カテゴリー: Music
Thin Lizzy Irish Whiskey (3本目)
先日有楽町までライブ鑑賞に行った際、少し早めに有楽町に乗り込みました。

有楽町といえば・・・ビックカメラですね♪ 私の住む街にもありますけど、わざわざやってきたのは・・・2階にあるお酒コーナー。

狙いはアイリッシュウィスキーのエリア。棚を探すと・・・1本だけ在庫がありました!! Thin Lizzy の Irish Whiskey。
1本目は通販で買って、2本目を川崎のビックカメラで買って・・・N村家で飲んでしまいました。1本はコレクターズアイテムとして開けずに保管しているのですが、どうにも我が家に来る人たちが飲みたそうにすることが多いので・・・我が家で飲む用にもう1本入手してみました。

そんなわけで・・・空瓶が1本とコレクション用1本に加えて・・・来訪者向け味見用としての1本が追加となりました(笑)。
2本目購入時はビックカメラの店頭では4,380円だったものが、4,880円に値上がりしていました。ビックカメラ.com でも同様ですな。店舗在庫を確認すると・・・私が購入する前までは有楽町店を含め5店舗でしたが、9月19日現在では4店舗(池袋西口店、赤坂見附駅店、新宿西口店、吉祥寺店)になっています。在庫はかなり少ないというコトですね。ヨドバシ.com でもまだ購入可能ですが、5,180円とかなり値上がりしちゃっていました。ヨドバシの在庫は梅田店のみっぽくて、他の店舗は取り寄せになっていますな。Amazon では今年初めくらいから売切れ状態。もはや日本全体で購入可能なトコロが数少なくなってて、レアアイテム化しているようです。・・・2本目も未開封で取っておくべきか・・・なんだかそんな気がしてきた(笑)。
久々のライブ
Y本氏に誘われて、久々にライブ観てきました。いやはや、ホントに久しぶり。2年前の Dizzy Mizz Lizzy 以来かな。

今回の Live はかなりの変わり種。有楽町にあるヒューリックホールで行われた Marching Out 1985 The Eternal Flame 40th Anniversary Memorial というイベントでして・・・インギーの Marching Out がリリースされてから40周年にかこつけて、その頃の曲中心に演奏しますというもの。

何が変わってるかって、40周年なのに主役のインギーが居ない(爆)。Marching Out なら Jeff Scott Soto だろうと思いきや、主役は Mark Boals。Alchemy とかのアルバムでも歌ってましたが、Rising Force 設立時のメンバーでもあったし、2000年代にはツアー一緒に回ってましたので、ギリでアリ。謎なのはその他。Ronnie Romero は Rainbow や MSG だし、Gas G は Ozzy だし、Graig Goldy は Dio だし・・・。一応インギーの曲以外にも色々演りますというイベントでした。

オープニングから2曲くらい Gas G が演奏して Mark Boals が歌って、後は日本人の若手ギタリストが演奏する感じ。Ronnie Romero はインギーの曲も歌うけど、後半は Rainbow の曲だったり。Gas G はソロのインストを2曲くらい演奏して、後半は Ozzy トリビュート。I Don’t Know、Bark At The Moon、Mr. Crowley、Crazy Train と4曲演奏。生な Gas G は始めて観ましたが、さすがにウマイ。Ronnie は Rainbow の曲以外はちょっとね・・・という感じ。Ozzy の曲は歌詞覚えてないし(笑)。Mark Boals は歳取っても上手いですな。なぜか Graig は登場しませんでした(笑)。

途中にバイオリンとかバレエとか色々余興が入ってダレるシーンが多かったですが、馴染の曲を色々聴けました。
開場時間が遅れるとか、座席の指定が意味不明とか、ホールなのにワンドリンク強要って?とか、何故に前座が AD/CD (AC/DC のコピーバンド)なのかとか、疑問や不満がなかったワケではありませんが、懐かしい曲を沢山聴けたし、Ozzy トリビュートを(一応ホンモノな) Gas G での演奏で聴けたので・・・ヨシっ!!

