月: 2024年10月
はじめての Stroll
グアム国際空港に到着して入国を無事に果たした早朝4時過ぎ。まずはホテルへの移動が必要です。

出口を出て左側に進むと、タクシー乗り場がありますが・・・雨だしまだ暗い早朝。ここはタクシーを待つよりも、配車アプリを使ってみようと思います。グアムでは Stroll というサービスが利用可能。というより、コレ一択。

タクシー乗り場の手前、より空港出口に近いエリアが「App-Based Riders」向けな待合スペースとなっているようです。ココで出発前にセットアップしてある Stroll アプリを使って配車手配をしてみます。

アプリを立ち上げ、目的地を入力。現在地をピックアップポイントにして配車可能な車を探すと・・・こんな早朝でも、ちゃんと稼働している車を発見。若干遠い場所に居ますが、6分ほどで到着可能というのでオーダーしてみました。しかし数分後、ドライバーからメッセージが。「空港に入るチケット持っていないので迎えにいけません」ってな感じ。「キャンセルしないとダメですか?」と返答を送ったトコロ、一方的にこのオーダーがキャンセルとなってしまいました。どゆこと⁉

仕方がないので、再び配車可能なドライバーを探します。しかし、今度は空車が無いというメッセージが出ちゃいました。さすがに朝早いので少ないのか・・・

なんとか捕まえたいので、何度もリトライをしていたら配車可能なものがすぐに見つかりました。これまた少々遠いところ(というより、目的地近く)に居ますが、待てば来るなら待ちましょう♪

待っている間にオーダー詳細を確認。どうやらカローラクロスで Arnold さんが迎えに来てくれるらしい。

無事に到着しました。暗い中、ヘッドライトが眩しくてかなり近くまで来ないと確認できませんでしたが、ナンバーを確認して合致したので乗り込みます。

まだまだ暗くて雨も降る中、車を捕まえることができて良かったです。

走行予定ルートと現在地もアプリで表示できますが・・・ドライバーさんはアプリが設定したルートを無視して別コースを爆進中(笑)。繁華街を走るよりも大きな道で行った方が早いという判断でしょうか。より左折が多いコース(右側通行なアメリカでは不利)になっているような気がしないでもない(笑)。

無事にホテル前まで送っていただきました。この後何度か Stroll 使いましたが、ドアに黄色いロゴがある車がやってくるので、コレを目安にすると車は探しやすいですね。(雨と湿気でカメラレンズが汚れた状態での撮影になってしまいました。)

空港からホテルまでは約3マイル。10分少々で $23.74 でした。支払いもアプリで完結するので助かりますね。早朝の雨の中を運んでくれたのでチップでも・・・と思ったけど、このアプリ、事前にチップ設定しておかないとダメで、都度チップを出すというのはできないっぽい。イヤ、もしかしたら手段があるのかもしれないけどわかりませんでした。設定の奥の方にチップ設定がありましたが、デフォルトの無し設定のままだったようです。
この旅の間、何度か Stroll は活用したので、セットアップ等も含め別途記事にするかも・・・しれない。
HND → GUM
グアム弾丸ツアーは、羽田空港を離陸してすぐに日付が変更して2日目へ。

内装はキレイに変更しているような感じがしないでもない B737-800 ですが、各座席に付いたモニターは割と貧弱です。映画等のビデオはオンデマンドではなくブロードキャスト型なので、チャンネル変えると途中からしか見れませんし、巻き戻しも早送りもできません。

UI の言語設定も英語とスペイン語の2択。

そうなるとフライトマップが唯一の楽しみ。しかし、現在地はわかるけど、飛行速度や高度、到着までの時間とか、そういったメトリクスは「一時的に利用不可」と出続けて確認できません。

何よりひじ掛けにあるコントローラーが絶望的に使いにくいです。ボタン押しても反応が悪いし、2回押したことになったり、反応しなかったり・・・。さらに、肘を立ててしまうと間違ってボタン押してしまってチャンネルが変わったりしちゃいます。まぁ短時間のフライトなので、無くても困らないという感じで我慢ですねー。

グアム入国にはある条件下なら VISA も ESTA も不要というし、税関申告書も WEB で事前入力しておけるので、機内で記載する書類はないかと油断していました。しかし、実際は ESTA 不要な場合の申告書が別途必要ということで記入することに。

いきなり最初の質問が「中国人かどうか」っていうのは・・・なんだか特別扱いされちゃってて、中国人がちょっと不憫(*´ω`)

