月: 2025年4月
Apple の「探す」アプリ
2個買った AirTag 互換な若干アヤシイ紛失防止タグ。早速 iPhone 12 mini とペアリングしていきましょう。英語だと「Find My」というアプリは、日本語環境だと「探す」というアプリになっているそうな。

タグの電源を入れて「AirTagを追加」ではなく「その他持ち物を追加」を選ぶと・・・無事発見されました。「接続」を押して、名前とアイコンを選んで登録を済ませます。

名前はテキトーに A と B にしました。

各デバイスのプロパティを見ると、シリアル番号やらファーム番号を確認できたり、デバイスから音を出したりといった操作もできるっぽい。試しに「サウンドを再生」を押してみたら、紛失防止タグからビープ音が出ました。近くにある場合はこの音を頼りに場所を探せるっぽいですな。

音を出さずとも、このアプリからは現在地や最後に確認できた位置をチェックできるようで・・・これは便利そう。
さて、Android 使いなワタシがなぜ紛失防止タグを Apple 版を選んだのかというと・・・後発な Android の Find 機能よりも先行している Apple の方が良さそうということと、やはり iOS 利用者で構築されるこの Find My ネットワークの方が遠くに行ってしまった場合の発見率が高そうだと考えたからです。それに、Android 対応のデバイスはまだ値段がお高いのばかりで、Apple 対応は結構安価なのが出てきていたというのも理由です。
このデバイスにしたのは安かったということだけですが、バッテリー内蔵で電池交換も充電もできないので、電池が切れたら捨てるしかないのはちょっと残念な仕様ですな。カードタイプに拘っていたワケでもないので、電池交換式なキーホルダータイプにすれば良かったかな・・・と若干後悔しつつも、まぁお試しってことで使い倒そうかと思います。まずは直近の海外遠征時にスーツケースとカバンにでも潜ませておこうと思います。

とりあえずカードの判別が付くようにラベル貼っておきました。サウンド再生で判別できますが、電池消費がモッタイナイ(笑)。
この紛失防止タグの探索は Apple デバイスからしかできないようです。iPhone や iPad といったデバイスの探索はブラウザ経由で Apple ID でサインインすればできますが、AirTag 系のデバイスの探索はできません。というわけで・・・このタグを活用したお出掛の際には iPhone 必携というコトになりますな(笑)。また空港のセキュリティチェックを受ける時に出すデバイスが増えちゃう(泣)。
Find My 対応カード
iPhone 12 mini の運用を始めたので・・・せっかくなので、iOS ならではなコトをしてみようと思います。

そこで購入したのは・・・AirTag 互換なカードタイプな紛失防止タグ。Amazon のセール期間中に安くなってて、1枚999円だったのを2枚ゲット。若干アヤシイけど、最近は AirTag 互換品がダイソーで(1,100円だけど)買えるようなご時世なので・・・大丈夫かな、と(笑)。

今時レビューで還元の紙が入ってました。キャッシュバック量が買った値段より高い(笑)。この手のサクラなレビューはしない主義なので無視。カード本体以外は、英語と日本語が各面にプリントされた説明書。結構細かく手順が書かれていて、安心して使えそう。

本体は上部にストラップ等を通せる穴があり、表面は左下にボタン、ちょっと上の方の小さな点はスピーカーの穴らしい。裏面は何もなし。ワンボタンで全ての操作を行うようなので、説明書失くしたら詰みそう(笑)。防水仕様と書かれていますが、この小さな穴あって大丈夫なんだろうか⁉

商品説明では薄さ 1.6mm と書かれていましたが・・・持った感じからしてそこまで薄いとは思えなかったので測定してみました。中央の一番膨らんだ部分で・・・4.1mm。約3倍あるやん(笑)。

実はカバーが袋のような感じでフカフカしているので、ぐっと押さえてみたら 3.3mm でした。これでも2倍の厚さですな。クレカ等のプラスチックカード2枚分くらいなので、個人的には許容範囲。なんとか財布とかにも入れられそうな気がします。
一応アヤシイ互換品の中でもちゃんと使えたというレビューが多めで、技適通ってるアピールしていたので買ってみました、しかし、レビューはキャッシュバック目当てとかあるかもと思ったら、若干心配になってきました。
次回、ちゃんと使えるかの検証です。
iPhone 12 mini
時折我が家にやってくるジャンクなガジェットたち・・・

