月: 2018年9月
シャワー水温計
何か来る・・・と言ってた2つ目が中国から到着。ポストに入ってました。
若干潰れ気味の箱。海外からの輸入品ではこれがフツーですね。慣れました♪
ナカミはこんな物体。Amazon でも2000円前後で売っていますが、海外通販で1000円少々でゲット。
シャワーホースと水栓の間に装着。水を流すと・・・こんな感じで水温が表示されます♪
・・・水垢で汚いのはご容赦ください・・・
温水を流すとこんな感じ。温水器の設定温度が41度の状態で、40.0~40.5を示しています。結構リアルタイムで正確な表示。
水が流れると内臓のダイナモで発電して表示するので、バッテリー交換とか不要。
冬に向けて風呂場が寒い時期なんか、シャワーの水が冷たい・・・まだか・・・というのを手で確認しなくてよくなります。
・・・っていうか、単純に温度が表示されるだけで楽しい♪
耐久性があるか心配ですが、これはなかなか良いモノです!!
いぱぁ
今週末は3連休。何故だか今週はちょっと一杯、と言って仕事帰りに飲むことが多かったです。
木曜日はついつい寄っちゃう Antenna America でガーゴイルマークの IPA です。
Stone Brewing でこの日は統一。1本目は Stone Idolatrous IPA。シッカリした苦みの中にも爽やかな感じ。結構好み♪
2本目は Stone Ruination Double IPA 2.0。IPA 2.0 って、新規格っぽくて新しいのかと思ったら、1本目よりも歴史がありそう。
Double IPA というだけあって、更に苦みがあってアルコール度数も8.5%と高め。
どっちもウマイが、2本目の方がより好み。
このお店、ちょくちょくラインナップが変わるし、他の輸入ビール店と比較しても安いので・・・色々とヤバイっす。
XS / XS Max / XR
発表されましたね、2018年な iPhone が。
事前情報の通り、XS / XS Max / XR というラインナップ。
比較ページがあるので、比べてみましょう。いずれも大きいし、違いが微妙でラインナップとしてどうなんでしょうかね・・・
一番安い XR はデュアルカメラじゃないし、画面も有機ELじゃない。しかし、LCD でも画質がイイんだ、とアピールしています。安いとはいえ8万円半ばから。カラフルな6色展開ですが・・・カバーが一般的な昨今、カラーリングのラインナップって不要な気がします。フロント側が黒か白かで、背面も2色で十分だと思うんですよね。
この発表によって iPhone X、iPhone 6s、iPhone SE はディスコンなようです。5 系の小型端末の最終は SE だったということで、このサイズがいいんだけど・・・という人は逃げ先に困るかもしれません。
Dual SIM に対応は良いかもしれません。中国以外は eSIM と NanoSIM でデュアルなので・・・国内利用分が eSIM で設定できれば、旅行などで便利でしょう。
ま、その他 Apple Watch とか iOS 12 とか、Engadget さんにキレイにまとまっていますな。
512GBモデルな XS Max だと18万円くらいしちゃうらしいので・・・
1日早かった・・・
昨日のネタの Mi Fit のベータ版で Mi Band 3 の日本語化・・・
3.4.7.10 のベータ版で動いて喜んでいた・・・のですが・・・
導入した直後、まさにその日のうちに日本語対応した正式版の Mi Fit がリリースされておりました。
苦労してベータ版入れたのはなんだったんだろうか・・・
一旦ベータ版をアンインストールして、Google Play からインストールしなおし。
Mi Band 3 のファームもまたしても更新されて・・・今度は正式版で日本語対応できていることを確認。
アルゴリズムバージョンが若干ベータよりも古いものに戻っていますが、アップデートが降ってくることを考えれば正式版の方がイイよね。
Xiaomi もそろそろ本気で日本上陸なのかもしれませんな。
Mi Fit with Mi Band 3
Mi Band 2 を使っていた Mi Fit (連動するAndroidアプリ)ですが・・・
一旦ペアリングされていた Mi Band 2 をアンペアします。データはアプリにもクラウド上にも残っているので引き継がれます。
