月: 2012年9月
[ラーメン] 二郎中山でつけ麺
B小隊の各隊員から連日送られてきていた二郎中山のつけ麺情報。しばらくはお腹に優しいゴハンを心がけ・・・折れました orz。
B小隊とは別行動で突撃。20:40 頃に入店した時は店内に4人ほどの列が。5分ほどで着席。その後、大群が押し寄せて外まで並んでましたので、タイミング Very Good♪
右上に「つけ 100円」の札が。
なんか、ホワイトバランスが変な写真になってしまった・・・ですが、これが小ラーメン650円+つけ100円。野菜マシ、ニンニク少な目。
二郎にしては細めな麺はシッカリと〆られてまして、ツルツルとした食感と程よいコシを楽しめます。小なのに、結構ボリュームがありますん。
つけ汁の方は、野菜マシですがそれほど大量って感じではないですね。本日の豚は結構クオリティ高かったです。
そして、スープはいつもの醤油味にゴマ油とラー油の風味が結構強く加えられていて、今まで食べたことないようなつけ麺の味。フライドオニオンも入ってアクセントになっています。
酸味とちょっとした辛さ(全然辛いって部類じゃないです)のおかげで、サッパリとした雰囲気・・・かと思いきや、以外にもゴマ油が重い・・・
途中一旦箸の進みが止まりかけましたが、なんとか食べきりました。小ラーメン野菜マシよりもボリュームがあって、ジャンク度が高いです。
新しい Kindle はどーでしょう?
昨日、米 Amazon が新しい Kindle シリーズを発表しました。
結構色々ありましたが、まずは E-Ink な純粋な Reader タイプの新モデル「Kindle PaperWhite」。Wifi のみと、3G 対応モデルがそれぞれ $119 と $179 (Special Offer ナシだと$139 と $199)です。
無印 Kindle は $69 まで値下がりしました。Special Offer (読んでないときに広告表示) ナシだと $89 です。キーボード付きモデルはそのまま健在で $139。3G が必要なら、一番格安なのはキーボード付きってな感じですね。でも、フロントライトが付いた PaperWhite もバランスがなかなかよさそうです。212ppi と高解像度化しているし、2点のマルチタッチにも対応しております。
一方、ベースは Android タブレットな Kindle Fire ファミリーは総入れ替えって感じですね。
無印 Fire は $159 まで値下がり。高速化とメモリ倍増(RAM1GB)。改造して遊ぶには、なかなか面白そうな端末ですね。安いし♪
Kindle Fire HD は無印と同じく7インチながら、1280×800 と高解像度版。16GB版が$199、32GBが$249。スピーカーも頑張ってるし、WiFi も Dual Band MIMO とかで速いと謳っております。こちらは Nexus 7 の対抗機・・・とはならないか(笑)。
最後に iPad 対抗と思えなくもない Kindle Fire HD 8.9″ は 16G $299、32G $369 とこのクラスのタブレットでも「流石 Amazon」といったお値段。しかし、驚くべきは 1920×1200 という解像度を 8.9 インチ画面に押し込んでいるところでしょうか・・・254ppi なので、新しい iPad の 264ppi よりも数値的には低めではありますが、人間の目ではその差はわからないでしょうね。むしろ、幅が 1920 というわけで、フル HD なムービーを画面いっぱいに表示する際は、スケーリングが不要なのでバッテリーにも優しいし、画質も良いはず。
こちらは LTE 対応なモデルも用意されており、32GBで$499、64GBで$599なので、「高いなぁ・・・」と感じてしまうのは、他の Kindle が安いから(だと思う)。
AT&T 向けに特別な料金プランが用意され、月250MBまでで年間 $50。ついでに20GBのクラウドストレージと10ドル分の Amazon Appstore クレジットがついてきます。Engadget によると、AT&T の通常プランは 250MB/月 で$14.99/月なので、年間だと $179.88 に。これが $50 なんだからオトクだよねぇ・・・
個人的な本命は、Kindle Fire HD 8.9″ の 16GB。3万円しないでこの性能とサービスが得られるのは魅力的だし、本を読むという基本に返るならば、7インチよりも 8.9 で高解像度ってのは理にかなっております。アメリカに渡航する機会があって、量販店で売っていたら・・・買ってみてもいいかなぁ・・・
気まぐれ発刊! Gadget 通信っ!!
