月: 2021年1月
Jelly 2 の保護
オサイフ端末として便利そうな Jelly 2 なんですけど、小さい分だけ落下の危険もあがりそう。

せっかくピカピカで美しい筐体なんですけど、TPU ケースに入れて使いましょうかね。

初期状態でもスクリーンプロテクターとなるフィルムが貼られていたんですけど・・・貼り付け位置がズレているし、ガッツリ合わせても、左右に若干の隙間ができちゃうほど、幅方向のサイズが小さめ。

っていうか、初期の貼り付け位置がズレ過ぎです。位置調整して張り直しました。

貼りなおしても、表示領域よりもフィルムの幅が狭いんですよね・・・
海外には、デジカメの画面保護用のガラスプロテクターがイイ感じだった、というユーザーがいたので、私も探してみました。
3.0インチ画面なデジカメだと、Canon 100D、1200D、1300D、1500D、200D、600D、650D といった古め端末。ちょっと大き目な3.2インチ画面だと、Canon EOS 5D 系(Mk3、Mk4、5Ds) や 600D ですかね。SONY の NEX 系なら、NEX-3N、NEX-5N や、私も持っている NEX-C3 も3.0インチですな。他にも3.0インチ画面なデジカメは沢山あるので、探すのがメンドウです。
日本でも売っていますが、海外で調達する方が安上がりかな? AliExpress だと、ココとかココで該当機種を選べば、送料込みで 1.99USD ですなぁ。
おっと、ebay のココとかで NEX6 を選択した方が安いかな。1.32+0.09 USD でゲットできそうな感じ。同じ3インチ画面でも、機種によって値段が違うのは何故だろう・・・若干サイズとか違うのかしら?? もしかしたら、液晶のサイズじゃなくて、周辺のベゼル部分も含めたプロテクターになってるのかな・・・そうだとしたら、サイズが合わないかもしれません。
ま・・・ebay に発注して、サイズが大き目だったらデジカメに貼ればいいか♪
Jelly 2 の大きさ
中身を見る前に、Jelly 2 の大きさを比較してみていきたいと思います。

左側に 6.39 インチ画面な Xiaomi Mi 9。右側に 4.6 インチ画面な Xperia XZ1 Compact を置いてみました。厚みはあるものの、3.0 インチ画面な Jelly 2 は圧倒的に小さいです。

我が家に眠るミニミニ端末を出してきて並べてみました。左からK-Touch i10 (3.46”)、Jelly Pro (2.45”)、Jelly 2(3.0”)、Xperia mini (3.0”)、Xperia X10 mini (2.55”)。持った感じとしては、Xperia mini が近いですね・・・画面サイズも同じだし、ポッテリした感じも似ています。

画面を点灯させると、こんな感じ。縦に細長い K-Touch i10 や Jelly Pro よりは480×854 と、普通のアスペクト比になっているので、アプリによって変な表示になったりすることもないでしょう。

重量はケース無しで実測 109g。カタログスペックは 110g。

ケースを装着すると 120g になります。フットプリントが小さいので、ちょっとズッシリした感覚を受けますけど、この大きさならケースに入れて、ストラップで首から下げてもギリ大丈夫かな。
過去のコンパクト端末と比較しても、2000mAh とバッテリー容量がそれなりにあるので、日常利用でも大丈夫・・・だといいなぁ。

おっと。我が家には Rakuten Mini もありましたな。画面サイズが 3.6 インチで、より薄型で軽量(79g)なので、ぶら下げ端末としては Rakuten Mini も魅力的ですが、バッテリー容量が 1250mAh なのと、eSIM で利用条件が悩ましい点で、コレクション端末と化しております(笑)。

Rakuten Mini の小型軽量感も良いのですけど、指紋リーダーがあったり、性能もより高く、Dual SIM で自由度も高い Jelly 2 の方が、案外オサイフ端末に向いているかもしれません。
現在 Xperia XZ1 Compact が担っているオサイフ端末を、どの端末に移管するか・・・悩ましい日が続きます。ええ、悩みのタネがもう1つ増えまして・・・。その話はまた別途。
Unihertz Jelly 2
アヤシイ端末で盛り上がってしまった令和3年の1月ですが・・・結構早い段階で Jelly 2 も着弾しておりました。遅ればせながら、チェックしておきましょう。

結構シッカリとしたパッケージングです。開封がワクワクする端末ですね~。

箱の中は2段式。下段には充電器などの付属品。本体には最初から TPU ケースとスクリーンプロテクターが貼り付けされている状態です。

下段には充電器以外に USB ケーブル。Type-C 側が L 字になっています。ストラップも入っていました。フタになっていたケースには SIM イジェクトピンと中に説明書と保証書、予備のスクリーンプロテクターが入っていました。

