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もっとUSB電力チェッカー
拡大鏡リベンジの本命前に、まだまだ同時発注な駄ガジェットを晒していきます(笑)。MagSafe 対応スマホリング同様に数合わせでポチっと逝ったのは・・・

小袋に入ったコチラ。

USB Type-C を L 字に変換するアダプタでありつつ、電力チェッカー機能が付いたブツです。ポチった後に出てきたコチラの記事で気付いたのですが・・・サンワサプライが1,180円で販売するブツと見た目が全く同じ(爆)。OEM 品というか、サンワサプライが設計・製造していない、アリモノを仕入れて日本で販売しているブツと思われます。アリエクならワタシの購入時で $1.86。色々割引適用してワタシは $0.46 で入手しているので・・・ほぼタダみたいなもんです(笑)。

モチロン我が家には既に似たようなUSB電力チェッカーは複数あります。ケーブルの先に付けるドングルタイプは、以前 Essager のヤツを買って気に入ったので・・・2個目も買っていました(爆)。我が家の充電ステーションから出ている複数のケーブルの先に常駐しています。他にもケーブル一体型が数本あります。

明らかに使い方間違ってるけど、こんな感じで連結してみました(笑)。給電対象がないと、Essager のヤツは 0W を表示するだけですが、今回のヤツは電圧が表示されています。

電力負荷がかかると・・・それぞれのタイミングで消費電力が W 表示されます。タイミングの違いで数値が若干違う気がするし、先に進む程に電力チェッカーが微量に消費した電力がある分だけ数値が小さくなっていくのが・・・正しい気がするし、そうでもないかもしれない(笑)。

Essager のヤツは W 表示固定ですが、今回のヤツは定期的に表記が W → V → A と繰り返し切り替わっていきます。コレで電圧がわかるのが結構嬉しい♪

W と V がわかれば電流値な A も計算可能ですが、表示してくれるのもありがたい。自動切換えじゃなくて、ボタン押すごとに切り替わっていく感じの方が好みですが・・・部品点数増えるのでボタン無しでも納得。
ちなみに、表示する文字の明るさが Essagger のヤツより高輝度。コレは夜中に点灯したままだと若干眩しい。とはいえ、この L 字になっているタイプは、モバイルバッテリーと組み合わせて使おうと思っていたので高輝度表示でも良いです。モバイルバッテリーで使うケーブルがストレートタイプだと、カバンの中とかで別な物体と干渉して、コネクタに強い負荷がかかることがありまして・・・それを避けるためにL字化しようと変換アダプタを買おうとしたら、電力チェッカー機能付きが安かったというワケです。結構気に入りました♪
MagSafe 対応スマホリング
それではブラックフライデーのセールに乗ってポチっと逝った駄ガジェットを紹介していきましょう。11月11日のセールには手を出さなかったけど、黒い金曜日にはコレジャナイ拡大鏡の代わりの品を購入しまいた。・・・が、本命の代替品の前に、送料や値引きのために同梱したオマケの品々を晒します。

以前 MagSafe 対応なスマホスタンドを入手して、結構便利だけど、スマホリングとして使うにはイマイチ・・・という感じだったので、今度はスマホリングがメインな感じの MagSafe 対応ガジェットに手をだしてみました。珍しく箱入りですが・・・オマケのセット品をまとめるために袋に入っています。

MAGNETIC RING が本体。その他はオマケらしいのですが、スマホケースや MagSafe 未対応なスマホに張り付ける台座となる金具と、それを覆う透明な保護シール、貼り付けの際に使う掃除ペーパーと、貼り付け位置を決めるガイドになる厚紙。台座となる金具は、以前ゲットした単なる鉄板に両面テープが付いた磁気アダプターリングよりちょっと厚めで、コレ自体に磁力がある感じ。まぁ・・・このオマケは使いません(笑)。

メインな箱の中には・・・スマホリング以外にも単なる鉄板バージョンな台座が付属していました。マジでオマケ不要でしょう(笑)。

スマホリングは、ヒンジが2か所あって、MagSafe で合体するベース部分と、スマホリングになる輪と、更に中央部に磁力を持った円盤があります。最後の円盤部分は無いヤツの方が軽量化できて良かったハズなんですが・・・コレがブラックフライデーで安かったのです。割引前で $2.04、色々割引して実質 $0.51 でした♪ 今見たら・・・結構値上がりしてます。

