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ブンカイダー!! Google Nest Hub (2nd Gen)

画面が故障して使い物にならなくなったので、第一世代を買い増してリプレースした Google Nest Hub。第一世代でも十分なので、壊れた第二世代は捨てようか・・・と思ったのですが、将来何かの偶然で画面が入手できたりするかもしれないかな・・・。というワケで(?)、画面部品の交換をするにあたって、自分でできるのか事前に分解してみようと思いました。イヤ、単に分解してみたくなったダケです(笑)。

Google Nest Hub の画面交換は、テープで接着されている画面を取り外す必要があるということで・・・久々登場のヒートガンで温めてテープを溶かしてこじ開けます。どの程度熱くできているのかわからないので、サーマルイメージャーで見ながら慎重に実施しました。

ある程度温まると、隙間にヌルッとした感じでピック型分解工具が入りました。一部でも入れば後は周囲を温めつつ、温まった部分をスパジャーでこじ開けていけば OK。

作業としてはこんな感じで実施。スマホスタンドにサーマルイメージャーを付けたスマホを載せて、加熱具合をチェックしながら無理なく開封できました・・・

と言いたいトコでしたが、画面下側、台座のファブリック部分が溶けちゃいました。この部分は熱に弱いみたいなので、なにか布とか被せて保護してやらないとダメだったっぽい。まぁ、スピーカーのメッシュ部分なので、多少穴が開いても気にしないで OK かも。

画面と本体は、2つのリボンケーブルで接続されているので、ガッツリと開く前にケーブルをコネクタから外してやれば・・・見事に2枚におろせました♪

リボンケーブルの1本はディスプレイとの接続で、もう一つが画面上部のセンサーボードへの接続でした。分解してみてわかるのは、画面上部はセンサーボードがあるので粘着テープを溶かしたり、スパジャー突っ込む際には注意が必要ですかね。それいがい、下側や左右のエッジはそこまで注意しなくても大丈夫そうな造りしています。

センサーボードは画面側に接着されています。何やらスイッチみたいなのが中央にありますが・・・コレは画面背面上部にあるミュートスイッチと連動するようになっているようです。

きっと画面交換の際にはセンサーボードは外す必要があるので、外してみました。

こんな感じで本体側に取り付けておくのが正解っぽい。

ここまで分解して、一旦ケーブルを戻して電源投入してみると・・・画面は以前の壊れたままながら、タッチ動作もするので、分解としてはうまくできた様子。後は部品が手に入れば・・・復活するかもしれない。とはいえ、画面部品はアリエクでも3000円前後するので積極的には買いに行きません。今後ジャンクな第二世代とかが入手できれば・・・ニコイチとかしてみるかも。