日: 2025年5月2日
充電池ライフ対決
2月に競争開始していた温湿度センサーで使う充電池のライフ対決。一方は使い古しのエネループで、もう一方を入手した単三型リチウムイオン電池を入れて、どちらがより長持ちなのか競争させていたのです。

毎日目に付く場所に置いて、稼働しているのを確認していたら・・・ついぞ先日、片方の画面表示が消えていました。どうやら電池切れになったようで、決着が着いたようです。
結果としては・・・先に切れたのはエネループ2本の方。満充電で同時投入してから66日目でストップしました。

リチウムイオン電池の方はバッテリー残量が 46% ということになっています。3.7V なリチウムイオン電池を 1.5V に降圧しているハズなので、ずっと100%表示のまま継続して、ある日突然 0% になるかと思っていたのですが、1.5V の出力電圧自体も徐々に下がっていく仕様だったようで、残量予測で数値が出ているのには驚きました。

方やエネループで稼働していて画面表示が停まっている方ですが、WiFi で接続したらステイタス確認はできました。残量 1% ということで・・・内部ステイタスの保持や IoT 機器としての機能を動かす余力は残して画面表示が消えるらしい。+Style のこのデバイス、なかなか良く考えられていますな。
やはり元々の蓄電容量が少な目なエネループで、かなり経年劣化している電池だったこともあってか、リチウムイオン電池には勝てませんでしたな。このデバイスはアルカリ電池で90日ほど持つとされているので、ヘタったエネループだとより短い稼働時間になってしまいますが、約2ヵ月なら悪くはないかもしれません。
このリチウムイオン電池が電池切れとなるのが何日後なのか・・・残量表示の%が正しいなら、100日くらいは稼働しそうな予感。さて、実際どうなるのかは継続調査します。
