月: 2026年1月
hitabt G30A
2026年の初 Gadget のご紹介です。今年一発目は・・・いきなりアヤシイ物体です。

hitabt G30A という格安中華 Android タブレットです(爆)。楽天で安かったので手を出してみたのですが・・・商品ページは消滅しています。通常価格は24,837円らしいのですが、18,000円オフクーポンとかいう意味不明なクーポンで6,837円という激安価格。余っている楽天ポイント突っ込んで、支払い0円でゲットです。Amazon でも一時期7千円台で販売されていたらしい。

なんでこんな泥タブを入手したのかというと・・・ベッドサイドで動画鑑賞用に使っている MediaPad M6 が若干古くなってきて変えたいなと思っていたトコロだったから。格安中華泥タブではよくチップが Unisoc だったりして超非力なコトが多いのですが・・・この hitabt G30A は MediaTek Helio G99 採用。そこそこ性能は良いハズだし、RAM 8GB (拡張で+16GBな24GB)。ストレージは128GBだけど micoroSD が使えます。また、画面は 2000×1200 の IPS で10インチクラスなら・・・動画視聴端末としてはアリかな、という判断です。

早速 BOX オープンです。本体の上に予備のスクリーン保護フィルムが入っていました。既に張り付けてあるヤツと合わせて2枚あるようですが・・・ベッドサイド以外での利用は考えていないので、保護フィルムは正直無くても良かったですな。

タブレット本体の下には付属品が割とキレイに格納されていました。

同梱品を出すとこんな感じ。タブレット本体以外に、説明書と保証についての紙と、電源アダプタと C to C の USB ケーブル、予備の保護フィルム、microSD のトレイを取り出すピン。

付属の電源アダプタは 20W の PD 対応っぽい。タブレット本体の裏側には Input 5V/2A , 9V/2A と記載があるので、12V の出力はオマケかも。まぁ・・・コレは使わず箱の中ですな(笑)。

タブレットを横向きにした状態での右側エッジには Type-C の USB ポートと SIM トレイっぽい microSD トレイ、2つのスピーカーホール。下側エッジととの角にイヤホンジャックがありますが・・・イヤホンジャックについては説明書に記載はないので、違う穴かも(笑)。一応 3.5mm のイヤホンは刺さりました。

上側エッジには電源ボタンとボリュームボタン。ボタンの間にある穴は強制シャットダウンボタンだそうな。

左側エッジにはスピーカーホールが2つ。タブレットを横向きにすれば、左右のエッジでステレオスピーカーとなるっぽい。

下側エッジには小さな穴が1つ空いてて、ココがマイクらしい。

戴きもので無理やり Google 対応をした HUAEWI のタブレットと比較すると、ちょっとだけ小さ目。MediaPad M6 は Android 10 にはなったけど、その後は HarmonyOS の更新が降ってくるものの、Google 環境をキープするために更新しないで使っているので・・・Android のベースが古いのと、セキュリティ更新がないのが課題でした。まぁ、家の中で他とは分離した WiFi 環境で YouTube 等の動画鑑賞程度にしか使わないようにしているのですが、動かないアプリもチラホラ出てきていたのです。

表示エリアも G30A は少し小さ目。6年前から使っているとはいえ、結構ハイスペックだった MediaPad M6 と比較してどんな感じなのか・・・時間の流れで格安中華泥タブがどこまで進化しているのか、チェックしてみたいというのも購入理由です。

軽く触った感じでは初期不良とかの問題はなさそう。一部保護フィルムに空気というかゴミが入っているトコロがあるのが気にくわないくらい(笑)。環境構築して、ベッドサイドのタブレットの置き換えを目指します♪
Nothing Phone (3a) Lite が良さげ
毎年ネタ不足なこの時期に嬉しい CES も始まったトコロですが・・・今回は CES とは関係ないブツに興味を持ちました。

先日発表された Nothing Phone (3a) Lite。一応 Nothing 初のエントリーモデルという位置づけで、公式ショップで42,800円という割とお安い価格ながら、ミッドレンジといってもイイかもと思えるスペック。Dimensity 7300 Pro 5G は Antutu 総合70万くらいなので若干非力ですがエントリーやローエンドといったスナドラ4系や6系よりは良さそう。