会場に飾られてたレスポールは Randy 縁の1本らしい。このイベント、プロモーターが謎すぎます。とはいえ、ホールの座席は10%も埋まってなくてガラガラ状態。大丈夫なんだろうかと心配になりました(汗)。
スマホで撮影している人も多くいたので・・・そのうち YouTube あたりにアップされるかもしれません。本公演前に大阪・岡山・広島・高松・愛知と回っている中からは、少しアップされてますな。ワタシも少々撮ったけど・・・アップする程でもないのでそっ閉じ(笑)。
訃報: Ozzy Osbourne
昨日の朝ですが、モーサテ見てたら最後に驚きのニュースが流れました。

朝の経済ニュースの最後に何流してんの・・・というより、そこから検索したら・・・
It is with more sadness than mere words can convey that we have to report that our beloved Ozzy Osbourne has passed away this morning. He was with his family and surrounded by love.
— Ozzy Osbourne (@OzzyOsbourne) July 22, 2025
We ask everyone to respect our family privacy at this time.
Sharon, Jack, Kelly, Aimee and… pic.twitter.com/WLJhOrMsDF
公式 X に出てました。ついぞ今月初めにオリジナルメンバー集結してバーミンガムで Back To The Beginning のライブを演ったばかり。ちょっと後追いで動画視聴して「ツアーやライブはもうムリそうだけど、スタジオレコーディングくらいは今後できるかな・・・」と感じていましたが、あまりにも早すぎる訃報に驚きを隠せませんでした。76歳。長い間お疲れさまでした。そしてありがとう。
最初に Live に行ったのは、確か1991年の Theatre of Madness Tour での来日公演。横浜文化体育館 (11月2日)に行ったハズ。最後は2013年の OZZFEST。Blizzard of Ozz ですっかりファンになってから長らく愛聴し続けてきましたが・・・とうとうこの日がやってきてしまいました。

実は先月末に、2年ほど前に観た映画の Blu-ray を買って観たばかりのタイミング。ようやく天国(Ozzy の場合は地獄か⁉)で Randy と会えますな。今後は3月19日だけじゃなく、7月22日も BGM が確定してしまいました。
最新の BTTB の映像を見返しつつ、昔買った BOX でも久々に紐解いてみよう。そういえば、オズボーンズの DVD も手元にあった気がする。
直前に最後のライブをやりきって、本当の伝説の人になった Ozzy … Rest in Peace。
R.I.P. John Sykes
本日は朝からバッドニュースに驚愕でした・・・

本 blog でも何度も公言してるので私が Thin Lizzy ファンであることはご存じかと思いますので、この訃報がいかほどの衝撃だったかはお察しいただけるかと思います。
John Skyes は one of the best guitarist であるだけでなく、優れたボーカリストでもありましたし、才能あるメロディーメーカーかつコンポーザーでもありました。個人的にはソロアルバムな loveland 収録な “Thank You For The Love” といった曲とか良く聴いてました。

初めて彼に触れたのは Whitesnake だったと思いますが、その後 Thin Lizzy でハマって、Blue Murder や Skyes 名義なソロと、CD は出れば買うといった My Favorite なアーティストでした。断捨離して多くの CD を売却したけど、Sykes 関連は未だに手元に残しています。

Sykes 絡みの Thin Lizzy だと・・・Bootleg が多いですな。コレ以外にも持っていそうな気がする。
ライブは1994年の Thin Lizzy 名義での来日に行った思い出と、1993年に Blue Murder での来日公演に行こうとしたけど直前で都合が悪くなって行けなかった残念な思い出があります。
しかし、65歳とは・・・本当に残念です。2020年頃から新しいソロアルバムが出るのではと、少しだけ音源が公開されていたにも関わらず、なかなか出ないな・・・Blue Murder のメンバーがなんか不穏なコト言ってるな・・・もしや病気では?? なんて思っていました。癌で闘病中だったということだったのですね。
天国でフィルと再会していることでしょう。ご冥福をお祈りいたします。
Thin Lizzy Irish Whiskey
1年程前に気になったが、さすがに送料が高すぎて購入を控えていた Thin Lizzy の公式 Irish Whiskey。最近、滅多に見ない Facebook の Lizzy 公式にて Amazon UK にて取り扱い開始といった情報をキャッチ。

Amazon なら UK でも送料安いかな・・・なんて期待したけど、やはり日本への配送はやっていないそうな。デスヨネー。

もしかして、そろそろ日本でも輸入して取り扱いしているお店もあるんじゃ・・・と、久々に存在を思い出して検索してみたらですね・・・日本の Amazon でもフツーに買えちゃうことが判明。ビックカメラでも、店舗によっては取り扱いがあるようで、行けるお店が近いなら、ビックが安くて良いかも。

