月: 2024年7月
Jelly Max の続報
日本時間では昨夜21時に Kickstarter での出資募集が開始された Jelly Max。事前チェック時に、Kickstarter にエントリーしていたので、開始1時間前にメールで公開前のドラフト情報へのアクセスが案内されました。

ここである程度のスペックを確認。5インチ画面で180gか・・・と、悩んでも仕方ないし、Jelly シリーズは全部エントリーしているので、今回も早期割引狙いでエントリーしてみることにしました。

21時の開始と同時にページリロードして、一番割引が大きな Super Early Bird にエントリー・・・しようとしたが、早速ロックがかかってしまいました。100個限定中、残り69個表記だったんですけどダメっぽい。早押しゲームは敗北の模様。

早々に諦めて、次にお安い Early Bird にエントリー。コチラはすんなり通りました。$219 なので $20 ほどお高くなってしまいますが、Jelly Star の時同様に2番手でエントリー完了です。

エントリー完了後も、Super Early Bird が残10程あったので・・・ダメ元で変更申請をしてみました。ボタンを押しても WEB 上は反応がない。しかし、メールが届いていて、既に上限到達で変更不可という案内が来ていました。ボタン連打した分、メールが届いてしまうこのシステム・・・もう少しなんとかならんのか(笑)。

というわけで、Kickstarter での募集はあっという間に目標金額達成らしく、10月くらいには届くかもしれない Jelly Max。スペックもほぼ明らかになっています。ドラフト版では開示されていなかった対応バンドも開示されて、日本ではどのキャリアでも問題なさそうな感じです。ちゃんと日本語ページも作成されています。

サイズ感は5インチ画面ということで、手のひらにスッポリ収まりが良さそうな感じではありますが、予想以上に厚みがあります。普通のスマホ2台分くらい⁉ もう少しスマートで、もう少し軽ければ良かったのになぁ・・・と思います。
123x69x13.7 で4.9インチ画面だった BALMUDA Phone にサイズ感は近いかも。138g だった BALMUDA Phone よりも重たいけど、結構近いハンドリングになりそうな予感。
やはりカメラはショボい感じなので、メイン端末にするにはちょっと心もとないけど、案外この位のサイズ感って程よいかもしれないかな・・・と期待して、到着を待ちたいと思います♪ とりあえず、送付先情報を入力してカード決済が下りる頃までに、もう少し円高になっていることを祈ろう(笑)。
寿司食べ放題チャレンジ
今月のT氏との会合は・・・飲みメインじゃなくて、珍しく食べる系。コロナ事変以降、初会合。

大船にある、日本酒原価酒蔵というお店(実は以前入ろうと思って、間違って1階の店に入った経緯あり(笑))で、期間限定で寿司食べ放題というのをやっているというので・・・チャレンジです(笑)。

最初に5貫出てきて、それ以降は好きにオーダーして良いらしい。120分といいますが、さすがに食べ放題で120分も続かないでしょう(笑)。税込3,850円。

コチラが最初に出てくる5貫。シャリは緩かったり大きさもバラツキがあってあまりプロっぽい仕事じゃないけど、ネタは厚切りでシッカリしている感じではあります。

寿司以外にも、酒のアテ系も食べ放題。えんがわユッケといぶりがっこ。

オーダーはスマホで行うタイプ。昼時で混雑しているせいか、寿司はオーダーしてもなかなか出てきませんので、日本酒(飲み放題じゃない)を先に飲んじゃいます。原価と書かれて安いお値段ですが、1本100ml の小瓶に入って出てきます。ちょうどお猪口2杯分。2人で少しずつ色々と試すには面白いシステムですな。レア酒はオーダーできない感じでした。

