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CMF Phone 1

デザインが特徴的な Nothing Phone を手掛ける Nothing が、より廉価モデル向けな新ブランドとして CMF Phone 1 を発表。

同時に TWS な Buds Pro 2 とスマートウォッチな Watch Pro 2 も発表。なぜか CMF Phone 1 は日本導入は未定ってことになっていますが、Buds Pro 2 と Watch Pro 2 はどちらも 11,000円という価格で日本導入ということになっています。値段と発売日は未定という CMF Phone 1 ですが、日本導入は決定しているようです。

事前にチラ見せしていた頃から、この CMF Phone 1 は気になっていました。バックパネルが交換可能でカラーリングを変更できるというのですが・・・昔の格安 Xperia な E4 とか E4g を思い出しました(笑)。

バックパネルの下の方にある円形の物体は、当初ジョグダイヤルなんじゃないかともウワサされていましたが、結局はネジ穴になっていて、ストラップやキックスタンドを装着することができるらしい。交換可能なバックパネルも、より軽量なものとかデザイン以外の方向でバリエーションが増えたら面白そう。

MediaTek Dimensity 7300 搭載ということで、ミッドレンジな性能ですな。実はメイン端末の候補として結構悩んだ Nothing Phone 2a の Dimensity 7200 Pro よりは若干劣るらしいけど、お値段次第なら CMF Phone 1 の方がコスパ良いってことになるかもしれません。一番のネックは・・・NFC を搭載していないということで、FeliCa 対応も期待できないコトでしょうか。バックカバーに装着するカードケースに、物理的な Suica とか入れればいいのかな? そんなコトはないよねぇ(笑)。

ネットで見ていただけだと Nothing Phone 2a はそれほどでも・・・と思っていましたが、ホットモックを触ってみたら、思った以上にシックリ手に馴染んだというのも、メイン端末候補になっていた要素。お値段が決まって、実機を触ってみてから CMF Phone 1 の方が良いかどうか判断したいですな。

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PS-CEL-W02-FFS

1年ほど前に居間のシーリングライトを LED 化しましたが・・・ようやく寝室のシーリングライトも LED 化することになりました。

ちょいと前に Amazon で安くなっていた +Style のヤツPS-CEL-W02-FFS です。2,880円で安い!! なんて思ってたら、本日(7/9)は2,850円になっています。まぁ・・・30円くらいは誤差ってことにしておきましょう(涙)。6月末に発注して、すぐに到着していましたが・・・色々あってようやく設置です。

茶色のタンボールの中に、更に箱が入っていました。同じく +Style なスマート扇風機も同様な梱包でしたな。この箱ですが、面積の広い面は開かず、横の狭い面が開くだけなので・・・ナカミを取り出しにくいです。

仕様としてはこんな感じ。6畳間の寝室兼 PC 作業部屋に設置するので明るさは若干オーバースペックですが、6畳用より安かったのです(笑)。作業する際は昼白色の方が良いし、寝る前なら明るさを落とせば良いだけなので、調色機能は無しでもいいやとなりました。居間の方は、連結している DK が電球色の LED なので、それに合わせたいということもあって調色機能付きのヤツにしたのですが、今回はコスパ重視。というより、デフォで WiFi 対応して Google Home や Alexa 連携ができて、このお値段なら安い・・・ということで購入を決断。実は別な場所ではもう少し安かったらしいが・・・まぁいいや。

付属品はクイックガイドとリモコン、あと単三電池2本(既にリモコンに格納済)。取扱説明書は・・・PDF じゃなくて WEB 版で公開しているのが +Style らしいところ。

早速蛍光灯だったシーリングライトを取り外し、装着してみました。居間用に購入した中華製よりも面積が大きく、作りもシッカリしていますな。LED は72個みたい。消費電力は 38W だそうです。あと、常夜灯が別にあって、これが明るさが2段階に調節できるらしい。