あと5日ほどですかねー、9/12 の Apple の発表まで。5 という数字は iPhone5 なのか、5種類の何かの発表なのか? iPad mini はあるのか? いろいろ気になりますねー。
もういい加減色んなパーツが流出しまくって、バッテリーやらスペックやらパッケージの印刷現場やら出尽くした感じがありますが・・・
こちらのハンズオン動画はどうなんでしょうかね? ホンモノなんでしょうか? 少し薄くなって、縦長になって、幅は少し狭くなっても基本デザインはほぼそのままというのが発表されちゃうんでしょうかね?
アノニマスさんは「来週は新しいケータイの発表はないよ!」なんて呟いているみたいですが、このタイミングでないわけ・・・ないでしょ!?
まぁ、来週には判明していると思いますが、予想通りの発表だったり、iPad mini が劣化版の iPad2 だったりして、発表直後に Apple の株価が下がると予想してみます。
そんな Apple の動きを横目に、Microsoft とノキアさんは Windows Phone 8 を搭載した新しい Lumia となる 920 と 820 を発表。
なかなか POP なデザインでスタイリッシュだし、OS の仕上がり次第では、触ってみたいとは思いますが・・・もはやスマフォは端末性能や OS の機能ではなく、アプリとサービスが全てと言っても過言ではないでしょう。先行している iOS と Android にどれだけ太刀打ちできるのか・・・難しいですかね・・・
Android 陣営としては、Google 傘下となった Motorola Mobility が新しい RAZR を3機種発表しております。Jelly Bean へのアプデ補償も面白いネタですね。
具体的に発表されたのは、米Verzion Wireless向けな Droid ブランドで、RAZR HD と RAZR MAXX HD、そして少し小型な RAZR M の3機種。
個人的に気になるのは小型な RAZR M ですな。4.3インチなqHD (540×960) 液晶。Snapdragon S4 1.5GHz Dual Core CPU、1GB RAM、NFC も積んで 126g です。このスペックで防水・防塵で RAZR Defy とかいうの・・・出してくれないかなぁ・・・
RAZR M はヨーロッパ版は Intel CPU との噂もありますし、日本でも出るってな話もあります。だって、日本語ページができてるし・・・
最後に・・・10 の出荷が来年に延期になってショボーンな BlackBerry は・・・もうダメかもねぇ・・・
え? Kobo ?? もーいーや(笑)
楽天の連続的な不誠実対応に orz
ここんとこ連続で楽天に出ているショップに騙されております。その顛末を紹介・・・っていうか、軽いグチ・・・
まぁ、購入前から「たぶんダメかな・・・」と思っていたとはいえ、2連続なので少々ヘコミ気味。
まずは「MCO楽天市場店」から。先日、SILICON POWER の USB メモリ16GB が1つ送料込み104円というのをオーダーしました。
それも2個(笑)。オーダー時は送料が入っていますが、メール便を選べば後ほど送料はなくなるってことで、合計208円で 32GB だ・・・なんて思っていたら・・・
1040円と間違えたということで、オーダーを勝手にキャンセル・・・まぁ、購入時からして何かの間違いだろうとは思ってましたヨ・・・
そしてその翌日に、今度は「楽天ブックス」に出ていた Brother MDS-700D という 22,980円なスキャナーが、送料込みで3,900円とな!!