この円盤部分のおかげで、金属に張り付けてスタンドとしても使えるし、横向きでも縦向きでも結構安定したスタンドとして利用することができます。

スマホリングとして指に通してホールドした際にも、それほど邪魔にはなりませんので、案外アリです。以前ゲットしていたスタンドタイプだと、一方のリングが大きすぎたのも使いづらかった原因ですかね。今回のスマホリングタイプの方が、各ヒンジが固くて安定性がある一方、微調整に力が必要です。

しかし・・・実は重量はほぼ変わらないというより、若干増えてる(爆)。もっと軽量なヤツが良かったんですが、この手の物体で販売ページに重量書いてあるヤツってあまりないんですよね~。今回も入手してみて、結構重量級だったことが判明。
とはいえ、スタンドとしても使える上、スマホリングとしても案外アリな使い心地だったりするので、しばらくはコレを活用していきたいと思います。
はんだ付けセット
早いものでもう12月。11月の初旬に発注した駄ガジェットを晒すネタもコレが最後です。11月11日の独身の日セールを前に、10月分の期限切れ系の処理をメインとしつつ、失敗した拡大鏡を格安ゲットするために同梱した品々です。

最後はまとめて3点。

ハンダ付け作業をする際に使う道具たち。奥にある半田ごてスタンドは・・・20年くらい昔は持っていたのですが、何かで失くして(捨てたかな??)以来はスタンド無しで作業していました。が、やはりないと不便でして、先日も危うく火傷しそうな感じで落下しそうになったので買いました。コチラで実質100円。
左下のブツは、2つのバネ式のクリップが付いた半田付けするケーブルを固定しておく治具。2本のケーブルを持って半田ごて持って、ハンダ線持ったら・・・2本の手じゃ足りないのです。こうした治具もあると便利かな、ということで購入。コチラで実質70円。
右下のブツは見ての通り、半田ごてのコテ先についた余分な半田を除去するもの。今まではテキトーな金タワシで代用していましたが、ボロボロかつハンダだらけになったので買い替えです。コチラで実質50円。
モノの品質としては良いモノではありませんが、工作中にちゃんと役立つものです。日本で取り揃えようとするとそれなりのお値段になるので、アリエクでまとめ買いするにはちょうど良いです♪
ブラックフライデーからサイバーマンデーにかけて、他にもアリエクに追加発注があるので・・・もしかしたらまた晒していくかもしれません(笑)。失敗した拡大鏡のリベンジが早く届くのを待っています(笑)。
ブラックからサイバーへ
昨日 11/29 がブラックフライデーの本丸でした。Amazon のセールも 12/1 いっぱいで終了します。早いもので、明日から12月ですね~。

そんな中、買おうかちょっと悩んでるのが・・・Mac Mini (爆)。ちょっぴり安くなってるし、Mac 環境をそろそろ揃えてみるかという気持ちもあって、検討していたりします。
Gadget が大量にある我が家ですが、実は過去から現在に至るまで1つも macOS なブツが存在したことはありません。仕事とかで使ったコトはありますけど、買うに至らず今までやってこれました。現状でもコレといって必須ではないのですが、Mac 環境について質問受けたりする時もあるし、徐々にインフレ進んでいきそう(特に SSD とか DRAM が高騰しそう)な昨今、そろそろ1台くらい確保しておくか・・・なんて気になっています。

単体で使える MacBook の方がイイかも・・・と見てみると、MacBook Air も結構良い割引になってますな。ちょっとお高くなるけど、コレにするかな~

などと考えていましたが、セール前半で Chromebook を入手してしまったので、やっぱり今回は Mac は見送りにします。ポイント大量還元だったワタシが購入した後に値上がりしていた(ポイント付与が普通になった)けど、11/30の昼過ぎでは表示価格が下がった上に10% オフクーポンが出ていて、少し手を出しやすい価格になっています。
まぁ、ブラックフライデーの後はサイバーマンデー(12/1)が待っているし、もう少ししたらクリスマスだ年末セールだと、色々安くなるタイミングもあるでしょう。そうか・・・Amazon のセールはサイバーマンデーまで包括しているんですな(笑)。
実は晒していない買い物ネタが多数あって、この年末は色々と散財しちゃっていますので Mac 購入は自重します。Mac は最新である必要もないので、来年以降にちょっと型落ち(M2くらい??)なヤツでも探してみるかな~。
LEDライト付き拡大鏡
11月もそろそろ終わりそうですが・・・月初頃に発注して届いていたアリエク駄ガジェットの紹介の続き。これまで紹介してきたコレやコレとかコレは実はオマケで、今回のヤツが必要だった本命だったりしますが・・・結論から先に言えば、失敗でした(笑)。

