日: 2026年1月9日
hitabt G30A
2026年の初 Gadget のご紹介です。今年一発目は・・・いきなりアヤシイ物体です。

hitabt G30A という格安中華 Android タブレットです(爆)。楽天で安かったので手を出してみたのですが・・・商品ページは消滅しています。通常価格は24,837円らしいのですが、18,000円オフクーポンとかいう意味不明なクーポンで6,837円という激安価格。余っている楽天ポイント突っ込んで、支払い0円でゲットです。Amazon でも一時期7千円台で販売されていたらしい。

なんでこんな泥タブを入手したのかというと・・・ベッドサイドで動画鑑賞用に使っている MediaPad M6 が若干古くなってきて変えたいなと思っていたトコロだったから。格安中華泥タブではよくチップが Unisoc だったりして超非力なコトが多いのですが・・・この hitabt G30A は MediaTek Helio G99 採用。そこそこ性能は良いハズだし、RAM 8GB (拡張で+16GBな24GB)。ストレージは128GBだけど micoroSD が使えます。また、画面は 2000×1200 の IPS で10インチクラスなら・・・動画視聴端末としてはアリかな、という判断です。

早速 BOX オープンです。本体の上に予備のスクリーン保護フィルムが入っていました。既に張り付けてあるヤツと合わせて2枚あるようですが・・・ベッドサイド以外での利用は考えていないので、保護フィルムは正直無くても良かったですな。

タブレット本体の下には付属品が割とキレイに格納されていました。

同梱品を出すとこんな感じ。タブレット本体以外に、説明書と保証についての紙と、電源アダプタと C to C の USB ケーブル、予備の保護フィルム、microSD のトレイを取り出すピン。

付属の電源アダプタは 20W の PD 対応っぽい。タブレット本体の裏側には Input 5V/2A , 9V/2A と記載があるので、12V の出力はオマケかも。まぁ・・・コレは使わず箱の中ですな(笑)。

タブレットを横向きにした状態での右側エッジには Type-C の USB ポートと SIM トレイっぽい microSD トレイ、2つのスピーカーホール。下側エッジととの角にイヤホンジャックがありますが・・・イヤホンジャックについては説明書に記載はないので、違う穴かも(笑)。一応 3.5mm のイヤホンは刺さりました。

上側エッジには電源ボタンとボリュームボタン。ボタンの間にある穴は強制シャットダウンボタンだそうな。

左側エッジにはスピーカーホールが2つ。タブレットを横向きにすれば、左右のエッジでステレオスピーカーとなるっぽい。

下側エッジには小さな穴が1つ空いてて、ココがマイクらしい。

戴きもので無理やり Google 対応をした HUAEWI のタブレットと比較すると、ちょっとだけ小さ目。MediaPad M6 は Android 10 にはなったけど、その後は HarmonyOS の更新が降ってくるものの、Google 環境をキープするために更新しないで使っているので・・・Android のベースが古いのと、セキュリティ更新がないのが課題でした。まぁ、家の中で他とは分離した WiFi 環境で YouTube 等の動画鑑賞程度にしか使わないようにしているのですが、動かないアプリもチラホラ出てきていたのです。

表示エリアも G30A は少し小さ目。6年前から使っているとはいえ、結構ハイスペックだった MediaPad M6 と比較してどんな感じなのか・・・時間の流れで格安中華泥タブがどこまで進化しているのか、チェックしてみたいというのも購入理由です。

軽く触った感じでは初期不良とかの問題はなさそう。一部保護フィルムに空気というかゴミが入っているトコロがあるのが気にくわないくらい(笑)。環境構築して、ベッドサイドのタブレットの置き換えを目指します♪