RAM も 8GB で 6.77 インチな画面はちゃんと AMOLED で 120Hz のリフレッシュレートにも対応。カメラもメイン 50MP、広角 8MP に加えて 2MP のマクロもあってリア3眼というのは頑張っています。5000mAh のバッテリーはワイヤレスには未対応。おサイフケータイ対応。
個人的に嬉しいのは2枚の nanoSIM と eSIM もサポートしている点。Nothing Phone は割とこの構成になっていることが多くて、Nothing Phone (3a) や CMF Phone 2 Pro でも同様。っていうか、この Nothing Phone (3a) Lite はナカミはほぼ CMF Phone 2 Pro 同等ですかね。カメラがマクロか望遠かの違いと外観くらいでしょうか。若干重たい (3a) Lite ですが5,000円ほどお安くて後から出たのにお買い得ってのは・・・どういうコトでしょう??
国産スマホがかなり減って中華スマホばかりになった昨今、一応 Nothing は英国ブランド。日本上陸から約3年で随分と商品が増えました。まぁ元は OPPO 傘下の OnePlus の創業者がドロップアウトして始めた会社だし、製造は中国メインでしょうけど・・・次期のスマホ買い替えタイミングでは候補にしたいブランドですね。
楽天限定の赤モデルも悪くはないけど・・・IIJmio あたりで安く入手可能になったりしないかなぁ。(3a) や (2a)、CMF Phone 1 は取り扱いあるので期待したいですな。
またまた壊れた炊飯器
昨年末にスイッチを交換修理したサンコーのおひとりさま用炊飯器なんですが・・・修理した数日後、今度は別の部分が壊れました。

使用後に洗浄して片付けようと、フタを閉めようとしたところ・・・フタを本体に固定するためのフックが取れました。よく見たら、回転軸がポッキリと折れてしまっています。

瞬間接着剤でくっつくかと思ったら・・・この強化プラな材質だと全く瞬間接着剤が固まりません。フタの両サイドにあるもう一方はまだ大丈夫そうだけど・・・フタを本体にシッカリと固定するために、このパーツがないととても困ります。

使い始めてほぼ5年。そろそろ寿命とも思える頃合いですが、毎日使うワケでもない(据え置きの炊飯器と併用だし、毎日炊飯するワケでもない)ため、せめてパッキンがダメになるまでは使いたいトコロ。さすがにココの部品だけというのは売っていない・・・かと思ったら、フタだけ別売りしてた(爆)。

とはいえ、送料込みで2,000円オーバーになるので・・・DIY で補修します♪ 程よいサイズの木ネジを取り出して、軸がポロリと取れた付近にドリルで穴を開けまして・・・

こんな感じで木ネジ装着。若干下穴の径が小さかったのか、プラが割れそうになってるような気がするけど・・・割れずに大丈夫だったみたい。

木ネジを緩めてからフタに装着してネジを締めて・・・なんとなく合体できた感じ。この部分ならお米や水が触れる部分じゃないし電気的な影響もないので、木ネジでも大丈夫でしょう。きっと。

フックの機能もちゃんと満たしてフタの固定もシッカリできる感じ。今後はフタのフック開閉時は、フタをシッカリと本体に押さえつけてから行うようにしよう。押さえつけが足りないと、フックにかかる負荷が大きくて壊れやすいっぽい。
月に1~2回使う程度なのですが、コレはコレであると便利。少量のお米を短時間で炊きたい時には、レンジとか使うより早くて美味しく仕上がるんですよ。シリコン製のパッキンがダメになるのが先かと思ったら、スイッチとかフタのフックとか、プラスチック部品が割れるの方が早くやってきました。まぁ5年が経過してはいますが、やはり大手家電メーカーとはサンコーさんの品だと、こうした耐久性とかで若干難がありますなぁ。
新春・肉初め
忘年会から続く飲み、もしくは自宅での残り物消費生活が続きまして・・・なぜだか急に肉をガッツリ食べたくなりました。ええ、時折あるんです(笑)。

そんなわけで、コッソリとランチタイムから少し遅い時間に近所のいちばんへ。新年早々、お一人様焼肉食べ放題ランチで飽きるまで肉食べようという魂胆です。平日ランチで時間もズレているハズなんですが・・・結構店内混雑しています。空いていれば4~6人用の広々テーブルにしてもらうトコロなんですが、この日は2人用の小さなテーブル席で我慢。コンロが小さ目なんですよね~。
とはいえ、この日の焼肉は blog ネタにする気は全くなく、黙々と一人肉を食べ進めました。壺漬け大判カルビもそこまで味が濃すぎずイイ感じだったし、熟成カルビもこの店舗にしては厚さも柔らかさも良い方。アタリの日だったみたい♪ と喜んでいたのですが・・・気が付くとコンロの火が時折消えてしまいます。
網交換の際にも店員さんの目の前で消えて、さっきからこんな感じで良く消えるのですよ・・・とお伝えしつつも、そろそろライスとラストカルビで〆ってなタイミングだったので、座席変更せずに粘りました。

