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Mi Smart Band 6 のアップデート

8月のはじめ。Mi Fit アプリを立ち上げて Mi Smart Band 6 と同期を取ったところ・・・

いきなり更新をはじめやがりました。別な作業をスマホでやりたかった直前だったので、正直迷惑ぅ~。

それなりに時間がかかったのち、無事に 1.0.4.38 にアップデートされました。何が変わったのかは・・・わかりませんでしたが、検索したところこの辺りの記事とかで、フラッシュライトの機能が追加されたことが判明。

その他の中に懐中電灯ってのが追加されていたので・・・Mi Fit アプリで「その他」から外に出してみました。

ON にすると、全面白色点灯となって、案外手元を照らしてくれる感じ。スマホも手元になくて、Mi Band は装着している・・・ちょっと明かりが欲しい・・・という時があれば便利そう。バッテリー消費は割と大きそうなので、バッテリーをモリモリ減らしたい時とかに使っても良さそうです(笑)。

更新タイミングを選ばせて欲しいことと、更新内容は公式にちゃんとアナウンスして欲しいなぁ(発見できていないだけかも?)。

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続 Redmi Buds 3 Pro

さて、イヤホンとかスピーカーとか、音質に関する評価ってのはなかなか難しいんですが・・・

Redmi Buds 3 Pro はですね、結構フラットで素直な音。特に高音がシャリシャリしすぎとか、中音が薄いとか、低音が鳴らないとか、そういった特徴がなく、広く全体的にキレイに鳴る感じです。ちょっとものな足りない音域は、イコライザーで調整してあげると、素直にブーストされますので、好みに合わせやすいかも。

ANC は、なかなか強力です。デフォルト ON で、ボタンを触ったままホールドすると外音取り込みなスルーモードになるのですが、結構ガッツリとノイズキャンセルされていることが実感できます。エアコンや扇風機の音はほぼ皆無になります。窓を開けて外界の音に晒されてみると、車が走るロードノイズの大半が消えて、道路が高機能舗装になって高級車が走っているってな感じに聞こえます。セミの鳴き声はさすがに消えませんでしたw

ANC が ON だと、本当に色々な音が良く聞こえます。イヤーキャップとしては、それほど密閉度が高いものではないけれど、音楽に集中しやすい環境を簡単に作れる優れものですな。有線式なノイキャンイヤホンは何本か持ってますけど、これはそれ以上のノイキャン性能です。また、私の持っている TWS の中で一番音質が良いっすね。Apple や Sony の高価なヤツと比較はできないんですけど、さすが Xiaomi、コスパはとても良いです。

イヤホンでの操作は、ボタンではなく静電タッチ式。軽く触れただけ(ワンタップ)には動作が割り振られておらず、触ったままホールドで ANC モードの切り替え、2回タップで再生・一時停止、3回タップで次の曲ってな感じ。ちょっと触れてしまって誤動作とならない点、良いんですけど、ボリュームのアップダウンなど多くの機能がイヤホンでできるわけでない点がちょっと残念。また、装着したかセンシングしているので、耳から片方でも外すと一時停止になります。

充電は Type-C のコネクタ経由でもできますが、Qi 対応の充電パッドの上に置くだけでも充電できます。5000円前後で買える ANC 付き TWS では、なかなか見かけませんな。

ちょっと不安だったのが、MIUI 端末の近くでケースのフタを開けると、ペアリング済なスマホではバッテリー状態の確認ダイアログが出るんですけど、ペアリングしていないスマホに「このデバイスはあなたのものではないようです」と出ちゃう点。電車の中でフタを開けて、近くに Xiaomi 端末使っている人がいたら・・・お邪魔しちゃいそうな気がしてなりません。そのうえ「接続」なんてボタンが出るので押されちゃうとどうなるか・・・

・・・不安になりますけど大丈夫。ケースのボタンを2秒長押ししてリセットしてね、という表示になり、勝手にスマホ側から接続を略奪することはできない仕組みになっておりました。フタを開けるたびに近所の Xiaomi スマホに何か表示されちゃうんだとすると、ちょっと迷惑な機能かな・・・。ペアリング済な状態なら、出なくて良い気がします。

実は Redmi Buds 3 Pro は2台の端末とペアリングして簡単に切り替えができるということらしいけど、まだ試してないです。どうやら、1台ペアリングした後、ケースに入れた状態でフタを開けて2秒ボタンを長押しして別スマホとペアリングしてね、と説明書に書かれているので、上記別端末で接続用の画面が出ちゃうのは、2台目のペアリングのためかもしれません。

ちなみに、ファクトリーリセットはイヤホンをケースに装着した状態でフタを開けて10秒ほどボタンを長押しするそうな。

対応アプリを入れない状態でもフツーに使えますし、音も良い。ANC の効果も絶大だし、なかなか気に入りましたぞ♪ 個人的にはうどんタイプより、この手の Buds 系の形状の方が好みってのもあり、末永く使えるように亡くさないようしたいです。