カバーをかぶせて完成です。

+Style のアプリに登録しました。既に扇風機で利用していたので、デバイス追加だけです。リモコンで操作すると、ピッという電子音が鳴りますが、アプリ経由や Google Home 経由で操作すると音はしません。

リモコンだと、100%/60%/20% という3段階でしか調光できませんが、アプリを使えば1%刻みで調整できます。普段は 30%~40% くらいで十分で、何か撮影とかする場合は 100% にするといった使い方ですな。

また、アプリには調光をコントロールするだけでなく、それぞれの明るさをモードとして名前を付けて保存しておくこともできるようです。

寝室は Google Home でコントロールしているので、Google Home とも連携させました。Google Home アプリからも細かく操作できるし、Nest Hub 画面上でも操作できます。まぁ、普段は音声でオン・オフする感じですかね。リモコンは一応あるけど、あまり出番はなさそうです。

これで今まで寝室のリモコンをコントロールしていた家電リモコンを引退できる・・・と思ったら、実はエアコンの操作を家電リモコンに任せていたことを忘れていました(笑)。とはいえ、エアコンはほとんどリモコンでの操作になっているので、この際なので家電リモコンは引退です。既に7年くらい稼働しっぱななしでしたからね・・・そろそろ引退しても良い頃でしょう。

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何が起きていたんでしょう⁉

$1 オフクーポンを貰ってしまったので・・・アリエクにて、またしても駄 Gadget を発注してしまいました。まぁ、よくあるコトです。それほど必要性の高くない安モノは、こうしてクーポンが配布されたタイミングで発注していたりします。

追跡情報のアップデートが来たと思ったら「手続きトラブル発生」という、今まで遭遇したことのないステイタスになっていました。

何が起こったのでしょうか。落として壊しちゃったとか⁉ それとも、行方不明になってしまったとかでしょうか⁉

そして本日、更に追跡情報のアップデートがやってきまして、無事に搬出されたというステイタスになりました。トラブルの内容は・・・謎のまま(笑)。

無事に着弾するのを待つことにします。

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SZBOX JX5

Intel N100 搭載の PC が結構色々な種類が出そろってきた中・・・ミニ PC で変わったヤツを数多く出している SZBOX が JX5 というのを出した模様。

ミニ PC として面白いのは、バッテリーを内蔵して 5.5 インチのタッチ対応ディスプレイも搭載していること。単体でタブレット PC のように使えそうな感じではありますが・・・

割と厚みがあります。その分、結構ポートは豊富。TV 接続用のミニ PC として使えそうですが、そうなると画面は何に使うのか若干ナゾ(笑)。バッテリーも 7.4V で 1500mAh ということで、長時間の利用は難しそうなので、短時間でのチェックか電源喪失時のバックアップという感じでしょうか。

フットプリントは大き目スマホよりちょっと大きいくらいだし、360g という重量なので持ち運びは楽そう。旅のお供に良いんじゃないかと思いつつ、HDMI ケーブルとキーボードを持っていくことを考えると・・・悩ましいですな。とはいえ、この本体についた画面にソフトウェアキーボードを表示させて、ある程度使えそうなら、HDMI ケーブルとこの本体、電源用に PD 対応な USB 充電器を持っていけばなんとかなるかも⁉ 旅先で HDMI 対応な TV があるとわかっていれば、案外便利なような気がしないでもない。

ちなみに・・・こんな感じのミニ PC は以前からありました。Celeron N5105 搭載の SXBOX JX2 ってのをマジで検討した時期もありました(笑)。なんとヨドバシでも Celeron J4125 搭載の似たようなブツが買えたりします(高いけど)。

さすがに Celeron シリーズな非力 CPU 搭載だと使い勝手が悪そうだったので手を出しませんでしたが、Intel N100 搭載な JX5 なら、案外使えるような気がしてなりません。昔流行った Stick 型 PC のような用途として、悪くないかなぁ・・・なんて思いつつ、アリエクで4万しないくらい。

