実は家から歩いていけるような距離にありながら、営業時間が非常に短いために今まで行けてなかった「支那そばや」にやっといけました。
支那そばやと言えばあのTV等でも有名な佐野実氏のお店。この鶴ヶ峰店は1998年にできた、暖簾分け第一号らしいです。
醤油と塩が選べるのですが、初来店とのことで、醤油らーめん(700円)をオーダー。入店時はすぐに入れたのですが、その後すぐに行列ができていました。ラッキー☆
感想を一言で言えば、柔和な感じ。スープも様々な旨みが溶け込んでいますが、どれかが主張することなく柔らかな味わい。麺も細めんが随分と柔らかく(この辺りは好みに合わない人もいるかも)、九条ネギの香りと大きめなメンマもバランス重視な配分。
ただし、チャーシューだけは少し違います。二郎藤沢を思い浮かべるようなグルグルチャーシューは、それほど厚切りではありませんが、脂身もほどよく入っており、食べ応えアリ。これまた非常に柔らかく、箸で持ち上げようとすると崩れるほど。これはウマイ!!
次回は塩で、チャーシュー麺にしようと心に決めました(笑)。
しかし、営業時間が 11時~14時。ただし、麺やスープがなくなり次第終了。一応夜の部も18時となっていますが、昼の部で食材がなくなったら開けないという。っていうか、これまで開店しているのを見たことがなかった位で、土曜日の12時頃に行って、ようやく食べれました。
色々と敷居が高いので、横浜のラー博や戸塚の本店の方が楽にありつけるかもしれません。が、この鶴ヶ峰店、なかなかクオリティーは高いです。
ただし、昨今のラーメンとはやはり別物でしょう。店名からもわかるとおり、極上の「支那そば」を目指しているようで、客層もご年配の方や女性、子供連れが多かったのが印象的でした。というか、店員やスタッフの平均年齢が非常に高そうでした(笑)。



