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フェリーで宇野から直島へ

岡山2日目は母の希望で瀬戸内の島に行って美術館を・・・ということで、直島に行ってみることになりました。当初は豊島希望とのことでしたが、火曜日はほぼ全島の施設が定休日ということもあって、より大きな直島に。豊島だとフェリーの本数も少ないので直島の方がアクセスは安心なのですが・・・瀬戸内国際芸術祭2025開催期間中ということもあって、混雑が予想されていました。

早起きして親戚と叔父さんをピックアップしてから、宇野港まで移動。想定より早目に移動できて、予定の1本前にギリ乗れないくらいなタイミングで到着。しかし、次のフェリー待ちの待機車が既に並んでいました。利用するのは四国汽船

待機列に車を停めて、チケット売り場で往復のチケットを購入。ドライバーと車両分が片道1,960円。追加で同乗者3名分(片道1人300円)も購入します。芸術祭のサイトでは、駐車場も少ないので車での来場は避けて・・・と案内があったのですが、高齢者を案内するということでダメ元で車で乗り込みます。

しばらく待ち時間ということで・・・宇野港付近を散策。朝から釣りしている人がいたりと、のどかな雰囲気。

宇野港周辺にも色々とアート作品がありまして・・・コチラは港にある宇野コチヌ。なかなか迫力があります。

漂流物やゴミで作ったオブジェだそうですが、コチヌは中が滑り台になっています。

すぐ近くには宇野のチヌがあります。コチラの方がちょっと大きい。

造形としても、なかなかいい感じですが・・・様々な廃材でできあがっているのがポイントですな。

日用品的なプラ容器や、オモチャなんかも入っています。割とクロックス多めなのは・・・漂流物として多いのか、形状がウロコにピッタリだからなのか・・・

ちょっと散歩してから車に戻って待機していると、搭乗するフェリーがやってきました。やってきたのは ASAHI という割と新しい船でした。

車を船内に入れたら、出航までの時間に船内をチラっと見てみました。2階の客室は広々しててキレイです。まだ搭乗途中ということもあってか、満席ではないですが既に結構な人が居ます。ココよりも前よりの窓に近いトコロに人が多くいました。朝早いのに、この人の多さは・・・ちょっと先行き不安。

3階屋上の展望デッキにも人が居ますが・・・全員外国人。日本人ワタシダケ(笑)。

1階の車両甲板に戻ってきた頃に車の積載が全部終わっていました。満載でして、次の便に繰り越しとなった車も結構あったみたい。早目に到着して待機列に並んで良かったです♪たぶん、出航20分前とかだとアウトだったかも。

定刻通りにいざ出航!! なんですが、瀬戸内海は波が穏やかなのと、船が大きいからか全然揺れません。ちゃんと周囲を見ていないと、動いているのかわからないほど。車の中からだと、海面や周囲が見えず、空しか見えないんです(笑)。

約20分の船旅で直島に到着となります。下船する人の波を見ていたら、結構な数の外国人が乗っていたことを改めて確認。なんとか島に上陸しましたが、この先混雑せずに巡れるのか・・・そして、足に不安のある高齢な2人を連れてでどこまで散策できるのか・・・不安タップリな直島巡りがスタートです。