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久々の再訪。若竹

少し前なんですが・・・急に鶏の唐揚げが食べたくなった日がありました。

とある近所の焼き鳥居酒屋のランチに、唐揚げ定食があるのを発見したので入店して食べてみたのですが・・・小ぶりであまりジューシーじゃない感じ。揚げたてではあるんですが、味とボリュームがイマイチで、ちょっとハズレだったんです。たまたま私のロットがそうだっただけかもしれないけど・・・ちょっと残念な気持ちになったので、店名は未公開(笑)。

そんなわけで、唐揚げ食べたい欲求が未だ解消されていなかったこともあり、久々にガッツリと唐揚げ食べようと決意して、久々に若竹へランチに行ってみました。今でもランチでは唐揚げ食べ放題な定食を出しているようです。

前回は・・・ずいぶん前となる2021年。3年前は680円だった唐揚げ定食は現在880円になっていました。まぁ、それでもお安いですよね。ランチ限定なブレンドコーヒーは20円で据え置き♪ 食べている途中で気付きましたが・・・一番下に書かれたビール110円ってスゴイな・・・。ジョッキじゃなくてグラスなのかなぁ⁉

ランチタイムど真ん中なタイミングでしたが、店内は空いてました。初回ロットの唐揚げもアツアツです。衣がカリッとしてて、中はジューシー・・・なんですが、ちょっとお肉は硬め。むむ、最近の唐揚げはシッカリした硬質なのが流行りなのか⁉

なんてことを思いながらお代わり実施。今回も2人前(4個)を一気に頼みました。すると、2回目のロットは割とジューシーな個体もありました。どうやら、部位次第って感じなんですかねぇ。生姜醤油にシッカリと漬け込まれて、濃い目の味付けで美味しいです。アツアツ揚げたてなので、猫舌なワタシは結構食べるのに時間がかかります。

このお店、本来はお好み焼きとかがメインでテーブルには鉄板があるだけではなく、ソースやマヨネーズ等が常備されているので・・・

こんな感じなジャンキー味変も可能(笑)。

最後に20円のコーヒーでマッタリ休憩。ああ、もう当分唐揚げは要らないや♪

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超音波式 ビアフォーマー

洗車用のフォームスプレーに続いて、今回も泡発生に関するガジェットのおはなし。コチラもアリエクでのブラックフライデーセールでゲットしたものです。

ビールの泡立て機(笑)。なんでこんなモノが欲しくなったかというと、先日の宅飲みの1枚目の写真に秘密があります。結構キレイな泡が立ったビール。そして奥で注がれている手元に写っているのは・・・プレモルの神泡サーバー。最新モデルではなく2020モデルらしいけど、宅飲みする際、なかなか良いガジェットだったんですな。最近でも入手可能らしい。けど、割とお高い・・・ということで、中華ガジェットの出番です(笑)。

今回ゲットしたコチラは、アリエクのセール時で $11.62 とオモチャにしては割とお高い。クーポン等を駆使して $7.23 でゲットしました。Amazon だと2,600円ほど。ま、アリエクで1000円少々ならオモチャとしてアリですかねー。

同梱品は本体以外に充電用の USB ケーブルとマニュアル。マニュアルは中国語と英語の2か国対応で割とわかりやすいです。

裏面を見て笑ってしまいました。ネジ穴を塞ぐ形で設置されるゴム足がですね・・・1つだけ変なトコに装着されちゃっています(笑)。品質チェック体制、どーなってんでしょうね(爆)。まぁ、こういうのが許容される中華クオリティが安さの秘訣ですかねー。この手のトラブルを笑ってやり過ごせない人にはオススメできない越境ECです♪

ゴム足は両面テープで付いているだけなので、あるべき場所に設置しなおしました。背面に電源オンオフするスライドスイッチがあって、手前の黒い部分のフタを外すと充電用の USB ポート。残念ながら Type-C じゃなくて MicroB です。本来製品型番やスペックが貼られるだろうエリアには、何も貼られていないのがまた安物 OEM 感を醸し出しております♪

実はこの泡立て機、若干使い方がメンドクサイ部分もあります。電源スイッチを ON にした後は、上の少し凹んだ盆地部分に水を少量入れます。この水がないと超音波をうまくグラスに伝達できないようです。まずはお試しで半分くらいビールを注いだグラスを乗せて、手前の電源マークがあるタッチセンサーに触れると・・・