おっと、油断していたら裏面にも記入するところがありました。途中まで記入してて撮影忘れているのに気づきました。しかし・・・後半の SMS のアカウント情報って・・・何か意味あるんですかね? 未記入で大丈夫でしたけど。
紙に書くなら ESTA 申請しておけば事前に電子で済むのに・・・とも思いましたが、今は ESTA の申請には$21 かかるらしい。以前登録した時は $14 だったのに。そうそう、2009年に初めて ESTA 申請した時は無料でした。

ドキュメントに記載が終わる頃には、機内食が配布されました。過去のフライト体験記みたいな情報では、もっと後の時間という話でしたが・・・結構早いタイミングで出てきました。私は鶏の唐揚げとライスをチョイス。つい先ほどラウンジで唐揚げ食べたばかりです(笑)。

相方はパスタを選択。美味しそうだけど、唐揚げも美味しかったです。お腹いっぱいなハズですが、ペロリと食べちゃいました。

United はエコノミーだとアルコールは有料なので・・・コーラでアメリカ行くっていう気分を出してみました。

合衆国の空域に入った頃に、スマホのタイムゾーンを変更。機内が明るいタイミングで SIM は差し替え済。予定よりもずいぶんと早いなぁ・・・と思っていたら、45分ほど早めに着陸となりました。

ゲートからイミグレに向かう途中。さすがに早朝で他の便がないのか、空港は空いていました。

イミグレもすんなり通過。宿泊日数と目的を聞かれて、指紋と顔写真の撮影があります。指紋採取がちょっと反応悪くてモタ付きましたが、割とあっという間に完了。その後、出てきた荷物を持って税関申告へ。事前登録でゲットしていた QR コードで簡単に通過できました。
スマホもフライトモードをオフにしたら、すぐに通信可能な状態になりました。今回使った SIM については、また別途記載したいと思います。
さて・・・早朝4時台の現地。空港からホテルにまずは向かうことになります。
羽田空港
さて、今年2回目の海外遠征は・・・グアムでした。4月にダナン行って約半年。またしてもビーチリゾートです。渡米だ合衆国だと言っていましたが、3.5時間のフライトで行ける近場のアメリカです。実は私の初海外はグアムでした。1996年なので30年近く前(笑)。それ以来のグアムなので、前回の記憶はほぼない状態です。

今回は United で向かいます。羽田からの直行便が5月1日に就航したばかり。往路は夜出発で早朝到着。復路は夕方初で夜到着、ギリ終電前に帰宅できるか・・・という、宿泊数少な目でも滞在時間タップリなプランです。20時頃に空港に到着したものの、チェックインは2時間半前からというので1時間ほど余裕ができてしまいました。3時間前だと思っていたので勘違い(笑)。

手持ちの USD は少々あったのですが、万一を考えて少量は両替しておくことにしました。昨今の円安進行と、為替のボラティリティの高さで悩ましい状況です。空港の Travelex だと・・・153円/ドルか。この日は148円前後で推移していました。

事前の調査では空港ビルが運営するココがレートが良いとのことでした。

150.63円。Travelex と比べればかなり良いレート。150円を切るぐらいで交換したかったが・・・ここで1万円分だけ交換。66USD と若干の日本円でのお釣りとなりました。
時間が来たら荷物を預けてセキュリティーゲートを通って出国手続き。混雑していなかったのでスムーズに出国できました。実は出国後エリア内でみかけた両替所は149円後半というトコロがありました。とはいえ、出国しちゃうと後戻りできないので判断が難しいトコロです。

搭乗までの時間は、今回は同行者のステイタスに便乗させていただいて ANA のラウンジへ。右側の ANA SUITE LOUNGE ではなく、左側の方です。第3ターミナルの ANA ラウンジは初めて入りましたが、広くて良いですなぁ。

実は遅めの朝食以降食べてなくて腹ペコ。というわけで、まずは食べます(笑)。

お酒も充実してるけど・・・短距離な機内で寝る気はないので、控えめに。

ビールメインな感じで唐揚げや焼売、焼きそばを取って1ラウンド目。焼売が美味しい♪ ビールは Super Dry 一択かと思ったら、奥の別エリアにあるドリンクバーには黒ラベルと一番搾りのサーバがあったことに・・・後で気付きました。

ご飯の自動盛り付け機がありました。左側のポットにはカレーが入っています。

そんなわけで2セット目はサラダと唐揚げトッピングなカレーライス。ビールは2杯目です。

キッチンカウンターには麺類もあるそうな。アプリからオーダーできるらしいけど、カウンターで直接注文した方が早かったです。注文すると、フードコートにあるような呼び出しベルを渡されて・・・数分でブザーが鳴って慌てて取りに行きました。

とんこつラーメンで〆。・・・イヤ、この後もビール飲んでるので〆ではないか(笑)。

麺は早ゆで可能なチルドっぽい感じ。スープは袋麺の粉末から作ったような、どこかで食べたことがあるような味です。大き目なチャーシューとネギが乗っています。意外とウマイ♪

