽい。あれば使うか・・・と言われるとビミョーかな。スマホで Google 翻訳とか使った方がより便利に使えそう。あくまでオマケ機能ですかね。
Wi-Fi ルーターとしては割と簡単に使えそうですし、Cloud SIM を契約しなくても手持ちの他の SIM でも十分使えることがわかりました。ただし、本体がデカイし重量もあるので・・・コレならスマホのテザリングで十分かな、とも感じます。ギガ余り気味な SIM があって、PC とか色々と接続してローカルネット作りたい・・・といった機会があれば使うかな? 程度ですかな。車移動での車内 LAN とか、家の光回線が死んだ時とかに・・・使えるかもしれない。
もうちょっと小型軽量だったら活用しようかとも思ったけど、コレはそっと箱の中に戻してデッドストック行きですな。まぁ、980円と安かったし気にしない(笑)。
AIR-tra1
motorola razr 40 と同時発注していて、同じパッケージに入って届いていたもう一つの Gadget・・・すっかり忘れ気味(笑)。

そう、WiFi ルータな AIR-tra1 です。

一応 IIJmio 経由で980円で入手したブツですが、AIR-U という会社がクラウドSIM使って通信できる端末ラインナップとしてリリースしているものの1つ。

箱を開けると・・・おお、案外デカイ(笑)。それが第一印象。

同梱品は本体以外にユーザーマニュアルと SIM トレイピン、A to C な USB ケーブルが2本。1本は普通に本体充電用の Type-A がオスなヤツで、もう1本は本体をモバイルバッテリーとして使う用に Type-A がメスになっている OTG ケーブル的なヤツです。

手に持ったら結構ズッシリしていたので・・・実測したら 195g ありました。スペック通りですが、実は詳細なスペックを確認せずに発注した(安かったという理由だけで同時発注したw)ので、ここまで重たいとは思っていませんでした。

iPhone 11 Pro と比較しても・・・デカイ。厚みもあります。モバイルルーターなのでバッテリーが多いのかな・・・と思ったら、3900mAh しかないらしい。うむむ・・・モバイルバッテリーとしてみてもイマイチな感じ(笑)。

本体右側エッジは電源ボタンとは別にシリコンのカバーで保護されたポートが2つあります。

本体左側エッジはボリュームボタンだけみたい。

上側エッジは穴がひとつ。おそらくマイク穴ですかね。フロントの画面上には通話に使いそうなスピーカーホールがあります。形状はまるで堅牢スマホといった感じですな。

ピントが違うトコになってしまったけど、下側エッジには5つの連続穴はスピーカー、小さな1つ穴はマイクかな?? ルーターですが、翻訳機能も売りにしているので、マイクやスピーカーはシッカリ装備しているみたい。

防水カバーを開けてみると・・・下側に Type-C コネクタ、上側は SIM トレイが隠れていました。IP54 な防水防塵対応ということで、本体の周囲のエッジは大き目なバンパーになっているような造りですな。

SIM トレイには nanoSIM が1枚入るだけっぽいけど・・・ microSD とかも対応できそうなほどの大きさがありますな。SIM フリーなのでテキトーな nanoSIM 入れて使えそうだし、クラウド SIM を契約して使うという手もあるらしい。
さて・・・コレは使えるモノなんでしょうか??
motorola razr 40 の保護
3月中に届いていたけど、軽く動作確認だけして・・・実は未だに実働体制に入っていない motorola razr 40。

はじめての折り畳みスマホです。何も保護していない状態では 190g とほどほどの重量感。外装の肌触りも良くて、本当はそのまま使いたいトコロですが、複数台持ちでカバンの中とかで他の物体と接触しがちということで、ある程度のプロテクトはしておきたいところ。

