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hitabt G30A のナカミ

ちょいと間が空きましたが、実質0円ゲットな中華泥タブな hitabt G30A の中身をチェックしておきましょう。

デフォルトではホーム画面は2面。1枚目はこんな感じで、Google のみグループ化されておりました。

ホーム画面の2枚目はこんな感じ。プリインストールアプリも少な目で、割とスッキリしているけど・・・アプリドロワ無しの設定だったので・・・

設定変更してアプリドロワを表示するようにした方が一覧で見やすかった(笑)。コレに気付いたのが Antutu インストール後だったので、Antutu 以外がデフォルトで入っているヤツです。不要なモノは少な目ではありますが、YT Kids とかキッズスペースとか、子供用タブとして活用することを考慮したかのようなプリインストールが気になりますね。コレは一度不要アプリのお掃除をした方が良さそう。

RAM は 8GB ですが、メモリ拡張がデフォルトで追加されてて +16GB となっています。用途によってはオフにした方が良いでしょう。hitabt OS という謎のロゴがありますが・・・基本的にはスッピンの Android って感じです。

メモリ拡張の ON/OFF と、拡張サイズを設定できますが・・・サイズ設定のスライドバーがフォントサイズ変更のヤツを流用してる感じなのがジワジワきます(笑)。

Android バージョンは 14 です。最新ではないけど、古すぎでもないので・・・現在使っている MediaPad M6 の Android 10 よりはマシでしょう(笑)。

恐らくは・・・と思った通り、アップデートは全く降ってこない感じです。セキュリティアップデートも配信されないのは、この手の中華端末では良くあることですよね・・・。Android バージョンが上がらないのは仕方ないとして、セキュリティアップデートは欲しいトコロですが、そんなサポートが全く期待できないのが中華端末のコワイところ。

やはり必要最低限なアプリのみの利用に留めるような使用方法じゃないと不安ですかね。使うアプリが Android 14 をサポートしなくなるのは当分先だとは思いますので、すぐに使えなくなるという不安は少ないですが、やはりアップデートがないので安全性は期待できないというのが正直なトコロですかね。まぁ・・・2年くらい使えればイイかな(笑)。

続いては Antutu でベンチマーク取って、MediaTek Helio G99 の性能を確認します。

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製麺食堂あぶみ 辻堂店

先日M橋氏がとある用事で我が家を急襲した際に行ったラーメン屋です。

ちょいと前に私が気にしていたお店、製麺食堂あぶみ 辻堂店です。茅ヶ崎が本店で、近辺に数店舗あるお店らしいのですが・・・初来店。お店に行ってみたら、見覚えのある建物と場所で・・・昔、蕎麦屋だった頃に来たことがありました

真鯛だしのトンコツスープがメインらしいのですが・・・他にも種類が豊富。

サイドメニューも多くてファミリー向けな感じですが、学生さんっぽいお客さんが多い。近所に湘南工科大学があるからですかね。店内も座敷席なんてのもあって、蕎麦屋の居抜き感がそのまま残っていました。

注文は QR 読んで各自スマホでっていうスタイル。居酒屋なら便利なんですが、ラーメン屋では珍しい。注文しようとしたら、結構 UI が使いにくくて困りました。ラーメン1杯オーダーするのに、麺の種類、量、トッピング、〇〇抜きなど、選択肢が多すぎ(笑)。確かにコレは口頭で注文すると間違えそうなのですが・・・スマホ苦手な人でもそうでない人でも迷いそう。そして、カートに追加して最後に発注する際にはコンファーム画面無しでいきなり注文完了となる点。これだけ複雑なオーダーしておきつつ確認無しって・・・危険な UI です。

わりと待ってから着丼。鐙らぁめん(920円)にBセットのチャーメシと餃子(+450円)。このセットの注文画面も酷くて、一覧には「セットA・・・」「セットA・・・」みたいな感じでバリエーションの中身が選択しないとわからない状態の中選ばなくてはならず。・・・と、やたらにオーダーシステムの文句ばかりになってしまいました(笑)。

真鯛だしのスープはですね・・・1口目は鯛風味を感じるイイ感じなんですが、脳内で「ああ、あのつけ麺のつけ汁のちょっと薄い感じだ」という認識になりまして・・・格別な特別感でもなかったりします。私は太麺を選びまして、割と良い食感でスープとの相性も良かったのですが、細麺を選んだM橋氏は茹で加減がユルユルだったと酷評。2つが同時着丼だったので、もしかしたら細麺は茹で時間を太麺に合わせてしまったのではないかという疑惑も。

