月: 2021年8月
MVNO 潰し・・・でもないか?
Softbank がちょっと変わったプランを発表しました。
「データ通信専用3GBプラン」というもので、主要キャリアとしては珍しくデータ専用で3GB/月と容量少な目なのが特徴。お値段は通常1,408円/月と、あまりオトク感はないのですが・・・

何やら5年間有効という、これまた珍しい割引を適用すると990円/月になるという。さらに、3か月間はこの990円/月も無料というオマケ付き。
特に解約時の違約金等の設定がされていなさそうな感じなので、これだけを見ると「4ヶ月だけ使って、初月分(おそらく日割り?)だけ支払えばオトク♪」ってな考えが湧いてきそうですが・・・ちゃんと対策がされているようです。
この割引の適用条件に「これまでにこの特典を適用されたことがないお客さま」とありますので、一度解約すると、次回からはこの割引を受けられない、ワンチャンオンリーな割引なようです。一旦割引適用されたら、5年間は使った方がオトクって思わせて、あわよくば5年間引き留めようという下心が見えますな。
とはいえ、3GB/月なら MVNO を探せば1000円以下は結構ありますし、Softbank 回線が・・・というのであれば、LINEMO のミニプランが990円/月で同額です。LINEMO の方は通話も可能ですし、3GBを使い切った後の速度低下が300kbpsと、この新プランの128kbpsよりも優れています。
・・・というわけで・・・この新プラン、700円/月くらいだったら良かったんですけど、色々と微妙です。メインキャリアである点を考慮して良いと考える人もいるかもしれませんが、一度解約すると二度と戻ってこないプランになりそうです。
残容量の繰り越しがあるのかとか、ギガ追加の値段、手数料等の初期費用など、細かな諸条件が現時点では不明なので判断は難しいですけど、月末に申し込んで3ヶ月少々使って終了!! ってなワリキリで短期活用するというのならアリかもしれませんが・・・あまりメリットを感じないプランな気がしてなりません。
副反応のその後
さて、2回目のワクチン接種の副反応ですが・・・土曜夕方に接種してから3日目な月曜日、だいぶ落ち着いてきました。1回目より落ち着くのが早い気がします。

とはいえ、今回の方が苦しかったです。腕の痛みは昨日書いた通り1回目よりも痛くなくて、日曜日の夜中にはほとんど感じない位になりました。しかし、熱は上がったり下がったりと、キツかったです。日曜日の夕方に一旦落ち着いたかとおもいきや、夜にまた上がってきました。だいたい37度少々ってトコロをキープする感じ。特に腰や足の節々が痛くて、土曜日の夜に引き続き、日曜日の夜も眠れませんでした。

解熱鎮痛剤等に頼らないように・・・と思っていたのですが、さすがに長時間発熱した状態で体への負担が大きくなってきたので、月曜日の夜明け前に薬飲みました。・・・が、あまり効果なし・・・
ようやく月曜日の昼頃、熱が下がって安定してきました。2日ほど眠れていなかったので少しだけお昼寝して今に至ります。
まだちょっとダルいし、なぜか左脇の下(の体側、リンパかな??)にちょっと鈍い痛みがあります。まだこの後発熱しないとも限らないけど、だいぶスッキリした感じがします。
このワクチン接種の副反応、抗体生成のために必要な反応というなら仕方がないとして我慢できないコトもないのですが・・・設計とは異なる想定外の事象だとすると、ちょっとイヤですな。恐らく将来的に3回目、4回目と継続的に接種していくことになるかと思うので、副反応がない(少ない)ワクチンにならないかなぁ・・・と願います。想定していたよりもシンドかったんでw
※あくまで個人の実体験に基づく感想です。ワクチン接種拒否を推奨したり、はたまたワクチン接種を推奨するものではありません。あくまで個人の判断でどーぞ♪
I’m vaccinated (2nd dose)
1回目の接種からちょうど3週間経ちましたので、2回目の接種をしてきました。