今回我が家にやってくることになったのは、iPhone 12 mini (128GB Apple Store 版)。写真だと若干色味がわかりにくくなってしまいましたが、グリーンです。

若干アルミフレームに打痕がある程度で、カメラや画面、端子やボタンといった物理的なマイナスポイントはありません。

まだ百均に売っていたスクリーンプロテクターを貼ってみました。

色々な百均でケースを探したけど、さすがに古めなレア端末用ってこともあって、どの店舗も置いていません。唯一300円のカードケース付きのヤツに遭遇できましたが、カードケースは不要なので見送り。

結局アリエクで安く仕入れました。MagSafe 対応の TPU ケースで、若干肉厚に感じてしまうのは・・・スマホが mini サイズだからですかね。

唯一と思われる難点は、バッテリーが結構ヘタっていること。最大容量は 76% と表示され、交換を勧められます。とはいえ、しばらく使ってみましたが1日は十分持ちそうなので、このままにします。交換用バッテリーも $10 くらいで入手可能ですが、分解しての交換は若干ハードルが高いです。
さて・・・iOS を使わなくなって久しいので、久々にちゃんと iOS を使ってみようと思います。実は我が家には安く仕入れた iPhone SE (3rd) がほぼ未使用な状態であります。SE3 の方が A15 で A14 な 12 mini より CPU は良いですが、画面サイズ、カメラ性能、ストレージサイズは今回の 12 mini の方が上。最近すっかり有機 EL の画面に慣れてしまったワタシの目では、SE3 の液晶画面が若干物足りない(笑)。

用途は・・・Android では色々とメンドウが多いオサイフ関連にしようかと思っています。現在メインにしている Xperia 5 IV (172g) よりも軽量な SE3 (144g) よりも更に軽量な 12 mini (133g)。MagSafe も使えるし(対応アクセサリは全くもっていないけど)、SE3 よりも良いだろう。・・・きっと。サポートも2027年くらいまで大丈夫そうなのは、iPhone の良いトコロですな。
しかし、セッティングしている最中から、iOS の使い方がわからなくて調べたりすることが多くて戸惑っています。久々ということもあってか、結構変化している気がします。また、どうにも日本語でも案内が悪い気がします。独自名称の機能をどうするか聞いてくるけど、その機能がなんだかわからず OK とも NO ともできなかったり、日本語訳が変で何を示しているのかわからないダイアログに続々と遭遇して、途中で「やっぱやめよう」と何度か思ってしまいました(笑)。
ちょっとは iOS も使いこなせる体に戻そうかと思います。本気で使っていたのは、iPhone 6s の頃・・・5年以上前だったりします。指紋認証が使えないコトを理由に避けてきましたが、もう今後は指紋リーダーがある iPhone は出なさそう(SE 終了で 16e になった)というコトで、Face ID に慣れるよう頑張ります。
[ラーメン] らーめん昇や
久々にやってきたらーめん昇や。

なんだかんだと、今回で4回目(笑)。

前回美味しかったしおラーメンにしようかと思ってしまいましたが・・・

前回検討していた、フルサイズのチャーハンにしてみました。ちゃんとスープが付いてきます。
チャーハンはやはりシットリ系なんですが、今回はよりシットリ感が強めというより、塊になりがちでした。もう少しパラリとしてくれると嬉しいトコロですが、濃い目の味付けはフルサイズで食べても飽きが来なくて美味しい。

そして餃子のセット。これで1,000円というのはなかなかハイコスパ。餃子も餡がタップリ詰まってて、1個目は肉汁が飛び出してしまいました。
チャーハン餃子のセットでも、なかなか満足度高かったので、次回のメニュー選びは悩みそうです。
現地での通信環境
そろそろ忘れそうな上海オマケネタ。上海では WiFi 利用が厳しかったので、通信は携帯電話の回線にほぼほぼ頼ることになりました。何を準備したかは事前準備編で既に触れていますが、現地での感触を記録しておきます。

