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Redmi Turbo 3

Xiaomi が中国市場向けに新商品を発表。事前予告通りですな。

Redmi ブランドですが、今までとはネーミングルールが変更になって、今回の新商品は Redmi Turbo 3。実は私も愛用中な Redmi Note 12 Turbo の後継機となる、コスパが異常レベルにあるミッドハイ端末です。

前任機な Redmi Note 12 Turbo は搭載機が少なかった Snapdragon 7+ Gen 2 で、Antutu は113万オーバーというかなりのコスパモンスターでした。今回の Turbo 3 は Snapdragon 8s Gen 3 搭載で、とうとう 8 ナンバーなスナドラを搭載することになったようです。8s なのでフラッグシップ的な Snapdragon 8 Gen 3 よりは若干性能は落とされているとは思いますが、ミッドハイというよりもはやハイエンドといっても良いナカミになっています。メモリも UFS 4.0 になってるし、どんなベンチマークスコアになるのか楽しみです。

ディスプレイは 6.67 インチな AMOLED でサイズは同等ですが、2400×1080 から 2712×1220 とピクセル数が増えて高解像度化。リフレッシュレートは最大 120Hz で据え置きですが、ピーク輝度がアップしてより鮮明なディスプレイになっている模様。5000mAh のバッテリーは共通ですが、179g と僅かに軽量化されているのも嬉しいポイント。高速充電も 67W から 90W にスペックアップしています。

カメラは6400万画素から5000万画素のものになっていますが、変わらず OIS 搭載だし、AI 性能の向上でより快適でキレイな撮影が期待できそう。

一番安い SKU (256GB ROM/12GB RAM) で1999元~ということで、日本円だと約4.2万円ほど。Redmi Note 12 Turbo 同様のハイコスパが期待できます。グローバル向けには POCO F6 となって登場でしょうか。このクラスの Xiaomi 端末はなかなか日本導入されない経緯がありますが、Redmi Note 12 Turbo を使っていると本当に快適なので、是非とも日本投入に期待したい。日本導入されなくても・・・きっとまた安く入手できるタイミングでゲットしてしまいそうな予感があります。

買うとしたら・・・青っぽい色も気になるけど、ちょっとブラウンっぽくも見えるアイスチタン(一番左側)ですかね。通常版はシックなカラーリングとシンプルなデザインですが、前任機同様、派手なハリーポッターとのコラボデザインも用意されるらしい。

1点懸念点があるとすれば・・・いままで電源ボタンと一体型だった指紋リーダーが、Turbo 3 では画面内指紋リーダーになっている点ですね。今 OPPO Reno7 A で画面内指紋リーダーな端末と併用していますが、やはり私は電源ボタン一体型の方が使いやすいと感じます。