iPhone 12 mini (互換画面の質)
ちょいと間が空きましたが、バッテリーとディスプレイを互換品に交換した結果・・・どうなかったを確認。

アリエクで入手した格安の互換品への交換なので・・・iOS 上ではこんな感じの警告が出ます。

なにやら再起動を要求されますので、再起動して修理完了とすると・・・

結局「不明」というステイタスになります。まぁ、仕方ないですよね~。

純正部品じゃないです。存じております(笑)。

そんなわけで、まずは交換したディスプレイの品質から確認していきたいと思います。設定画面上では、前記の「不明な部品」と出る以外には、特に機能差分はないように感じます。True Tone も ON/OFF できるし(個人的には ON だと黄色っぽくなるので以前から OFF で使っています)、明るさ調整もちゃんとできます。とはいえ、最大輝度にした時は元画面の方が明るかった気がします。

ただですね・・・画面の品質は、さすが格安品ということもあってか悪いです。全体的にすこーしだけベゼルが広くなって、画面の表示エリアは小さ目になっています。左右のベゼルはそれほど違和感ないですが、上と下は比率の関係で、結構ベゼルが太ったように見えます。ノッチ周辺は、若干表示できていないピクセルもある気がします。以前の画面と並べて比較できないのでどの程度かまでは明言できませんが、体感的にアンテナピクトとノッチの間の隙間が狭くなっている・・・気がする。

さて、一番の問題は・・・OLED モデルというディスプレイユニットを発注して、パッケージにも OLED だと書かれていますが、明らかに OLED (有機 EL)ではありません。真っ黒になるべき部分が、バックライトの光が漏れてグレーになります。っていうか、OLED ならピクセル単位で自発光するのでバックライトが不要なハズ。起動時の林檎マークの背景も、以前は真っ黒だったハズなんですが・・・そうならない。

手元にあった20倍ルーペで覗いてみると・・・ピクセル配置は棒状の RGB が横並びになっているだけ。撮影が難しいかったので、雰囲気だけ。ピクセルパターンは TFT 液晶な iPhone SE (3rd) に近い感じですな。

しかし・・・どうやってもピクセル配置は上手く撮影できませんな。真っ黒にならない点や、ピクセルパターンを見ると TFT 液晶なのは間違いなさそうですが・・・ディスプレイユニットの厚みも増加していないし、視野角もとっても広い。ベゼルの狭まり方も気にならない程度なので・・・INCELL モデルを選んでいたら、もっとベゼルが狭くて厚み増加で画質も悪いパネルが届いていたのかもしれないと思うと、まぁ・・・コレでもイイか、となってクレーム入れるのを諦めました。

コチラが他の OLED なピクセルパターン。他のネット上で見ても iPhone の AMOLED はコレと似たパターンになっているらしい。消費電力としても、OLED の方が(黒画面を多用すれば)省エネなので、液晶画面になるのはデメリット多数ではあるんですよね・・・

購入したショップでは OLED 版と INCELL 版で価格が $10 ほど違いがありました。間違って INCELL の品が届いたならクレーム入れたいトコロ。しかし、購入当時は OLED 版だけやたらにコイン値引きがあって、期限切れ間近のクーポンとお買い物トークンも投入して・・・結局 INCELL 版と同等価格になっていりするし、返品処理で返金となると期限切れになってるクーポンもトークンも消滅するだけだし・・・コレで受け入れちゃったというワケです。

しかし、OLED じゃないのは元値も安いので(本当の OLED と確認できるショップだと $50 以上するのがザラなので)液晶でも受け入れるとしても・・・他にもちょっと困った点があります。暗い画面だと全く気にならないのですが、画面の輝度を上げた白画面では画面の2か所ほどで青っぽく変色したエリアが目につきます。ドット欠けや変色ラインといったものじゃないので、気になるシーンはかなり少ないです。