まずメイン端末は Amazon で買っておいた物理 SIM。30日間と利用可能期間が長い割に 1GB と控えめなデータ容量。599円と格安なので手をだしやすい。APN を CMHK に設定したら無事に 4G で接続できました。場所によっては 5G も掴んでいましたね。

少々時間が経ったら、主電話回線な docomo もローミングで接続となりました。メイン端末は、メイン番号の電話待ち受けをしつつ、購入した SIM でデータ通信という Dual SIM 運用。

困ったのが、この物理 SIM はデータ残量を知る方法がなかったこと。ググって SMS 送ればわかるといった情報もあったので試してみたけど・・・SMS 送信すらできませんでした(笑)。スクショ忘れましたが、回線は予想通り China Mobile だったようです。上海市内での移動だったら、通信不能や速度低下で困るといったことには遭遇しませんでした。

そして別途2回線準備していたのが povo2.0。今まで持っていた物理 SIM と、eSIM の2回線です。ひとまず物理 SIM の方は事前に海外トッピングを購入しておきましたので、フライトモードを解除したらデータトッピングの利用がスタートした旨の SMS が届きました。

China Telecom の回線でローミングということらしい。Dual SIM として OCN モバイル ONE の SIM がある方もローミング状態になっていますがデータ通信はできないプラン。

アプリを見ればデータ残量もわかるので安心です。3泊4日ですが、利用開始から72時間後まで使えるので、帰国のフライトまでに収まるというのも今回の旅にはピッタリでした。

そして2回線目な eSIM。コチラは事前にトッピング購入もしていませんが、キャンペーンで貰ったプロモコードで3日間1GBを使います。事前にプロモコードを入力していなかったのは、トッピング無しでも povo アプリはデータ通信できるかどうか試してみたかったから。試しにアプリを起動したら・・・ちゃんと情報にアクセスできました。プロモコード入力して、トッピングが準備 OK という状況まで、WiFi や他の回線を使わずにできちゃいました。povo の海外利用、案外便利かも。

プロモコード入れただけだとトッピング利用前の状態になっていましたが、しばらく待ったら利用開始の SMS が届きました。povo なら事前準備無しでも、現地だけでなんとかなりそうだということが確認できました。
povo は 1GB で680円ということで、通常では最安値ではないもののそこまで高額ではないという位置づけ。しかし、キャンペーンで2倍使えるということで 2GB で680円ならかなりお得だったと思います。

コレで 1GB が3回線ということで、通常なら3日間でそんなに使うことはないと言いたいトコロでしたが・・・ホテルの WiFi がほぼ利用不能な状態だったため、帰国日前夜には、結構ヤバイ状態になっていました。既に CMHK な物理 SIM はデータ通信不能で、povo も残り 0.11GB と 0.34GB という状況。最終日は povo の残量にテザリングしてしのぐか・・・という状態に。

しかし、まだ裏の手が残っていました。海外トッピングとして使える X で展開されていたプロモコードが、有効期限内だったのです。3月末で切れているので、コードはそのまま表示。24時間限定ながら 0.3GB 海外で使えるというので・・・最終日にギガ不足に陥ったワタシには救世主といった状態。それも2回線分あるので、合計 0.6GB を追加できることに。ちなみに、既存の残量がある状態で入力するとエラーになりますので、利用中のトッピングが切れた後に入れないとダメです。

最終日に見事に残量ゼロになったので、改めてプロモコードを入れて 0.30GB をゲットです。

帰国後に確認したら、残量は僅かでした。テザリングの親にしていた eSIM の方は残量 0.01GB と本当にギリだったようです(笑)。
こんな感じで、povo の増量キャンペーンやプロモコードに助けられてなんとか乗り切れました。もっと不足するようなら、一応持って行っていた延命中の AIS の SIM2Fly のローミングパッケージを買うという手もありました。まだ少しずつトップアップして延命していますが、タイバーツが高くなっているせいか割高感があって手を出せていないんですよね(笑)。
旅行中にギガ不足というのは致命的なので、旅行には余裕のあるデータ残量か、povo や SIM2Fly のようなバックアップ策が必要ですね。とはいえ、昨今は eSIM ならば WiFi 等の別途通信できる環境があればすぐにでも入手可能ですな。
景莱酒店の WiFi
上海のオマケネタ。色々とハマったホテルでの WiFi について記録しておきます。

