PS-CUR-B01/SET

先日のシーリングライトに続いて、またしても +Style のスマートデバイスを買ってしまいました。

今回購入したのは、スマートカーテンを実現するセット。PS-CUR-B01/SET です。Amazon で2,480円という投げ売り価格になっていたタイミングでポチることができました。直後に12,545円になったり、その後は4千円後半な値付けになっていたりします。

カーテンくらい自分で開閉すればいいじゃない・・・と思っていましたが、知人が使っていて案外便利だというご意見があったりして、安かったらいつか・・・というタイミングがやってきたのです。3,000円以下なら買おうかな、なんて思っていたのです。

箱の中はこんな感じ。カーテンレールに取り付けるユニットと、3種類のカーテンレールに対応するアタッチメント、単三電池3本、白箱は Wi-Fi 接続ユニットというもの。

我が家の設置するカーテンは、昔ながらのよくあるC型というヤツなので、使うのはこのセットになります。

白箱内の Wi-Fi 接続ユニット。今時ではちょっと珍しい Micro-B な USB 給電方式。カーテンユニットは Bluetooth にのみ対応。おそらく電池駆動になるので、Wi-Fi よりは Bluetooth の方が省電力で電池交換の頻度を下げられるという判断でしょう。そして、Google Home や Alexa といったスマートホームとの連携のためには Wi-Fi が必要なので、この Wi-Fi 接続ユニットが Bluetooth と Wi-Fi のブリッジになるというワケですな。ちなみに、スマートホーム連携をせずに、スマホのアプリからの操作のみで良ければ、この Wi-Fi 接続ユニット無しで OK。スマホとは Bluetooth で連携できるのです。

外側のカバーを外して、バックカバーも外すと・・・電池3本が入ります。電池交換のたびにカーテンレールから外して、ここまで分解しないとダメっぽいのが、若干残念なトコロですな。遠距離なワイヤレス給電システムの実用化が待たれますね。

外側のカバーはなぜ必要かというと・・・左右に押しボタンのようなスイッチがついていて、外側カバーの内部にあるデッパリが押し込むように設計されています。手動でカーテンを動かそうとしたらスイッチが入ってモーターが作動するようになっているようです。

設置自体はそれほど難しくないけど、アプリの初期設定が若干メンドクサイ感じでしたね・・・というわけで、アプリの設定等はまた別途。

Author: 管理人

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