月: 2020年9月
AQUOS zero2 (906SH)
さて、SBM 版の AQUOS zero2 の開梱の儀。久々の新規端末なので、ジックリとみてみましょう♪

外箱を右によけて、真っ黒な厚手の紙箱のフタを開けると・・・真っ黒な本体が登場。ここまで黒ずくしにしなくても良いけど、統一感はありますな。

本体以外の同梱品は、注意事項の紙1枚、ドキュメント類が入ったビニール袋、Type-C からイヤホンジャックに変換する短いケーブル。充電器も充電用のケーブルも同梱されておりません。ま、困りませんケド。

袋の中は注意事項が書かれた冊子と、クイックスタートガイド、SIM 取り出し用のピン。

本体背面。Astro Black というカラーで、光の具合によっては藍色っぽく見えます。2眼カメラと LED ライトが中央にあり、控え目に AQUOS のロゴがプリントされています。

本体上側に SIM トレー。残念ながら1枚しか入らず、microSD も入りません。SIM フリー版の SHM13 だと、Dual SIM なんですけどね。さすがに2万じゃ買えないし、DSDV に問題があるらしく、ネット上では結構不評な模様。右側の穴はマイクらしい。なぜ上部にあるのかな?

本体下側は中央に Type-C コネクタ。右側の細長なスリットはスピーカー。USB コネクタの横の穴がマイクで、これは通話用でしょうね。一番左側は、通知LED。面白いトコにありますね。手持ちのスマホスタンドに乗せたら、隠れちゃいました。

画面を見て右サイドにはボリュームボタンと電源ボタン。

反対の左サイドには何もありません。背面カメラ部分のデッパリが少ないのは嬉しいですな。カメラの2つのレンズの間に FeliCa のマークがあります。

画面は有機ELで6.4インチ。SHARP なのに IGZO じゃないんですな。240Hz のリフレッシュレートと、240Hzのタッチスキャンが特徴ですが、ゲームやるわけではないので、たぶん宝の持ち腐れ(笑)。画面の両サイド部分がカーブしているので、光の反射とかがあるんです。個人的にはフラットなのが好み。保護フィルムも貼りにくいですしね。

大きさとしてはメイン機にしている Xiaomi Mi 9 とほぼ同等。zero2 の方が薄くて軽いですけどね。Dual SIM じゃないので、zero2 はメイン機にはしない予定。スペック上は Mi 9 よりも zero2 の方が良いんですけどね。同じスナドラ855でも、RAM が 6GB → 8GB、ROM 128GB → 256GB、重量 173g → 141g。しかし、カメラ性能と Dual SIM が必要ということで、メインは Mi 9 です。

zero2 の特徴はなんといってもその重量。実測で 139g。カタログスペックで 141g。この軽さは本当に嬉しいですね。Xiaomi Mi 5 と同じ位の重さに感じます。
久々に SBM と契約
無職になって初めて・・・そして、とても久しぶりに携帯電話の契約をしました。オンラインでの UQ モバイルや楽天モバイルは今年になってやっていましたが、ショップでの契約は2年半ぶり。SBM との契約は・・・5年以上していなかったんですな。

昨日、AQUOS zero2 があったら買いだと言ったところですが、近所のショップにあったんですよ(笑)。在庫少ない状態だったようですが、同じく AQUOS zero2 契約している人もいまして、この格安祭りに乗っている人、私だけじゃないんだな・・・と実感。

パーティションで区切られたカウンターでの手続きですが、時間かかりますね・・・担当オペレータさんが iPad に入力していくのですが、こんなの自宅で WEB 経由でやれば人件費かからんのに・・・。色々入力ミスもあって修正してもらったりしたので、カウンターでも自分で iPad 入力した方が早かったかもしれません(笑)。