今回は雨が降ったり止んだりでお天気はイマイチ。今回もほぼ混雑等はなく、スムーズに進みました。若干館内のレイアウトが変更になってましたけど、基本的な進み方には変化なし。受け入れ側も慣れてきている感じです。

今回は注入時にヒンヤリした感じはなく、注入されている感じを受けませんでした。
さて、2回目の副反応のハナシをする前に、1回目の副反応について。1回目接種から24時間後に腕が痛いと書きましたが、この腕の痛みがその後なかなかヒドかったです。丸々3日程度経過して消えましたが、左腕を手前や外側にちょっと広げる動きをすると激痛が走るし、じっとしててもやんわり痛い。3日目くらいに若干の発熱もありましたが、ある時を境にスッカリと痛みも消えました。

そして2回目ですが・・・現時点で接種からほぼ24時間が経過。まずは前回同様の腕の痛みが接種後4時間程度でジワジワと。夜に寝ようとしたけど、痛みで全然寝れませんでした。1回目ほどの激痛って感じではないんですが、じっとしていて集中力を削いだり、安眠を妨害するには十分な痛み。しかし、今回は腕はユックリとなら上まで上げることができます(痛いけど)。22時間経過したくらいから、徐々に痛みが和らいでる感じがします。
しかし、一般的に「2回目の方が副反応が激しい」と言われている通り、夜中から発熱しはじめました。また、頭痛、吐き気(胸やけ?)、倦怠感もヒドイです。ちょっと深めな二日酔いって感じ(笑)。とにかくダルくて気持ちが悪い。熱は昼過ぎに37度をちょっと超えましたが、今は下がってきました。ダルさは熱のせいかと思ってましたが、熱下がっても体がダルいし全体的に違和感が出ています。
ま、1回目以上に2回目の方が体の中でシッカリと反応して抗体生成を行ってくれていると思えば、耐えられないほどではないんですけど・・・正直、地味にシンドイです。
腕の痛みがだいぶ和らいだので、今夜は寝れそうな気がします。早めに健康的な日常が戻ってくることを願っております。
UDC / CUP
相変わらず3文字略語は何の事やら・・・ってのが多いですが、今回はディスプレイ下にカメラを隠しちゃう機能について。

先日発表された Samsung の Galaxy Z Fold3 5G は、Under Display Camera (UDC)を Samsung として初搭載。折りたたみなのにペンが使えるという特徴があるので、広げてタブレットのようにして利用する際、できるだけ広範囲がディスプレイになる点が良いですな。
とはいえ、完全にカメラが消えて見えるわけでもなく、表示内容によっては、結構存在が目立つ感じみたいです。顔認証のためってこともあるかもしれませんが、背面にもサブディスプレイとセルフィーカメラがある端末なので、開いた中にはカメラは無くても良かったんじゃないかなぁ・・・とも思います。

ほぼ同時期に発表された Xiaomi のフラッグシップ機な Mi MIX 4。過去の Mi MIX 機同様、実験的な機能を搭載しているのが特徴なんですけど、コチラもフロントディスプレイ側にカメラが見当たらない。

Xiaomi は Camera Under Panel (CUP) と呼称しておりますが、表示用のカラーピクセルを小さくし、基板や回路を透明にしてカメラをディスプレイ下に隠しています。そして、結構目立たないようになっているようです。説明動画がコチラにありますな。
まだまだハイエンドな機種にしか搭載されないこの機能ですけど、ノッチ撲滅のためにも早いところ広まって欲しいトコロです。有機ELディスプレイやオンスクリーンな指紋リーダーがハイエンドだけじゃなくてミッドレンジでも採用されるように変化していったように、このディスプレイ下カメラもミッドレンジ機に展開されるのが待ち遠しいです。
まぁ、個人的にはフロントカメラは不要派なんで、いっそのこと無しモデルでも良いんですけどねぇ・・・そういった端末はなかなか見かけません。フロントカメラを無くして、Mi 11 Ultra のようにリアカメラ近くにセルフィー用のサブディスプレイ乗せる方が、便利な気もするんですよねぇ・・・顔認証アンロックを使わない人限定ですけど。
WiFi6シェーバー
最近 PC もディスプレイも購入していないのであまり利用していない NTT-X ストア。結構好きなショップなんで、一応メルマガ受信していたんですけど・・・

受け取ったメールのタイトルがなんか変。「お詫び WiFi6シェーバーについて。」って、なんのことっすか?