大幅値引きなクーポンとか入手するタイミングがあったら、間違ってポチってしまうかも(笑)。

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自作ストッパー

車のトランク内って、入れっぱなしの荷物が動いてしまって困るコトありますよね。

以前から、こんな感じのストッパーを利用していたのですが・・・2個セットをどこで買ったのかも思い出せず、近所を探してみてもソレっぽいものになかなか遭遇しない。Amazon とか探すと・・・似たようなブツはあるけど、ちょっと違うんですな。確かオートバックスとかで買ったような記憶があるような、ないような・・・ですが、ずいぶんと昔に買ったので覚えていません。

最近、ダイソーにはスポンジブロックの底にベルクロが付いたヤツが売っているのを発見しましたが、ソレじゃブロック部分が邪魔。セリアには上の写真のようなL字タイプのヤツが売っていましたが、これだとちょっと私の用途には背が高い感じ。

以前は2個で足りていたのですが、今の車だと配置の関係でもう2個ほど欲しい・・・けど、ちょうど良いのが売っていない。

というわけで、自作してみることにしました。ダイソーで、程よいサイズのプラケースとベルクロを購入。投資額は220円(笑)。

プラケースを4分割・・・しようとカッターナイフで溝付けてパキッと折ったら、最初は上手くいったのに、最後のピースを割ってしまいました。上手くできた場合とやり方同じだったのに何故・・・。プラの質が均一じゃなかったのかしら⁉ まぁ、実際に必要なのは2個なので、3個無事なので OK としましょう。こんな感じのホットナイフとか使えば良かったかも⁉

コレの底にベルクロの硬い方を貼り付けます。最初から粘着シールになっているタイプだったので、切って張り付けるだけです。

無事に洗車道具を固定できました。既存の黒いヤツは、バッテリー充電器とかブースターケーブルといったエマージェンシー用品を入れた袋を固定しています。コレでトランクの中の荷物が勝手に動くことなくスッキリ収納です。

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Battery Charger Adapter For Makita

POCO F6 を購入する際に割引クーポン適用のためにセットで購入していたブツの紹介をしていませんでしたので、今更ながら改めて。

いつか買う的な感じでカート内で寝かしておいた数々のブツの中から、お値段的にちょうど良かったので選ばれた、Battery Charger Adapter For Makita です。各所で似たようなブツが売られていますが、私が購入に選んだショップはココ。購入時は $15.37 で、割引した結果 $12.79 という値付けになりました。表示価格がよりお安いショップもありますが送料かかったりする中、購入当時はココが最安値だったのです。

上の写真の右側にあるマキタバッテリー(18V)から USB 出力をするアダプタを入手していたのですが、コレが商品ページや表示されているラベルでは Type-C から 18W 出力とか、Type-A は QC3.0 対応と書かれているにも関わらず、チェッカーで調べたらそんなことはなかったという残念商品でした。

こんな感じでマキタバッテリー(我が家には互換品しかないけどw)に装着して、USB 出力に使える商品なのですが・・・

なんと、Type-C 経由では入力もできて、バッテリーの充電ができるというのがミソ。USB 出力よりも、この充電機能を使いたくて、いつか購入しようと考えていたのです。PD 対応充電器経由なら、結構な高速充電ができちゃいそう。

添付の説明書によれば、充電には 60W クラスの充電器を推奨しているらしい。また、出力も結構豊富っぽいので、その実力を調査してみます。

ゴムのカバーの中には、Type-C と Type-A の2つのポートが用意されています。Type-A は出力オンリー。

Type-A の方は当然 PD には対応していないけど、QC3.0 対応で 12V 出力もできるっぽい。説明書に記載されているよりも豊富な出力モードを備えているようです。

Type-C の方の出力は、説明書に記載の通り PD で 65W までサポートしているようです。かなり優秀出力サポートですな。

ちなみに今一度改めて手持ちの残念仕様なアダプタをチェックしたら・・・やっぱりダメですな(笑)。5V 出力しかできないし、バッテリーが非常に高温になりますので、怖くて使えません。