一括払いをカードで済ませて、無事に AQUOS zero2 ゲットです。もれなく SBM の回線も付いてきちゃいましたけど。基本プラン(1,078円/月)+データプランミニフィットは1GB以内なら3,300円/月、という契約。
しかし、オペレータさんの手際はイマイチでしたね・・・適用できない割引プランを見積もりで提示したり、その内容も間違っていたと思うし、SIM カードをテープで止めておいて、ベリッと剥がして豪華な箱の塗装がはがれました(箱にある変な四角い白い部分)。
驚いたのは、契約途中に紙に Google の ID とパスワードを書いてくれって言われたこと。セットアップをやるのでと言われましたが、断固お断りしました。自分でできるし、キャリアに教える義理もない情報をなんで提供しなくちゃならんのだ。
端末確認もなく、充電器や充電用ケーブルが付属されないことの説明もないまま、袋に入れて渡してくれちゃったりと、3,300円の事務手数料の支払いを値切りたくなるような対応でしたなぁ。まぁ、時間はかかったので人件費はシッカリかかってしまった感じですけど。
オンラインに在庫があれば、こんな苦労はなかったんですけどね・・・店頭在庫でゲットできただけでも良かったことにしましょう。
契約初月に解約すると、基本料なども日割りになるらしい。さっさと解約するのがオトクなんですが、ちょっと気が引けるので10月に入ってから解約かな・・・。いや、するとトータル3万ちょっと超えるので、9月末に解約しちゃおうかしら。もう少し悩もう。
AQUOS zero2
最近の端末は重たくてシンドイ!! ・・・と、お嘆きの皆様へ。SHARP の AQUOS zero2 とかいかがでしょうか?

2020年初頭に登場したハイスペックだけとモビリティも大切にする心意気が嬉しい、6.4インチの大画面ながら 141g という端末です。スナドラ855は1世代前とはなりますが、RAM 8GB / ROM 256GB とまだまだハイエンドとして十分なスペック。
防水、オサイフ対応だし、画面内指紋リーダーも搭載してます。
で、これが最近、ソフトバンクでの販売価格が税込み21,984円と、格安端末レベルに下落しているそうな。

恐らく在庫一掃価格なんでしょうけど、オンラインショップでは既に在庫なし。案外街中のショップに残っているらしいのですが、なかなか探し回る元気がない・・・。
オンラインで自宅受取だと、事務手数料3,000円が無料になるんですけど・・・クレカが使えず、宅配での受取時に現金で支払うしかないというローテク感が残念なポイント。ところが、在庫なしなので使えません。
見かけたら買いですヨ。だって、かなりコスパがイイっすよ。SBM の回線契約が必要だけど、1~2ヶ月程度で解約しちゃってもそれほどコスト増にならんと思うのですよ。雨が止んだら、探索に行こうかな・・・。
マイナポイント
気が付けば早くも9月になっていましたので・・・Suica に設定したマイナポイントで、ちゃんとポイント付与がされるか試してみようと思い立ちました。
・・・というより、Suica の残高が減ったのでチャージが必要になったんです。

さて、いきなり満額の2万円をチャージしても良かったのですが・・・何かの手違いでポイントが付与されなかったりしたらイヤなんで、まずは5,000円だけチャージ。
Suica の場合は、JRE Point として翌月に付与されるそうなので、10月になったら確認したいと思います。無事に付与されるようなら、2021年3月末を待たず、さっさと残り15,000円分もチャージしちゃおう。
10月は5,000円チャージの25%にあたる1,250ポイントと、Suica に設定したボーナスポイントの1,000ポイントが付与される予定。

ちなみに、楽天Pay経由でチャージしたので、楽天ポイントも0.5%付与されておりました。微量ながら、ポイントの2重取りができるんですな。
GAME & WATCH
スーパーマリオブラザーズ35周年記念ということらしいのですが、任天堂からスーパーマリオが楽しめる GAME & WATCH が11月13日に発売となるそうな。