メールを読むと、前日のメルマガに誤記があったそうな。なるほど、「ルーター」を「シェーバー」にしちゃったんですな(笑)。

確かに前日のメルマガを掘り返してみたら、部分的に間違った記載になっていますが・・・タイトルはあっているし、型番やリンク先の商品情報見れば、シェーバーではないことは一目瞭然。間違って購入する人も皆無だったと思います。
っていうか、WiFi6 シェーバーって実在したらどんなモノなのか、ついつい想像しちゃいましたが・・・ネットに接続できる髭剃りって、あまりメリットなさそう? 検索してもヒットしないところを見ると、さすがにそんな製品は存在しない感じですかね。サンコーさんあたりから出ていないかと期待したんですけどww
おっと、シェーバーに偽装した WiFi カメラなら Amazon に売っているな・・・カメラ機能についてばかり書かれていて、髭剃りとして機能するかの記載がない。ましてや、WiFi6 には対応していないっぽいw
真摯にメルマガで謝罪を行うとは、なんとも誠実なメルマガ担当者ですなw って、本 blog のネタにする気マンマンでいたら・・・インプレス様に先を越されていたでござる・・・・残念。二番煎じだから別ネタにしようかとも思ったけど、そのまま載せてしまおう。
まだまだ甘いっす
総務省が「移動端末設備の円滑な流通・利用の確保に関するガイドライン」の改正案を公表しました。
各所でもニュースになっていますが、SIM ロックは原則禁止になって、10月以降に発売される端末はロック解除状態で販売するようにガイドされております。・・・が、これだけでは甘いんですよね。SIM ロックが解除されていても、他キャリアのプラチナバンドが無効化された状態の端末では・・・まだ移行の阻害が残っておりますヨ。

改訂版のガイド(PDF)を読むと、一応対応周波数に対しては配慮があるような記述はありますが・・・「利用者が理解できるように努める」っていう程度。

一応「SIM ロック以外の機能制限」もSIM ロックと同様に業務改善命令の要件に該当する場合があると、やんわりと規制できそうな記述もありますけど・・・しばらくは自社バンドのみ有効化して、他社のプラチナバンドをコッソリ無効化した端末が出続けるような予感がします。
そもそも SIM ロックは申請して解除できるようになっていれば、それほどキャリア以降の阻害になっていないと思うんです・・・というのは、事情に詳しい人間の驕りかもしれませんけど、一応対処方法が用意されている点では、そこまで改善を急ぐネタでもない気がします。それよりも、対処方法がない(わざと競合排除のためにやっているようにしかみえない)対応周波数の制限の方が、急いで改善すべきポイントだと思うんですよね。
復活? donedone エントリープラン
申し込み直前に停止されて残念なコトになっていた(申し込めなかった) donedone のエントリープラン。

準備が整ったようで、申し込み再開となっていたようです。

残念ながら以前用意されていた事務手数料無料になるクーポンは使えませんでした・・・

その代わり新しいクーポンコードが用意されているのですが・・・事務手数料無料がなくなって、上位プランを少々お試しできるだけのクーポンに劣化してしまっております。
とはいえ、初期費用さえ払ってしまえば、128kbps という低速ながら、毎月0円運用できる SIM が手に入るワケで、端末を沢山同時稼働させている私としては助かる1枚なんですけど・・・なんだか別の機会に事務手数料無料等のキャンペーンがそのうちやってくるんじゃないかもしれないと考えて、ちょっと保留しておきます・・・
