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Nothing Phone (3a) Lite が良さげ

毎年ネタ不足なこの時期に嬉しい CES も始まったトコロですが・・・今回は CES とは関係ないブツに興味を持ちました。

先日発表された Nothing Phone (3a) Lite。一応 Nothing 初のエントリーモデルという位置づけで、公式ショップで42,800円という割とお安い価格ながら、ミッドレンジといってもイイかもと思えるスペック。Dimensity 7300 Pro 5G は Antutu 総合70万くらいなので若干非力ですがエントリーやローエンドといったスナドラ4系や6系よりは良さそう。

RAM も 8GB で 6.77 インチな画面はちゃんと AMOLED で 120Hz のリフレッシュレートにも対応。カメラもメイン 50MP、広角 8MP に加えて 2MP のマクロもあってリア3眼というのは頑張っています。5000mAh のバッテリーはワイヤレスには未対応。おサイフケータイ対応。

個人的に嬉しいのは2枚の nanoSIM と eSIM もサポートしている点。Nothing Phone は割とこの構成になっていることが多くて、Nothing Phone (3a)CMF Phone 2 Pro でも同様。っていうか、この Nothing Phone (3a) Lite はナカミはほぼ CMF Phone 2 Pro 同等ですかね。カメラがマクロか望遠かの違いと外観くらいでしょうか。若干重たい (3a) Lite ですが5,000円ほどお安くて後から出たのにお買い得ってのは・・・どういうコトでしょう??

国産スマホがかなり減って中華スマホばかりになった昨今、一応 Nothing は英国ブランド。日本上陸から約3年で随分と商品が増えました。まぁ元は OPPO 傘下の OnePlus の創業者がドロップアウトして始めた会社だし、製造は中国メインでしょうけど・・・次期のスマホ買い替えタイミングでは候補にしたいブランドですね。

楽天限定の赤モデルも悪くはないけど・・・IIJmio あたりで安く入手可能になったりしないかなぁ。(3a) や (2a)、CMF Phone 1 は取り扱いあるので期待したいですな。