しかし、最後のお肉を焼き始めたらところ、すぐに消火しちゃう状態に。着火レバーを何度も操作するワタシを見かねて、店員さんがやってきて見てくれたのですが・・・その後に安全装置が働いたようで、警告音が鳴って着火すらできなくなりました。もうね、あとちょっと焼ければ終了だというのに・・・なんということでしょう。

已む無く別テーブルへ移動することに。この時間でも2人用テーブルが満席だったので、結局広い座席になって、網ごと移動もできず。うまく焼けず、移動時の冷却効果も相まって、最後の〆のお肉は硬くてイマイチな感じになりました。追加オーダーして〆直したいトコロですが、もうお腹いっぱい(笑)。
そんなわけで、アイス食べて終了です。途中まで結構満足度高い状態だったのに、最後に落とし穴。今年の運勢を暗示しているかも・・・と思い、気を引き締めて今年1年過ごしていこうと誓いました(笑)。

お店を出ると日が傾いてました。しばらくお肉はイイかな、というくらい食べたんですが・・・〆の残念感を払拭したいので、近内にリベンジしよう(笑)。
Google Pixel 8 の背面パネル交換
昨年交換しようと入手しておいた Pixel 8 の背面パネル。その気になって昨年中に分解・交換を実施しておりました。

交換のためには、接着されている背面パネルを外す必要があります。ヒートガンで周囲を加熱して粘着力を弱めつつ、スパジャーを差し込んでみたら・・・既にひび割れて破損していたコトもあって、ガラスが細かく砕けてしまいました。こうなったら、砕きながら気長に剝がしていくしかなさそうです。

結局大きな塊として外れた部分は少なくて、ほとんど砕けた状態になりました。所々でシッカリ加熱しても粘着が固かったりしたので、スパジャーが曲がったり折れたりしました(笑)。

背面パネルは除去できましたが・・・無線充電のコイルと NFC アンテナのモジュールがダメージを受けました。背面パネルはフレームの外周に沿って接着されているんですが、この無線アンテナユニットも全体的に背面パネルに接着されていました。コレがなかなかうまく剥がれなかったのです。かなり慎重に加熱してスパジャーを入れていったのですが・・・背面パネルのガラスが「パキッ」と割れたタイミングで、NFC アンテナも切れてしまいました。なんとか一部だけで・・・と粘ったのですが・・・

残念ながら切断された部分が2か所になって、NFC アンテナが入ったフィルム状の部分がちぎれてしまいました。むむむ・・・コレはよろしくない。
なんとか固定して、ハンダ付けしたらアンテナとして復活するかな・・・と試したのですが、フィルムが熱に弱くてすぐに溶けてしまいまして・・・このちぎれた部分を復活させるのは無理と判断。一応結線ができた状態で NFC の機能を試してみたけど、反応無しでした。若干慌ててたので写真撮ってない・・・。

そこで、ちぎれた部分は諦めて、銅箔テープでアンテナ回路を復元してみました。まぁ、お試しで若干適当な幅に切り出した銅箔テープで結線した状態まではなんとかできたけど・・・やはり NFC アンテナとしては機能しませんでした。まぁ、そりゃそうですよね(笑)。元々のフィルム状の導通部分はフィルム表面を削って導通部分を出すのも難しかったし、銅箔テープは粘着面は導通しないので接合させるのも色々苦労したのですが・・・アンテナとして機能させるには簡単なコトじゃないんですな。
このアンテナモジュールは部品として入手可能ではあるんですが、割とお高い($13 くらい)。そして、換装するには背面からじゃなくて、全面の画面を外してメイン基板とバッテリーを外して・・・という感じの大改造が必要になります。画面もフレームと接着されているので iPhone 12 mini の時のように破損してしまうリスクも高い・・・ので、ちょいと手を出すのは躊躇しちゃいます。
使わなくなった他のスマホの NFC アンテナ(ちょうど分解されたスマホが2台ほどある)を移植することも考えましたが、無線充電のコイルとの干渉が懸念点。コイルと干渉した場合は危険な発熱とかになりそうなので・・・悩んだ結果、NFC 機能は諦めることにしました。

そんなわけで、購入した背面パネルを貼り付けて・・・修理完了!! NFC 機能が使えないスマホになってしまいましたが、見た目はキレイな Pixel 8 に化けました。カメラバンプの上部との色の違いも・・・ほとんど気になりませんな。良く見れば違うかな、程度。
当初はオサイフ機能も重視して入手した Pixel 8 でしたが、現状オサイフ機能は iPhone に集約しているので無くてもイイかな、という判断。むしろ無線充電の方が使う可能性が高いかな、ということで他のスマホの NFC アンテナ移植を断念しました。