まずはスマホで接続をチェックしてみました。各部屋に AP があって、AP 名とパスキーはベッドサイドに掲示されています。というわけで、WiFi に接続すると・・・別途ネットワークログインを要求されます。公衆 WiFi 等でよくあるヤツですが・・・メアドで登録とかではなく、SMS 認証が必要だそうです。中国語表記の状態では国番号等を入力できないので、白いボタンの「Change To English/International SMS」を押すと、右側のように国番号を選択して電話番号を入力する画面になります。

+81 を入れて、ローミング中で SMS 受信可能な電話番号を入れて「Get Code」を押すと・・・「International SMS channel not opened」というメッセージが出てしまいます。別の電話番号入れたり、頭の0を入れたり外したりなど、色々と試してみたのですが、どうにもダメっぽい。インターフェース的には国際 SMS に対応しているように見えるけど、認証コードを発行するサーバー側でエラーになっているっぽい。

後になって気付いたのですが、ホテルのフロントで友達登録した WeChat に届いていたメッセージの色説明中に「中国本土の携帯電話番号認証が必要です」と書かれていました。やはり、WiFi 接続には日本の携帯電話番号ではダメだったっぽい。

WiFi がダメなら・・・有線 LAN ならなんとかなるかも?? ということで部屋に LAN ポートがあるか探してみたのですが、ベッドサイドにもテーブル近くにもありません。しかし、テレビの裏に隠されていたセットトップボックスがルーターになっているっぽくて、WAN 側へのアクセス線以外にも LAN 用のポートがあるのを発見。

というわけで、Raspberry Pi を設置して有線 LAN 接続に挑戦。セットトップボックスと TV は HDMI ケーブルで接続されていた(コレがテレビチューナー代わりにもなっているっぽいけど、固定1チャンネルしか表示できなかった)ので、外してラズパイの出力を接続。無事にラズパイのデスクトップを表示することができました。4K 画面なのでデフォ設定だと文字が小さすぎるので解像度を調整。

そして有線 LAN 接続して、何かしら外部にアクセスしようとしたら・・・やはりスマホで WiFi アクセスした場合と同様の認証画面になってしまいました。

一応有線 LAN で IP も振られていますが・・・この認証はルーターじゃなくて、その先にあるようなので WiFi 同様に突破はできそうにありません。というわけで、この時点でラズパイの利用を諦めました。せっかく PC 代わりに blog 更新とかできる環境かつ、スマホたちを従えるトラベルルーターとして設定していたのですが、ネット接続できないとなると利用不能なブツになってしまいました。

しかし、2日目の朝にスマホでの接続を悪足掻きでトライ。こんな感じでネットワークログインが出ないけど、外部アクセスが制限された状態になったりしました。その後、何度か WiFi の接続をやり直していていたところ・・・

なぜか急に外部へのアクセスができるようになりました。理由は謎。一応 VPN を張ったら本 blog の管理画面までもアクセスできました。

何がきっかけで突破できたのかは謎ですが、ちゃんと外部と通信もできています。

何かハックしたとかでもなく、何度か WiFi の接続と解除を繰り返しただけです。しかし、1台のスマホが突破できたものの、他2台は何度やっても突破できませんでした。

接続できてしまえば、割とスピードも出て快適です。
2日目の朝だったので、この後は外出することになります。夜に戻ってきて再び WiFi に接続すると・・・認証がリセットされてしまったようで、再度認証画面が出るようになってしまいました。
夜になって何度か WiFi の接続・解除を繰り返してみたものの、2日目夜はどのスマホでも突破できず。やはり、2日目の朝だけ特別だったのかも・・・と、2日目の夜は WiFi 接続を諦めました。そして3日目の朝と夜にも試したけど突破できず。やはり偶然だったのか・・・と思ったら、最終日となる4日目の朝に再び1台だけ突破できました。やはり原因は不明。
突破できたのは2回ともに POCO F6。Xiaomi だから?? などと考えましたが、POCO F6 はグローバルモデルで、突破できなかった Redmi Note 12 Turbo (POCO F5 化) と違いがあるとも思えません。だけど突破できたのは POCO F6 だけ。Xperia 5 IV もダメだったことを鑑みると、Android 14 じゃなくて Android 15 だと突破できる??? そんなことはないか・・・(笑)。

