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またまた壊れた炊飯器

昨年末にスイッチを交換修理したサンコーのおひとりさま用炊飯器なんですが・・・修理した数日後、今度は別の部分が壊れました。

使用後に洗浄して片付けようと、フタを閉めようとしたところ・・・フタを本体に固定するためのフックが取れました。よく見たら、回転軸がポッキリと折れてしまっています。

瞬間接着剤でくっつくかと思ったら・・・この強化プラな材質だと全く瞬間接着剤が固まりません。フタの両サイドにあるもう一方はまだ大丈夫そうだけど・・・フタを本体にシッカリと固定するために、このパーツがないととても困ります。

使い始めてほぼ5年。そろそろ寿命とも思える頃合いですが、毎日使うワケでもない(据え置きの炊飯器と併用だし、毎日炊飯するワケでもない)ため、せめてパッキンがダメになるまでは使いたいトコロ。さすがにココの部品だけというのは売っていない・・・かと思ったら、フタだけ別売りしてた(爆)。

とはいえ、送料込みで2,000円オーバーになるので・・・DIY で補修します♪ 程よいサイズの木ネジを取り出して、軸がポロリと取れた付近にドリルで穴を開けまして・・・

こんな感じで木ネジ装着。若干下穴の径が小さかったのか、プラが割れそうになってるような気がするけど・・・割れずに大丈夫だったみたい。

木ネジを緩めてからフタに装着してネジを締めて・・・なんとなく合体できた感じ。この部分ならお米や水が触れる部分じゃないし電気的な影響もないので、木ネジでも大丈夫でしょう。きっと。

フックの機能もちゃんと満たしてフタの固定もシッカリできる感じ。今後はフタのフック開閉時は、フタをシッカリと本体に押さえつけてから行うようにしよう。押さえつけが足りないと、フックにかかる負荷が大きくて壊れやすいっぽい。

月に1~2回使う程度なのですが、コレはコレであると便利。少量のお米を短時間で炊きたい時には、レンジとか使うより早くて美味しく仕上がるんですよ。シリコン製のパッキンがダメになるのが先かと思ったら、スイッチとかフタのフックとか、プラスチック部品が割れるの方が早くやってきました。まぁ5年が経過してはいますが、やはり大手家電メーカーとはサンコーさんの品だと、こうした耐久性とかで若干難がありますなぁ。