スマホ上でのメニューにも割と説明書きがシッカリしていて好印象。1杯目に頼んだ石川のコチラのお酒がなかなか美味しかったです。

赤身はちょっと冷凍モノ感が出ちゃっていましたが、中トロはなかなか良質でした。コレばかりを頼んだら、結構お店キビシイんじゃないかと思うくらい。

とろ鉄火巻きは、ナカミは中トロでかなり美味しい。しかし、シャリ多めなことと、海苔が硬くて食べるのが大変というのがネック。

私は赤身よりも白身が好き。真鯛はなかなか良質でした。

随分と遅れてやってきたベニズワイガニ軍艦。やはり海苔が残念な感じ。

他にも色々と頼みました。ズケマグロ、トロサーモン、鰻。写真撮らなかったものも多数。

結構苦しくなってきたな・・・というタイミングで、とろたく巻きととろ鉄火巻きをT氏が追加オーダー。で、他の軍艦と同じ流れで2つで注文してしまったらしく、超大量の巻物が並んでしまいました。ここで若干戦意喪失して、写真撮るのを忘れてました(爆)。
ゆっくりと、しかし確実に大量の巻物を腹に納めつつ、お互いに「苦しい」といってギブアップ。なんとか注文したものは食べ切りましたが、最後の誤発注はなかなか痛かったです。

食べ過ぎちゃったので、二人して大船から藤沢まで歩いて腹ごなし。曇り空だろうと思ったら、時折晴れてきてしまい、案外しんどかったですな。そんなわけで、藤沢についたら少し飲んでから解散となりました。最初立ち呑みでいいか・・・なんて言いつつ、歩き疲れたので座ろうというコトで、初めてのお店にトライ。今年3月にオープンしたばかりだそうな。生絞りレモンサワーが常時税込165円という、お安い系のお店ですが・・・全然お腹が減ってくれなかった(笑)。
ちなみに、寿司を昼食で食べてから、翌日の夜まで何も食べれませんでした(笑)。ようやく夜になって軽く食事ができた感じ。やはりお米(シャリと日本酒)は、腹持ちが良いですわ~。
スマートカーテンの設定
買ってしまった +Style のスマートカーテンユニット。

早速寝室のカーテンレールに設置です。カーテンレールが2本あって、両方に重た目な遮光カーテンを設置しています(笑)。とりあえず、部屋側の遮光カーテンを自動開閉できるようにします。本当は2枚同時に連動させたいけど・・・連結させると重たすぎて動かなそうだし、もう一つユニットを買うのも面倒なので、ひとまず1枚だけスマート化します。

こんな感じでカーテンの裏側に隠れますので、部屋の中からはスマートカーテンになったかどうかはぱっと見わかりませんな。

既に扇風機とシーリングライトで活用している +Style アプリを開いて、デバイスを追加します。無事に Wi-Fi 接続ユニットとスマートカーテンが追加できました。

起動したら、スマートカーテン、Wi-Fi 接続ユニット共にファームウェアのアップデートがあるとのこと。連携させている場合は連携解除が必要になるとのことなので・・・連携させる前の初期設定前にアップデートしてしまうことにします。

まずは Wi-Fi 接続ユニットから実施しました。スマホの Bluetooth をオフにしてから実行せよというので、オフにしてからアップデートボタンを押してしばし待ちます・・・

なかなか完了しないなぁ・・・と待つこと約10分。タイムアウトエラーになりました。いきなり残念なスタートか・・・

と思ったけど、「ステータスの更新」という青い文字をタップしたら、ちゃんと更新されていたことが確認できました。更新後の再接続がうまくできてなかっただけかも。一安心です。

続いてはスマホの Bluetooth をオンにして、スマートカーテンユニットの方を更新。コチラは何事もなく完了しました。

カーテンの初期設定ですが・・・これが若干わかりにくかった。設定画面では、両開きのカーテンということになっていますが、我が家は片開きにしています。窓の右側が開くようにしているのですが・・・設定画面で「右」を選ぶと、閉じるには左向きに動くことになってしまいます。なので、右側片開きの我が家の場合は「左」を選ぶ必要があります。一番開けた状態からスタートして、閉じ切った状態を記憶させれば、設置完了です。

電池がガンガン減るようなら、充電池の方がエコだよね・・・と思ってエネループを入れたら、電圧不足なのか残量不足となってしまいました。諦めて普通のアルカリ電池を使うことにしました。ちょっと残念だけど・・・仕方ないか。