チャーメシはラーメンに乗ったチャーシューよりも柔らかくほぐしてあって、タレがかかっているのですが・・・タレの味がかなり薄めで量が少ない。完全に紅生姜の味に負けてしまって、混ぜて食べたらほぼ紅生姜味でした。また、お米がユルユルで残念感強め。こういうラーメンのお供のライスは硬めじゃないとねぇ。餃子も3個中2個が皮の合体部分が外れてしまってて、実はもっと肉汁あったのかも?? という状態。

・・・というわけで、ワタシの分のラーメンはまぁ良かったのですが、それ以外に色々ネガティブ要素が多かったので・・・再訪はないかな。ラーメンの設計そのものは悪くなさそうなので、他の店舗は機会があったら行ってみるかもしれません。

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Lenovo at CES 2026

あっという間に CES 2026 も閉幕となったようです。AI とかロボットとかオモシロネタも色々とありましたが・・・やっぱり毎度 Lenovo の発表する変態 PC が気になります(笑)。

ゲーミングノート PC な LEGION ブランドなコンセプトモデルは・・・やっぱり画面が変形します。通常時はこんな感じの至って普通な見た目の16インチ画面なクラムシェル型デバイスですが・・・

左右にうにょーんと伸びて、24インチな超ワイド画面になります。安定感もありそうだし、動画編集とかも捗りそうな画面サイズになるし・・・コレはイイかも(笑)。

変形するのはもう1種類ありました。ThinkPad Rollable XD Concept は縦方向に伸びます(笑)。画面の上側エッジを折り目にしてパネルの裏側に格納していたフレキシブル OLED が、伸びると全て全面にやってくるという仕組みらしい。格納した状態だと、天板の部分のほとんどが表示エリアになってしまうので、持ち運び時等の耐久性が心配なのと、縦方向に伸びると不安定になりそうなので、コレよりは横に伸びる LEGION の方が筋が良さそう。

他にも色々あるコンセプトモデルはコチラで確認できますが、コンパクトな Lenovo Adaptable Kayboard Concept とか、赤ポッチを付けてすぐにでも販売して欲しいトコロ(笑)。

同じく Lenovo 傘下の Motorola ブランドでも色々発表していますが・・・本家 Press Release だと写真がないので、Impress の記事の方がわかりやすい。個人的には Fold タイプの折り畳みスマホにはあまり興味はないので・・・もっと Flip タイプのヤツを頑張って欲しい。Samsung がチラっと展示していたという折り目のつかない OLED が採用された Flip タイプが出たら・・・マジで欲しい♪当分先っぽいかなぁ。

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後方のドラレコ

前の車で使っていたモノを現在の車に移設していたドラレコ。リアに設置しているので気付きませんでしたが・・・昨年秋くらいにみたら、液晶部分のパーツが外れてしまっていました。この時に吸盤がボロボロになっていたので、少し前にやった吸盤交換を再度実施していました。嵌め込み式なのでハメ直して使っていたのですが・・・先日見たらまた外れていました。

買った当初(2019年頃)は黒かったボディは日焼けしてスッカリ色落ちしています。クロームっぽい感じで逆に高級感出ている気もしないでもない(笑)。車から外して持ち出してみると・・・

こんな感じで金属製のフレームから、液晶画面側のパーツが外れてしまいます。

ネジ留めや接着ではなく、液晶画面側のプラスチックフレームにあるツメを金属のフレーム側にはめ込む感じで固定される仕組みっぽい。どのツメも折れてはいないけど、ハメてもすぐにポロリと抜け落ちる感じ。金属フレームが広がってしまうことはなさそうなので、恐らくプラスチックのフレーム側が縮んで保持能力がなくなってしまった模様。

最初は内蔵されたバッテリーが膨張して押し出したのかとも思ったけど、若干膨らみはあるものの液晶画面を押し出す程に膨れてはいないので・・・単純にプラスチック部品の劣化が原因っぽい。リアガラス越しとはいえ、長年直射日光にさらされてたら仕方ないかな。

接着剤で固定することも考えましたが、将来分解する(捨てる際にバッテリーを外す)ことも考えて、幅が狭い両面テープをフレーム側にグルリと巻いて固定することにしました。上の写真は両面テープの剥離紙を外す前の状態。