おおお。結構いい感じに泡が出てきます。底が厚めなヱビスのグラスでも、綺麗に泡が立ちました♪ ちなみに、今回のナカミはヱビスじゃないです(笑)。

もう少しビールを注いでさらに泡立てますと・・・ちょっと泡多めながら、美味しそうな仕上がりに。泡も上から注いだだけよりもクリーミーで細かな泡になってまして、悪くないですな。

泡立てた後は、グラスの底をタオルで拭かないいけないというひと手間がありますが、半分くらい飲んで泡が少なくなったら追加で泡を増量できるという点では、缶から注ぐ際に泡立てるプレモルの神泡サーバーにはないメリット。とはいえ、あまり泡を作りすぎると炭酸が弱くなるので要注意。また、缶以外の瓶ビール等でも使えるという差別化ポイントもありますかね。

実は缶から注ぐ際に泡を作るブツは別途持っていたのですが、注ぎ口を通る時に泡立てる感じのブツだったので、使用後の洗浄がメンドクサイというのもあって出番がありませんでした。今回のヤツなら、伝導用の水を捨てて軽く拭くだけで良いので片付けは楽ですかね。充電式でワイヤレスなのもイイかと思ったけど、水を張っていると移動しにくいので利点って程でもないかな。ヨッパライが水をこぼす未来が予想されますが・・・今後の宅飲みで使ってみようと思います。

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電動フォームスプレー

今年1月に車を乗り換えてからというもの、洗車にちょっと悩んでおりました。今までパールホワイトやシルバーといった明るめな色の車ばかりでしたが、今回ははじめてダークカラーな車。汚れも目立ちやすいし、洗車してもなんかスッキリしない場合が多い。以前は軽く水洗いだけでも(実際は汚れが落ちてなくても)気にならない感じでしたが、最近はちゃんとカーシャンプーを使って念入りに汚れを落とすようになっていました。

そんな洗車時に、手持ちタイプのスポンジだけだと、カーシャンプーの泡立ちがイマイチだし、手間も多くてなんとかならんかな・・・と思っていたら、洗車場の高圧洗浄ブースにあるような感じで泡を出力するフォームスプレーというのをあるのを知りました。手動で圧力加えて出力するタイプは安いものがあるのですが、より手軽にということで、充電できる電動タイプを探してみました。

そしてゲットしたのがこんな感じの電動フォームスプレー。1.5L 程入るポットにカーシャンプーを水で薄めたものを入れてスイッチを押すとポット内の圧力が高まって泡が噴射されるというもの。ホームセンターやカーショップ等でも見かけますが、格安なのは中華製ばかり・・・ということで、ホムセンに売っているのと同じと思われるものをアリエクで見つけたので、格安でゲットしました。

ブラックフライデーのセールで $9.37 だったものを、色々なクーポン等を適用しまくって実質 $5.82 でゲットです。コレの送料無料化のためにセットにしたのが・・・電力チェッカーでした(笑)。ホムセンだと3000円オーバーだった(上の写真はとあるホムセンの売り場。モノは完全に同じに見える)し、Amazon でも1800~3000円くらいで出ています。まぁ、セールやクーポンが無ければ、昨今の円安により Amazon の最安値とほぼ同等な価格になっちゃいますね。

しかし・・・安い分、当然リスクはありますヨ・・・アリエクですもんねー♪ 毎度見慣れたグレーのビニール袋に入っただけで到着した商品ですが、先端の吐出部分が外された状態で入っていました。きっと運送中の衝撃でしょうね・・・本体側にねじ込む部分が破損しちゃっています。

うーむ。返品や交換ってのはメンドクサイなぁ。しっかりと吐出部分がねじ込めて、この部分から水漏れが無ければ機能的には問題なしとなるかも⁉

というわけで、破損した部分をカッターナイフで成形。内側に凹んだ部分を削って水の流れを阻害しないようにして、外周のネジ溝もそれっぽく修復。そして、1枚目の写真のように装着可能な状態になんとか復旧してみました。試しに水を入れて噴射してみたところ、特にこのパーツの隙間から水漏れすることなく噴射可能な状態になりました。

