分解時に破損してしまったディスプレイの交換ができたので・・・ようやく本来やりたかったバッテリーの交換を行います。一応壊れた画面のまま給電できて充電もできるトコロまでは確認していたりします。

右側が9月に入手していた互換バッテリー。元々装着されいてた純正品は 3.85V/8.57Wh という記載ですが、互換品は 3.85V/9.70Wh という表記。PSEマーク下も純正の 2227mAh に対して 2520mAh という表記。もしかしたら、純正よりも大容量なのかもしれませんが・・・購入したショップではハイキャパ品は売ってなくて、付表でも 2227mAh と書かれています。まぁ、たとえハイキャパ品だったとしても互換品なので実利用時の容量は期待しないのが正解でしょう(笑)。

バッテリー裏面。一応本体に張り付けるための両面テープが張られた状態。円形の部分は Qi のレシーバーが来る部分ですね。オマケについていた両面テープは使わないで済みそう。

そんなわけで互換バッテリーもインストール。サイズは上下に若干余裕がありますが、どうやってもコネクタの位置が微妙にピッタリ合わない。若干ケーブルをズラして合わせました。

さぁ、画面もバッテリーも互換品になってしまった我が iPhone 12 mini。一応無事に起動して動作するっぽい。ディスプレイユニットは若干クレーム入れたい気持ちがありましたが・・・色々メンドウなので、諦めてコレを受け入れるコトにしました。

そんなわけで、購入していた防水シールを使って密封作業・・・と思ったら、ディスプレイと本体をケーブル接続した状態では防水シールを取り付けできません。今一度分解が必要ですね・・・メンドクサイ(笑)。

防水シールはこんな感じで配置すれば良いのかな・・・というのを確認してから・・・

1枚目のフィルムを剥がして、本体フレーム側にペタリと貼り付けます。もう1枚のフィルムがあるおかげで、位置合わせは難しくない。2か所空いた中央の穴で、ハンドリングもやりやすい。良くできていなぁ~。

2枚目のフィルムを剥がして、合体準備 OK。ここで配線をしっかりやって、一応動作確認もしてからディスプレイユニットを本体フレームにググっと押し込んで・・・

完成です。ディスプレイと本体フレームに段差ができたりせず、互換ディスプレイでも厚さの問題はなかったようです。防水シールがシッカリ固着するまでは防水性能は悪いと思われるので、水関係は要注意・・・と言いたいトコロですが、いままでスマホを濡らしたりはほとんどしたことないので大丈夫でしょう。
また、互換ディスプレイは表面のガラスが純正の Ceramic Shield といった強度の高いものじゃないだろうから、傷とかが付きやすいだろうと思われます。なので・・・ガラスフィルムくらいは張っておくことにします。
無事に換装が完了したディスプレイとバッテリーですが・・・ディスプレイの難点と、バッテリー性能についてはまた追々報告したいと思います。
