XREAL Beam
XREAL Air 愛用中のワタシですが、その XREAL の公式ショップで1月16日~26日にわたってリユースフェアが行われております。

先着20個限定の無料セットは瞬殺だったようですが、XREAL Air 2 が15,980円とかはまだ残っているみたい。はじめての XR グラスのお試しとかには良さそう。

そんな中、ワタシが目をつけたのは XREAL Beam。中古品ながら3,980円とかなりお安い。コレ無くてもスマホとつなげば良いので無くても問題ないのですが・・・送料込みで4,579円で、公式リファービッシュな品なら、お試しにゲットしても良いかも。というわけで、ポチっとな♪

発注してから数日のブランクの後、発送メールが届いた翌日に着弾。小さな箱が届きました。

箱のシールも未開封状態なので、中古じゃなくて新品か?? とも思えますが、メーカー正規の中古品なので詰め直している可能性もありますな。

BOX オープン。ナカミもまるで新品という感じです。

付属品は冊子が3冊のみ。この XREAL Beam はバッテリー(4870mAh)搭載で、ナカミは Android 11 をベースにしたカスタム OS で、XREAL 系の XR グラスを接続するだけで動画の視聴とかができるデバイス。また、Air Pay や Google の Cast の受け手になって、ワイヤレスで様々なデバイスからの映像を受信するレシーバーにもなります。このため、DP Alt Mode 非対応なスマホ等からでも映像投影ができるというデバイスです。配信済のアップデートによって、Amazon Prime Video と Netflix アプリが提供されて、Beam 単体でこれらの動画視聴が可能になったらしい。また、Files と VNC も使えるらしく、手元の動画ファイル再生も単体でできるらしい。ワタシの用途だと、動画ファイルの視聴がメインなので、コレがあればスマホ不要で視聴できそうなのが魅力。

丸みを帯びたデバイスの上側エッジには銀色の棒状のものがあります。銀色の片側部分が電源ボタンになっています。実はこのデバイスはファン内蔵なようで、充電中にココの隙間から暖かい風が出てきました。

下側エッジには Type-C のコネクタが2つ。左側は充電ポートと映像入力。ココに HDMI to Type-C とかのアダプタかまして有線での映像入力も可能。右側は XR グラスを接続するポート。普段はこの左側とグラスを接続するだけで映像視聴 OK という感じですかね。ストラップホールもついています。単体で視聴する場合は、左側の Type-C ポートを使って充電しながらも使えるそうなので、長時間の利用もできるっぽい。

右側エッジの青いボタンはボリュームボタン。本体表面は棒状の LED インジケーターと、丸い部分は中央が OK ボタン、周囲が4方向の方向ボタン、下側の黒丸が戻るボタンという感じ。

左側エッジはモードスイッチ。コレを押すごとに 3DoF、ブレ補正、サイドスクリーンという3つの表示モードを切り替えられるらしい。左右エッジのボタンはとても良い感触なんですが・・・表面の方向ボタンや OK/Back ボタンが押しにくいというか、押した感触がイマイチな感じなのが少々残念かも。
ここまで見てきて・・・購入ページには「開封済みの返品・交換品です」とありましたが、開封された感じもなければ使用感も全くないですな。既に新規販売終了しているブツなので、単なる在庫処分だった可能性もありますかね。
さっそく使ってみようかと思ったら、充電残量がほぼゼロな状態だったので・・・充電してから使ってみようかと思います。
[ラーメン] 麺処 花木流味噌
スタンプカードが3月末で終了する麺処 花木流味噌。今年は年始から月1回のペースで行けば消費しきれる・・・ということで、1月分ノルマのために行ってみました(笑)。

色々あって外観撮影は忘れました。この日も鉄鍋焼味噌ラーメン(900円)ですが、先月とは違って、かなりスープが濃厚でドロドロ状態。
コレ、この位の高濃度だととても美味しいじゃないか。普段は早い段階から花椒やニンニクをタップリ投入して食べるのですが、この日はデフォのまま半分くらい食べてからスパイス投入となりました。花椒がなかなか混ざらないほどの高濃度というかゲル状態でした。あと、普段はアツアツ過ぎて猫舌のワタシには若干キビシイスープなんですが、この日は程よい温度だったのも良かったです。っていうか、普段からこの状態で出して欲しい。