そんなわけで・・・買ってしまいました。郵便局の配達員が、とっても大切そうに抱えて持ってきたのは・・・結構強めな脅し文句が貼り付けて貼ったからですかね(笑)。

まぁ、コレクターズアイテムなので、飲まずに保管かな(笑)。

ラベルはちゃんと日本向けなモノが貼ってありました。

実は・・・購入後に気付いたのですが、ヨドバシ.com がポイント還元もあって最安値だった。ぐぬぬ・・・気付くのが遅かった・・・。もう1本、飲むように買ってしまおうかな(笑)。
車内音楽再生の罠
64GB の USB メモリを装着して使ってみた Y51 FUGA 内での音楽再生ですが・・・ハマった落とし穴についてご紹介しておきましょう。

格納された MP3 の再生はできたのですが、フォルダ一覧を見ていくと・・・なんだか少ない。第一階層フォルダに設定したアーティスト名で「G」の途中で終わっている感じ。ちょうど「Gland Slam」の1アルバム分の表示でリストが終わっています。まぁ、右下に表示されているフォルダ数「255/255」を見れば、すぐに原因の予想は付きました。

マニュアルを読むと・・・最大フォルダー数が「255」となっています。なんと 8bit 分しかフォルダーのカウントができないらしい(ビット数は関係ないかw)。最大メモリサイズ 64GB と FAT32 ってのは理解していましたが、ファイル数やフォルダ数にも制限があったようです。

手持ちの MP3 を雑に投入した USB メモリのファイル数は・・・余裕で制限オーバーな 7624 (笑)。フォルダー数も 782 で大幅にオーバーしています。
なぜ「G」のアーティストで止まっているのか調べてみると、表示されてた「Gland Slam」までで 79 のアーティストがあって、その各アーテイストフォルダ内に 255 のアルバムフォルダが格納されていました。第一階層のフォルダは無視されて、リスト表示されていた第二階層(最下層)のフォルダ数が仕様上限に達すると、それ以降は無視されるというような実装になっていると予想されます。
・・・というわけで、USB メモリの容量に余裕があっても、手持ちの MP3 ファイル全部を車内格納してしまうということは(私の場合は)無理っぽい。なんだ・・・無理して 64GB の USB メモリを用意しなくても良かったんじゃないか。255枚のアルバム分なら、16GB 程度で収まりますな。
では、USB メモリに格納しておくファイルを厳選して5000曲程度のライブラリとして運用できるか・・・というと、実はまた別の問題もありました。

USB メモリを認識させた際に「USBメモリを読みこんでいます」というダイアログが長時間出るのは仕方がないとは思うのですが・・・一旦エンジンオフして、再度エンジンオン(もしくは ACC オン)にすると、毎回このダイアログが長時間出ます。どうやら電源 OFF/ON で USB メモリ内のファイルやフォルダ構成を毎回読み込みを行ってリストの再構築を行っているような挙動がみられます。ただし、再生位置は電源 OFF の状態からちゃんと復帰しますので、完全リセットというワケでもなさそう。
コレ、待ち時間が10秒程度なら我慢しようかと思うのですが、45秒~60秒ほどかかっています。USB メモリのアクセス速度が遅いからか・・・とも思いますが、結局 USB3.0 に対応しているワケでもないので、ある程度のファイル数・フォルダ数があると結構な時間がかかってしまいそう。フォルダ数やファイル数を減らしてのテストをしたわけではないのでまだ判断はできませんが、大量の音楽ファイルを格納したライブラリを車内利用するのはちょっと難しいかも。

ひとまず、以前の Y50 FUGA で使っていた MP3 入りの CD-R (Y50 FUGA は6連装 CD チェンジャーで、CD-R や CD-RW に入れた MP3 の再生が可能でした)をそのまま流用しています。Y51 FUGA は多連装チェンジャーじゃないので1枚しか入れられませんが、CD だけじゃなく DVD も読めるので、DVD-R か DVD-RW に MP3 格納して使えば、4.7GB 分(アルバム約50枚分くらい)をワンセットなライブラリにできそう。ある程度車内で聴きそうなヤツのみ厳選して DVD-R に焼いて、新規入手したようなスポットで聴きたいヤツだけ USB メモリに格納して運用するような感じが良いのかな・・・なんて検討中。