ホテル WiFi にも本人確認となる認証が必要で、ホテル次第かもしれませんが中国本土の電話番号がないと SMS 認証ができないという罠があるというのは注意が必要ですね。基本的にはホテル WiFi は使えないつもりで準備しておいた方が良いかもしれません。とはいえ・・・何故か認証通さずともブロックを突破できるタイミングがあるのが謎でした(笑)。
そんなわけで、今後の中国本土への旅行時への教訓としては・・・現地番号がある SIM を準備するか、WiFi に頼らなくて良いくらいなデータプランな SIM を用意すること。前者は現実的ではなさそうなので、後者かな。普段ならこんなに使わんよ、ってほどのデータプランで臨むのが正解っぽいです。
Insta360 X3 を使ってみた
購入して、レンズガード等を装備した Insta360 X3 ですが・・・どんな感じの使い勝手なのかまずはテスト利用。

まず電源を入れるとアクティベーションを促されます。

Android 端末にアプリを入れて、アクティベーションのためにデバイスと接続・・・しようとしたら、最初は失敗しました。スマホとデバイスは Bluetooth で発見した後、Wi-Fi で接続してから色々と通信するようです。再び接続トライしたら無事に接続できました。

接続完了すると、アクティベーションの前にファームウェアの更新を要求されます。全然ダウンロードが進まないのはなんでだろ・・・と思ったら、この時点でスマホは Wi-Fi でデバイスに接続しちゃっていますので、ファームウェアのダウンロードはモバイルデータ経由になっていました。この時は残ギガ0な povo にしていたので、遅かったというワケですな。一旦スマホの Wi-Fi 接続をデバイスからルーターに変更して、ダウンロードを完了させてから再度デバイスと接続して更新しました。この仕様・・・モバイルデータの通信量を少な目なプランで使っているとハマりそう。

購入直後は v1.0.83 でしたが、更新して v1.0.155 になりました。

ファーム更新が済んだらようやくアクティベーション。無事にアクティベーションできましたが、この時もやはりモバイルデータ通信が必要です。SIM 無し運用のスマホだときっとエラーになるんじゃなかろうか。

いくつかテスト撮影してきてから、アプリでカメラ内を見たら・・・動画はカラーですが、静止画はモノクロでの表示となってしまいました。色々と設定変えながら試してようやく原因がわかりました。
静止画の保存フォーマットが「PureShot」「INSP+RAW」「INSP」の3種類があって、デフォルトの「PureShot」で保存するとモノクロ表示になり、他2つだとカラーになりました。PureShot はカラー補正を PC アプリ上で実施して写真が完成するので、スマホアプリ上だとカラーにならないらしい。
ちなみに「INSP」というのが JPEG のような感じで色展開されてデータ圧縮されたフォーマットのようです。「PureShot」で撮影すると、.insp と .dng という2つのファイルが1回の撮影で保存されますが、.insp はモノクロな状態。.dng に入っている色情報と PC アプリ上で合成してはじめてカラー画像になるっぽい。
「INSP」のみで保存すると、カラーの .insp ファイルのみが保存されて、コレが一番1回の撮影で保存されるデータ量が少なくなりますが、後からの色補正が困難という感じ。「INSP+RAW」だと、カラーの .insp に RAW データの .dng ファイルが保存されるようで、スマホアプリのプレビューもカラーでできるけど、RAW データを使って PC アプリ上で色補正もできるというモードっぽい。
後から色補正をする PureShot と INSP+RAW はどう使い分けるべきかは・・・まだ理解していません。

伊勢山公園で桜がキレイな頃に撮影テストに行ったので・・・
360度画像のテスト。最高画質な 72MP で撮影したら、展開後の JPEG 画像は 11968×5984 で50~60MBというかなり巨大なファイルサイズになってしまいました。そこで、QooCam Fan 同等な 3840×1920 にリサイズしたものを掲載しました。コレでもファイルサイズがデカイ。blog にアップするにはちょっと重たいので、運用方法は要件等ですな。
