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Prime Day の準備

なんだか久しぶりの Amazon Prime Day 開催な気がします。10月13日と14日の2日間、あまり欲しいモノがないような気もしますが、Amazon の各種キャンペーンに乗って、準備をしておきます。

おっと、まずは Prime 会員になるトコからですが、昨今の在宅時間の多さとネット注文の多さから、最近会員になりました。まだお試し期間中ですけど、今回はこのまま1年間の会費を支払います。

準備その1。ポイントチャージのキャンペーンから。9万円を現金チャージすると、プライム会員なら3%分のキャンペーンポイントが付与されます。今までのキャンペーンだと 2.5% だった気がするので、今回は太っ腹ですね。昨今の低金利時代、なかなか 3% のプレミアムは貴重です。つい先日、チャージ残高が 0 になったばかりなので、ちょっと高額ですが、ここは MAX の9万円をチャージしました。2700円分のポイントがもらえるハズ。

準備その2。ギフト券のプレゼントで1000ポイントゲットのキャンペーンにも応募。早速5000円のギフト券を発注し、昨年夏にも交換会を実施したY栗氏にも発注してもらって、到着後に交換予定。昨年夏もプライムデーの準備でしたか・・・1年ってあっという間ですなぁ。

ギフト券購入直後に500ポイントゲットの画面が出ましたが・・・これがステップ1なのか、別のキャンペーンなのかは理解できていない(笑)。

また、対象商品を1000円以上事前購入するとプライムデーで使える1000円分のクーポンが得られるキャンペーンもあり・・・1000円程度で買い置きしておいて良さそうな商品を探して購入しておきます。

というわけで、これで火曜日からのプライムデーの準備は万端・・・かな?結局プライムデーで欲しいモノが何もなかった、なんてことにならないことを祈りましょう。

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DCT-WR100D

1年ちょっと前に、docomo in Car Connect っていうのが発表されまして、対応機種が出る・・・とか言っていて、気になったので記事にもしましたが・・・忘れた今頃になって、ようやくパイオニアが対応ルーターを発売するようです。

一応スカイラインとかリーフとかの車載オプションだったり、カーナビとしては対応機種があったのですが、単体のルーターとしては、この DCT-WR100D が初。

既に忘れ気味ですが、docomo in Car Connect っていうのは、500円/1日、1500円/30日、12000円/365日 という、割と格安で使える車載用 LTE サービス。365日のプランだと、1日あたり32円、1ヶ月計算でも1000円でドコモの LTE でのデータ通信が使い放題、速度制限とかもないそうな。

昨今の MVNO でも1ヶ月あたりでもっと格安なプランも出てきていますので、わざわざコレじゃなくても・・・と、思いますが、データ量の制限なく使えるのは便利ですね。車内にタブレットを配備してカーナビとして利用してもいいですし、音楽のストリーミングを使って車内 BGM にしても良いですね。Echo Auto とも相性が良さそうだけど、Echo Auto は Bluetooth で一旦スマホを経由しないとダメなので、ちょっと残念ですかね。

過去記事でも家の中で使えたら・・・なんて悪事を妄想していましたが、一応対策はされているようで、エンジン始動中の停車時は60分したらOFFになる仕様みたいです。また、エンジン始動直後は30分以内に走行状態にならないとOFFになるようです。

シガーソケット経由で電源を取っているだけっぽいのですが、ここで走行状態って取っているのかしら・・・と、おもいきや、FAQ に上記のような記載があるので、加速度センサーが本体に入っているのかしら。車載以外で使うには、動かすか30分毎に電源OFF/ONをするなどの裏技が必要かしら??

また、注意点としては同梱される UIM カード (SIM カード)には2年間という有効期限があるっぽい。期限が切れた場合は5000円で別途購入して交換が必要らしい・・・この仕様が意味不明ですなぁ。

・・・と、色々と調べてみたら、あまり車に乗らないなら、トータルコストをみるとそれほど格安じゃないかなぁ・・・。普通の WiFi ルーターや MVNO の SIM でスマホにテザリングとかでもなんとかなりそうな気がしてきましたが、車に乗っている時間が長い人には結構格安で制限の少ないデータ通信環境としてオススメかもしれませんね。

