月: 2020年1月
アキバメシ
平日昼間の秋葉原。空いててイイですなぁ。レトロゲームの売却査定は結構な時間がかかるということと、空腹状態だったので、査定の待ち時間を使って軽く腹ごしらえ。

お店入るのも面倒だったのと、久々に食べたくなったのでモーゼスさんのケバブへ。誰もいないな・・・いや、ハトは上の方に沢山いるなw

ケバブサンドを注文。お客さんがいないせいか、お肉は削ぎ落して時間が経ってしまっていて、若干冷えてしまっていたのが残念。でも、ここのケバブは美味しいですな。

売却終了したころにM橋氏と合流。ちょっと歩いてからたどんへ。ここも久々ですな。

カルビ丼750円。肉三昧になってしまいましたが、最近外食も少な目なので食べれる時にガッツリ食べておきましょう。
その後アキバ散策をしたものの、特に何を買うでもなし。部屋を片付けて断捨離中ということもあってか、ツマラヌモノにはなかなか手が出ない体質になってきたような・・・気がするような、しないような・・・
スーパーポテト
押入れの奥から発掘されたレトロゲームの数々。続いてはファミコン関連。

本体もあるけど・・・PS/PS2 も含め、本体 H/W は持ち切れなかったので今回の売却対象から外しています。これらはフリマとかでも出しやすいしね。

ファミコンの周辺機器として唯一発掘された ASCII STICK。状態はかなり良いです。なんと、3000円の値が付きました。

ファミコンもナムコ系が多いかな。これだけで1万円近くに。

なんとこの一群で3万越えww。スーパーマリオで3500円、最高値は闘いの挽歌で6000円。10本が1000円超えという驚異の結果に。

この一群でも16000円オーバー。月風魔伝が5500円と高額に。個人的に大好きだったジャンボウ(爆)は・・・10円でした(泣)。
PS/PS2 は自分で買ったものがほとんどですが、ファミコンソフトは兄のものばかり。少しだけ自分のものもありましたが、高額なものはほぼ自分のものじゃなかったりします。几帳面でキレイに保存していた兄に感謝しなくちゃ♪

さすがに大量だったので査定に2時間近くかかりましたが、想像以上な高額買取でした。ゲームウォッチとか他にも発掘されたゲームがあるので、今度は H/W を売却に行こうかしらね。とはいえ、PS/PS2 といったゲーム機本体は大した値段つかないだろうなぁ・・・
平日昼間ということもあってか、このお店のお客様はほとんど海外の方でしたな。そして結構混雑しているし、買っていくお客さんが多い。レトロゲームって、日本以外での人気は結構高いのですね・・・
レトロゲームを売却
徐々に我が家の整理を進めておりますが、長年段ボールの中に眠った状態だったブツの断捨離を断行中。年明けして連休も終わったということで、そろそろアキバの混雑も収まったかな・・・ということで、発掘されたレトロゲームの売却をしてきました。

色々と調べて、買取ちゃんとしてくれそうなお店として、スーパーポテトを選択。複数店舗で見積もりして・・・という手もあるのですが、見積もりにも結構時間がかかるので一択で。

今回は運べる範囲内ということで、ソフトと周辺機器を持って行きました。PS2 のソフトは・・・少ないですな。メジャーだったものばかりなので、全部10円の最低価格。ま、そんなもんですな。

初代プレステのソフトもほぼ最低価格。上の中では1枚だけ100円の値がついたものもありました。

ナムコ好きだったこともあって、ナムコミュージアム系は充実。この一群で2000円程度にはなりました。

コントローラー系も変なのが多く発掘されましたが、全部で1500円程度に。
・・・と、ここまでは想定通りで、往復の電車賃にでもなれば良いかな程度。フリマなどで出せばもう少し値段上がるかもしれませんが、個別の送付とか面倒だし、いつまで売れ残るかわからないので、専門店にまとめて売却を判断。
さて、よりレトロなファミコンのROMが大量にあるのですが、これが予想以上の買取価格になってビックリ。次回へ続きます。
ONiO.zero
GIGAZINE で紹介されていた ONiO.zero が気になったので、ちょっと本家サイトなどを調べてみました。

まずは ONiO.zero とは、 RISC ベースの MCU で、チップ内で高周波を拾って電力を発生させて駆動できるということで、MCU そのものの動作には別途電源が不要というのが IoT などに便利だよね・・・というモノらしい。

800/900/1800/1900/2400MHz という、携帯電話で使われている周波数をエネルギー源とするので、よっぽどのへき地でない限りは動作できそうです。外部との接続は BLE をサポートしているし、I2C、SPI、UART といった標準的な Serial I/O もサポートしているようです。
とはいえ、I/O の先のセンサーやスイッチなどへの電源供給はこのチップから行うことはできなさそうですので、様々な IoT 機器が電源レスになる・・・というわけではなさそう。
また、RAM 2KB、Flash 8/16/32KB ってことなので、組み込み OS など入れこんだり、複雑な処理をやらせるわけにもいかなさそう。
長期間データ収集を行いつつ一定周期でデータ送信するとか、何かのフックを待ち続けて、必要時だけメイン機器の電源を入れるなどといった、待機系のソリューションには向いてそうだけど・・・やはり色々なモノが全てバッテリー無しという感じにはならなさそうだ、と思いました (専門家じゃないので間違っているかも)。とはいえ、必要なバッテリー容量を減らしたりできそうなので、コストが下がって上手く組み合わせができれば活用できる場所があるかもしれませんね。
外部のセンサーなどの駆動電力も発生できるようになると、もっと魅力的になるんじゃないかと。
ようやく記事になりました
やよい軒
何がきっかけかわかりませんが、突然ガッツリ痺れる麻婆豆腐が食べたくなりました。良さそうなお店ないかな・・・と、ネットを見ていたら、やよい軒にて期間限定で四川麻婆豆腐をやっているという情報をゲット。近所のお店を探索したら・・・青葉台にあったので行ってみました。

以前相模大野に住んでいる頃には良くお世話になっていましたが、相当久しぶりなやよい軒。ごはん食べ放題って、最近だとそれほど魅力じゃない(←歳のせい)。

四川麻婆とから揚げの定食。税込み890円。

グツグツと煮えております。デフォのまま一口食べると、結構マイルド。シビレはほぼ感じません。

しかし、YOUKIの激辛辣油と、四川花椒パウダーが添えられており、これを使って好みの辛さ・痺れに調節可能だというのです。

まぁ・・・こーなりますよね(笑)。
四川花椒はそれなりに風味はありますが、シビレ具合はそれほど強くないです。なので、食べ進めるうちにガンガン投入することになります(笑)。ほぼ瓶に入ってた分を使い切るか・・・っていう位入れた気がします・・・
優秀なのは激辛辣油。ネーミングの通り、ちゃんと辛いです。これまた結構投入することで、辛さ、シビレが深まって、なかなかの麻辣麻婆豆腐に仕立て上げることができました。ベースが割とシッカリしている証拠でしょうな。
今度見かけたら YOUKI のこの辣油を買ってみよう。
定番メニュー化してくれると嬉しいけど、青葉台って言うほど近所じゃないんだよねぇ・・・


