今でも時折使っているサンコーのおひとりさま用超高速弁当箱炊飯器。そろそろ使い始めて5年くらいになりますが、そこまで高頻度で使っているワケではないので元気なんですが・・・

付属の電源ケーブルが今年に入った頃に壊れました。シーソースイッチな部分が割れてポロリと脱落。

仕方がないので、分解してシーソーになっている部分の上下を入れ替えて・・・常時接続している状態に改造。プラスチックの外部に見えている割れたスイッチ部分はビニールテープでフタ側に張りつけて、内部が直接露出しないようにしました。コレで電源ケーブルをコンセントに刺すと、すぐに炊飯器本体に通電という、単なるケーブルになりました。短時間で使うモノだし、使い終わったらケーブルをコンセントから外すだけなので途中のスイッチは無くても機能的には問題なかったのですが・・・なんとなく、やっぱり不便(笑)。
米を洗って水に浸して、ある程度待ってから炊くと良い感じになるんですが、スタンバイして浸水待ってから電源ケーブルを設置するよりも・・・スタンバイの時点でケーブルも準備して、浸水終わったらスイッチを ON にする・・・と言う方が、なんとなくスマートというかスムーズだったんですな。

そんなわけで、代わりとなるスイッチを買ってみました。外観がソックリで、10A250V というスペックが共通なコレを Amazon で発注。近所のホムセンとかで同等性能なヤツ買うより安かったのです。215円と安い分、Prime ではなく中国からの発送品なので到着まで時間がかかりました。同じと思われる品の Prime 取り扱いはあるのですが、2個セットで549円。1個で良いんです。

おそらく全くの同等品っぽい。一応高温になる電流多めに流れる家電のケーブルなので、スペックは重視してパーツを選びましたが、同等品なら安心です♪

中の構造も同じですな。スイッチの台座にあたる部分のプラの色は違いますが、パイロットランプやターミナルの形状は全く同じ。コレならネジ緩めてケーブル外して、新しい方に付け替えるだけで修理できそう。

無事に換装完了。通電も OK だし、スイッチ機能も復活です。もっと早くに修理しておけば良かったと、若干後悔です(笑)。サンコーさんがこの電源ケーブルだけ別売りしてますが、アキバに行った時にでもあれば・・・と思っても、いつも行った時には忘れていました(笑)。通販だと送料入れると1500円くらいになっちゃうのが難点。格安で修理できました♪