Mi Band 3 をペアリングすると・・・早速本体ファームの更新が。
基本的な使い方はこの6枚の画像で説明されております。
しかし・・・このままだと、実は本体は中国語表示限定になっております。本当は Mi Fit の設定に合わせて変化してほしいところ。
色々と調べると、Mi Fit のベータ版で既に日本語対応できているらしいので、それでアップデートすれば良いというのでやってみました。
フォントのダウンロードに時間がかかったのち・・・
こんな感じの状態になっちゃう。原因は、ベータ版も最新のものは日本語フォントは入るけど、ファームが日本語対応してないという中途半端な状態に戻っているかららしい。
どうやら 3.4.7.10 が日本語対応できている中でも一番新しいらしい。
ので、Mi Fit を更に入れ替えて、再度フォントのインストールとファームの更新を待つと・・・
無事に日本語表示できるようになりました♪
しかし、天気予報が中国語表記のまま・・・でしたが、時間が経って更新されたらちゃんと日本語になりました。
通知もスマホ出さなくても複数を好きなタイミングで確認できるようになって、ぐっと便利になりました♪
小米手环3
何か来る・・・と言っていたシンガポールからの物体は Mi Band 3 でした。
週末に無事我が家に着弾。
左が愛用中の Mi Band 2。右が到着した Mi Band 3 です。
パッケージングは結構変化して、上蓋が透明になりました。
スペックも結構変化。防水等級が IP67から5ATMに。バッテリーは70mAhから110mAhに。
Bluetooth は 4.0 BLE から 4.2 BLE に変化。
説明書とバンド、充電ケーブルが付属します。形状は 2 と似ていますが、すべて互換性はないです。
若干大きくなりましたが、通知を表示できるようになった点を評価して買いました。
Mi Band 2 は通知が来たことはアイコンでわかりますが、そのタイミングで見ないと消えちゃいます。
が、Mi Band 3 は通知の内容も文字で表示できるなど、表示機能がアップ。その分電池の消費量が増えますが、それはバッテリー増量でカバーし、20日の連続稼働という安心感はキープ。
若干大きくなったとはいえ、装着して邪魔になるほどではありません。
気になるのは、ラバーのバンドよりも本体がだいぶ出っ張る形になったので、打痕が付きやすくなったかも。
Mi Band 2 も10か月くらい使っていますが、結構色々なものと接触するんですよね。壁とかにも当てたりして、ラバーバンドのエッジ部分が削れたりしていたのですが、本体は無事でした。
Mi Band 3 は本体に傷がつくケースが多くなりそう。
ま、23ドル以下で手に入れたので、ラフに使いましょうかね♪
フロントモールを修理
車のフロントグリルの上のモールが外れかけてたのですが・・・やはり、高速で走行すると浮くし中のゴムが出てきちゃう状況でした。
なので、修繕してみようと思い立ったのです。
外してみたところ・・・結構泥とか入ってますし、ボルト部分は腐食しています。5か所あるうちの3か所が実は外れていたという・・・
とりあえず両面テープの跡とかもキレイにしてみた。さすがにこの状態ではカッコ悪い。
そして外してみて思い出しました。5年ほど前に、駐車中にボンネットを破壊されて、修理していたんでした。その際に、このモールを外して付け直し・・・というのがされてたのが影響して劣化に繋がった・・・のではないかと予想。
こんな感じでモール側のプラスチックが割れて、挟み込んで固定する金属パーツじゃ固定できていない状況に。
右端の外れ方が顕著だった部分は、この通り支える部分がまるまる崩落。
こんな感じで、2液式のエポキシ樹脂で固めてみました。
折れてバラバラになっていたプラパーツも可能な限りエポキシ樹脂内にハメ込んで、周囲にもタップリと樹脂を流し込んで固めます。
・・・うーむ、写真に撮ると、仕上がりがヒドイなぁ・・・
ゴムを張りなおしたり、クッションテープをキレイに剥がしたりと、清掃しながら固まるのを待つと・・・結構シッカリとした状態に。
クッション両面テープを別途貼り付け、いざ、装着!!
見事に復活!!
エポキシ樹脂で見た目が悪い部分は内側になるので、外観への影響はないですな。
およそ3時間の作業。久々の DIY でした♪




























