月: 2018年12月
UMIDIGI One Pro の困りごと
対応バンドが豊富な UMIDIGI One Pro ですが、当初は UQ の SIM でも入れてみようと思っていました。
コチラのつぶやきでも VoLTE も大丈夫だったとの報告もあります。Amazon のレビューでも au 系も VoLTE 大丈夫そうな感じでしたし。
しかし・・・実際は APN 設定というか、通信環境の設定で苦労しております。
UQ Mobile と IIJmio のAタイプ。どちらも au 系ですが下記のような挙動になります。
- APN 設定して1分位はデータ通信できる
- データ通信できる状態から1分位するとデータ通信ができなくなる(アンテナピクトは出ている)
- 更に1分くらい経つと 4G ピクトが消える
- 再起動すると APN 設定が消滅する
- SIMに関連する設定をリセットする(SIMの無効→有効の切り替えや、優先ネットワークタイプの変更をする)と、一旦通信できる状態に戻る
ネット上を探すと、ココに下記のようなつぶやきがありますが解決した様子はない感じ。
うーむ。とはいえ、何度か SIM 設定を変えながら試していると、1分以上経ってもデータ通信が継続できる状態になることもありまして・・・そうなると、問題なく使い続けることができます。
しかし、VoLTE はどうにも有効になりません。
ダイヤルで「#*#*4636#*#*」でテストモードを表示させて、「携帯電話情報」にて優先ネットワークの種類を「LTE only」に切り替えると安定するケースが多いことに気づきました。・・・というより、これも100%ではなく、SIMの設定を何度か切り替えながら安定した状態にさせる手順が楽・・・というだけかもしれません。
ちなみに、docomo 系の MVNO SIM では特にこのような事象にならず安定して運用できちゃう謎仕様。
一応購入先には問題アリとして報告して、商品受領OKをしていない状況です。サポートとほぼ毎晩やりとりしていますが、APN設定を聞いてきているだけで、同様の事象は把握していない感じ。
同じ端末で成功者が多く日本にもいるようなので、端末固有の問題か、はたまた ROM バージョンの影響か・・・
というわけで、まずは ROM バージョンを戻して、徐々に OTA ファイルをあてていきながら安定する ROM があるのか調査してみたいと思います。
MAGIE CERCLE
ちょいと旧聞だが、最近 iPhone を機種変したという方へ(笑)。
ワイヤレス充電は便利ですよー。ま、Apple Watch で経験はしていると思うのだが。
このムダな感じがたまらない。MAGIE CERCLE をお勧めしよう。
リンク先の動画見ると、結構いい雰囲気ではあるが・・・
夜寝ている最中は鬱陶しい限りである(爆)。
忘年会!?
忘年会シーズンであります。結構飲み会が多いのです。
先週の焼肉も面白かったのですが・・・
今週末はホテルの一室にて・・・コース料理!?
とはいえ、品数は少な目。飲み放題がメインですな。
3品目でメイン搭乗。お肉は柔らかかったわ。
ちゃんとドルチェにコーヒーも出ます。
場所は KKR ポートヒル横浜。
景色もなかなかなのです。
しかし、3次会まで付き合ったので、帰宅は終電だったのでした。
X6 改め 6.1 Plus
さて、UMIDIGI One Pro が到着しちゃったので、ROM 焼きして Nokia 6.1 Plus に変化した X6 をスッカリ忘れていました。
で、実はROM焼き直後に OTA で Pie が降ってきていました。
そんなわけで、我が家ではじめての Android 9 です。結構 Oreo から変化大きいですね。
動作も軽快で使いやすいです。
・・・が、利用頻度が高いアプリがですね、まだ Pie に対応していなくて、アプリ起動できないんです。
これじゃ困ったことになるわけでしてね・・・8.1 に戻したいなぁ。でも面倒でまだやってません。
One Pro のナカミ
では UMIDIGI One Pro のソフト的な部分を。
Android 8.1 で余計なアプリはほとんど入っていない感じ。RAM 4GB / ROM 64GB でメイン利用でもよさげですが、画面解像度が 720×1520 と控え目。
しかし、液晶画面の発色が良かったりするし特に劣っている感じはありませんな。
ホーム画面は・・・右のような感じでスッキリ。Google でグルーピングされたところを開くと左のような感じ。
アプリ一覧を観ても・・・ほぼ Google の Stock ROM ってな感じですね。ちなみに、ROM イメージやアップデートファイルは公式サイトのココからダウンロードできるし、書き込みツールもあります。メーカーがここまで揃えているのも珍しいです。
すぐにアプデが来ていたので、更新しておきました。
実は端末情報でみると、どのアプデがあたってても「20180815」までしか確認できませんが、上記アプデ画面で実際のバージョンが確認できるらしい。
日付が二重に付与されているのが・・・ムダだと思うんだけどなぁ。なんでだろ?
A53 を8コアもっている Helio P23 なので、Antutu のスコアは8万点台。ま、重たいゲームとかしなければ十分ですよね。
UMIDIGI One Pro
さっそく UMIDIGI One Pro の開梱を。
パッケージを開けるとカードが出てきます。中華端末ほど、こうした凝ったパッケージングが多いですな。
カードをどかすと、フィルムとTPUケースを既に装着した状態で本体が入っています。
同梱品は冊子と TypeC な USB ケーブルと電源アダプタ。アダプタは日本仕様のプラグじゃないのは仕方ないですな。
マニュアルが入っているスリーブには SIM トレイを抜くピンが付いています。
付属の TPU ケースは、シボ加工されたもので、思ったより持った感じが良いんですが・・・
せっかくの凝ったデザインの背面を完全に覆い隠してしまいます。
玉虫色な Twilight とカーボン調の2択なんですが、なんとなくカーボン調にしてみました。
今更 Helio P23 というちょっと非力な端末を何故買ったのかというと・・・サポートしている LTE バンドが豊富で・・・安いから(爆)。
4G: FDD-LTE 1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /25 /26 /28A /28B
と、かなり多くのバンドをサポート。日本でも docomo/au/softbank どれでも大丈夫そう。
特に海外で困らないための端末として、スペックほどほどで良いので幅広いエリアをカバーできる端末を探していたんですよ。

