というわけで、早速カーシャンプーを水で割ったものを入れて洗車に投入。イイ感じに泡が出ます。シャンプーと水の割合は、シャンプーのボトルに書いてあったものを参考にしました。キャップ3杯分に水 1L ってな具合ですが、もうちょっと濃い目が良かったかも⁉

そして、タップリな泡が簡単かつ高速に出力できるのでとっても洗車が楽でした♪

マニュアルが完全に中国語オンリーなので、Google 翻訳が必要です。こうした点もアリエク商品ならでは。まぁ、使い方や注意事項がそれほど難しいモノでもないので大丈夫でしたけど。ポットが空の状態でスイッチを入れるのはヤメロってのが注意すべきトコロかな。

ちなみに Type-C で充電して使います。おそらく取っ手部分の円筒に 18650 のリチウムイオン電池が入っているかなーって感じです。そんなわけで、取っ手部分が重たくて、水が入っていない状態だと不安定で簡単に倒れてしまうのが難点。あと、Amazon のレビューだと耐久性に難がありそうなのが少々心配ではありますが・・・安かったのでヨシっ!!

洗車に1回だけ使っただけはありますが、手洗い洗車が各段に楽になりました。コレはイイ買い物をした・・・ような気がする。壊れないことを祈ります。

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交換対象外ですた

10月頃に気になっていた一部のドコモ SIM の製造不良問題。私の持っている SIM だと、メインで使っている日本通信のヤツが対象かと思っていました。しばらく色々あって忘れていましたが・・・最近、日本通信のマイページにアクセスしてみたら、状況が変わっておりました。

ステータス情報に、交換対象ではないとの記載が出現してました。いつから出てたんでしょうね・・・11月に見た時にはなかったような気がします。

とりあえずは交換手続きはメンドクサイと思っていましたし、突然通信不能になるような問題にはならなさそうということで一安心です。

最近はすっかり通信用の SIM も固定化されてしまっていますし、端末もコレといって買い替えようという状況にない(現状ラインナップで割と満足してる)ので・・・当分 MNP とかしなさそうなんですよね。一応手元の OCN モバイル ONE はどうにかしてもイイかな、なんて思っていますが、逃げ先もあまり魅力的なものがないです。できればソフトバンク系の回線を1つは持っておきたいな、とは思っていますが・・・やはりコレってのがないんですな。

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[ラーメン] ら塾

夢中とは連日というワケではないけど・・・またしても塩ラーメンの話。

藤沢駅南口から、少し辻堂方面に歩いた場所にある麺処 ら塾。前から少々気になっていたけど、営業時間が割と短くて初訪問。ちょっと前もこの付近に来た際は営業時間外で別の店になったり。

店前のノボリにもある通り、醤油ラーメンと塩ラーメンの2本がメインらしい。店内は案外広くて、奥に向かって長めのカウンターと、L字になった短めな部分で、結構な人数が着席できます。この日はほぼ満席状態でしたが、並ばずに着席できました。

塩ラーメン(1200円)。まずはスープを一口・・・と、上澄み付近をレンゲですくって口に入れたら、アツアツの油成分だけがすくえていたようで、舌を火傷しました(泣)。猫舌なんで気を付けて冷ましつつ口に運んだんですが、かなりの高温でした。よく混ぜてからすくうべきでした。スープの味はかなりマイルドで野菜や魚介・鶏か豚の動物系等色々な旨味が混ざった感じですが・・・どれかが特に強いとか、塩の深みといったどれか強さがあるわけではない感じ。・・・というより、一口目のせいで、だいぶ味の感度が落ちてしまって正常な判断ができない(泣)。

1200円と決して安くないラーメンなのに、一口目でダメージを受けてしまって結構モッタイナイ状態。

麺は細麺のストレート。茹でるところをカウンター越しに見ていましたが、寸胴に投入する前の状態から「このひと玉、デカイなぁ」と思うほどの量。実際には他のラーメン屋の2倍近くある気がしました。食べても食べても減らない感じ。お隣の女性は食べ切れずにスープばかり飲んでました。

