月: 2013年10月
HTC J One (HTL22)
久しぶり(?)にケータイ買いました。MNP でアルケミーっす。
au の HTC J One です。23日から限定で MNP なら本体0円、au オプション加入半年をしない条件でも 37k の CB が付くという久しぶりの出物です。
実はちょっと前にY栗氏がオクトーバーフェストに行く前に購入していたのを羨んでいたのですが、その時よりも CB 増量で登場ということで、Y栗氏の入れ知恵で薦められるがままに購入です。

パッケージは薄くてスッキリしています。結構ちゃんとしたパッケージングで HTC のハイエンドっぽい雰囲気が良く出ております。
んで、MNP の弾は、昨年12月に MNP した Xperia AX の SIM。3円寝かしの最中でしたが、12か月で基本料無料が終わるということでそろそろ逃げ時かな・・・と。
各種手数料約 15k、毎月983円の基本使用料を数か月支払ったとしても、十分オツリが来る CB なんです。

中身はイヤホンマイク、本体、説明書等の冊子・・・で終了。MicroUSB ケーブルも充電器も付属していません。
もちろん沢山ストックがあるので問題ナッシングなんです。

我が家の巨大スマホたちと比較。フルHDが共通な Arrows X よりも少し小さいかな。IOXY S4つは更に一回り大きい。

ホワイトっていうけど、ほとんどの部分がアルミのシルバー。本当はレッドにしようかと思っていたのですが、在庫なし。Y栗氏が入手したブラックは指紋が目立つ感じだったので、ホワイトにしました。
画面サイズは 4.7 インチなんで、Arrows X よりも少し小さ目。

実測は 157g。MicroSIM は入っていますが、MicroSD は入っていない状態です。カタログスペック上も 157g なんで、ピッタリ一致です。
しかし、Windows Mobile の頃は HTC なデバイスを多く持っていましたが、Android な HTC は実は初めて。mini や Max のラインナップは気になっていたけど、HTC one 自体も実は気になる端末だったのですよ。

アルミなバックパネルは外せますが、MicroSIM スロットと MicroSD スロットがあるだけ。バッテリーは取り外しできません。
フタの方に NFC と思われるアンテナがあるようですね。このフタがプラだったらもう少し軽量だったんだろうな・・・
実はこの HTC J One はですね・・・au の端末なんですが・・・Motorola の Photon 同様ゴニョると docomo SIM が使えるようになったりするらしい、というのもこの機種にした理由だったりします。
CB の条件が成立する11月になったら、ゴニョゴニョして docomo の格安 MVNO の SIM を刺して運用しようと画策しているんでありますっ!!
帰国は直行便
そんなわけで、つまらない旅の紹介もほぼ終了・・・
済州空港は、一応国際空港という位置づけなんですが、国内線が8割位のエリアを取っていて、国際線は端っこの方にこじんまりとあるだけでした。
そのせいか、チェックインが定刻2時間前じゃないと開始しないと言われ・・・1時間ほど外で待つ羽目に。売店とか見たけど、免税じゃないし、お土産は中に入ってからにしました。Free WiFi があったので時間潰しには困りませんでしたけどねー。

そんなわけでチェックインを済ませて免税店でお土産探し。交換したウォンが結構余っていたのですが、スーツケースが小さかったのであまり買わない方向で・・・

行きは台風の影響で大変だったけど、帰りはオンタイムです。大阪方面から来ていた方々は 19:30 フライトだそうで・・・市内観光とかしていたようで羨ましかったなぁ。

空港内の売店で購入した飲料が想像以上に美味しかった。コーンのお茶らしいのですが、まるでとんがりコーンを飲み物にしたような味。これ、日本でも売れると思うんだけどなぁ・・・