そんなわけで空き枠が2になりました。スープ飲み干しで2ポイントなので、次回でスタンプカードが埋まります。そして3月中に1杯無料をいただいて・・・スタンプカードお役御免が成就する予定。
2枚目の Google Pixel 8 の背面パネル
せっかく交換して割れがないキレイな状態にしたばかりの Google Pixel 8 でしたが、すぐに落下させてしまい再び背面パネルを割ってしまっていました。

気付いてすぐに同じ部品を同じトコロに発注。先日ようやく着弾しました。

当然同じトコロからの入手なので、前回交換したブツと同じ色味ですな。Hazel というより Gray な感じ。並べて同じということは・・・Google のオリジナルとは若干色味が異なります。別のショップの品にしようかとも思ったのですが、なんとなく同じような色味な予感がしたので、やはり最安値なトコロに発注しました。また、別カラーにして独自カラーにしてみようかとも思ったのですが、カメラバンプ上部と色が違っていると古い Pixel みたいになるし、上側とセットで色変更してもフレームカラーとマッチしなくなるので・・・同じ Gray にしました。
早速交換・・・と言いたいトコロですが、せっかく再び開封するということで、NFC アンテナの復活をちょっと画策してみようかと思っています。ケースに入れていれば割れた状態でも使えているというコトもあるので・・・張り替えはもう少々の間、先送り~♪
281D1 1MA0C
せっかく購入したものの、異音の原因ではなかった Y51 フーガの ANC コントローラー。せっかくなのでナカミでも見てみようと、分解してみることにしました。

部品番号としては 281D1 1MA0C でイイのかな?? コレで検索すると・・・1万円未満で色々な値段の取り外した中古部品が出てきます。ワタシは送料込み3000円以下だったので、使わなくてもそれほどの痛手ではないと思います。

トランクルームの上部に取り付けられていますが、この部品の状態のようにステーごと車体から外すのは結構面倒。リアシート外して、リアガラス下の内張外して上側からネジを外さないといけない。なので、交換するならステーを車体に残した状態で、BOX だけ取り出そうと考えていました。この右側の3本のネジと、前側のネジはアクセスしやすいですが、裏側にある小さなネジは若干アクセスが悪い。長さの短いドライバー使えば外せそう。

左側のステーは2つのネジで留まっているだけですが、このネジへのアクセスも若干狭い空間からしかできないです。試したところ、小さ目なドライバーでアクセスできたので外すのは簡単そうですが、装着時は見えないので手探りになりそう。

というわけで、ステーを外してみました。

BOX のフタはアルミのヒートシンクになっていまして、コレも8か所のネジ留めを外せば・・・ナカミの基盤とご対面。フタのヒートシンクと基盤から出たアンプIC(発熱部分)との接合部には放熱グリスが塗ってあるので、分解後は触れると手に付くので注意が必要です。

交換前と同じ挙動だった(ので、正常動作品と思われる)部品だけあって、特に壊れた部分はなさそう。最初から搭載されているヤツが故障してれば、どこかコンデンサとか逝ってるのがわかるかな・・・と思って眺めていましたが、シッカリしてるし割とシンプルな基盤なので、そうそう壊れるものでもなさそうかな・・・というのが印象ですね。

コネクタと接続する基盤にピン毎の機能がプリントされているのが嬉しいですね。ココから色々信号とか電源取り出して改造とかしやすそう・・・とか思いましたが、サブウーファー装着とかは興味ないのでやりません(笑)。ココを弄る可能性があるとすれば・・・ANC を無効にするために、室内マイクからのインプット部分を遮断したりするといった改造くらいですかねー。室内に設置されたマイクを外すのはも割と手間っぽいので、このコントローラー内でのマイクインプットをカットしちゃうのが簡単そう。まぁ、スピーカー交換して ANC は復活させたいのでやりませんが(笑)。
コレどうしようかな・・・再びヤフオクとかに出品するというのも手ですが、ほぼ送料とかになってしまうだろうし、ニーズも少ないだろうし・・・このまま手元に予備部品として置いておくか。
Y51 Fuga の異音、原因特定
Y51 フーガの右リアスピーカーからの音がおかしくなったので、ひとまず ANC コントローラーを疑って、代わりの品を発注したところ・・・