充電器はちゃんと日本向け。PSE マークもある 5V/1500mA 出力のモノ。Unihertz はちゃんと日本で本製品を売るつもりですな。

本体に貼られているシールもちゃんと日本向け。PSE マークに技適マークもあるんですな。

ケースを外してみました。ちょっと厚みがあって丸みのあるボディが可愛らしいです。本体右サイドにあるボタンは、上側が電源で、下側の赤いボタンは色々な機能を割り当てできるボタンです。赤いボタンの下側に SIM トレーがあります。SIM トレーの下に USB コネクタがあります。横にコネクタがあるのは珍しいですけど、Jelly Pro もそうでしたな。

にはスピーカーとマイクの穴がありまして、TPU ケースにはストラップホールがあります。背面にはカメラとライトと指紋リーダー。

本体左側サイドにはボリュームボタンがあるだけ。

上側にはヘッドフォンジャックと赤外線ポートがあります。中央の穴は・・・なんでしょう?

SIM トレーを出してみました。2枚の nanoSIM が入りますが、2枚目は microSD と排他利用のタイプ。ま、ストレージが 128GB あるので、microSD が必要になることはないかしら。

スクリーンプロテクターの幅が画面の幅よりも狭いのが若干残念ではりますが、エッジ部分のラウンドのせいですかね・・・。もう少しギリギリまで広げたプロテクターがあれば欲しいかも。
小さくてワクワクする端末です♪
おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器
実は前々から欲しいと思っていたサンコーさんのおひとりさま用超高速弁当箱炊飯器。

ひかりTVショッピングの余ったポイントの期限が近づいていた中、取り扱いしているのを発見したので・・・ゲットしてみました♪

もちろん家には炊飯器ありますけど、ちょっと多めに炊いて、残りを冷凍して食べるときに電子レンジ・・・って、結構電気使っているし、最初の1杯以外は若干味が落ちるじゃないですか。コレだと、0.5合が約14分という高速炊飯が可能という点に魅力を感じちゃいました。

付属品はこんな感じ。色はブルーが若干安かったのと、ポイント多めに付く(ので、また余りポイントをどうしようという悩みが・・・)ので、白じゃなくてブルーになりました。

電源コネクタがミッキータイプ。若干ケーブルが太目で取り回しが悪いけど、加熱する家電である以上、仕方ないですかね。

お弁当箱として使うには、若干大き目ですな。手前に iPhone6S を置いてみました。

0.5合を炊いてみました。マジで15分もかからずに完成。そして・・・さすがに炊き立てということもあって美味しい♪
電子レンジで炊飯する器も持っていますが、炊きムラができたりするし、電子レンジで10分よりも、コチラの方が省電力な気がします。
若干残念な点は、洗うのがちょっと面倒なトコロ。本体側はゴムパッキンをシッカリした状態でササっと洗えますが、角の部分をキレイにするのにひと工夫必要。また、フタやパッキンとなるシリコンを取り外して洗って取り付ける・・・じゃ、ちょっと手間です。この辺りがもっとシンプルになって、掃除しやすくなると良いですね。少量ずつ使うため利用頻度が高いからこそ、洗いやすいともっと良かったかな。
本当は2段になったコチラの方が良かったんですけど、ポイント費消という観点とお試しという点から1段式になりました。ベース部分は共通っぽいので、買い増ししてもイイかも(笑)。
サンコーさんのリアル店舗では、時折アウトレットで訳あり品が出ているので、2段式が訳ありで出てたら、ゲットしてベース部分を共用して・・・なんてできるといいかな、なんて思っています。・・・が、アキバにもなかなか行けてないですなぁ・・・残念。
Mate40 Pro+ (さようなら)
さて、色んな偽装を解明して楽しいアヤシイ端末なんですけど、解明してしまったら使い道がないので(爆)、係争開始したとろ・・・アッサリと返品&返金処理となりました。
いや、アッサリではなかったかな。最初は少し返金するからそのまま使ってという提案がありました。そんな価値はないので「もっと返金額を増額するか返品を希望」と返答したところ、若干の増額提示はあったものの、全然価値に見合わないので、返品することになった・・・という流れ。