家を出る時も雨の合間を縫って傘を差さずに駅まで行けましたが、その後結構降ったりしていました。ラウンジにいる時はあがっていましたが、出発時はまた結構降って・・・と、心配なのは現地の天気。予報では毎日雨となっていました。

コーヒー飲んだりしてユックリした後は、搭乗ゲートへ。今回は141番ゲートという、一番遠い場所。時間に余裕を持って移動するのが吉。

出発は23:55。到着予定は現地時間(時差+1時間)で4:45です。

コチラが搭乗した B737-800。それほど大きくないし、割と古い機体。お腹も満たされてイイ感じで搭乗です。
しばらくはグアムネタが続きますが、ご容赦ください♪
[ラーメン] 再訪:長浜ラーメン 博多や
実は早くも帰国済ですが・・・用事があったり眠かったりするので、溜めこみネタ放出ファイナル。

9月にオープンして1回目に行った博多や。何食べようかで迷ったので再訪してみました。

中華そば系や、チャーハン、丼物がシール貼られて選択不能になっています。餃子と唐揚げもなので・・・オペレーションを簡単にするための対策でしょうかね。前回の写真と比較すると何にシール貼られたのかわかります。

フルサイズチャーハンやチャーハンセットが販売停止中ながら、半チャーハンセットは選択可能でした。この日はチャーハンを食べようと思っていたので、博多ラーメンに半チャーハンをセット。合計1000円。

麺は硬めでオーダー。前回と変わらずで私好みな麺です。

肉ワンタンも健在でした。

半チャーハンですが、半分にしては量が多いな・・・という感じ。ネギ、玉子、チャーシューなシンプルな具材ですが、結構量が入ってて、お米よりも主張が強い感じ。結構油が多めで、パラっとしているよりもシットリ感の方が強めですが、シットリ系よりはパラパラ系にしたいんじゃないか・・・という中間的な仕上がり。もしかしたらブレかもしれないので、コレはもう一度試してみないと判断が難しいかなぁ。もう少し具材が少な目で、パラっと感が強くなったら好みです。
Jelly Max の外観チェック
合衆国は3日目の朝。実は弾丸ツアーな今回は、本日の夜には早くも帰国・・・というタイミングで、日本出国の前日に着弾して、すぐやっていた Jelly Max の外観チェックをお届け。

同梱品は本体、66Wの電源アダプタ、Type-C からイヤホン端子にする短いケーブル、ストラップ、C to C のケーブル。冊子が入っているケースには説明書2冊とプロテクターフィルム(ガラス製ではない)1枚と SIM トレイピン。ちなみに、本体に既にプロテクターフィルムは貼ってあるので、付属しているのは予備用ですかね。

充電器は PD 対応。PSE マークも載っています。ちょっと大き目で重たいけど、66W の PD チャージャーとしては他にも色々流用できそうなスペックです。

本体。カバーにくるまれた状態です。

コチラが本体。持った瞬間に「重たっ!!」と感じましたが、見た目の小ささと手に感じる重みのギャップが大きいみたい。

既に TPU ケースが装着された状態で梱包されていたので一旦外してみます。背面は最近の Jelly シリーズの流れでスケルトンな感じですな。結構パ配線パターンっぽいデザインがギークな感じで悪くないです。

手に持って右側のサイドにはボタンが2つ。赤いボタンは Jelly シリーズでお馴染みのカスタマイズボタン。下側の黒いのが電源ボタン。

反対側再度は、ボリュームボタンがあって、中央付近に SIM トレーがあります。

底面は Type-C のコネクタとマイク用の穴ですかね。2本のトルクスネジを外せば、おそらく裏カバーが外せるのではないかと予想。簡単に外せて、保守部品として入手が容易ならば、TPU ケース無しでの裸運用もアリかも。なんなら、スモーク入っていないクリアなバックカバーとか売ってくれると嬉しいかも。

上側エッジには何かの穴と IR ブラスター用の窓(?)かな・・・。

ケース無しだと 192g でした。スペックでは 180g ってなってるけど・・・ちょっと重たくなりすぎじゃないかしら?? ちょっとクレーム入れたいくらいの重量増。さすがに 5% 以上誤差があるのは・・・この手の製品としてマズイんじゃないかしら??