ただし、今回のアダプタは割と巨大です。重量は見た目ほど重たくはないので良いですが、邪魔といえば邪魔(笑)。

でも今まで使っていた充電器はもっと巨大な上、AC 経由でしか使えません。このアダプタがあれば、車内で充電したりとか、ポータブルソーラーパネルとかを経由した充電ができるというメリットがあります。我が家は掃除機がマキタだし、高圧洗浄機もバッテリー互換。本 blog では紹介していないけど、エアブロワも持っていたりするので、マキタ互換バッテリーが我が家にはゴロゴロしているのです。慌てて充電するケースは少ないんですけど、こういうのはあると安心なのです♪

とはいえ・・・マキタ純正品ではないですし、各種互換バッテリーとの相性もあるかもしれないので、この手のアダプタの利用(そもそも互換バッテリーの利用)は、自己責任で・・・ですな。

ちなみに Amazon だとココとかココとかココで似たような商品が売られていますが、3,500円~5,000円くらいします。どうせ同様に中華製になるので、こういうのはアリエクで安いのを探すと良かったりしますが、ハズレ品もある可能性があるので、そのあたりを含めて楽しめる人向けですな。また、この手の商品はクラファン経由で紹介されていたりしますが・・・仕入れ元は同じでしょうから、下手なマージンを持っていかれるよりは、ちょっと検索してみることをオススメします。ワタシは偶然コチラの記事見て知りました。

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motorola edge 50 pro

メインで使っている OPPO Reno7 A に不満が溜まっている最近ですが・・・ミッドレンジで良いので、何か乗り換え先はないかと実は探していたりします。

そんな中、モトローラが motorola edge 50 pro の日本導入を発表。MNO 向けにはソフトバンク専売、MVNO は IIJmio が取り扱い、後はオープンマーケット向けという販路だそうな。ソフトバンク向けのみホワイト系なバニラクリームというカラーがあるらしいけど・・・モトの商品ページ内のトップに流れる動画内のホワイト系とは違いそう。ちょっとした布のような凸凹がついていて、カッコいいな・・・と思ったのですが・・・コレは海外向けの Moonlight Peral という別カラーのようです。このカラーなら欲しいなぁ(笑)。

という見た目の話は別にして、スペックとしては Snapdragon 7 Gen 3 搭載なミッドハイという位置づけですな。IIJmio とオープンマーケット向けは RAM 12GB ですが、ソフトバンク向けは RAM 8GB みたい。7 Gen 3 というのはちょっと珍しくて、最新のミッドハイ狙いなら 7+ Gen 3 にすべきだったんじゃないかなぁ・・・とも感じます。

6.7 インチな高解像度画面で 186g というのは良いのですが、やはり個人的には左右エッジ部分がラウンドしているエッジディスプレイがネックになります。コレがなくてフラットなディスプレイだったら、IIJmio への MNP 特価で49,800円というなら結構有力な候補になるんですけど・・・残念。

ちょっと前に OPPO も Reno11 A を発表していますが・・・177g という重量や、Dual nanoSIM + eSIM という構成はなかなか良さそう。今使っている Reno7 A や前任機になる Reno9 A は Snapdragon 695 で非力でしたが、MediaTek Dimensity 7050 になった分、少しだけ性能アップはしていそう。とはいえ・・・どうにも Reno7 A の不満が大きいので、代わりに OPPO という気にはなかなかなれません。

そんなわけで・・・不満が募る Reno7 A は半年の利用で引退させようと画策中。サブ端末な Xperia 5 IV にオサイフとかメイン機能を移して、サブの機能を実験機に徐々に移してしまおうかと思っています。とはいえ、Xperia 5 IV だと物理 SIM が2枚入らないので、データ通信を担う方を eSIM 化しないといけなかったりするけど・・・どうしようかなぁ。必ず2台持ちとすれば、なんとかなるか・・・と、悩み中。