製麺食堂あぶみ 辻堂店

先日M橋氏がとある用事で我が家を急襲した際に行ったラーメン屋です。

ちょいと前に私が気にしていたお店、製麺食堂あぶみ 辻堂店です。茅ヶ崎が本店で、近辺に数店舗あるお店らしいのですが・・・初来店。お店に行ってみたら、見覚えのある建物と場所で・・・昔、蕎麦屋だった頃に来たことがありました

真鯛だしのトンコツスープがメインらしいのですが・・・他にも種類が豊富。

サイドメニューも多くてファミリー向けな感じですが、学生さんっぽいお客さんが多い。近所に湘南工科大学があるからですかね。店内も座敷席なんてのもあって、蕎麦屋の居抜き感がそのまま残っていました。

注文は QR 読んで各自スマホでっていうスタイル。居酒屋なら便利なんですが、ラーメン屋では珍しい。注文しようとしたら、結構 UI が使いにくくて困りました。ラーメン1杯オーダーするのに、麺の種類、量、トッピング、〇〇抜きなど、選択肢が多すぎ(笑)。確かにコレは口頭で注文すると間違えそうなのですが・・・スマホ苦手な人でもそうでない人でも迷いそう。そして、カートに追加して最後に発注する際にはコンファーム画面無しでいきなり注文完了となる点。これだけ複雑なオーダーしておきつつ確認無しって・・・危険な UI です。

わりと待ってから着丼。鐙らぁめん(920円)にBセットのチャーメシと餃子(+450円)。このセットの注文画面も酷くて、一覧には「セットA・・・」「セットA・・・」みたいな感じでバリエーションの中身が選択しないとわからない状態の中選ばなくてはならず。・・・と、やたらにオーダーシステムの文句ばかりになってしまいました(笑)。

真鯛だしのスープはですね・・・1口目は鯛風味を感じるイイ感じなんですが、脳内で「ああ、あのつけ麺のつけ汁のちょっと薄い感じだ」という認識になりまして・・・格別な特別感でもなかったりします。私は太麺を選びまして、割と良い食感でスープとの相性も良かったのですが、細麺を選んだM橋氏は茹で加減がユルユルだったと酷評。2つが同時着丼だったので、もしかしたら細麺は茹で時間を太麺に合わせてしまったのではないかという疑惑も。

チャーメシはラーメンに乗ったチャーシューよりも柔らかくほぐしてあって、タレがかかっているのですが・・・タレの味がかなり薄めで量が少ない。完全に紅生姜の味に負けてしまって、混ぜて食べたらほぼ紅生姜味でした。また、お米がユルユルで残念感強め。こういうラーメンのお供のライスは硬めじゃないとねぇ。餃子も3個中2個が皮の合体部分が外れてしまってて、実はもっと肉汁あったのかも?? という状態。

・・・というわけで、ワタシの分のラーメンはまぁ良かったのですが、それ以外に色々ネガティブ要素が多かったので・・・再訪はないかな。ラーメンの設計そのものは悪くなさそうなので、他の店舗は機会があったら行ってみるかもしれません。

Author: 管理人

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