TPU ケースを装着すると 208g。なるほど、手に持った時に重たいと感じたワケです。

他のスマホと比べると、フットプリントの小ささが目立ちます。割と小さ目な Xperia 5 IV (左側)よりも格段に小さい・・・けど、厚みは2台分あります(笑)。

しかし、手への収まりはとても良いです。背面のラウンド具合がちょうどよくて、すごく良く手に馴染みます。

我が家にある Jelly シリーズを並べてみました。徐々に巨大化しているのがわかります(笑)。

FeliCa 対応もして小型で割とサクサク動作だった Jelly 2 あたりが一番使ったかなぁ。Jelly Star は買ったダケみたいになってしまいましたが、Jelly Max は大きさも程よいので、サブ機として常用してみようかとも思っています。
+Style Smart Motion Sensor
合衆国は二日目の朝ですが、、、活動開始前に書き溜めていたネタ放出。
ちょいと前に温湿度計を2個購入した +Style。その際に戴いた100円オフクーポンと、ちょうど9月末で期限切れになる楽天ポイントがあったので・・・

同じく +Style シリーズの Smart Motion Sensor (PS-SMT-W02)を買ってみました。購入時は780円とお安くて余剰ポイントに近かったのもポイント。10月2日時点では、クーポン無しで680円に値下がりしてますなぁ。

付属品は本体以外に壁面取付用のネジとか両面テープといったもの、給電用 microUSB なケーブル、CR123A 電池2本、説明書。

本体台座を回転させてフタを開けると電池ボックスと USB コネクタが見えます。USB 給電しても良いし、電源が取れない場所なら電池駆動もできます。CR123A でも12か月ほど使えるらしい。

付属の CR123A。20210108 は製造年月日かな?? 消費期限ならとっくに切れてますな(笑)。このお値段なら、CR123A を2本買ったと思っても安いかもしれません(爆)。普通に買うと結構お高くて、1本あたり500円前後するのもザラですからねー。

アプリにデバイスを追加すれば良いので、既にアプリを使っているワタシとしては便利です。

設定を見たら、動き検知だけでなく、振動検知もできるらしい。電池交換が必要なタイミングも通知できるような設定もあるので、電池駆動でも十分使えそうな気がしました。

しかし・・・振動検知は想定通りにセンサーを動かすと通知が来ますが、動き検知はなんだか反応の鈍い気がします。置いてある部屋から一旦離れて、戻ってきても検知していない場合があったりする気がします。とはいえ、この辺りはちゃんと設置しないとダメなのかも⁉
さて・・・用途ですが、特に考えなしで買いました(笑)。余剰ポイント消費のためというのが主目的だったのです。とはいえ、CR123A 電池が手に入ったのはラッキーだし、このセンサーも使い方次第では便利そうな気もしないでもない。ある部屋に入ったら扇風機を動かして、居なくなったら停止させるといった使い方とか。ポストとか宅配ボックスに入れたら投入されたかチェックにつかえないかなぁ⁉
まぁ、追々何か用途が出てくるかもしれない(爆)。実家に設置して親の見守りセンサーとするのもアリかな⁉
マキタの掃除機の補修
無事に米国入国を果たして、本来まだチェックインできる状況ではないけど、、、只今ホテルの部屋におります。詳細は帰国後にレポートしますので、本日は事前記載のネタ放出で逃げます(笑)。
使い始めてからそろそろ2年・・・という我が家のマキタの掃除機。サイクロンアタッチメントを付けてツートンカラー状態なんですが・・・

そのサイクロンアタッチメントと、ヘッドに繋がるパイプとの継ぎ目が割れてきました。まぁ、重力と掃除機掛けをする際の力加減からして、負荷がかかる場所というのは理解できます。もしかしたら、下のパイプを短くしている関係で、若干キツイ感じでねじ込んでいるのも原因かもしれません。

応急処置として、プラ製の結束バンドで補修してみたけど・・・プラ製なのでやはり広がってしまいます。そんなわけで、針金も使ってさらに強化していたりしました。まぁ、コレでも十分使える状態ではあったのですが、もうちょっとシッカリ補修できないかな・・・と色々なパーツを吟味していました。

そんな中、ステンレス製の結束バンドがあることを知りました。プラ製よりも耐久性が高くて、伸びにも強そう。当初はコレみたいなホースバンドの導入を検討していたのですが、結束バンドの方が単価が安そう。Amazon でも500円少々で入手可能ですが・・・50本も不要なので、アリエクで安かったのをセール時に購入。
しかし・・・購入時に慌てたせいか、一番長いヤツ(300mm)を選択しちゃっていました。完全に間違いです(笑)。まぁ、それほど価格差がないし、私のミスなので諦めました。

おかげで、結束したらこんなにも余ってしまいました。今回は無駄ですが、余った19本を今後何かに使うことを考えれば、長い分には問題ないでしょう。

余剰分を切断して完成です。若干締め付けが甘い気もしないでもないけど、以前よりもガッシリとした補修になった気がします。