ええ、もちろん即刻オーダーしましたよ。出先だったので Nexus 7 から。
こちらも翌日、勝手にキャンセルされる始末。まぁ、これも出たての新商品がこの値段ってのはなんかねぇ・・・なんて思ってましたが、やっぱりか・・・
なんだか連日楽天に関わるショップで勝手なキャンセル食らって、正直ご立腹!! 「間違えました。テヘペロっ」とか「やっぱムリですたっ」って一方的にキャンセルするのは、商取引としてどうなんでしょうねぇ・・・
過去にもネットショッピングでこの手の事態には何度も遭遇していますが、毎度腑に落ちませんねぇ・・・利用者へのなんらかの補償があっても良いのでは? なんて思ってしまいます。
っていうか・・・楽天ブックスの方は、その後ジャンジャン迷惑なメールが届くようになってますし・・・オーダー時に OFF にしたにも関わらず、ですよ・・・
やはり楽天ってシステムは、一度行政処分でも受けるべきですなぁ。
3枚目!! Boogie Board
2枚持っていた Boogie Board ですが、1枚が故障ってな話は以前しましたよね・・・一瞬復活したかのようにも思えたのですが、やっぱり直後にイレースボタンが効かなくなってしまって、単なる板になっている今日この頃・・・
3枚目。Amazon で安かったので購入しちゃいました。それも、今回は最上級モデルな Boogie Board RIP (KINGJIM 版ではない)です。なんと、15,000円位しちゃうこれが、3,000円以下で入手できちゃいました。
今回はなんと・・・MicroUSB ケーブルが付属。そう、この RIP は書いた内容を PDF で保存して、 PC に接続したら取り出す機能が付いているんです♪
左は Nexus 7.中央がオリジナルな Boogie Board。右が今回配備された RIP です。本体の巨大化に伴い、少しだけ描画エリアも大きくなった・・・ような!?
ボタンも増加して、専用のペンも上部にホールド可能になっています。重量は約3倍程度に・・・
特徴は電源が充電式になったこと。また、左上のサイドにロックスイッチが付いて、イレース等のボタンが勝手に動作しないようにできます。
で、PDF で保存するには結構手順がメンドクサイ。まずロックを OFF にして、Wake ボタンを押します。そして、カキカキすると、その内容を記録し始めます。ストロークを検知すると左上の小さな Status LED がチカチカ点灯します。んで、Save ボタン(Wake と同じ)を押すと、PDF として保存されます。もちろん、erase ボタンで画面がフラッシュするので、何度でも再利用が可能なメモパッドになるわけです。
ですが・・・描画できる電子ペーパーとしての表示部分と、PDF で記録する部分は完全に別物みたいです。Wake を押さずとも、そしてロックが ON でも書き込みできますが、記録はされません。また、専用のスタイラスで書かなかった場合は、表示はされますが PDF として記録はされません。
つまり・・・表示部分の背後に、専用スタイラスを検知するタブレット機能があり、ボタンを押してからのみ記録を背後でやっている・・・そのような仕組みのようですな。
なもんで、色々と書き込んだ後に「をを、このアイデア最高♪ 記録しておこう!!」なんて思っても後の祭り。「今から書く内容は記録されるんでヨロシク!!」って気合を入れてからじゃないと、PDF 化できないんでありますな。
そんな感じで表示部分と記録部分が完全独立な Gadget なので、保存していた PDF を再度 Boogie Board 上に表示・・・なんてことは絶対にできません(爆)。
ササっと書けて、ササっと消せる・・・そんなシンプルで軽量で説明書なんて不要ダゼ・・・ってのが売りだったと思われる Boogie Board の魅力半減・・・
とはいえ、安かったし、記録もしたいしねー・・・って時もあるかもしれないので、上手に2枚を使い分けていきたいと思います。
そうそう、RIP の残念仕様に関しては、コチラの記事が写真付きで詳しいです・・・それでも欲しいって方、コチラからどーぞ♪
Raspberry Pi が来てました
国際便で届いた、謎の郵便物・・・
8月中に実は、Raspberry Pi が到着しておりました♪ 10月じゃないかと思っていたのですが、想像以上に早く到着しました。
パッケージはとても小さいです。左側は同時注文したケースです。
中身は・・・恐ろしいほどシンプル。本体基板と2枚の紙だけ♪ アセンブリパーツみたいです♪
ケースにはめてみましょう。
基板の全体像。とってもシンプル。
こんな感じに仕上がります。
背面・・・なのかな? には、SD カードのスロットと MicroUSB のコネクタ。SD カードにはブートイメージを格納、MicroUSB は電源用です。いずれも別途用意しないといけません。
横には HDMI コネクタ。これでディスプレイに接続します。
反対側には RCA のビデオ出力とサウンド用ジャック。サウンドは HDMI 経由じゃ出ないのかな?