画面中央の左側、白がちょっと青っぽくなります。

画面下部の方がより広域で変色。コレ、画面をタップするとぼよよーん、と液晶の波打った感じで色が変化するので、バックライトというより液晶部分が変質しちゃっている感じです。最初は有機 EL ならではの焼き付きかと思ったのですが、そういう感じでもない。とはいえ、ダークモードにして使っていればほとんどのシーンで気になるものでもないし、返品・返金処理すると面倒かつ損することになりそうな状況なので・・・コレも受け入れました。
ちゃんと OLED だろうと確認できるショップを探すのは大変です(笑)。SOFT と表記のある曲がるタイプのヤツなら OLED で間違いないかと思うのですが・・・やはり $50 以上になりますな。
今回はとにかく安く交換できるかのお試しだったので、この程度の問題は不問にしますが・・・もうちょっと円高になったり、期限切れトークン等があり余るというような状況でもあれば、ちゃんとした OLED 目指して買い直すこともあるかもしれない(笑)。まぁ・・・ないかな(爆)。
[ラーメン] 葵亭
年に2回は行きたいよね・・・ということで、今年2回目の葵亭へ。

今回は少し早めに出発して、18:30 のオープン直後に到着。1巡目の空席アリ状態で着席できました。その後続々とお客さんやってきまして、まだまだ人気あるんだなーと再確認。

前回は今年4月。お値段に変化はありません。

今回は色々あって昼飯食べれてなくて腹ペコだったので、ラーメン(800円)に・・・

豚丼をセットで(+350円)。久々の豚丼・・・約2年ぶり。この豚丼、ラーメンのスープを飲んだ直後に食べると、不思議な味(ちょっと青魚の脂みたいな感じ)がしていたのですが・・・この日は感じませんでした。何か材料が変わったのかな? ゴマ油とか??

ラーメンはスープも麺も相変わらずの美味しさ。豚丼に手を付ける前に「ウメー」と心中で叫びつつすすったら、あっという間に麺がなくなってしまいました。ペース配分間違えた(笑)。

そんなわけで、食べ過ぎ覚悟で替え玉(100円)です。豚丼のご飯も結構な量なので、やはり予想通り後半お腹いっぱいになりましたが、スープも飲み切りました♪
スープも食べ始めはそこまで濃くないと感じるんですが、最後の方は脂多めでかなり濃いな・・・というのを認識できます。次回は・・・来年春かな(笑)。
うなぎ割烹 なかや
うなぎ食べに行きたいと母が申すので・・・ならば行ったコトないお店を開拓しようと、調べて突撃です。

うなぎ割烹なかや。本郷台と戸塚の間くらい、環状3号沿いにあります。車じゃないとなかなか行けない場所ですが、駐車場は店の前に3台分あるだけっぽい。

うな重は割とリーズナブルなお値段。ランチだとかなりお手頃価格ですな。

うなぎ以外にも定食の種類があるのが面白いトコロ。

うな重(松)は3,650円。肝吸いとお新香、サラダが付属します。

フワフワで柔らかい鰻はなかなか良いお味。タレが少し甘めなのが好みが分かれそう。肝吸いが良い出汁で美味しかったのはポイント高め。食べた感じで炭火感はないね・・・と思って食後の支払い時にキッチンを見たら、炭火焼きではなかったです。とはいえ、結構高火力っぽく、シッカリと火入れしてくれるし、焼き加減は良い感じでしたな。

食後にデザートどうぞ・・・とあんこを頂きました。コーヒー飲みたくなっちゃいます(笑)。
奥にお座敷があるようでしたが、テーブルが4卓と少な目。アットホームな感じのお店です。駐車場が埋まった場合に困りそうという不安を除けば、結構良いお店を発見したと思います。
povo の延命
2回線持っている povo。以前から使っている1回線目は今年の2月に上海での利用に向けて海外トッピングを購入して以来、トッピング購入をしていなかったので・・・

やってきておりました、停止予告。10月15日に警告が来ていて、10月19日以降に停止・・・と書かれています。しかし、9月に停止予告が来ていた2回線目が未だに使える状態だったこともあって、11月に入ってから戸隠に行くタイミングでいいかな・・・と、予告の期限を過ぎてもそのままにしていました。しかし、今年の秋はワケあって戸隠行きがなくなってしまい、トッピング購入のチャンスがないまま11月も半ばを迎えてしまいました。