ちなみに、結局 USB メモリはデッパリが少ないものにしてもコンソールボックス内では邪魔だったので、家にあった USB コネクタの向きを変えるアダプタを使ってみました。2つあるのは、それぞれコネクタの向きが違います。昔、ノート PC に USB な何か(Bluetooth か WiFi だったかな?)を装着したままにしたくて入手したブツですな。

この方がコンソールボックスに入れる他の物体による USB コネクタへの悪影響が無さそうでスッキリしますな。そして、コレを使うならデッパリが短くなくても良かった・・・というわけで、やっぱりアヤシイ USB メモリを購入したのは無駄だったという結論に(笑)。まぁ、USB メモリは Mango とかラズパイとか、他にも使い道もあるでしょう。
色々と考えると、車内音楽環境の構築は・・・案外メンドクサイ(爆)。
Bootleg CD
9月に Dizzy Mizz Lizzy の Live に行ったというハナシの続きで・・・どうにか Bootleg でも良いので今回のライブ音源がないかと探していたところ、川崎と大阪の音源は流通しているらしいことを知りました。
大阪のはフリマ系でしか見かけませんでしたが、川崎のものはココとかココとかココで通販でも購入可能。3つ目のショップはお安いのですが・・・私が購入を決断した時には前2つしか見つけられなかったので、ココで購入。

そんでもって、無事に到着。プレスじゃなくて CD-R なコトは了承済でしたが、「一部IEM音源に含まれるクリック音が聴こえる部分が有ります。」ってな注意書きは、あまり気にせずにいたんですが・・・案外聞いていると気になりました。そもそも IEM ってのは、In Ear Monitor の略でして、演者がステージ上で装着しているモニター用のイヤホンですな。ココに流していた音源をミックスしたのがこの CD ということです。完全に会場スタッフ内部からの流出物ってことですな(笑)。
音質は非常に良くて、バランスも聞きやすく調整されています。現場(チッタじゃないけど)では、もっとベースが爆音だったけど、CD でそうしちゃうとバランス悪いんでしょうね。
ライブ中に「コイツら、全然テンポブレないなぁ・・・難しい変調子なのに」なんて思って関心していましたが、リズムキープが難しい曲はずっとクリック音流していたんですね。それでもクリック音に合わせてキッチリ演奏できる技量は流石なんですけどねー。Ameria をはじめ、Alter Echo からの曲はほぼクリック音あり。古めのグルーブ感重視な曲はクリック音無しでしたな。最近流行りの AI とか使って、このクリック音だけ消去してみたいなぁ。ライブ感が薄れちゃうので、結構邪魔なんですよw

私が鑑賞した最終日のクアトロ公演は追加の特別版だったこともあり、セットリストが大きく異なります。まぁ、主に順番の違いでもあるんですが、Alter Echo をフルで演奏したり、途中で別アレンジ入れたりと、最終日ならではの演出が良かったのですが・・・さすがに最終日の音源にはまだ出会えておりません。出たら多少音が悪くても欲しいんですよねぇ。
そして、この Bootleg CD ですが、困ったことがありました。2枚目の収録曲順がおかしいのです。ライブの演奏順が裏面にリストされているんですが・・・CD を聞くと、最後の曲(9) → アンコール1曲目(8) → 2枚目の1~7 といった謎な順番で再生されます。オーサリングする時にトラック順序を間違えたのかな⁉

ショップに問い合わせしたらメーカーが不良品だと認めたそうで、修正版を送ってもらえました。まぁ、リッピングして曲順入れ替えて聞けば良いといえばそうなんですけど、入れ替えてもちょっと曲間ギャップが正しくないような気がしたので、ちゃんとオーサリングしたヤツを手配してくれたことは素直に嬉しいですな。Disc 2 だけ送付していただいたので、Disc 2 が2枚存在する状態になりました(笑)。
ちなみに、チッタで鑑賞した方のコチラの note がわかりやすかった。音楽を文章で説明するのって、ホント難しいですよねー。セトリ探してたら遭遇しただけなんですけど、上手に表現できる人もいるってことですなぁ。