購入したのはコチラの LED ライトが付いたメガネ型の拡大鏡。色々割引とか適用して単体で295円という安さなのは、さすがの中華ガジェットです。

今まで電子工作とかで細かいモノを見ながら作業する際には、昔に何かで貰ったアームとレンズが付いた作業補助具を使っていました。しかし、コレ、ピントが合うように位置合わせするのがメンドクサイし、古くなったせいか(元からだったような気もする)レンズが曇っててイマイチなんです。確か2台あったけど・・・もう1台はどこに仕舞ったか記憶にない(爆)。

そんなわけで、両手が自由に使えてピント合わせは顔の位置調整で簡単にできるかな、という発想で眼鏡型の拡大鏡を買ってみたワケです。同梱品は説明書と本体だけです。

両眼のレンズ横に LED ライトが付いてまして、これで頭を近づけて対象が影になって見にくい・・・というコトにはならなさそうなのも良さそうだな、と思ったトコロ。ライトの向きも微調整できます。

左右独立で跳ね上げ可能なので、片目で拡大鏡を除きつつ、もう一方で全体を見るなんてことができそうなのも、このブツを選んだ理由です。

フィット感は結構良いです。レンズ位置も左右に微調整が可能ですし・・・

耳掛けの位置も調整できます。本体は軽くて、レンズ部分の重量もほとんど気にならないし、頭が下向いてもズレてしまうということも、ちゃんと調整しておけばほぼないのは優秀です。

レンズの倍率はスペック上は3段階と書かれています。装着されているレンズを取り外した状態で8倍。装着すると23倍になります。

スペック上にある15倍というもう一つの倍率は・・・このアタッチメント単体で使った場合らしい(爆)。15倍で使いたい場合は、メガネ型にできないじゃないか・・・というコトに気づいたのは、ブツを届いて触ってみてようやくだったりしました(笑)。

さて・・・冒頭に記載した「失敗だった」原因はコチラ。実は、レンズのフォーカスが合う焦点距離がとっても短いのです。アタッチメント装着した23倍だと、上の写真のように相当対象に近づけないとピントが合いません。実は商品説明にも書かれてて、焦点距離は 21mm だそうな。コレでは半田付けとかの作業には使えません。細かい位置をシッカリ観察するのには使えるのですが、それならメガネ型である必要性が低いかも。

アタッチメントを外して8倍にすると焦点距離は 62mm になります。距離にすると・・・上の写真くらい。配線処理くらいなら問題ないけど、ハンダ作業とかだとちょっと近すぎ。熱でレンズや髪の毛にダメージ喰らいそう(笑)。
というわけで・・・全く使えないワケではなかったけど、細かな半田付け作業等に活用できるかといったら、ちょっと焦点距離が短すぎて使いにくかったです。商品説明で工作作業してる風景写真があったのですが・・・どうにも焦点合ってないほど対象と距離が離れていたりします。説明写真に騙されて・・・イヤ、シッカリと仕様を読んで理解しきれなかったワタシのミスですな~。

そして、レビューのために色々と弄っていて新たな気付きが。LED ライトは、実は2段階で明るさ調整ができます。ライト横のダイヤルを回して ON/OFF するだけかとおもいきや、ON よりももう1段回すと、明るさアップ。上の写真で右側が明るさ MAX な状態。割と細かい調整機能がタップリあって、焦点距離さえ理解していれば色々と活用できそうな気がしてきました。
・・・とはいえ、コレでは私のやりたい作業に若干マッチしなかったので、別なブツを発注。リベンジは新たなブツが届いたら・・・また恥晒しします(笑)。
Lenovo 14e Chromebook Gen 3
Amazon で絶賛開催中の Black Friday セール。今年は特に買うモノないので、備蓄食料品でも買って終わりにするか・・・と構えていたら、ゲッキー様のオトク商品のご紹介に何故か脊髄反射してポチっと逝ってしまいました。