フロント? には LAN コネクタ、2つの USB コネクタ、その右側には LED が装備されております。
小さな ARM マシンなのに、インタフェースが沢山ついているのが特徴ですね。とはいえ、700MHz な ARM コアに GPU、256MB の RAM なので軽量な Linux 程度が限界でしょうかね。
色々なカスタム OS が公開されているので、SD カードに書き込んで何ができるのかヒマを見つけて試していきたいと思います。ちょっとしたサーバやメディアセンター位にはなるかしら!?
IS11N のソフト
では、驚愕の MEDIAS BR のソフトウェア面を紹介。
OS は Android 2.3.5 で、2世代ほど前ってな感じ。まぁ、安定していて悪くないチョイスかもしれません。
CPU は MSM8655 1.4GHz と、廉価モデルの割には頑張っていますが所詮1コア。RAM も512MB ですので、Gingerbread (2.3.X) ならまぁ、それほどストレスないかも。
ホーム画面にも色んなものがてんこ盛り・・・7面あるうちの中央がメインですが、見知らぬアプリやら、不思議な Widget が沢山貼り付けられております。
アプリもこれまた山盛り状態。10のカテゴリにこれでもかッ・・・ってくらい入っております。使い切れないでしょ、普通・・・
ホームもアプリも横スクロールで必要なページになかなかたどり着けないことを察してか、右下にあるボタンを押すと、縮小した一覧が表示されます。
ネットにつなぐまえから、変なアプリも入っていました。これは購入時に店舗で CB 条件として入れられたものの一部。これ以外にもあるらしいのですが、Google Play の同期がまだ取れていないようでダウンロードされてないみたい。そのうちダウンロードされると店員さんは言っていました。月額利用料のかかるものばかりらしいのですが、CB される9月末までは解約しちゃダメだそうな・・・
こんな条件もあったので、Google アカウントは普段使っているのとは別に新規に作成しました。
113MB も内部ストレージを占拠しております。とはいえ、内部ストレージは OS 部分の ROM を除いて 1GB あるようなので、それほど逼迫していないのは P-01D とは違うところでしょうか。
2GB の MicroSD が付属していました。日本語 IME は ATOK です。慣れてないのでどうにも使いにくいっすね・・・使う気ないので、データ通信は常時 OFF。
通知領域にはデフォルトでスイッチが出るようになってまして・・・まぁ、初心者には使いやすいのかな? タップサーチは使い方全く不明。
ホーム画面も搭載アプリも女性向けを強く意識したものばかり。そして、説明がない状態では何に使ったら良いのかわからんものばかり(笑)。
試しにいくつか起動して、説明書きを閲覧したところ・・・ページスクロールしたら真っ白になって、説明も読めませんでした(爆)。そんな感じで、デフォルトアプリも完成度低めで使い勝手も悪そう。こんなのに開発リソースを割くの、いい加減止めたらどうかねぇ・・・
本当に使うなら、直ちに root とって、不要アプリをバッサリ削除して、ホームアプリから入れなおしたいところ。軽量なアプリのみに厳選すれば、そこそこ使いやすい端末になりそうな予感もするので、この不要アプリ山盛りな状態はなんともガッカリですな・・・
まぁ、使う気ないので、いいんですけどねぇ。





