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Go To Eat を考える

10月1日から開始された Go To Eat キャンペーン。既にトリキの錬金術とか話題になっていますが、制度が案内された時から「夜1000円未満の食事で使えば錬金術だよね・・・」なんてこと、誰でも思いつきそうです。ええ、私も思ってました。趣旨に反するので、さすがに298円一品で退店するのはいかがなもんかと思いますが、格安ランチで500ポイント貰ったり、1000円前後の夕飯に活用したら、結構オトクだな、と思ってどこでどう使おうか検討をしておりました。

対応している各種グルメサイトそれぞれに対して付与されるポイントが別なので、ポイント利用を考えると、できれば1か所のグルメサイトに集中させた方が便利だろうということは容易に想像できますね。また、グルメサイトによっては、ポイント付与のタイミングや、ポイントの利用期限に違いがあります。更に、グルメサイト毎に掲載されている店舗も違います。その上、同じ店舗であっても、予約できる条件などが異なる場合もあります。

サイト付与タイミング有効期限使用方法
ぐるなび来店日の翌日から8日目付与日から60日ネット予約時に使う分を入力(100P単位)。席のみ予約でも利用可だが、支払額が満たない分の返却なし。
食べログ来店月の翌月10日頃まで2021年3月31日予約完了分までネット予約時に使用可能
Yahoo!ロコ来店日より7日後以降60日コース予約金額分に充当可能(500P単位)。席のみ予約には使用不可。
HOT PEPPER グルメ来店の7日後 (10月23日分までは例外あり)ポイント加算日の翌々月末ネット予約時に利用ポイント数を入力(100P以上、1P単位)、会計時に減額。
Retty来店の8~14日後2021年3月31日までに予約完了する、2021年5月31日までの来店分即予約時に利用ポイント数を入力(500P単位)。差額は返却されない。
ヒトサラ来店日の翌日に付与、最長で翌月3日頃付与2021年3月末日まで予約フォームに利用ポイント数を入力。

私の馴染みがあるグルメサイトで、ポイントの条件についてまとめてみました。結構色々です。特に有効期限は60日と短めなものから、キャンペーン期間ギリギリまでOKなものまであります。すぐに利用するなら、付与タイミングの早さも重要ですね。また、利用方法もバラバラですね。

ここまでの調査で、使い勝手が良さそうなのはぐるなびか HOT PEPPER グルメのどちらかですかね。ネット上でコース等の予約をしなくても、お店で好きなもの頼んで使えるっていうのが良いですな。使用単位が1P単位なので、HOT PEPPER グルメの方がより利便性高いかな。

で、無職なランチは結局お一人様になるので、お一人様で予約できるかが気になっていました。夕食も便利に活用するなら、お一人様でそれほど高額なモノじゃないトコロでポイントを稼いで、イザって時にポイント放出する使い方がオトクなんじゃないかな、と考えます。

そういった視点で、近所徒歩圏で行けるお店をサーベイしてみましたが・・・案外お一人様で予約ができるトコロが少ない。また、ディナーのお店は居酒屋が多いですね。今後他の店舗も増えるかもしれませんけど。

さて、鳥貴族ほど少ない出費でポイント稼ぐというワケではないものの(一応対策は打たれたようですね)、センベロ的な軽い夕飯+飲みで1000Pゲットできるお店は・・・と、目に留まったのは「串カツ田中」。運よく藤沢店が対象になっている上、複数のサイトで取り扱っていますので、比較してみます。

まずはぐるなび。一応席のみ予約が可能ですが、当日分は予約できませんし、人数も2名~となっていますので、残念ながら私の用途には合いません。

つづいて Yahoo!ロコ。当日分も予約できますし、1人でもOK。

今度は本命の HOT PEPPER グルメ。当日分の予約はできませんが、1人でも予約可能です。予約枠の残数が表示されるのも良いですね。

さて、串カツ田中ですが、平日16時~18時だとハイボールとレモンサワーが1杯50円だし、お通し250円にいくつかオツマミいただいても1000円程度で程よく楽しめそう♪

掲載店舗も多いし、既にアカウントも持っているし、お一人様予約対応もしているし、ポイントの貯め方、使い方も鑑みて・・・ Go To Eat は HOT PEPPER グルメを活用することにします。他のグルメサイトは別途ポイント付与したりインセンティブがあったりしますが、不便な部分もありますからね・・・総合判断で。

