投稿者: 管理人
サ終な「はまPay」
Xperia 5 IV を引退させるにあたって、移行先をどうしようか悩んでいたモノがありました。それは・・・オサイフ機能として登録していた「はまPay」です。

「はまPay」は横浜銀行が提供しているスマホ用決済サービスでして、仕事している頃は給与振り込み口座としてメインバンクだった横浜銀行の愛用者として率先して利用・・・というワケではなく、株主優待ではまPayのタッチ決済残高を頂けるというので、已む無く使っていたというもの。ちょっとした期間だけ提供されていた優待でして、最近は提供されていません。わざわざ銀行窓口にいって申請しないと受け取れないという、なかなかヒドイ優待でした(笑)。
そんな「はまPay」なんですが、今年の6月くらいから順次サービス終了に向かっていくそうです。6月30日にはチャージ機能が停止し、7月31日で支払い機能も停止するらしい。サ終の原因は・・・連携というかベースにしていた「ゆうちょPay」が終了になる煽りらしい。他にもいくつかの銀行系Payが終了するらしい。

Xperia 5 IV のオサイフ機能に、このタッチ決済機能を割り当ててまして・・・時折使って、年末時点で残高は微妙な590円(笑)。銀行口座と連携してチャージもできますが、優待で頂いた分以外は自分で追加していません。本当はコレをキッチリ使い切ってから Xperia 5 IV を引退させようかと思ったのですが・・・キッチリ0円にするのがなかなか難しい。
お店によっては、はまPayでの不足分を現金で支払ったりできるトコロもあるらしいのですが、店員さん次第で揉めそうな予感が強いです。また、残高より多めの支払いに利用するタイミングで、不足分をきっかりチャージというのも手ですが・・・チャージしたことないのでメンドクサイ(笑)。本当はネット決済とかで使えればアマギフとかに1円単位の購入でピッタリ消費とかできるんですが・・・ネット決済はできない仕様。

一応、サ終から随分時間が経った2027年3月下旬以降に残高の返金があるそうな。とはいえ、優待でもらった残高が返金されるかは謎ですし、返金対応する条件「2026年7月31日終了時点で、有効期限内の」という文言が気になるのです。

だって・・・私のはまPayのバーチャルカード、有効期限が「2026年7月」なんですよ(爆)。コレ、サ終タイミングな7月31日は有効期限内なのか、有効期限切れなのかが絶妙なタイミングすぎて判断が難しい!! どっちやねん!?

そんなわけで、一応メンドクサイけど「はまPay」は iPhone に移行しました。そして、先日お買い物で500円少々を支払う時があったので・・・使って残63円となりました。もう少しギリギリまで攻めればよかったのですが、残高に合わせて買うモノ選ぶほど暇ではありません。余談ですが、はまPayアプリの残高確認ページは、Android だとスクショ禁止だったけど、iOS だとスクショできるんですな。
というわけで・・・この63円がどうなるか、試してみようかと思います。返金されるのか、そのまま消滅するのか・・・答えは2027年4月以降って感じです。当分先ですね(笑)。63円なら消滅してもイイかな。イヤ、63円以下のお買い物のチャンスがあれば・・・今一度使うかも⁉
落下してた・・・Google Pixel 8
ようやく今年に入って Xperia 5 IV から環境移行して運用開始した Pixel 8。ケースのせいで若干重量感がありますが、割と快適に使えております。

入手時に割れていた背面パネルを交換したけど、MagSafe が便利なのでゴツ目なケースに入れて使っていました。MagSafe で吸着するスマホリングも装着して、更に重量アップなんですが・・・スタンドにもなるし、スマホリングは案外便利。

ちょいと SIM 差し替えようかとケースから外したら・・・アレ?? またしても背面パネルが割れています。ああ・・・そうか・・・コレには若干の心当たりが。
Pixel 8 の運用を始めてから、最初に自宅から持ち出した時・・・銀行 ATM の前でカバンの中から財布を出そうとした時に、一緒に出てきてしまって床に落下したのです。慌てて拾い上げて破損個所をチェックした際には・・・特に破損も無さそうだし、画面もちゃんと点灯するので「あぶねー」とか心の中で呟きつつ、そのまま使い続けていました。
数日経ってケースを外して、初めて破損していることに気付きました。どうやら落下時に MagSafe 吸着していたスマホリングから着床したようで、スマホリングが背面パネルをクラッシュした形になったっぽい。ケースで保護されているとはいえ、スマホリングに打撃が加われば・・・確かにこんな感じで背面パネルは割れそうな気がします。
まぁ、画面が割れたり、カメラが破損したりしなかった分、既に交換実績のある背面パネルだけの被害で良かったのかも・・・しれません。
・・・というわけで、またしてもアリエクに背面パネルを発注です。ガラス製の背面パネルって、イマイチな気がしてきました・・・。新年早々スマホクラッシュとか、やはり今年は幸先良くない感じなのかしら??
hitabt G30A のお掃除
Antutu で性能測定も済んだところで、hitabt G30Aの環境構築の第一歩となる不要アプリのお掃除を実施しておきます。中華泥タブなんで、何かアヤシイアプリとかプリインストールされているとイヤですし(笑)。