このら塾は支那そばや系らしいといことだったのですが、支那そばやに行ったのは随分と昔のこと当時の blog を見ると麺が緩いと毎回書いてましたが、ココら塾はそんなことはなくて、程よい茹で具合でした。とはいえ、量が多くて後半は緩くなってきましたけど。チャーシューもなかなかのハイクオリティですな。チャーシューの大きさや麺のボリュームからして、1200円というのはちょっとお高めですが、まぁ昨今なら・・・という感じですな。

同じ塩ラーメン対決なら、先日のらーめん 夢中の方が好みでした。

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[ラーメン] 再訪:らーめん夢中

今年の春に行ってから、その後も何度か行こうとしていたけど・・・営業時間と私の都合が合わずになかなか行けなかった、らーめん夢中にようやく再訪できました。

到着時はランチタイム真っただ中ということもあってか、外に数人並んでいました。しばらく待って入店してからは、それほど行列が伸びなかったので、タイミングが悪かったのかも。

相変わらず種類が多いですな。そして、春よりも50円ずつくらい値上げになっています。

前回は白醤油だったので、今回は塩にしてみました。見た目にそれほど大きな違いはありません。白醤油よりもパンチは弱めでとても柔らかな味わいなスープ。塩味もそれほど強くはなくて、とても滋味深い奥行のあるスープ。ガッツリと強いスープに慣れてる人だと、物足りないと感じてしまうかもしれません。

そして麺が美味い。スープがよりまろやかな分、より麺の風味を強く感じているのかも。ラーメンに乗ったチャーシューも柔らかくて良いですな。

前回は味玉チャーシューゴハンを小にしましたが、今回はノーマルサイズにしました。小は300円、ノーマルは400円というので100円の差なんですが・・・チャーシューの盛られっぷりが凄くなります(笑)。味玉はかなり緩めな半熟で変わらずですが、チャーシューをより多く堪能できるという点では、ノーマルサイズの方が良いかも。前回ももう少しタレ多めで味シッカリな方が・・・なんて感じましたが、今回の感想も同様。もう一つ何かアクセントが欲しいサイドメニューではありますが、ラーメンのスープと合わせて口に入れれば・・・OK ですなw

また機会があれば来たいお店です♪

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Xperia 1 (Antutu)

外観をザックリとチェックしたので、2019年のフラッグシップ端末な Xperia 1 (SOV40) のベンチマークも一応取っておきましょう。

まずは不要なアプリをガッツリ消して、スッキリした状態を作ります。ああ、Google レンズとかも不要だったな(笑)。

一応 Android 11 までアップデートできますが、セキュリティアップデートは 2021年で止まっているので・・・日常利用には向きませんね。特定用途限定が良いかと。電池性能は良好と出ました。動画視聴でも6時間程度は持つとは思うので、十分でしょうか。

Antutu v10 でベンチマークを取ってみました。3D ベンチが Lite 版になってしまったので、他のものとの比較して良いかは微妙ですが・・・結構良いスコアが出ました。スペックが近い Mi 9 は v7 系で約37万だったので、Antutu のバージョン違いによる数値の違いもありそうです。最近のブツでは、Jelly Max (Dimensity 7300) の70万に近いかも。100万超えな POCO F6Redmi Note 12 Turbo の方がスコアが良いのは時の流れですね・・・。とはいえ、スナドラ 695 な OPPO Reno7 A (43万) といったちょっと前のミッドレンジよりも全然高性能です。

そして、DP-Alt モード対応だった Xperia 10 III は v9 評価で36万。やはりスナドラ 690 よりは 855 の方が高性能ってことで、用途としては選択間違ってなかったかな♪

詳細な数値はこんな感じです。一応 3D 性能とか高いと Nebula アプリが快適かも??

なんて思って、いざ Nebula アプリをインストールしようとしたら・・・なぜか対応していないという表示に。何故だ⁉

一応事前(端末ゲット前)に対応機種はチェックしていたんですよ。ココを見る限り、日本の Xperia 1 は対象機種になっています。

しかし、US にすると、Xperia 1 も 5 も II 以降になってますなぁ。

他のヨーロッパ各国も同様に初代の Xperia 1 や 5 は対象外になっています。ということは・・・最近のアップデートか何かでサポートが切られて、このページの日本の所だけ更新忘れられている感じですかな。

まぁ、Nebula アプリは使わなくても動画視聴はできますので、気にしないことにしよう(汗)。