押し込んだら半分くらい両面テープが外側に押し出されちゃった部分もありますが・・・割とちゃんと固定できたっぽい。切断するのもメンドクサイので・・・指で押さえつけてはみ出た部分の粘着力を落として対策完了(笑)。

実はフロントに付けているドラレコもそろそろ寿命っぽい。内蔵バッテリーがダメになったのか、日付が毎回リセットされちゃって、保存されるデータがどんどん上書きされちゃいます。コレもバッテリーを換装するか、買い替え時かな・・・ということで、お手頃なドラレコがあったら買おうかな。

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hitabt G30A

2026年の初 Gadget のご紹介です。今年一発目は・・・いきなりアヤシイ物体です。

hitabt G30A という格安中華 Android タブレットです(爆)。楽天で安かったので手を出してみたのですが・・・商品ページは消滅しています。通常価格は24,837円らしいのですが、18,000円オフクーポンとかいう意味不明なクーポンで6,837円という激安価格。余っている楽天ポイント突っ込んで、支払い0円でゲットです。Amazon でも一時期7千円台で販売されていたらしい。

なんでこんな泥タブを入手したのかというと・・・ベッドサイドで動画鑑賞用に使っている MediaPad M6 が若干古くなってきて変えたいなと思っていたトコロだったから。格安中華泥タブではよくチップが Unisoc だったりして超非力なコトが多いのですが・・・この hitabt G30A は MediaTek Helio G99 採用。そこそこ性能は良いハズだし、RAM 8GB (拡張で+16GBな24GB)。ストレージは128GBだけど micoroSD が使えます。また、画面は 2000×1200 の IPS で10インチクラスなら・・・動画視聴端末としてはアリかな、という判断です。

早速 BOX オープンです。本体の上に予備のスクリーン保護フィルムが入っていました。既に張り付けてあるヤツと合わせて2枚あるようですが・・・ベッドサイド以外での利用は考えていないので、保護フィルムは正直無くても良かったですな。

タブレット本体の下には付属品が割とキレイに格納されていました。

同梱品を出すとこんな感じ。タブレット本体以外に、説明書と保証についての紙と、電源アダプタと C to C の USB ケーブル、予備の保護フィルム、microSD のトレイを取り出すピン。

付属の電源アダプタは 20W の PD 対応っぽい。タブレット本体の裏側には Input 5V/2A , 9V/2A と記載があるので、12V の出力はオマケかも。まぁ・・・コレは使わず箱の中ですな(笑)。

タブレットを横向きにした状態での右側エッジには Type-C の USB ポートと SIM トレイっぽい microSD トレイ、2つのスピーカーホール。下側エッジととの角にイヤホンジャックがありますが・・・イヤホンジャックについては説明書に記載はないので、違う穴かも(笑)。一応 3.5mm のイヤホンは刺さりました。

上側エッジには電源ボタンとボリュームボタン。ボタンの間にある穴は強制シャットダウンボタンだそうな。

左側エッジにはスピーカーホールが2つ。タブレットを横向きにすれば、左右のエッジでステレオスピーカーとなるっぽい。

下側エッジには小さな穴が1つ空いてて、ココがマイクらしい。

戴きもので無理やり Google 対応をした HUAEWI のタブレットと比較すると、ちょっとだけ小さ目。MediaPad M6 は Android 10 にはなったけど、その後は HarmonyOS の更新が降ってくるものの、Google 環境をキープするために更新しないで使っているので・・・Android のベースが古いのと、セキュリティ更新がないのが課題でした。まぁ、家の中で他とは分離した WiFi 環境で YouTube 等の動画鑑賞程度にしか使わないようにしているのですが、動かないアプリもチラホラ出てきていたのです。

表示エリアも G30A は少し小さ目。6年前から使っているとはいえ、結構ハイスペックだった MediaPad M6 と比較してどんな感じなのか・・・時間の流れで格安中華泥タブがどこまで進化しているのか、チェックしてみたいというのも購入理由です。

軽く触った感じでは初期不良とかの問題はなさそう。一部保護フィルムに空気というかゴミが入っているトコロがあるのが気にくわないくらい(笑)。環境構築して、ベッドサイドのタブレットの置き換えを目指します♪