「adb shell pm list packages」でパッケージリストを抽出してからアンインストールできそうなヤツを選んでみたトコロ・・・実はそれほど不要なヤツはありませんでした。POCO F6 のお掃除と比較してもかなり少な目。Google の特に使わないヤツを消した程度で、コレといってアヤシイものはありませんでした。

お掃除によって、ホーム画面はかなりスッキリ。Google の検索バーとか、ホーム画面にはなくて良いですよね~。あと、タブレットでのシステム UI 操作はジェスチャーよりも3ボタンの方が楽かも。最近は Pixel 8 からジェスチャー UI も使って慣れつつありますが、画面が大きいと手の動きが無駄に大きくてシンドイです。

アプリドロワもスッキリ。不要になった Antutu は消しても良いし、持ち出さないので Find Hub とかも消しても良かったかも。ベッドサイドには Google Nest Hub もあるので、Google アシスタントも実は不要だったりするけど、一応残しておきました。他のスマホ等とは別 Google アカウントで運用するので、実は Keep とか Google Drive、YT Music、連絡先やカレンダーも実は使わない可能性が高いけど・・・あまり消し過ぎるのも気が引けたので若干残しています。

基本は動画視聴端末なので、音はどんな感じか・・・と試してみたら、横向き画面にしたら、左右のエッジからステレオ再生されるのは良いのですが、結構左側の音量がデカイ。バランスが悪いというのは、Amazon のレビューにも書かれていましたので個体差ではなさそう。ユーザー補助のオーディオバランスを上の画像な感じで調整したら、ちょうど左右のバランスが良くなりました。

スピーカーからの音質は、そこまで酷くはないけど上質って程でもないですね。前任機の MediaPad が Harman Kardon 監修の4スピーカーシステムだったりしたので、比べちゃうとだいぶ劣化した感じになります。一応音質に関する設定が2つほどあって、デフォルトで両方 ON になっていたのですが・・・OFF にすると更にショボくなるのが確認できますので、ON のままで使うべきですな。まぁ、大音量で聴くわけでもないので、このタブレットのスピーカーでもギリ大丈夫かな、というレベルです。
あとは色々と動画視聴に関するアプリを入れて、運用開始となりそうです♪
hitabt G30A (Antutu)
軽くナカミをチェックした後は、MediaTek Helio G99 を採用している hitabt G30A で Antutu 測定です。

測定時の最新版(V11.0.8)で測定すると・・・トータルスコアは 535,836 ということで、確かにエントリースマホの上位か、ミッドレンジの下位程度のスコアとなりました。同じく MedaTek な Jelly Max の70万より低めなのは、やはり Helio より Dimensity の方がハイスペックというコトですかね。とはいえ、Dimensity 7300 とは CPU スコアはほぼ同等で、GPU スコアの差が大きいみたいですな。・・・と、ここで Jelly Star が同じく Helio G99 搭載であることを思い出しました。Jelly Star は (V10 だけど)スコアは41万だったので、今回のタブレットの方がスコアが良い。

使ってみた体感としても、なかなかサクサク動作してる感じなので、重たいゲームとかやらない限りはコレで十分な気がします。スマホと比較して 2000×1200 と画面のピクセル数も多めな上、GPU スコアが低めな端末なので、表示に負荷かける系は避けるべき端末でしょうかね。

あと、Antutu にあったマルチタッチの性能測定してみたら、最大3点でした。コレだとゲーム系はキビシイでしょうねー。動画視聴程度の用途なら問題ないでしょう。
置き換え対象となる HUAEWI MediaPad M6 の Antutu データを探してみたら・・・発見できず。どうやら、当時 Antutu はインストールしたものの、最後まで完走しなくて諦めていたようです。というわけで・・・最新 V11 で再挑戦(笑)。