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Redmi Buds 3 Pro

着弾し開梱開始した Redmi Buds 3 Pro。早速ナカミを見ていきましょう。

イヤホンケースは小型でシンプル。滑らかな肌触りで、底に Type-C のコネクタ、小さな LED と ボタンが前面に付いています。

背面は Redmi のロゴのみ。ロゴ上あたりが Qi のレシーバーになっているらしい。このお値段で無線充電にも対応しているんですな。

マグネットでカッチリと閉まっているフタを開けると、2つのイヤホンが登場。写真では下側に見える黒い穴は、装着すると上側になる Secondary Microphone だそうな。LED ではないらしい。

昨今の TWS の中でも、イヤホンはちょっと大きいかな、という感じです。

安っぽさは全然ないですな。装着してみると、いい感じに耳にフィットしますが、少し本体が耳から出っ張る感じになりますかね。不安定な感じや、当たって痛くなりそうな感じはしませんでした。

イヤホンを格納した状態でのケース重量は実測で 52g。ケースが小型なので、脳内で想定しているよりはちょっと重たいと感じてしまいますが、実際の重さはそれほどでもないんですな。

イヤホンは両耳同時軽量で 10g。ということで、片耳は 5g 程度ってことですな。カタログスペックでは 4.9g となっていました。

ペアリングは超簡単でした。同じ Xiaomi な MIUI (の新し目なバージョン)が動くスマホなら、ケースのフタを開けただけでホーム画面に認識して接続するか聞いてきました。

接続完了したら、バッテリー状態が確認できました。

Bluetooth の画面で接続やバッテリー状態は確認できるんですが・・・実は細かな設定や状態確認は Xiaomi が出している Mi AI というアプリがあるんですけど・・・残念ながら中国語版しかなくて、国設定が日本の Google Play では入手できません。基本的な機能はアプリ無しでも使えるんですけど、ちょっと残念な状況なのです。

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着弾! Redmi Buds 3 Pro

失くしたと勘違いした上、未使用なバックアップ機があるにも関わらず発注してしまった TWS (True Wireless Stereo) が早くも着弾しました。

それは Xiaomi から発売されたばかりの Redmi Buds 3 Pro です。AliExpress の Xiaomi 公式な Mi Global Zone Store にて、先行予約限定のワールドプレミア価格な $39.99 なタイミングでポチっと逝っておりました。PayPal 経由の USD 支払いで、カード会社からの請求は4,486円でした。アリエクでの円建て支払いや、PayPal で JPY 支払いにするよりも若干レートは良かったです。

さすが定価は $99.98 なんでパッケージもスマホ並に高級感があり、シッカリしています。

2色あるカラバリの中から、Graphite Black ではなく Glacier Gray をチョイス。定価ベースで1万円オーバーなこの TWS ですが、Redmi ブランドだけどスペックは結構ハイエンドなんです。なにせ、片耳あたり3つのマイクを利用した Active Noise Cancellation (ANC) 機能が付いています。

同梱品は薄めな保障関連が書かれた書類と厚めなマニュアル。イヤホンが格納された状態のケース、3種類のイヤーピースと Type-C の充電ケーブルがキレイに収まっておりました。ちなみに、ケースに入っているイヤホン本体にも、中サイズのイヤーピースが装着されていたので、イヤーピースは4セット入っていることになりますな。

さて、最近では Amazon 等でも5000円以下でも中華製な ANC 付き TWS は手に入りますし、日本企業もコレとかコレなど、割とコスパの良い ANC 付き TWS が出ています。ちょっと前みたいに AirPods Pro とか SONY の WF-1000XM シリーズみたいな高級品だけでなく、ANC を楽しめる環境にあります。

さすがに5000円前後なヤツだと、音質とかノイズキャンセリング性能に疑問がわきそうだったのですが、この Redmi AirDots 3 Pro なら定価1万円台。それもコスパ大王な Xiaomi が作って1万円。きっと他社なら2~3万円するスペックをこの値段で出しているんじゃないかと期待したワケです。それも先行購入で半額以下、4500円でオツリが来るお値段でゲットできちゃいました♪

機能や性能については・・・また次回!!