すぐに到着。送料等コミコミで3000円未満。コレで復活すればラッキーです。

元々装着されている ANC コントローラーの取り外しは割と大変そうなので、まずはケーブルだけ付け替えて動作確認をします。
その結果・・・残念ながら状況に変化無し!! ココが原因ではなかった模様。オーマイガー(泣)。

仕方がないので、右後部座席ドアの内張を剥がしてスピーカーの様子を見てみることに。まずはドアハンドルの奥にあるカバーを外して(カバー外すの結構大変)、奥に見える 10mm を6角ソケットレンチで外します。

続いてはドアのひじ掛け部分にある取っ手の奥のカバーも外します(コレも外しにくい)。すると現れるプラスネジ2本を外します。

続いてはドアのエッジ部分にある衝撃吸収ゴムを外します。コレは反時計回りに回しながら引き抜く感じ。ゴムの一部に斜めの切れ込みがあり、コレがドアの鉄板に空いた穴の凹んだ部分に嚙み合うと外せる感じです。

後は内張剥がしを隙間に入れつつ気合で剥がしとる感じ。何か所かでプラスチックのピンではめ込んでいる感じです。内張側とドア本体は、3本ほどケーブル接続されているのでカプラーを外すことと、ドアノブのワイヤーで接続されているのを外さないといけません。2本のワイヤーだけ外す方法もできそうでしたが、4本のネジを外してドアノブそのものを内張から外してみました。・・・というのが上の写真。ようやくスピーカーとご対面。

ぱっと見、割れている場所もなくとてもキレイ。この状態で音を鳴らすと、やはり割れたような音になりますが、中央部分を指で押さえると割れが低減。とはいえ、この状態ではスピーカーの故障かどうかは判断が難しい。

3ヵ所のネジ留めを外せば、プラスチックのフレームごとスピーカーが外れます。内側を見ると・・・ちょっと泥汚れみたいなのがあります。

なんでこんな所が汚れるのでしょうか?? もしかしたら、窓ガラスの開閉する隙間から、雨水が流れ込んでしまっているのかも?? ドアの内側に泥水がかかったとしたら、磁石がある内側だけ汚れることはないハズ。見た目は内側もコーン紙が破れたりしている場所はないので、この泥水によって内部に何かしらの故障が発生しているものと・・・推測するしかないかしら??
取り出したスピーカーを家に持ち帰って、別のアンプに接続(TV に繋いでいるスピーカーの代わりとしてみた)。すると・・・車内で鳴っていたのと同様の音割れ状態でした。つまり、異音の原因はこのスピーカーであると特定できたました。
ANC コントローラーを入手する前にココまでの確認をしておけば無駄な出費は抑えらたのですが・・・手間を惜しんだのと、ANC コントローラーの程よい品があったので急いで手を出してしまったのが敗因ですかね。まぁ、それほど高額な無駄ではないので勉強代として諦めましょう。
そして、スピーカーの代わりですが・・・新品の別メーカーのヤツに置き換えて、音質向上目指してみるというのもアリなんですが・・・スピーカーが変わると、ANC が効かなくなって逆にノイズになるというのが定説です。スピーカーを交換したら、ANC を無効化するために室内のマイクを外すというのが常套手段らしいのです。ワタシとしては、ANC は効果アリだと思っていて使い続けたい機能なので・・・同等品への交換に向けて部品を探すことにします。
ちょうど良い物品が出ていないので、少々時間かけてヤフオクとかウォッチし続けようと思います。車はリア右スピーカーだけない状態です。音楽再生としては若干バランスが悪いので Feed をフロント寄りにしてごまかします。また、故障したスピーカーがない状態になり、ANC による異音は鳴らない状況になったおかげで不快感はほぼない状態。代わりのスピーカーが入手できるまでは、この状態で乗り切ります。
Y51 Fuga で異音発生
今年に入ってから車の運転中に、時折右耳の後ろ側辺りで変なノイズが気になるようになりました。
なんとなくエンジンの回転数や負荷に連動しているような感じで、シートベルトの格納部分あたりからビビり音が出てるのかな・・・と思っていたのですが、触っても音が収まらない。発生し始めてから何日か経つにつれ、徐々に発生頻度が上がった上、ノイズのボリュームが大きくなってきて・・・ようやく原因が判明しました。
原因は・・・右リアのスピーカー(運転席側の後部座席ドアに埋め込まれている)からノイズが出ていました。エンジン負荷に連動しているのは、ANC (アクティブノイズキャンセラー)で本来打ち消すために出している室内ノイズの逆位相波形が、変な音になってノイズとなっているというコトでした。
停止した状態でドライブに入れるとこんな感じの音が出ます・・・というのを動画で撮影してみました。コレ、結構運転の邪魔になるくらい気になるのです。
色々と調べたトコロ、似たような事象はあるらしくて・・・コレとかコレなんかは同じ現象っぽい。
ノイズが大きくなる頃には、音楽再生でも音割れするようになりました。普段は Feed をリア寄りにして、Bass を MAX にしていたので・・・この音割れが不快で音楽再生止めてみました。しかし、音楽流さないと ANC の打ち消し音起因のノイズが目立ってしまい、より不快な状態になりました。そこで、Feed をフロント寄りにして音楽流して、ノイズとリアからの音割れを目立たなくしてしばらく運転していました。
しかし・・・それでもやっぱり運転中に不快なので、修理してみることにします。
原因はスピーカーそのもの故障か、アンプの故障のどちらかかな・・・と悩みました。