なんとか測定できました。スコアは70万少々。置き換え先よりも高性能でした(笑)。うん、知ってた。そして、測定は若干苦労しました。テストの途中でホーム画面に戻ってしまい、「測定中」という通知が残るのですが・・・その通知をタップしてアプリに戻ると測定前の状態になってしまいます。何度かやっても同じ状況。そんな中、ホーム画面に戻った際に通知からアプリに戻らず、アプリ履歴からアプリに戻ったら・・・測定が継続しました。何度かアプリが閉じてホーム画面に戻ってしまったけど、アプリ履歴から戻ることを繰り返したら、無事に完走しました。3D ベンチが Lite 版なのが原因かな・・とか思ったのですが、HUAEWI のせいな可能性も高いです。

古い端末ですが、ハイエンドなタブレットだったこともあってか、Kirin 980 搭載な MediaPad はなかなか良いスコアです。2019年頃の端末なので・・・当時のハイエンドだった Xperia 1 (Snapdragon 855) と近い感じですかね。MediaPad の測定は色々アプリとか入った状態で長年使った状態のままです。リセットしたら、もうちょっと良いスコアになるかも??

ちなみに MediaPad のマルチタッチは10点。というか、これ以上かもしれないけど、ワタシの手の指は10本しかないので、手だけだと10点までしか測定できません。画面も 2K (2560×1600)なので、置き換え先よりも高性能なんですな。
一応ベッドサイド端末は新タブに移行するとして・・・やはり MediaPad もまだまだ捨てがたい。脱着可能なキーボードもあるし、LTE にも対応してるし。ちょっと OS のアップデート(Android を捨てて HarmonyOS へ移行)でもやってみるかなぁ。一応2022年くらいまではアップデートが来てたっぽいけど・・・セキュリティパッチの有無より、HarmonyOS そのものも心配だったりします(笑)。まぁ、お試しで使ってみるのもアリかも⁉
hitabt G30A のナカミ
ちょいと間が空きましたが、実質0円ゲットな中華泥タブな hitabt G30A の中身をチェックしておきましょう。

デフォルトではホーム画面は2面。1枚目はこんな感じで、Google のみグループ化されておりました。

ホーム画面の2枚目はこんな感じ。プリインストールアプリも少な目で、割とスッキリしているけど・・・アプリドロワ無しの設定だったので・・・

設定変更してアプリドロワを表示するようにした方が一覧で見やすかった(笑)。コレに気付いたのが Antutu インストール後だったので、Antutu 以外がデフォルトで入っているヤツです。不要なモノは少な目ではありますが、YT Kids とかキッズスペースとか、子供用タブとして活用することを考慮したかのようなプリインストールが気になりますね。コレは一度不要アプリのお掃除をした方が良さそう。

RAM は 8GB ですが、メモリ拡張がデフォルトで追加されてて +16GB となっています。用途によってはオフにした方が良いでしょう。hitabt OS という謎のロゴがありますが・・・基本的にはスッピンの Android って感じです。

メモリ拡張の ON/OFF と、拡張サイズを設定できますが・・・サイズ設定のスライドバーがフォントサイズ変更のヤツを流用してる感じなのがジワジワきます(笑)。

Android バージョンは 14 です。最新ではないけど、古すぎでもないので・・・現在使っている MediaPad M6 の Android 10 よりはマシでしょう(笑)。

恐らくは・・・と思った通り、アップデートは全く降ってこない感じです。セキュリティアップデートも配信されないのは、この手の中華端末では良くあることですよね・・・。Android バージョンが上がらないのは仕方ないとして、セキュリティアップデートは欲しいトコロですが、そんなサポートが全く期待できないのが中華端末のコワイところ。
やはり必要最低限なアプリのみの利用に留めるような使用方法じゃないと不安ですかね。使うアプリが Android 14 をサポートしなくなるのは当分先だとは思いますので、すぐに使えなくなるという不安は少ないですが、やはりアップデートがないので安全性は期待できないというのが正直なトコロですかね。まぁ・・・2年くらい使えればイイかな(笑)。
続いては Antutu でベンチマーク取って、MediaTek Helio G99 の性能を確認します。
製麺食堂あぶみ 辻堂店
先日M橋氏がとある用事で我が家を急襲した際に行ったラーメン屋です。

ちょいと前に私が気にしていたお店、製麺食堂あぶみ 辻堂店です。茅ヶ崎が本店で、近辺に数店舗あるお店らしいのですが・・・初来店。お店に行ってみたら、見覚えのある建物と場所で・・・昔、蕎麦屋だった頃に来たことがありました。