そんなわけで、シッカリと端末を初期化して、汚れを拭き取って、できる限りシールとかを元に戻して箱に詰めて・・・

指定された通り、一番安い便で返送すべく、郵便局に持って行きました。

プライベートで国際郵便送るのって、はじめてな気がします。宛先の書き方とか不安だったのですけど、郵便局の国際郵便マイページサービスを活用しました。WEB で情報入力したら、ラベルをプリントできるそうな。スマホからアクセスした場合は、QR コードを発行して、郵便局にある「ゆうプリタッチ」でラベル印字までできちゃうそうな。
というわけで、PC 上で宛先住所を入力してアドレス帳に登録しておき、郵便局に行ってからスマホからアクセス。登録しておいたアドレス帳を選んで必要情報などを入れてラベルをプリントしました。PC 版で入れた自分のアドレス情報がスマホ版に反映されなかったという残念な部分はありましたが、慣れない海外の住所入力が PC 上でコピペでできたのは楽でしたね。ミスも少ないと思います。
ちなみに、送料は1,600円でした。ちゃんと送料も領収書をカメラで撮影して、販売元(Gearbest)に請求してやりました♪ さて、ちゃんと返金されるかどうかは、荷物が向こうに届いてから・・・。
色々と楽しめたこの端末。無事に返金されたらまとめページでも作ろうかしらw
Mate40 Pro+ (Antutu)
5G 対応な MT6889 ではなくて古めな SoC な MT6580 だったアヤシイ端末。操作している途中からモッサリな感じはありましたが、実際にどんなベンチマークスコアになるのか、Antutu でチェックしてみました。

Antutu って最近は Google Play から排除されちゃったようなので、サイトから APK ファイルをダウンロードして野良アプリとしてインストールする必要があります。

3D はインストールしたけど動作しませんでした。Android 6.0 じゃダメですかね(笑)。一応2回測定しましたが、36000前後といったトコロでしょうか。ガルマックスさんがまとめているスコア一覧で比較してみると・・・MT6739 よりちょっと良い程度ですかね。MT6580 の方が古くて遅いハズなので、この端末は想定よりも良いスコアが出たとも言えます(笑)。
あまりにも古い SoC なので、Antutu 8 系のスコアがネット上探しても出てきませんなぁ・・・比較が難しいですけど、最近のエントリーレベルよりもずっと遅いことは確実です。


他に Antutu で表示可能な情報を載せておきましょう。Antutu は画面解像度が偽装された 1344×2772 だと認識しちゃってますね。

やっぱり CPU コアは4つしか動かないみたいです(爆)。64-bit って表示されますけど、MT6580 は 32bit な Cortex-A7 なんですよね・・・。CPU クロック周波数んも最大 3100.0 MHz ってなりますけど、1300 MHz 以上で動くハズもないんですな(笑)。・・・ホントに嘘ばっかりですなぁ。
Mate40 Pro+ (指紋リーダー)
色々と面白仕様なアヤシイ端末。買う前から疑っていた画面内指紋リーダーについて検証しましょう。

画面はどうみても液晶なんですよね。液晶画面で画面内指紋リーダーに対応した商品って見かけません。

設定画面の fingerprint を開くと、まずは PIN を設定しろと案内されます。PIN を設定してから再び fingerprint の設定を開くと・・・

ロック解除方法の選択って画面に飛ばされて、一向に指紋の登録ができない・・・。試しに PIN じゃなくて、パスワードにしたところ、fingerprint でのロック解除が設定可能になりました。

ここのメニューは日本語化されていませんね。ベンダーが独自で作り上げたんだろうな、というのが予想されます。

とはいえ、設定できるのは指1本分だけ。なんか、読み取って登録したような演出をしましたが・・・。これで、ロック解除は指紋になったようです。

すると、ロック解除の際に、画面に中央下側に指紋マークが登場。登録した指を乗せると・・・おお、ロック解除されたぞ。なんかそれっぽい感じ。スゲー!!
・・ってなったのも束の間。登録していない逆の手の指でも解除できちゃった(爆)。

指じゃなく、タッチパネル対応のペン先で試してみましたら・・・

認識してまっせ、ってな雰囲気を出すアニメーションが出て・・・(この部分はタイミング合わなかったので、後から再撮影)。

ロック解除が可能(爆)!!!
どうやら、タッチパネルの特定部分を押すだけでロック解除という、PIN や解除パターンやパスワードよりも、全然セキュリティーレベルの低いロック画面が完成してしまったようです(笑)。これじゃ、ロックしていないのと変わらんですな(爆)。
もし端末を拾った人が電源ONして、あ、指紋認証が必要なんだ・・・と、諦めたらラッキー。拾った人が指を置いただけでロック解除できちゃうことに気づくのは時間の問題でしょうな。
というわけで、指紋リーダーっぽいアニメーションを見せてくれるだけのロック解除方法が提供されているということです。fingerprint 機能もフェイクってことで、なんだか安心しました♪ だって、この値段で液晶画面内指紋リーダーが本機で実装されてたら、恐ろしいじゃないですかwww