ちなみに、ランチだと680円で鶏唐食べ放題なココとか、650円の日替わりがあるココとかはお一人様でランチタイム予約も可能。500ポイント還元を考えれば、結構オトクじゃないかしら♪

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2回目のエアコンフィルター交換

ちょいと車イジリ系のネタが続いておりますが・・・エアコンフィルターの交換をやってみました。

楽天でポイントとかクーポン使って格安ゲットした物体なんですが・・・茶封筒のナカミはプチプチで保護されていたものの、箱等のパッケージ無し。まぁ、潰れて届いたりしたわけではないのでOKですけどね。

左が取り出した古いフィルタ。若干の汚れと、植物の種子が目立つ程度ですが、実は前回の交換は約7年前(爆)。実は3年ほど前に、一度取り出してみたところ、まだまだ大丈夫だな、と判断してそのままになっていました。実際にそれほど乗っていなかったし、エアコン使うケースも少なかったんですよね。

とはいえ、さすがに7年も経つと、結構ホコリが溜まっています。悪臭にはなっていませんでしたが、替え時と判断。

なんだか新しい方は若干長さが短いような気がしますなぁ。そして、不織布が分厚くてガッシリしている感じ。まぁ、古い方が安物だったのかも(今回のも安物です)。

グローブボックスを外した奥にあるフィルター格納庫に入れて・・・

白いフタを閉めて、更に黒いカバーをハメます。最後にグローブボックスを戻して作業完了。

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足操作自動販売機

自動販売機やコンビニで売っている清涼飲料水でお馴染みのダイドードリンコさん、このご時世に合わせてか、足操作自動販売機を開発し実証実験を行っているんだとか(プレスリリースPDF)。

確かにボタンとかに接触するのがイヤって人もいるんだろうけど・・・どうなんでしょうね? 荷物で両手が塞がってっても購入できそう?? いや、会計とか商品取り出しとかありますしねぇ。

商品選択だけでなく、取り出し口のフラッパーを開けるのも足踏みで可能みたいです。非接触型の決済でお金も投入不要なら、ほぼ自販機に接触することなく商品を手にすることができそう。

しかし・・・ボタン多すぎですよね。展示されているサンプルから番号読み取って、足元のボタンを選ぶって、間違えそうですよね。

いっそのこと、足で操作するのは4方向の十字キーだけにして、方向キー操作で商品サンプルか、その直下の手押しのボタンが光るようにして、欲しい商品を選択した状態で決済・・・とすれば、足踏みするボタンは4つで済みそうだし、間違った商品ボタン押しちゃった・・・的なミスを減らせそう。左右への移動だけにすれば、2つで済んじゃいそう。

それよりも、スマホアプリで商品選んで、決済もスマホ内で済ませば自動販売機の操作は不要ですよね。

あ・・・コカ・コーラが既にやってるじゃないか・・・

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ThinkPad X1 Fold

やや旧聞となってしまいましたが、10月13日から発売という ThinkPad X1 Fold がやっぱり気になります。

フレキシブルディスプレイを活用して、折りたためるスマホというのは少しづつ市販されていますが、PC に折りたためる画面を搭載したというのは初めてでしょうね。

同じく Lenovo の2画面PCな YogaBook C930 を持っている私としましては、新しい変態端末も気になるワケです。

さて、この X1 Fold の面白いところは、開くと13.3インチな 2048×1536 と 16:9 ではなく 4:3 なアスペクト比なタブレットとして使ったり、挟んで持ち運べるキーボードと13.3インチ画面という、まるで Desktop PC のような使い方ができたり、折り曲げた状態の半分にキーボードを乗せたラップトップ型として使ったりと、変幻自在な使い方を提案しているところ。

ラップトップタイプとして使っている時は、1536×1024 で約9.6インチ画面になるわけですね。ちょっと小さ目ですが、7インチや8インチといったUMPC ほど小さいというわけでもなさそうです。

折りたたみのキモとなるヒンジ部分のメカニズムとかにもドキドキしますが、キーボードを挟んで折りたたんだ状態で、まるで小型のシステム手帳のような形状で持ち運びができるということで、どんな使い勝手になるのかワクワクしますね。ディスプレイの裏側も皮張りになっていたりして、高級感ありそうです。