真鯛だしのトンコツスープがメインらしいのですが・・・他にも種類が豊富。

サイドメニューも多くてファミリー向けな感じですが、学生さんっぽいお客さんが多い。近所に湘南工科大学があるからですかね。店内も座敷席なんてのもあって、蕎麦屋の居抜き感がそのまま残っていました。

注文は QR 読んで各自スマホでっていうスタイル。居酒屋なら便利なんですが、ラーメン屋では珍しい。注文しようとしたら、結構 UI が使いにくくて困りました。ラーメン1杯オーダーするのに、麺の種類、量、トッピング、〇〇抜きなど、選択肢が多すぎ(笑)。確かにコレは口頭で注文すると間違えそうなのですが・・・スマホ苦手な人でもそうでない人でも迷いそう。そして、カートに追加して最後に発注する際にはコンファーム画面無しでいきなり注文完了となる点。これだけ複雑なオーダーしておきつつ確認無しって・・・危険な UI です。

わりと待ってから着丼。鐙らぁめん(920円)にBセットのチャーメシと餃子(+450円)。このセットの注文画面も酷くて、一覧には「セットA・・・」「セットA・・・」みたいな感じでバリエーションの中身が選択しないとわからない状態の中選ばなくてはならず。・・・と、やたらにオーダーシステムの文句ばかりになってしまいました(笑)。

真鯛だしのスープはですね・・・1口目は鯛風味を感じるイイ感じなんですが、脳内で「ああ、あのつけ麺のつけ汁のちょっと薄い感じだ」という認識になりまして・・・格別な特別感でもなかったりします。私は太麺を選びまして、割と良い食感でスープとの相性も良かったのですが、細麺を選んだM橋氏は茹で加減がユルユルだったと酷評。2つが同時着丼だったので、もしかしたら細麺は茹で時間を太麺に合わせてしまったのではないかという疑惑も。

チャーメシはラーメンに乗ったチャーシューよりも柔らかくほぐしてあって、タレがかかっているのですが・・・タレの味がかなり薄めで量が少ない。完全に紅生姜の味に負けてしまって、混ぜて食べたらほぼ紅生姜味でした。また、お米がユルユルで残念感強め。こういうラーメンのお供のライスは硬めじゃないとねぇ。餃子も3個中2個が皮の合体部分が外れてしまってて、実はもっと肉汁あったのかも?? という状態。
・・・というわけで、ワタシの分のラーメンはまぁ良かったのですが、それ以外に色々ネガティブ要素が多かったので・・・再訪はないかな。ラーメンの設計そのものは悪くなさそうなので、他の店舗は機会があったら行ってみるかもしれません。
Lenovo at CES 2026
あっという間に CES 2026 も閉幕となったようです。AI とかロボットとかオモシロネタも色々とありましたが・・・やっぱり毎度 Lenovo の発表する変態 PC が気になります(笑)。

ゲーミングノート PC な LEGION ブランドなコンセプトモデルは・・・やっぱり画面が変形します。通常時はこんな感じの至って普通な見た目の16インチ画面なクラムシェル型デバイスですが・・・

左右にうにょーんと伸びて、24インチな超ワイド画面になります。安定感もありそうだし、動画編集とかも捗りそうな画面サイズになるし・・・コレはイイかも(笑)。

変形するのはもう1種類ありました。ThinkPad Rollable XD Concept は縦方向に伸びます(笑)。画面の上側エッジを折り目にしてパネルの裏側に格納していたフレキシブル OLED が、伸びると全て全面にやってくるという仕組みらしい。格納した状態だと、天板の部分のほとんどが表示エリアになってしまうので、持ち運び時等の耐久性が心配なのと、縦方向に伸びると不安定になりそうなので、コレよりは横に伸びる LEGION の方が筋が良さそう。

他にも色々あるコンセプトモデルはコチラで確認できますが、コンパクトな Lenovo Adaptable Kayboard Concept とか、赤ポッチを付けてすぐにでも販売して欲しいトコロ(笑)。
同じく Lenovo 傘下の Motorola ブランドでも色々発表していますが・・・本家 Press Release だと写真がないので、Impress の記事の方がわかりやすい。個人的には Fold タイプの折り畳みスマホにはあまり興味はないので・・・もっと Flip タイプのヤツを頑張って欲しい。Samsung がチラっと展示していたという折り目のつかない OLED が採用された Flip タイプが出たら・・・マジで欲しい♪当分先っぽいかなぁ。