そろそろ買わないとダメかな・・・と思っていたら、1週間限定で100円の povo ガチャのキャンペーンを開催してくれていました。コレに100円出して延命しちゃいましょう♪

0.1GB (24時間) は購入後に即時適用されて、ガチャで別途プロモコードが当たるというもの。すぐに結果のメールが届いて、2等の使い放題2時間が当たりました。当選確率6%というコトで、結構良いヤツがあったた感じ。3月20日まで使えば良いので、2時間ほどガッツリ使うシーンは・・・きっとやってくるでしょう。
この povo ガチャは不定期ながら時折行われているようで、次回は12月11日~18日と予告がありました。100円で延命できるならアリガタイですな♪
しかし・・・とっくに期限切れで回線停止となっててもおかしくない2回線目なんですが、未だにデータ通信もできてるし、迷惑電話もかかってきます(笑)。いったいいつになったら契約解除になることやら。100円で延命できるなら、2回線目も povo ガチャやっちゃおうかと少し悩みましたが・・・今回は見送り。もし12月の次回ガチャまで停止されてなかったら延命してみるかも。
iPhone 12 mini (バッテリー交換)
分解時に破損してしまったディスプレイの交換ができたので・・・ようやく本来やりたかったバッテリーの交換を行います。一応壊れた画面のまま給電できて充電もできるトコロまでは確認していたりします。

右側が9月に入手していた互換バッテリー。元々装着されいてた純正品は 3.85V/8.57Wh という記載ですが、互換品は 3.85V/9.70Wh という表記。PSEマーク下も純正の 2227mAh に対して 2520mAh という表記。もしかしたら、純正よりも大容量なのかもしれませんが・・・購入したショップではハイキャパ品は売ってなくて、付表でも 2227mAh と書かれています。まぁ、たとえハイキャパ品だったとしても互換品なので実利用時の容量は期待しないのが正解でしょう(笑)。

バッテリー裏面。一応本体に張り付けるための両面テープが張られた状態。円形の部分は Qi のレシーバーが来る部分ですね。オマケについていた両面テープは使わないで済みそう。

そんなわけで互換バッテリーもインストール。サイズは上下に若干余裕がありますが、どうやってもコネクタの位置が微妙にピッタリ合わない。若干ケーブルをズラして合わせました。

さぁ、画面もバッテリーも互換品になってしまった我が iPhone 12 mini。一応無事に起動して動作するっぽい。ディスプレイユニットは若干クレーム入れたい気持ちがありましたが・・・色々メンドウなので、諦めてコレを受け入れるコトにしました。

そんなわけで、購入していた防水シールを使って密封作業・・・と思ったら、ディスプレイと本体をケーブル接続した状態では防水シールを取り付けできません。今一度分解が必要ですね・・・メンドクサイ(笑)。

防水シールはこんな感じで配置すれば良いのかな・・・というのを確認してから・・・

1枚目のフィルムを剥がして、本体フレーム側にペタリと貼り付けます。もう1枚のフィルムがあるおかげで、位置合わせは難しくない。2か所空いた中央の穴で、ハンドリングもやりやすい。良くできていなぁ~。

2枚目のフィルムを剥がして、合体準備 OK。ここで配線をしっかりやって、一応動作確認もしてからディスプレイユニットを本体フレームにググっと押し込んで・・・

完成です。ディスプレイと本体フレームに段差ができたりせず、互換ディスプレイでも厚さの問題はなかったようです。防水シールがシッカリ固着するまでは防水性能は悪いと思われるので、水関係は要注意・・・と言いたいトコロですが、いままでスマホを濡らしたりはほとんどしたことないので大丈夫でしょう。
また、互換ディスプレイは表面のガラスが純正の Ceramic Shield といった強度の高いものじゃないだろうから、傷とかが付きやすいだろうと思われます。なので・・・ガラスフィルムくらいは張っておくことにします。
無事に換装が完了したディスプレイとバッテリーですが・・・ディスプレイの難点と、バッテリー性能についてはまた追々報告したいと思います。
iPhone 12 mini (ディスプレイ交換)
まだまだ続く iPhone 12 mini の分解修理ネタ。発注してから割と短期間で着弾したディスプレイユニットを早速装着して動作確認です。