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Nothing Phone (3a) Lite が良さげ

毎年ネタ不足なこの時期に嬉しい CES も始まったトコロですが・・・今回は CES とは関係ないブツに興味を持ちました。

先日発表された Nothing Phone (3a) Lite。一応 Nothing 初のエントリーモデルという位置づけで、公式ショップで42,800円という割とお安い価格ながら、ミッドレンジといってもイイかもと思えるスペック。Dimensity 7300 Pro 5G は Antutu 総合70万くらいなので若干非力ですがエントリーやローエンドといったスナドラ4系や6系よりは良さそう。

RAM も 8GB で 6.77 インチな画面はちゃんと AMOLED で 120Hz のリフレッシュレートにも対応。カメラもメイン 50MP、広角 8MP に加えて 2MP のマクロもあってリア3眼というのは頑張っています。5000mAh のバッテリーはワイヤレスには未対応。おサイフケータイ対応。

個人的に嬉しいのは2枚の nanoSIM と eSIM もサポートしている点。Nothing Phone は割とこの構成になっていることが多くて、Nothing Phone (3a)CMF Phone 2 Pro でも同様。っていうか、この Nothing Phone (3a) Lite はナカミはほぼ CMF Phone 2 Pro 同等ですかね。カメラがマクロか望遠かの違いと外観くらいでしょうか。若干重たい (3a) Lite ですが5,000円ほどお安くて後から出たのにお買い得ってのは・・・どういうコトでしょう??

国産スマホがかなり減って中華スマホばかりになった昨今、一応 Nothing は英国ブランド。日本上陸から約3年で随分と商品が増えました。まぁ元は OPPO 傘下の OnePlus の創業者がドロップアウトして始めた会社だし、製造は中国メインでしょうけど・・・次期のスマホ買い替えタイミングでは候補にしたいブランドですね。

楽天限定の赤モデルも悪くはないけど・・・IIJmio あたりで安く入手可能になったりしないかなぁ。(3a) や (2a)、CMF Phone 1 は取り扱いあるので期待したいですな。

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またまた壊れた炊飯器

昨年末にスイッチを交換修理したサンコーのおひとりさま用炊飯器なんですが・・・修理した数日後、今度は別の部分が壊れました。

使用後に洗浄して片付けようと、フタを閉めようとしたところ・・・フタを本体に固定するためのフックが取れました。よく見たら、回転軸がポッキリと折れてしまっています。

瞬間接着剤でくっつくかと思ったら・・・この強化プラな材質だと全く瞬間接着剤が固まりません。フタの両サイドにあるもう一方はまだ大丈夫そうだけど・・・フタを本体にシッカリと固定するために、このパーツがないととても困ります。

使い始めてほぼ5年。そろそろ寿命とも思える頃合いですが、毎日使うワケでもない(据え置きの炊飯器と併用だし、毎日炊飯するワケでもない)ため、せめてパッキンがダメになるまでは使いたいトコロ。さすがにココの部品だけというのは売っていない・・・かと思ったら、フタだけ別売りしてた(爆)。

とはいえ、送料込みで2,000円オーバーになるので・・・DIY で補修します♪ 程よいサイズの木ネジを取り出して、軸がポロリと取れた付近にドリルで穴を開けまして・・・

こんな感じで木ネジ装着。若干下穴の径が小さかったのか、プラが割れそうになってるような気がするけど・・・割れずに大丈夫だったみたい。

木ネジを緩めてからフタに装着してネジを締めて・・・なんとなく合体できた感じ。この部分ならお米や水が触れる部分じゃないし電気的な影響もないので、木ネジでも大丈夫でしょう。きっと。

フックの機能もちゃんと満たしてフタの固定もシッカリできる感じ。今後はフタのフック開閉時は、フタをシッカリと本体に押さえつけてから行うようにしよう。押さえつけが足りないと、フックにかかる負荷が大きくて壊れやすいっぽい。

月に1~2回使う程度なのですが、コレはコレであると便利。少量のお米を短時間で炊きたい時には、レンジとか使うより早くて美味しく仕上がるんですよ。シリコン製のパッキンがダメになるのが先かと思ったら、スイッチとかフタのフックとか、プラスチック部品が割れるの方が早くやってきました。まぁ5年が経過してはいますが、やはり大手家電メーカーとはサンコーさんの品だと、こうした耐久性とかで若干難がありますなぁ。