アプリからは、下にある「開く」や「閉まる」ボタンで自動開閉ができました。さらに、窓の図柄の上にあるグレーの〇を左右にスライドさせて任意の位置に止めると、その位置まで自動で移動してくれました。部分的に閉めるといったこともできるのは、案外便利ですな♪
アプリから開閉している様子を動画で・・・初期設置時、カーテン動作が重たくなってユニットの負荷がかかりすぎになりそうなので、割と中途半端な位置をスタート地点に設定しています。この後、色々と調整して、窓の半分までは開くように設定しなおしました。(左側半分は、窓の前にモノがあるので、普段からカーテンは半分しか開かない状態です。)

Wi-Fi 接続ユニットをアプリ上で選択してみると・・・デバイスは未登録な状態。スマートカーテンを登録します。登録前に、既に名称をデフォルトの「スマートカーテン」から「カーテン」に変更済。Google Home とかで呼びかける際に、名前が長いとメンドクサイですからね。登録時は、スマートカーテンユニット上のボタンを5秒長押しして登録モードにしてから、アプリ上で追加すれば無事に完了。
この登録を済ませると、既に +Style アプリを Google Home と連携済だったので、特にデバイスの追加とかしない状態で「ねぇぐーぐる、カーテン閉めて」と言ったら閉まってくれました。

後でマニュアルを確認したら、Google だと「開けて/閉めて」には対応していないことになっているようですが・・・なぜか動きました。まぁ、「オン/オフ」よりも「開けて/閉めて」の方が自然ですよねー。

そんなわけで、我が家の寝室はすっかり +Style のデバイスだらけになってしまいました。カーテンの開閉が自動化すると・・・案外便利だ(笑)。西日が眩しくなってきたら「ねぇぐーぐる、カーテン閉めて」と言えば良いだけになりました。横着が過ぎる気もしますが、楽だし面白いのでヨシっ!!
PS-CUR-B01/SET
先日のシーリングライトに続いて、またしても +Style のスマートデバイスを買ってしまいました。

今回購入したのは、スマートカーテンを実現するセット。PS-CUR-B01/SET です。Amazon で2,480円という投げ売り価格になっていたタイミングでポチることができました。直後に12,545円になったり、その後は4千円後半な値付けになっていたりします。
カーテンくらい自分で開閉すればいいじゃない・・・と思っていましたが、知人が使っていて案外便利だというご意見があったりして、安かったらいつか・・・というタイミングがやってきたのです。3,000円以下なら買おうかな、なんて思っていたのです。

箱の中はこんな感じ。カーテンレールに取り付けるユニットと、3種類のカーテンレールに対応するアタッチメント、単三電池3本、白箱は Wi-Fi 接続ユニットというもの。

我が家の設置するカーテンは、昔ながらのよくあるC型というヤツなので、使うのはこのセットになります。

白箱内の Wi-Fi 接続ユニット。今時ではちょっと珍しい Micro-B な USB 給電方式。カーテンユニットは Bluetooth にのみ対応。おそらく電池駆動になるので、Wi-Fi よりは Bluetooth の方が省電力で電池交換の頻度を下げられるという判断でしょう。そして、Google Home や Alexa といったスマートホームとの連携のためには Wi-Fi が必要なので、この Wi-Fi 接続ユニットが Bluetooth と Wi-Fi のブリッジになるというワケですな。ちなみに、スマートホーム連携をせずに、スマホのアプリからの操作のみで良ければ、この Wi-Fi 接続ユニット無しで OK。スマホとは Bluetooth で連携できるのです。

外側のカバーを外して、バックカバーも外すと・・・電池3本が入ります。電池交換のたびにカーテンレールから外して、ここまで分解しないとダメっぽいのが、若干残念なトコロですな。遠距離なワイヤレス給電システムの実用化が待たれますね。

外側のカバーはなぜ必要かというと・・・左右に押しボタンのようなスイッチがついていて、外側カバーの内部にあるデッパリが押し込むように設計されています。手動でカーテンを動かそうとしたらスイッチが入ってモーターが作動するようになっているようです。
設置自体はそれほど難しくないけど、アプリの初期設定が若干メンドクサイ感じでしたね・・・というわけで、アプリの設定等はまた別途。
[ラーメン] 4回目のはじめ
早目に再確認しようと思っていたらーめん はじめ。味噌つけ麺(?)を食べた前回から約2週間ちょっとで再訪となりました。