ゲームウォッチもマリオも小さいころに親しんだ世代でありますし、各種スモール化したゲーム機をコレクションしちゃっている(遊んではいない)私としては、欲しい気持ちもあるんですが・・・
どうせ遊ばないし(笑)、慌てて予約祭りに参戦しようとは思いませんでした。
そうこうしているうちに、任天堂の販売サイトはすぐに予約完売、ヨドバシも終了。Amazon では転売ヤーが早くも高値を付ける始末。GEO、ノジマ、楽天ブックスも当然完売。
毎度ながら、任天堂の品薄商法にはウンザリですね・・・。そして、この手の転売活動を罰則化する法律が必要じゃなかろうかと感じます。どうでしょ、次の総理になる方(見てるワケないか)。
ま、どうせ発売日過ぎたら徐々に品が出てきて、転売し損ねたブツが中古屋で格安で出回るという悪循環になるだろうと予想します。
ええ、買いませんよぉ。どうせ積んでおくだけになるんだもの。
エアハブホイール
引っ越ししてから自転車を買い、買い物や実家への往復には専ら自転車という健康的な生活を送っておりますが・・・先日、パンクを経験しました。
夜道で、ライトを付けてかなりスローペースで走っていたのですが、道路のアスファルトが陥没した穴がありました。これが進行方向で見て、横長な陥没でして、エッジが結構立った穴だったんですね。気づいたけど、よけることも止まることもできず、そのまま穴の上を真っ直ぐ突っ切ったんですが・・・前後輪ともにパンクしました(爆)。転倒したりはしませんでしたが、結構焦りました。
ちょっとエア抜け気味で、空気入れしてから出かければ良かったな・・・と後悔したんですが、既に後の祭り。修理道具もなかったので、家まで押して帰りました。

さて、前置きが長くなりましたが・・・家電Watchで紹介されていた、エアハブホイールとやらを装着したクロスバイクが気になったワケですよ。この自転車、ハブ部分に工夫があって、走行していると自動でタイヤに空気を補充してくれるらしい。そして、ある一定圧になったら開放弁から放出されるので、走行していれば常に適切な空気圧をキープできるというものらしい。

この機能、レース仕様とかは別にして、日常利用するようなチャリには標準搭載すべき機能ですね。ハブで発電するってのはありましたが、空気補充するって斬新ですわ。ワタクシ、自転車の世界は詳しくないので、既にあったりするのかもしれませんけど・・・
・・・と、思って調べてみたら、エアハブ自体は株式会社中野鉄工所というところが作っているそうです。2002年に発明ということで、案外歴史あるんですな。(昔BSテレ東で紹介もされてたようです。) なんで広まってないんだろ。素晴らしい技術だと思うんだが。なんて思ったら、ブリヂストンの自転車とかでオプション設定があるっぽい。
ただいま Makuake にて出資者募集中・・・というか、既に目標金額達成しちゃってますな。エアハブだけで購入して装着するのもアリですが、こうした完成形で購入できるチャネルが増えると良いですね。
ZTE Axon 20 5G
Oppo や Xiaomi も開発中という情報がありましたが・・・ZTE が世界初のアンダーディスプレイカメラを搭載したスマホ Axon 20 5G を発表しました。早くも英語の商品ページも存在します(なぜか URL は 5G じゃなくて 4G ですね。中国語ページの方が説明が多いです)。

画面の奥にフロントカメラを搭載することで、画面上にはティアドロップなノッチやパンチホールといった部分がなく、前面全てが画面ってな感じです。スッキリしてて良さそうです。

もうスマホのデザインとしては、フロントには何もないんですね・・・説明を読むと、カメラだけじゃなくて、スピーカーや光センサー、指紋リーダーもアンダーディスプレイだそうな。まぁ、これらは既存技術としてありましたね。
6.92インチって、ほぼ7インチなのでタブレットサイズですな。172.1×77.9×7.98mm と記載がありますが、重量は書かれていません。4220mAh と大き目なバッテリーを搭載しているので、200g オーバーなんだろうなぁ。(予約販売ページに198gとありました。案外頑張ってるかも。)
中国では 6GB/128GB な SKU が2198元(約3.4万円)と、5G 端末としてはお手頃価格。スナドラ765Gということで、ミッドレンジだけど5Gに対応したコスパ狙いの端末ですね。中国以外では販売予定がなさそうですな。
個人的にはフロントカメラは使わないので、アンダーディスプレイで隠さなくても無くしてしまって構わない派なんですが・・・コストアップにならずに隠せるなら、これはこれでアリですが、盗撮防止でシール貼ったりできないと困るトコロもあるでしょうね・・・昔、とある企業の拠点にお邪魔する際に、リアもフロントもシール貼られた記憶があります。端末沢山持ってて、守衛所で超大変だったなぁ(笑)。