まずは壊れたディスプレイユニットからセンサーユニットを取り出します。ネジ4本でとまっていますが、上の写真の右側2本は Tri-Point な特殊ネジですが、左側2本は通常の+ネジ。使い分ける理由は・・・良くワカリマセン。

ネジを4本外したら、フレキでつながっている部品を折り曲げます。そして、ディスプレイユニットのフレームにはめ込まれているセンサーたちを引き抜きます。近接センサーに若干粘着残っていた程度で、実は既にフレームとスクリーンを分離しちゃっていたため他の部分は結構簡単に外せました。

分離完了。

反転してみたセンサーユニット。この部分が破損したら、通話時にスピーカーから音が出ないとか、近接センサーが機能しなくて通話しようと顔に近づけても画面操作になっちゃうとか、赤外線照射ができなくて Face ID が使えないとか・・・色々と問題起きそうなので慎重に作業する必要があります。

コレを着弾した互換部品の方に取り付けます。位置合わせも問題なく、ピタっと収まりました。

本体側とコネクタで接続。一応仮設置ということですが、カバーも装着しておきました。

ディスプレイのコネクタとバッテリーのコネクタも接続して、いざ動作確認。一応リンゴマークは表示されてほっと一安心♪

画面全体も表示できました。数日放置していた関係で日付と時間がズレています。タッチ操作も問題なくできているっぽいので、ひとまず iPhone として復活できそうな予感。
ディスプレイユニットをはめ込まない状態で基本的な動作確認をしておきます。通話時に画面が誤動作しないとか、スピーカーから音が出るか。Face ID の動作も明るい場所や暗い場所で確認。一応ちゃんと機能しているっぽいです。
一応コレで互換ディスプレイは検収完了・・・って言いたいトコロでしたが、実はクレーム入れたい品でした。さてどうしましょう・・・。返品や交換するのも面倒だし、最低限の画面表示やタッチ操作はできちゃいますので、日常利用では問題にならなさそう。本体とガッツリ合体させると返品とかできなくなるので、画面を閉じないまま少々悩むコトになりました。
まだまだこのネタ続きます(笑)。
iPhone 12 mini (互換パーツ着弾)
バッテリー交換のためにディスプレイユニットを外そうとしたら、スクリーンとフレームが分離しちゃった末、画面が映らなくなってしまった iPhone 12 mini。修理を諦めずにディスプレイユニットの交換部品を発注していました。

わずか1週間で無事に届きました。いつものグレーのビニール袋の中から出てきたのは結構大き目な発泡スチロール。

開封したら、シッカリとした梱包であることがわかりました。中でカラカラと音がするのが若干不安でしたが、オマケの分解工具が動く状態になてちただけで、パッケージングとしては問題ない状態でした。

オマケの工具。互換バッテリーに付属していたものよりスクリューが1本多い。マイナスドライバーが増えていますが・・・この工具全般に、既に分解済なので使いません(笑)。

発泡スチロール内に収まっていたパッケージ。一応 OLED である旨が書かれているし、12mini という記載もあるけど・・・詳細なスペック等は全く記載がありません。一応「OLED COF SCREEN」との記載もあり、調べてみると「COF」とは「Chip On Flim」の略で、よりベゼルを狭く、表示エリアを広くした画面ができる実装方法らしい。コレが本当にそんな品なのかは謎ですけど(笑)。

パッケージ内にはディスプレイユニットがキレイに収まっています。特に運搬時に破損したりはしていなさそう。

左側は互換部品。右側は破損した純正部品。互換部品にはセンサーユニットがない状態なので、純正側から取り外して移植する必要があります。

互換な格安ディスプレイユニットでは、画面が純正より厚いものが多いという情報がありました。特に一番安い INCELL (液晶方式)のヤツだと結構厚みが増すし、安い OLED でも若干厚いというのですが・・・今回ゲットしたブツは純正とほとんど厚さは変わりませんでした。
次回はセンサーユニットを移植して、互換画面を本体に装着していきます!!