今回は味噌ラーメンでコンプリートです。

つけ麺だと真っ白に見える麺は、醤油ラーメン同様にスープを吸うためか色が黄色っぽくなります。実は麺そのものが違うってことは・・・ないよね⁉
スープは味噌の深みをシッカリ感じる点は、前回の味噌つけ麺とはだいぶ違って感じました。複雑で濃い味なんだけど、そこまでしょっぱくない。麺との相性もとても良くて、過去イチ美味しかったです。
今後は多分、ココに来たら味噌しか頼まないだろうな・・・と思うほどでした。もう一度味噌つけ麺も試してみたいけど、4回目にして一番美味しいヤツに出会えたので・・・きっと次回も味噌ラーメンになる気がする。まぁ、気候次第ですかね(笑)。
Unihertz Jelly Max
小型スマホを提供し続けている Unihertz から、Jelly シリーズ最新作となる Jelly Max が発表されるそうな。7月16日、日本時間だと21時から毎度お馴染み Kickstarter で出資募集開始となるそうな。

Jelly シリーズは Jelly Pro、Jelly 2、Jelly Star と、進化のたびに Kickstarter で購入しちゃっていますが・・・実際はちょっとだけ使う感じで、ガッツリ使うほどではない、コレクターズアイテムのような扱いになっていたりもします。
Jelly 2 や Jelly Star となると、小型なトコロや、性能的な問題はあまりないんですが・・・若干厚みがあって、複数台の持ち歩きにはちょっと不便な点もあったりしていたのも事実。特に Jelly Star は性能的には十分なんだけど、ぶ厚くて・・・若干邪魔でした(笑)。また、カメラ性能がかなりローエンドっぽいのも、普段持ちにはイマイチだったところ。

最新作な Jelly Max は、見た感じは Jelly 2 や Jelly Star よりも大型画面(スペックは未公開だけど、4インチ程度⁉)で、厚みも普通のスマホ並みになっていそう。背面は4つのエッジが大き目なカーブになっていて、手に馴染みやすそうなデザインだったり、赤いボタンがあったりするのは Jelly シリーズの系譜を引き継いでいる感じ。

現時点で公開されているスペックとしては、Dimensity 7300 搭載で、Jelly シリーズとしては初の 5G 対応端末になる感じ。12GB RAM/256GB ROM、4000mAh バッテリーといった基本スペックは判明していて、これなら日常利用に十分な性能と予想できますね。
2眼っぽいリアカメラの性能がオマケ程度じゃなくある程度の性能があって、軽量(できれば Jelly Star 同等な 120g くらい・・・もしくは 150g 程度まで?)なら、買って試してみたいと思っています。
とりあえず・・・円安なんとかしてほしいです(笑)。ちょっと戻ってきたけど、来週にはどうなることやら。
スパム SMS
何故か本日は、スパム SMS が朝から連発してやってきております。

ちょいと前までは三井住友カードを名乗るイギリスからの SMS が連続していましたが、本日は +63 なのでフィリピンから。本日だけで3回やってきましたが、発信元番号はバラバラ。

内容はこんな感じ。配送状況の URL は違ったりしますが、ナカミは同じ。ワタシ、最近はヤマト運輸を使って荷物発送とかしていないので、こんなメッセージを受けることはないですし・・・まぁ、SMS でやってきたものの URL をクリックすることはないので騙されません。

謎なのは最後に Google Map で位置を示す URL があるのですが・・・川崎?? 誰の家ですかね⁉ ちなみに、この座標もメッセージによっては違っていたりしました。まぁ、日本語も結構変ですし、私が発送したことになっている荷物で、手続きしなければ発送元に返送してくれる(つまり、私のトコロに戻ってくる)というので・・・やっぱり意味がわからん(笑)。
また、ちょっと前の三井住友カードのヤツも、私そもそも三井住友カード持ってないので即座にスパム判定できますね。皆さんもスパムの URL は踏まないように気を付けましょうね♪
しかし・・・今までスパム SMS ってそれほどやってこなかったのに急増しているのは・・・どこかで電話番号でも漏れたのかしら⁉ 今後も増加するなら・・・国際 SMS だけでも拒否設定しようかとも思いますが、通常利用しているサービスでも案外海外からの SMS ってあるので難しいか・・・。