そんなわけで、スマホ本体発注の直後にアリエクに発注した透明ケース。かなり高速で着弾しました。$3.75 だったものに色々適用して・・・実質 $0.23 です。

Flip タイプのケースだと、上下で2分割されているんですな。

装着してみると・・・割とイイ感じでフィットします。

上下で分割されているので、折り曲げても大丈夫♪

とはいえ、折りたたんだ状態だとヒンジ部分が脆弱な状態。この部分は開いた時に内側に入るのでプロテクトが難しい。カバーできるタイプも売っていますが、広げた時にフラットにならないので手で持った時に邪魔そう。というわけで、ヒンジ部分にはマスキングテープでも貼って保護してみようかと検討中。

Unbox した時にはバッテリーが空だったので、まずは充電からスタート。

無事に満タンになりました。アウトディスプレイも時計・日付・バッテリー残量が表示されますな。このプロテクターだと、アウトディスプレイとカメラ周辺もむき出し状態なのも若干心配。別途、この部分のプロテクターもあったので発注しましたが・・・到着まで時間かかっています。

SIM が1枚しか入らない(eSIM と Dual SIM 化はできる)ので、何に使うか悩ましいトコロですが・・・そろそろ劣化を感じるようになった POCO F5 の置き換えとかにしようかと画策中。POCO F5 の代わりにするなら、Rooted 状態にしたいですが・・・たぶんモトならできるハズ(笑)。
motorola razr 40 (XT2323-4)
沖縄ネタやらその後のメシネタを出していたらスッカリ忘れかけている・・・久々に買った Gadget ネタでございます。

沖縄行きのちょいと前に発注したら、出発日に到着という連絡があったので・・・帰宅翌日に配達日変更をしていました。指定した時間を過ぎても家のチャイムが鳴らんな・・・と思って配送状況をチェックしたら「配達済」となっています。「置き配厳禁」と明記されてるし、再配達指定も対人を指定していたにも関わらず置き配しやがった。最近(今年に入ってあたりから)、我が家に来るヤマト運輸は指定を守らない事案が多発しています。置き配指定してるのにチャイム鳴らすの多いな・・・と若干不満を持っていましたが、今回は高額商品で置き配厳禁なのに放置してくのは・・・マズイでしょう。

気を取り直して IIJmio から届いたナカミ。発注時のポストの通り、razr 40 とモバイルルーターを発注していました。モバイルルーターについては・・・また追々。razr 40 の箱はスリムでエコ重視って感じなパッケージですな。

裏面2ヵ所でシーリングされています。

2024年4月製造らしい。2年程在庫として寝ていたようですね。お安い理由はこういうトコロですかね。

箱を開けるとまずスクリーンプロテクターを剥がすなという注意書き。ええ、存じております・・・剥がしませんよ。

同梱品は本体以外は冊子が2つと SIM トレイピンだけ。

保護シートから出した本体。カラーは Softbank 限定なサマーライラックがカッコイイけど、IIJmio 経由での購入なのでセージグリーンを選びました。バニラクリームだと・・・ちょっと汚れそうな予感がしたので。

手に持った場合の右側エッジは、上側にボリュームキー、その下に指紋リーダー付きな電源ボタン。

反対側の左側エッジは SIM トレイがあるのみ。

下側エッジはスピーカー、Type-C ポート、マイク穴。

上側エッジはマイク穴のみ。アウトカメラは2眼で、その横に約1.5インチなアウトディスプレイがあります。より新しい razr だとアウトディスプレイが巨大化して、折りたたんだ状態で色々操作できますが・・・サブ端末として使う予定なので、小さいアウトディスプレイでも十分かも・・・という判断。一応タッチ操作して通知見たりできます。

ディスプレイは・・・折れ曲がる中央付近のシワというか波打ちは消灯していると気になりますが、画面点灯するとほとんど気になりません。剥がしちゃいけないスクリーンプロテクターが若干目立つので・・・ついつい剥がしたくなる気持ちもわかりますな。

折りたたむとコンパクトになります。バッテリーは 4,200mAh とこのサイズのスマホにしては少し少な目ですが、折り畳み機構のせいで場所取れない分は仕方ないですかね。スペック上では 188.6g という重量ですが、折りたたむと少しズッシリと感じます。広げた場合はそこまで重たく感じないので、手に触れる面積と重量のバランスが脳内でバグってるんでしょうね(笑)。