Pixel 8 はそのままではバッテリーのサイクルカウントが表示されないので、aBattery というアプリを入れて確認したところ・・・457回となかなか使い込まれた端末であることが判明。将来バッテリー交換するといった事があれば、ついでにアンテナモジュールも交換してみてもイイかな。時間が経てば、他の古い Pixel 同様にアンテナモジュールの価格も下がってくるかもしれません。
どうしても Android で FeliCa を使いたいという場合は、引退した端末がたくさんあるので復活させれば良いでしょう。というわけで、Pixel 8 に環境を移して Xperia 5 IV を引退させよう!! (← まだやってないw)
新年会
忘年会ネタが続いたので・・・今年のネタです。

T氏の都合により、普段より1時間遅めのスタートということで・・・善行近くの住宅街から夕焼けの富士山をチラ見。もうちょっと抜けの良い場所に移動すると、ココでは左側に見えているマンションが見事に富士山を隠してしまいます。

そんなわけで1週間ほど前に来たばかりの通りゃんせ。

年始にしては品揃えも豊富・・・と思っていたら、グランドメニュー内のモノとか品切れなものもありました。

ゆず白菜とチーズオムレツ。ゆず白菜は激烈に美味いので、この後何度もオカワリしました。

しまホッケ焼き。小さ目に見えたけど結構肉厚でした。あっという間にペロリ。

T氏もワタシもなぜか昼飯逃してしまって腹ペコだったので・・・ラーメンサラダ。

春菊天ぷらは今回も戴きます。

まぐろのど肉刺し。コレも数量限定だったようで、後半オススメボードから消滅していました。

そろそろ日本酒タイムということで・・・お魚をズラリと並べてみました。へ鯛、生トロサーモン、生サーモン。サーモンは食べ比べしてみようと頼んでみたけど・・・どちらも脂乗りがすごくて食べただけでは差がワカリマセンでした。

今回のスペシャルは昨年末にチョイスしなかった方。福島県は大木代吉本店の楽器正宗 本醸造 中取り。本醸造ながら、甘みもシッカリしてて、酸味とのバランスも良いですな。後味もそこまで残らない感じで、コスパは良いかも。

さすがに1本は空けなかったけど、3合ずつくらい飲んだ・・・と思う(笑)。
寿司居酒屋 海福 本店
駅伝復路で騒がしかったのも終わりました。そこまで近くを走るわけではないのですが、ヘリがうるさいんですよ・・・我が家だと。

そんな新年気分が抜けない1月3日ですが、ネタとしては昨年末の最後の忘年会のハナシ。毎年恒例でやってる中学生の頃の地元メンバーで集まる会で、特にネタにするほどでもないと思って撮影もホドホドだったのですが・・・良いお店だったので記録しておきます。お店は寿司居酒屋 海福 本店。

昔はよく系列の七福水産を使っていたし、魚福は2年前にワタシが幹事の会で使いました。2.5H飲み放題付きの5000円のコースなのに、回線鍋が豪華。お通しがあん肝だし(笑)。箸入れの名前を見ると・・・コッチの丸七グループっぽいけど、この海福本店はユサワグループっぽい。会社沿革見たら、平成30年に会社分割しているのが原因で、元は同じらしい。丸七グループのお店は藤沢で沢山みかけますな。

見た目だけじゃなくて料理もなかなか美味しい。お刺身も厚切りで新鮮。実は1年前のお店がなかなかヒドくて・・・幹事には申し訳ないけど全方位から文句が来てました(笑)。今回はバッチリ改善されています♪

こぼれ寿司はなかなかの迫力。ただし、複数人でシェアして食べるのが難しい(笑)。

天ぷらもイイ感じ。他にもカニ味噌が入った細巻きやら、焼きサバ、〆のうどんという感じで盛り沢山。かなりのボリュームでコスパ良すぎですな。後半の写真がないのは・・・飲んでメンドクサってなったから(笑)。
若干残念なのはビールがサン生なことと、館内喫煙可能ってトコロ。今回の幹事も含めて参加者の多くが未だに喫煙者ってコトもあってこのお店が選ばれたんですが・・・ワタシが幹事する時って、完全禁煙のトコロを探すので、このお店とか候補から外れるんですよね。系列店で唯一禁煙なのが魚福ってことなので・・・使うなら魚福になるワケです。
以上、自分向けの備忘録でした(笑)。