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Google Nest Cam & Doorbell

Google さんが家庭用デバイスを新発売・・・というか、以前からアメリカなどで販売されていたものが日本でも発売されるというお話。デバイスは3つあって、Google Nest Cam (バッテリー式)と、屋内用の電源アダプター式の2種類。そしてドアホンな Google Nest Doorbell です。

この手の Wi-Fi 対応なセキュリティカメラやドアベルは既に各種安いものも含め、Amazon などでも買えます。しかし、多くは中華製品で、画像や動画の記録をクラウドに保存する便利機能を使おうとすると、何やら怪しいアプリを入れた上、アヤシイ中華サイトに画像や動画をアップするという、若干不安要素がありました。

・・・けど、Google さんなら安心・・・とは言えるかな? 既に色々な情報を握られているので、来訪者などの画像を取得されるくらいは・・・と、セキュリティやプライバシーに関しては若干の安心感があります。いや、まぁ、Google に色々把握されるのも本当は安心ではないんですけど、聞いたこともない中国企業と比較したら、全然マシっすよね。

画面つきな Google Nest Hub を活用している我が家としては、Cam も Doorbell も魅力的なんですが・・・ちょっと手が出せませんな。集合住宅なもので、共用部となる通路にカメラを勝手に設置するわけにもいかないんですな。以前設置したいと思ったけど、管理会社からダメって言われました。

Doorbell ならおそらく大丈夫・・・とも思いますが、既に不在時の録画機能に対応したヤツを設置しているし、昨今それほど不在時ばかりでもないので、リモートで対応できるっていう機能の魅力もちょいと薄い。バッテリーがどの程度持つかは謎ですが、時折充電したりしないといけないし、玄関先まで Wi-Fi が安定するように工夫もしないといけないし、この Doorbell が盗まれたらどーしよ? とか要らぬ不安もあったりします。と、ネガティブな言い訳をしつつ、今回は買わないぞ・・・と、自制しているワケです。本当は欲しいのである(爆)。

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失くしたと思ってました

先日ちょいと外出した際に使った TWS な Redmi Airdots。ちょっと前まではランニング用だったんですけど、骨伝導な AfterShokz に役目を譲った後に出番がなかったので、久々に使ってみた次第。

バッテリー低下のアラートが出たタイミングで使用を停止し、ちょっとドタバタしてケースに戻したつもり・・・だったんですけど、家に帰ってみたら片方が無いことに気づきました。TWS アルアルですよね。きっとカバンの中に紛れているに違いない・・・と探すも発見できず。電源が入っていれば Bluetooth の接続具合で近くにあるかなど判断できるんですけど、バッテリー残量少な目だったし、外してから少々時間も経過しちゃったので接続確認もできず。

うーむ。これは出先でポロリと紛失しちゃったって感じですかねぇ。黒い小さな物体が黒いカバンの中に隠れているんじゃないかと結構入念に探してみたけど、発見できませんでした。

実はちょうど安くてイイな、ってな TWS を発見してまして・・・新調しろっていう神の指令だと納得して、探すのを止めました(都合の良い解釈)。

そうしたら、なんと1週間ほど経過した本日、見事に出てきたんですよ。それも想定外なトコロから。洗濯してあったズボンを履こうとしたら、なんかポケットに違和感が・・・と、出てきたんですな。ちょうど紛失した日に履いていたヤツで、洗濯して畳んであったもの。いざ、履こうとして発見です。イヤーキャップは外れて発見できなかったけど・・・なぜにこんなトコロに⁉ 外した際のドタバタでケースじゃなくてポケットに入れたっけ?? そんな記憶はないけど、実際に発掘されたワケで。

洗濯されちゃったので、防水性能とか特にない AirDots じゃ壊れているよね・・・と、充電してみたら、ちゃんと電源も入るし音も出ました。全然壊れていないじゃないか(笑)。

古めのサブ(おでかけ用はコレが未だメイン)があったり、未使用な予備があることも忘れて新規に発注してしまった TWS は・・・先ほど日本に上陸したらしい旨の通知が来ました。近々家に届いちゃいますが、完全に余計な買い物になった気がします。まぁ、また無くなるリスクの高いブツだし、それほど高価なモノじゃないので気にしないことにしよう♪

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やよい軒

最近の暑さに対抗すべく麻辣祭り(その1その2)を勝手に開催中ですが・・・

先日近くを通ったやよい軒でも「麻婆茄子と油淋鶏の定食」ってなメニューが期間限定でやっていたので食べてみましたヨ。

「シビれる辛さの四川風」なんて書いてあったので期待しちゃいましたが・・・辛さもシビレも控え目。とはいえ、鉄板でアツアツのうちは割と良かったんですけど、冷房の風がテーブルに直撃する場所だったせいか、あっという間に冷めました(爆)。

麻婆茄子というのに結構豆腐が入っているので、茄子入り麻婆豆腐って感じ。個人的には麻婆茄子には豆腐は不要っす。

・・・というわけで(?)、やっぱり匠の麻婆茄子を思い出してしまいましたw。横浜まで行くかなぁ・・・なんか用事ないかなぁ・・・と画策中。きっと匠に行ったら、麻婆茄子じゃなくて麻辣麻婆豆腐定食になる気するけど、お盆過ぎて2回目の接種済ませてから・・・かなぁ。