そんな経緯で買ってしまったのが・・・Lenovo 14e Chromebook Gen 3。整備品の中古というコトですが、コチラで14,500円に対して5,661ポイントが付与されて(条件揃えればもうチョイポイントもらえた)、実質9,000円未満というなかなかの激安超特価。
2015年に買っていた ASUS の Chromebook はとっくに OS のアプデ対象から外れて使い物にならなかったので、古い PC の Flex OS とか入れて Chrome OS を楽しんだりしていたけど、やっぱり専用品が1台あってもイイかな、と思いポチリ。中古品なので箱などは無く、段ボール内はプチプチで保護されて、純正な電源アダプタと、謎な ELECOM の有線マウスがオマケとして付属していました。

この Chromebook には色々な SKU があって時折ナカミの更新もあるっぽくて、最新の Lenovo 版は N200 搭載で 8GB/128GB、IPS 液晶らしいけど、入手したのは 5G モデム入りの Softbank 版っぽい。N100 で 4GB RAM、eMMC 64GB と最新版より若干非力ながら、Chrome OS ならそれほど困ることはないかな。

本体は結構キレイで中古感はないかな・・・と思ったら、底板に若干大き目な傷がありました。浅いけど、プラがこすれて変色して見えるかな・・・程度。ゴム足も若干汚れがあるけど、問題ないでしょう。

画面を開いたら電源入っちゃいました。画面はこんな感じで180度まで開きます。14インチと大き目で、フロントカメラが付いています。フロントカメラには物理シャッターが付いていてレンズを隠せるので安心感がありますな。

キーボードは本当は US 配列がイイけど、日本語配列でも良しとしましょう。この手の製品にしては珍しく、ちゃんと日本語配列なアイソレーションタイプ。安いヤツだと、英語配列のままキートップだけ無理やり日本語化して、1つのキーブロックに2つのキーを入れたり(エンターと右シフトとか)しがちだけど、ちゃんと日本語レイアウトの専用設計になっているのはコストかけてますな。タッチパッドも大き目で使いやすそう。中古だけど、キーボードは全く使った形跡ない感じ。

セットアップをすっ飛ばしてゲストモードでログインして状態確認。バッテリーは・・・サイクル回数3って、ほぼ新品ですな(笑)。他の入手者も1回って人が多く、中には0回という人もいたらしい。

付属の充電アダプタは Type-C 出力なもの。65W の PD 電源と考えると結構大きくて取り回ししにくいので、別の PD 電源と USB ケーブル使うことがメインになる気がします。
久々に入手した Chromebook。実は2021年初頭に Lenovo のヤツ買おうとしてた記録が残っていますが・・・より高性能なヤツをより安くゲットできたので、色々と使って遊んでみたいと思います♪
テスターのプローブ
アリエクの「よりどり」でまとめ買いしたブツの紹介の続き。徐々にショボイ物になってきていますが、晒していきます(笑)。

磁気アダプターリングよりはちょっとマトモなビニール袋に入っていたのは・・・テスターのプローブセット。

ケーブルの両端を取り換えることで、色々な用途のケーブルに化けるセット。結構色々なアタッチメントが同梱されています。コレで実質144円。ちょいと前に使用中のテスターに付属していたプローブが壊れまして・・・なんとかリカバーしていましたが、今後を見据えて予備を買っておこうという気になりました。

このアタッチメントの組み合わせで、テスターでの利用ができますな。コレだけでも良かったのですが・・・

ワニ口クリップで固定できるのも便利そう。なぜワニ口のアタッチメントは各色2セットあるかと思ったら、ケーブルの両端にコレを装着すれば、単なるワニ口が両端のケーブルに変化できるわけですな。案外考えられたセットなようです。

U字のターミナル用も、用途によっては便利かも。とはいえ、持ち手のない針だけのアタッチメントは・・・いつ使うんだろ??
結局テスターに接続するバナナプラグと、持ち手付きの先端の組み合わせで使うコトが多そうですが、最近割と電子工作する機会が多いので格安ゲットできて良かったです♪