気になる重量ですが、キーボード無しで約973g。キーボードが約173gと、セットにすると1kgオーバーですが、折りたたむとちょっと厚みが出るので、持った感じは軽く感じるかもしれません。

個人的に残念な点が2つ。ひとつはお値段。税抜き363,000円から・・・と、初物ならではのお値段で気楽に手を出すのは躊躇しちゃいますね。もうひとつは付属のミニキーボード。スペースキーの下にタッチパッドは付いていますが、きっと多くの人は赤ポッチな TrackPoint を期待したところでしょう。薄型に仕上げるにはやむを得ないのかもしれませんが、ThinkPad を名乗るのであれば TrackPoint 無しっていうのは残念でなりません。

ブラッシュアップしてお値段下がって、TrackPoint 搭載の次世代 Fold 機に期待しましょう♪

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BIGとHand

新機種ネタの続きです。今回は楽天モバイルの2つの端末にフォーカスします。発表会の模様は動画で閲覧可能です。

既に入手可能な状態となっている Rakuten BIG。楽天モバイルが 5G サービスを開始するにあたって、2機種目となる 5G 対応端末として独自端末を出すというサプライズがありました。

6.9インチという有機ELな大画面で、スナドラ765Gに 6GB RAM / 128GB ROM。最大の特徴はフロントカメラと指紋リーダーがディスプレイ内に隠されていること。ちょうど1ヶ月前に取り上げた ZTE の Axon 20 5G とスペックがソックリ・・・。実は Rakuten BIG は ZTE 社製ということで、Axon 20 5G をベースに楽天向けのカスタマイズをしたモデルと言えそうです。

5G を楽しむなら大画面がイイよね、という趣旨はわかりますが・・・まだまだ楽天の 5G エリアは超極狭。かなり限られたスポットのみ。こんな状況で良くサービスインって言えるよな・・・と、第4のキャリアとして不安しかありません。そもそも 5G 開始前に 4G エリアなんとかして欲しいです。

実はちょっと前から10月末と12月末拡大されるエリアが確認できるようになっていまして・・・12月末には我が家もエリアに入りそうです。それでも全然広がりが足りないですな。こんな状況で CM では「全国どこでも使い放題」とか言ってるんですから、信用なりませんな。

おっと、話がそれました(笑)。Rakuten BIG のハナシでしたね。この端末、割り切って大画面端末をタブレットのように使うつもりで持つなら、結構アリなんじゃないかと思うんですが、注意が必要な点があります。Rakuten Mini 同様、eSIM オンリーで通常の SIM カードは使えません。Axon 20 5G では使えていた部分を、楽天カスタマイズで eSIM オンリーにしたようです。また、VoLTE も楽天以外は非対応とスペックに記載があります。もしかしたら IIJmio の eSIM で使える可能性もありますが、楽天モバイル以外の回線での利用や、渡航時の海外SIMの利用などで不便があるかもしれません。

せっかくの面白端末なのに、変なトコロでシバリを作るという・・・それほど安値な端末じゃないんですから、つまらない制限を付けない方が好印象だったんですけどね。大変残念です。

さて、詳細不明ながら先行発表された Rakuten Hand ですが、このタイミングで 5G 端末じゃないというのが面白いトコロ。楽天は5Gは形として対応しただけで、本気でユーザーに利用してもらう気はなさそうです(笑)。Rakuten Hand は5.1インチな有機EL画面で横幅が63mmとスリムな点が特徴。最近の縦長 Xperia とラウンドエッジな Galaxy を足して2で割ったようなデザインです。スナドラ720Gでリアカメラは2眼。バッテリーは2800mAhと控えめなので、結構軽量に仕上がっていることに期待したいですね。

Rakuten Mini と同等なお値段で登場したら、それなりに売れる可能性も感じますが・・・まさかコイツも eSIM のみじゃないだろうなぁ・・・、と不安になります。Rakuten 専用端末は eSIM のみ、だと・・・ちょっと手を出しにくいっす。

既に持っている Rakuten Mini も SIM 無し運用になってしまってまして、イマイチ活かしきれていない状況なんです。楽天シバリでもいいから、簡単に SIM 差し替えて複数端末を好きなタイミングで使い分けできるようにしてほしいんですよね・・・。