1週間ほど前の出来事ですが・・・スクショ画像を整理してたら発見し、思い出したので記録しておきます。

ある日の夜に、お出かけから戻って家で一息ついたタイミングでワタシのスマホに SMS がやってきました。降雹アラート⁉ 雹ってあの氷の塊が降ってくる「ひょう」ですよね・・・
どうやら、ワタシが契約している自動車保険では契約住所を元に雹災緊急アラートというのを発出してくれるサービスがあったらしい。長年契約していましたが、初めて受け取りまして若干焦りました。一応過去にもココから別件で SMS 受け取っていたので、迷惑系 SMS ではないというのはすぐに判断できました。
駐車スペースには屋根がありません。天気予報では夜に一雨あるといっていました。外を見たら、パラパラと雨が降り始めている状態で、雨雲レーダー見たら強い雨のエリアが我が家に向かってきている様子がうかがえました。
実は、知人が雹の被害にあったという話を昔に聞いたことがあって、降りそうな予報が出た場合にどうするか決めておくべきだというアドバイスを受けていました。そんなこともあり、ワタシの場合は近所の屋根付きの駐車場がある場所を何か所かチェックして、イザという時はそこに避難するというシミュレーションをしていました。そうそう、そういえば、このアラートシステム、数年前にテレ東の番組で紹介されてたわ・・・と検索したら、ガイアの夜明けでした。
・・・というわけで、一応このアラートを受けたので行動に移しました。夜遅い時間だったので、最寄りのショッピングセンターだとダメかも・・・と思って、次点な24時間スーパーへ。30分ほどスーパーでお買い物しながら時間を潰して、雨雲レーダーを見て強雨エリアが過ぎたかな・・・というタイミングで帰宅することに。実際には雹は降らなかったようでしたが、やはり万一の場合に備えた行動って大事ですよね~。とはいえ、お酒飲んでて運転できないとか、お出かけ中でどうにもならないとかってタイミングもあるので・・・退避以外の方法も備えておいた方がイイのかも。
ワタシの車は古いので保険はミニマム設定。降雹による破損の修理は保険対象外なので、それなりの自衛が必要なんですな。まぁ、ボコボコになったら修理しないで乗り換えるしかないので・・・極力避けたいです。