前例的にはアンプっぽいということで、アンプの在処を確認したところ・・・トランクの内張を外して、助手席側(進行方向左側)の上部にあるユニットが、ANC のコントローラー兼アンプということらしい。
ヤフオク等でスピーカーとこの ANC コントローラーを探したところ、ちょうど ANC コントローラーが安くて良さげで入札期限近いのがあったので・・・まずはこの ANC コントローラー ASSY (取り外した中古)を発注。スピーカーはドアの内張外したりとメンドクサそうだったので未確認。より簡単に入手できそうな方から試してみようという、なんとも場当たりな対応方針で進めます(笑)。
さて、コレを交換して復活するのか・・・乞うご期待♪
雹災緊急アラート
1週間ほど前の出来事ですが・・・スクショ画像を整理してたら発見し、思い出したので記録しておきます。

ある日の夜に、お出かけから戻って家で一息ついたタイミングでワタシのスマホに SMS がやってきました。降雹アラート⁉ 雹ってあの氷の塊が降ってくる「ひょう」ですよね・・・
どうやら、ワタシが契約している自動車保険では契約住所を元に雹災緊急アラートというのを発出してくれるサービスがあったらしい。長年契約していましたが、初めて受け取りまして若干焦りました。一応過去にもココから別件で SMS 受け取っていたので、迷惑系 SMS ではないというのはすぐに判断できました。
駐車スペースには屋根がありません。天気予報では夜に一雨あるといっていました。外を見たら、パラパラと雨が降り始めている状態で、雨雲レーダー見たら強い雨のエリアが我が家に向かってきている様子がうかがえました。
実は、知人が雹の被害にあったという話を昔に聞いたことがあって、降りそうな予報が出た場合にどうするか決めておくべきだというアドバイスを受けていました。そんなこともあり、ワタシの場合は近所の屋根付きの駐車場がある場所を何か所かチェックして、イザという時はそこに避難するというシミュレーションをしていました。そうそう、そういえば、このアラートシステム、数年前にテレ東の番組で紹介されてたわ・・・と検索したら、ガイアの夜明けでした。
・・・というわけで、一応このアラートを受けたので行動に移しました。夜遅い時間だったので、最寄りのショッピングセンターだとダメかも・・・と思って、次点な24時間スーパーへ。30分ほどスーパーでお買い物しながら時間を潰して、雨雲レーダーを見て強雨エリアが過ぎたかな・・・というタイミングで帰宅することに。実際には雹は降らなかったようでしたが、やはり万一の場合に備えた行動って大事ですよね~。とはいえ、お酒飲んでて運転できないとか、お出かけ中でどうにもならないとかってタイミングもあるので・・・退避以外の方法も備えておいた方がイイのかも。
ワタシの車は古いので保険はミニマム設定。降雹による破損の修理は保険対象外なので、それなりの自衛が必要なんですな。まぁ、ボコボコになったら修理しないで乗り換えるしかないので・・・極力避けたいです。
