月: 2012年5月
Photon のソフト的なこと
さて、H/W 的外観の紹介に続いては S/W 的なこと。
ホーム画面はいつものモトローラ仕様。7面もの広大なホームスクリーンが用意されていますが、意外にも初期設置されている Motorola Widget やアプリアイコンは少なめ。
初期状態のアプリ一覧。au なんちゃらっていのが大量に入っていまして、少々不快(笑)。DLNA や FM ラジオ、WiFi テザリング、電話ポータルなど Motorola 端末でお馴染みなものも入っています。
Android バージョンは 2.3.4 ですが、2.3 系ではかなり安定して安心して使えるので OK でしょう。
CPU はデュアルコアな Tegra2 1GHz と、手持ちのスマフォ内でも最強の部類。RAM も 1GB なので 4.0 になっても実用レベルでしょうね。
960×540 ピクセルな大画面でもサクサク動作です。余裕のハイスペックマシンと言えるでしょう。
通信は CDMA な au 仕様ですが、WiMAX モデムも搭載しております。・・・が、パケット定額的なプランには加入しなかったので CDMA や WiMAX で通信することはないでしょう。
購入時にも店員さんがフライトモードに設定してくれました。
フライトモードでは選択できませんが、解除すると GSM/UTMS 設定が見れます・・・が、APN 設定はユーザは変更できないようになっています。
CDMA や WiMAX を切った状態にするにはフライトモードしかないみたい。でも、WiFi だけを ON にすることはできます。
・・・が、これだと電話の機能が使えないんですよね・・・着信だけでも・・・と思うのですが、それを切るにはフライトモードを OFF にしないとダメ。そうすると CDMA で通信しちゃうし・・・
そんなことがないように APN を切ってしまうとか、データ通信だけ OFF とかって設定をしたいのですが、どうにもデフォルト状態ではできないみたいです。
きっと root 取らないとできないのかなぁ・・・ちょっと調べてみたいと思います。
しかし、大画面でサクサク動作。とっても快適です。タッチパネルのレスポンスも気持ちイイ。でも、ちょっと重量が気になる重さなことと、上記通信上の不安(WiFi でのみ使用したい。電話機能が使えない)から、家の中でしか使わないかも。
しかし、HDMI 出力ができたり、画面も大きくてキレイだし、スピーカーも割りといい音で鳴るので、メディアプレイヤーとして使うのが正しいかもしれませんね。
・・・最終的には Defy 用のバッテリーとしてしか使わないかもしれない(笑)。
Motorola Photon
さて、大量のキャッシュバックとともに我が家にやってきた ISW11M こと MOTOROLA PHOTON 紹介。まぁ、新しいモデルじゃないのでイマサラ感はありますが、気にせず突っ走ります!!
まずはパッケージ。左側の Flipout と右側の Defy と構造やデザインは同じですが、大きさは少し小さいです。
こんな感じでスライドすると、本体とご対面。まぁ、店舗で電源投入までやっているので今一度・・・ですな。
中身はこんな感じ。USB 給電なアダプタは小型です。ヘッドセットと MicroUSB ケーブル、保証書や説明書などの冊子多数。バッテリーは既に店舗で装着済みです。
保護シールがそこここに付着しているのがイカにも新品って感じ。右側のレバーみたいなのはスタンドになります。取り出すと画面が横モードになります。
縦向きでも自立可能・・・ですが、画面は強制的に横向きになるみたい・・・
本体右側は下の方にカメラのシャッターボタン。上の方にボリュームボタン。メタルなボタンで高級感があります。
左側には充電と PC 接続用の MicroUSB コネクタと、MiniHDMI のコネクタがあります。簡単に HDMI で大画面への出力ができるようですな。
このコネクタ、スタンドを使って横向きにすると下側になってしまう作りになっていまして、ケーブル接続しながらスタンドで自立・・・ってことができないのが残念。
背面の保護シールを取ってみました。M マークがシブイ!! カメラは 8M ピクセルで、白く見える部分はライト。結構明るいんですよ。上部は電源ボタンとヘッドフォンジャック。下部はバッテリーカバーを外す際の切り込みがあるだけです。
画面は4.3インチの TFT 液晶。Nexus が 4.7 インチなので巨大って感じではないですが、ペンタイルな有機 EL よりもクッキリと見えます。バックライトの明るさは Defy もそうですが、最低輝度にしても明るい。とっても見やすい画面です。
本体重量が 158g と重量級。Android は 2.3 です。本体ストレージがある程度(16GB)あり、 MicroSD で増設もできますが付属していませんでした。
Defy と比較すると大きく見えますが、デザインは近い感じですね。フロントカメラの有無という差はあります。
さて、わざわざ Photon を選んだ理由は、バッテリーが Defy に流用できるんです!!
