日: 2026年1月13日
hitabt G30A のナカミ
ちょいと間が空きましたが、実質0円ゲットな中華泥タブな hitabt G30A の中身をチェックしておきましょう。

デフォルトではホーム画面は2面。1枚目はこんな感じで、Google のみグループ化されておりました。

ホーム画面の2枚目はこんな感じ。プリインストールアプリも少な目で、割とスッキリしているけど・・・アプリドロワ無しの設定だったので・・・

設定変更してアプリドロワを表示するようにした方が一覧で見やすかった(笑)。コレに気付いたのが Antutu インストール後だったので、Antutu 以外がデフォルトで入っているヤツです。不要なモノは少な目ではありますが、YT Kids とかキッズスペースとか、子供用タブとして活用することを考慮したかのようなプリインストールが気になりますね。コレは一度不要アプリのお掃除をした方が良さそう。

RAM は 8GB ですが、メモリ拡張がデフォルトで追加されてて +16GB となっています。用途によってはオフにした方が良いでしょう。hitabt OS という謎のロゴがありますが・・・基本的にはスッピンの Android って感じです。

メモリ拡張の ON/OFF と、拡張サイズを設定できますが・・・サイズ設定のスライドバーがフォントサイズ変更のヤツを流用してる感じなのがジワジワきます(笑)。

Android バージョンは 14 です。最新ではないけど、古すぎでもないので・・・現在使っている MediaPad M6 の Android 10 よりはマシでしょう(笑)。

恐らくは・・・と思った通り、アップデートは全く降ってこない感じです。セキュリティアップデートも配信されないのは、この手の中華端末では良くあることですよね・・・。Android バージョンが上がらないのは仕方ないとして、セキュリティアップデートは欲しいトコロですが、そんなサポートが全く期待できないのが中華端末のコワイところ。
やはり必要最低限なアプリのみの利用に留めるような使用方法じゃないと不安ですかね。使うアプリが Android 14 をサポートしなくなるのは当分先だとは思いますので、すぐに使えなくなるという不安は少ないですが、やはりアップデートがないので安全性は期待できないというのが正直なトコロですかね。まぁ・・・2年くらい使えればイイかな(笑)。
続いては Antutu でベンチマーク取って、MediaTek Helio G99 の性能を確認します。
