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直島のアート作品

ベネッセハウスミュージアムの屋外展示を鑑賞した後は、車に乗って島内を移動。島内に点在するアート作品を見て回ったので、見れたものをまとめておきましょう。

まずは細い山道を進んでダムの貯水池の近くに突然現れる巨大なゴミ箱。三島喜美代の「もうひとつの再生 2005-N」という作品だそうな。高さは5m以上ありそうで、自然の中にあるとなかなかの違和感です。ここから南下していくとモネの睡蓮をモデルとした庭園「地中の庭」とかあるのですが・・・地中美術館へ向かう観光客が多くて車を停められそうになかったので車中からチラ見。チケットセンター前の駐車場に停めて歩いて来ればよかったのですが、通り過ぎてしまいました。

地中美術館の入り口付近はかなり多くの人が居ました。ココは行ってみたかったのですが、事前予約が必要で、既に空きが全くない状態だったので諦めました。芸術祭期間中に来るべきじゃないですな(笑)。

山を下りてフェリー乗り場付近まで戻ってくると、直島パヴィリオンというオブジェがあります。

メッシュの内部に入ることができます。外が見えて開放感があるかと思ったら・・・結構圧迫感が強い(笑)。この辺りに車を停めるとよさげ。フェリー乗り場からも近いので、歩けるならフェリー乗り場から歩いてもOK。

この場所からは波止場を挟んでフェリー乗り場が近くて、埠頭の先に赤かぼちゃが見えます。程よい時間になったからか、フェリーからはかなり大人数が下りてきて、バス乗り場は大混雑な状況でした。徐々に日本人も増えてきた感じ。

フェリー乗り場は海の駅なおしまにもなっていて、カフェやらお土産屋等も入っています。この前に1時間までなら無料で駐車可能です。ココに車を停めて埠頭の先に向かうと・・・

草間彌生の赤かぼちゃがあります。

結構巨大で、黒ドットに見える部分が所々窓になっています。大きな穴から中に入ることもできます。勝手に見知らぬお姉さんをモデルにしちゃいました(笑)。

中はこんな感じ。不思議な空間です。夜になると、床に埋め込まれたライトが点灯するようですな。

反対にコチラから直島パヴィリオンを見ると・・・こんな感じ。奥にあるうどん屋に後ほど伺います。

フェリー乗り場からほど近い街中に直島銭湯「I♡湯」があります。家プロジェクトとして、古い建物を魔改造した感じですが、ちゃんと銭湯として営業しているらしい。

外観を見るつもりで立ち寄りましたが、営業時間外で人も居なくてジックリ見れました。

裏手の方までかなり手が入ってる、不思議な建造物になっています。

島内の移動はフェリー乗り場前に何軒かあるレンタルサイクルとかが便利そうですが、結構アップダウンもあるので大変そう。やはり車があると楽なんですが駐車場が近くに無いとか、道が細くて入っていけないトコロも多いですな。ベネッセハウスミュージアムも諦めましたが、今年できたばかりの新直島美術館も入り口までの急坂や、館内が階段多数ということで諦めました。