Defy の BF5X は 1,540mAh ですが、Photon の HF52 は同じ大きさでコネクタ位置も共通ながら 1,650mAh と増量されているのです。Defy+ に採用されたもの(1700mAh)に近いのです。
そう、このバッテリーが欲しかったんですよ(笑)。なにせ Defy は結構お気に入りなので♪
さて、Photon のバッテリーホール内には 上部に MicroSD スロットと SIM スロットがあります。
が、au の場合は SIM が不要なセッティングで本体に情報が書き込まれています。・・・SIM スロットは海外で使う用かな? でも、きっと SIM ロックかかっているんだと思うので、飾りですな・・・
六本木 野武士焼 鎌倉
木曜日、横浜は雹が降る嵐に見舞われましたが、天気が回復してから六本木ヒルズ内にオフィスを構える、とある企業様との打ち合わせで外出しておりました。
さすがに六本木ヒルズはワンフロアが広いっすね♪
その後、六本木の「野武士焼 鎌倉」という焼き鳥屋へ。お仕事相手の方と共に飲んでました。
お通しの野菜が美味しかった。ちょっとピリ辛なごま油和えみたいな感じ。
Chicken with Scallion。ネギマっす。海外から来日中のお方はこれが気に入ったようです。
アサリの酒蒸しはダメだったみたい(笑)。
午後からずっと英会話モードで、すっかり疲弊しました・・・
六本木交差点にある芋場ショップは、半分位 Android ショップみたいになっていて面白かったですな。
いやはや、まだ明日も仕事かと思うと心が折れそうです・・・
docomo -1。au +1。犯人は私ですw
先月、突然新規で購入してしまった docomo のガラケー。1ヶ月以上2台目ケータイとして使っておりましたが、やはりメインの音声回線用に本体は使用して、SIM は不要ってな状態になってしまいました。
まぁ、想定どおりなんですけどね。特にシバリも何にもなく、解約しちゃっても良かったのですが、せっかくなのではじめての MNP を試してみました。
色々なケータイ屋さんを見て回ったのですが、au の型落ちスマフォなら、本体 0 円で2~4万円のキャッシュバックというのがありました。聞いたところ、このキャッシュバックも今週末で見直しが入る予定で、減額されるという情報を頂きましたので、錬金術にチャレンジです。
狙いを定めたのは ISW11M という型番になる、MOTOROLA PHOTON。とあるお店では4万円のキャッシュバックだそうですが、1ヵ月以上後に商品券とのことで、38,000円を後日振り込んでくれるというドスパラにて購入することにしました。
多少は必須オプションが必要で、誰でも割という、2年シバリで解約すると9975円の違約金が必要ながら、基本料が半額になるというものが必須。あとは IS NET という月額315円のプロバイダ加入。そして、ドスパラ独自で Wire & Wireless という会社が運営する無線 LAN の契約。月額380円ながら、2ヶ月は無料。もうひとつ独自な KINGSOFT セキュリティへの加入。こちらは月額390円で2ヶ月無料。
ケータイのプランは、プランEシンプルという、誰でも割に入っていれば、月額780円という一番格安なものにしました。
すなわち、1ヶ月だけ使って解約すれば、事務手数料3150円+780円+315円。これに、違約金9975円がかかり、docomo に支払う MNP 手数料2100円を加えても総額16,320円の出費で、スマフォが手に入るという計算に。キャッシュバックが38,000円もあったら、2万以上も儲けが出てしまう計算です・・・ええんか? こんなんで!?
さらに悪い人は、手に入った携帯を売り飛ばし・・・というのを繰り返すらしい・・・確かに錬金術だねぇ・・・私は売らないで、オモチャとして楽しみますけどね♪
で、ここに拠出されるお金は、キャリアから出るんだろうから、マトモに使って毎月高い使用料金を支払っている一般ユーザーが損しているってわけですよね!?
いい加減キャリアはこういう仕組みを改めて、長く使っているユーザーに還元すべきでしょうね・・・きっともっと毎月の通信費って下げられるだろうし、下げないならもっと良い設備に投資するとかして欲しい。・・・ホント、切に願います・・・
やっておいてなんですが、法律で禁止して欲しいわ。こーいうの。
さて、Gadget の話はまた後日!!
ABS がひとまず終了・・・
GW 中になんですが・・・終わってしまいました。
そう、Danger Zone という追加エピソード。別料金払って購入していたのですが、トータル90ステージを完了しちゃいました。
こんな感じで・・・全てのステージが☆☆☆ですの。(←バカ)
まぁ・・・85円分は楽しめたような気がします。まだ追加エピソードがアプデで来るようなので、しばらく待ちましょうかね。
私みたいなのが多いからでしょうね。Rovio は絶好調ですね。驚いたのは「従業員数も2011年初めの28人から224人に増えた。」という記述。以前はたったの28人でこんなの作っていたのか・・・できればそのままのコンパクトな企業でいて欲しかったですなぁ・・・
最近の docomo のサポートがヒドイ
すっかりメイン機から一線を退いておりますが、時折使っている Galaxy Nexus こと SO-04D。
一応 Google の ICS のリファレンスモデルであり、docomo の冬モデルで昨年12月に発売された機体ではありますが・・・
docomo の製品ページは、早くも「404 Not Found」に orz 半年持たないのか・・・
ちょっと早すぎない!? 未だに2011年の春モデルな Xperia arc は存在しているのに・・・よく見たら、Xperia NX SO-02D のページも消えています!! NX なんて、今年の春モデルで発売日は 2/24 でしょ!?
ドコモ様はガラケー機能満載の、いわゆるガラスマは売るけど、ガラケー機能のないグローバルモデルは売らないことにしたんですかね!?
そりゃぁ、iPhone に D メニューが入らないから売れないとか社長が暴言吐いたりするわけだなぁ・・・
どうして(特定の人たちには)不要な機能やサービスを売りつけようとするんだろうなぁ・・・まぁ、それはイイとして・・・
Nexus は発売時に「テザリングはアップデートで対応」とか言っててまだやってないし、発売予定と言われたクレードルも未発売のままだし、発売2年以内は最新 OS を提供っていう Google の指針もフラッグシップなのに無視だし(未だに 4.0.2 です)・・・ほとんど詐欺だな。
まぁいいや。カスタム ROM でも焼いて遊んでみるか♪
CM9 で日本語フォントを入れ替え
Defy を CM9 にして約2週間。日常利用では大体は OK な状態なのですが、やはり中華フォントが気になります。
なんかね、やっぱり見た目がイマイチなんですよ。
んで、いつものごとく、IPA+M+ を DroidSansJapanese.ttf に変更して、/system/font/ に突っ込んで再起動しても・・・あれ? 変わらない。
色々調べたら、どうやら ICS ではフォントは所定の場所に置くだけではダメだそうで、/system/etc/fallback_fonts.xml に手を入れる必要があるそうな。
んで、adb shell 経由でやるのが面倒だったので、本体上で shell 叩いて編集してみました。
まずは、su して、/system に rw 権限を付与して、 /system/etc/fallback_fonts.xml を vi で編集。一番先頭に以下のエントリを追加します。
<family>
<fileset>
<file>DroidSansJapanese.ttf</file>
</fileset>
</family>
さすがにソフトウェアキーボードでの編集は少々まどろっこしいですが、PC 不要でいろいろいじれるので便利ですな。
んで、再起動!!
無事に見慣れたフォントに変わりました。
ICS って、ちょっと面倒だね・・・
