帰りは成田への直行便。B737-900 というちょっと小さ目なジェット機。

足元狭いけど・・・3席使えたので苦しくはなかったですね。シートディスプレイもなく電源もない。小型な上にちょっと機材が古いですなー。

機内食は・・・なぜかちらし寿司(?)。やっぱりあまり美味しくない・・・クッキーとオレンジジュースって、どんな組み合わせだよ・・・

金曜の夜だし、仕事も終わったのでビールを頼んだんだけど・・・非常にぬるい・・・なんじゃこりゃ・・・
無事に成田空港までたどり着き、10分でバスに乗り換えて横浜に向かい・・・23時前には家に辿りつけました。いやはや、疲れたばかりの弾丸旅行でした♪
ホテル脱出・・・
3日目、午前中・・・というより、ランチまでお仕事でした。
ホテルのランチは牛肉の煮込み。ライスにスープ。

タップリの良質の牛肉が程よい味付けでウマイ!! このホテルの料理は美味しいので、朝食もホテルで取れば良かったかも・・・高いけど・・・

3日目も生憎の曇り空ですが、一番暖かかった。もう少し時間があれば近所の観光などできたんでしょうが・・・全くできず orz
帰りはホテルのシャトルバスで空港へ。突然雨が降ってきました。一時的でしたけど。

バスの中で GPS で現在地を見ていたら・・・Xperia AX (左) と Galaxy S III (右) で随分と捕捉している衛星の数に違いがあることに気づきました。
やっぱり韓国製な Galaxy はなんか違うのかな!?

なーんてやってたら、1時間ほどで空港に到着。ちょっとフライトまで時間があるといえばあるのですが・・・空港付近の町に出るにも足がないので、やむなく空港で待つことにしました。
ああ、本当にリゾート地に来て仕事だけして帰国となってしまう・・・残念。
ランチ&ディナー
2日目。朝から仕事です。ガッツリ英語浸けで脳がシワシワです(笑)。
ランチは用意されたものでしたが、ホテルのレストランで作られたもののようで、なかなか美味しかったです。巨大な焼きサバ(?)。昨夜黒豚にしておいて正解でした。

お昼休みにちょっと外に出ましたが、この日は平年よりも寒いそうで、風も強く空も雲が多いです。

そんな中、夜はお外でパーティーだそうな。風が強くて、上着を着てても寒いんです・・・

高級リゾートホテルの料理なんで、種類も盛大だし、味もとっても良いです。・・・が、寒いので冷えるのが早い・・・

お寿司もあったけど、やっぱり美味しくなかった(笑)。やっぱり黒豚が美味しいですね。ビールよりも暖かいコーンスープが体に染みます・・・

日も暮れて盛り上がるかと思いきや・・・みなさん最初に着座した場所から動こうとしません。これじゃ交流にならんじゃないか。
原因はこの寒さ。みなさんちょっと食べたら早々に部屋に戻ってしまいました。

そんな中、美味しくて2つ目を取ってしまったのがこの骨付きラム。柔らかくて味があって美味。済州島全然関係ないっす(笑)。
このパーティーで色々な企業と交流をする予定だったのですが、全然はかどりませんでした・・・残念・・・
2日目朝のお散歩
2日目の朝は、少し早起きして近所を散歩してみました。
ホテルのテラスからの眺め。なかなか良い景色ですが・・・ちょっと荒波って感じで寒々しいです。っていうか、結構涼しい・・・

近所にコンビニもあったりして、朝食はここでオニギリ買って済ませました。テラスがあって、ユックリできるかと思ったら、猫に襲われました(笑)。ええ、オニギリは死守しましたヨ(笑)。

「pyoseon haevivhi beach」と書かれた看板がある公園をお散歩。右にある爺様の石造(トルハルバン)が済州島では有名らしい。

公園はそれほど大きくなく、小さな湾内の一部分だけ。海岸沿いに色々な石造が建てられていました。

波打ち際のむろみさん・・・じゃなくて、女神像。オフシーズンだし、朝早いし、この日は格別寒いし・・・誰もおりません・・・

公園とホテルの間に小さな港がありました。ここで水揚げされたものを出すレストランが近所に少しあります。昨夜は黒豚にしちゃいましたけどね。

港の横にある小さな公園の中心で、なぜか唐辛子が干されてました(笑)。
15分ほど歩けばちょっとした町があるようなのですが、仕事があるのであまり遠出はできず。後はホテル内のホールでずっとお仕事です orz
初日の夕飯
無事に帰国しました。弾丸仕事ツアーで、全く遊んでません!!
とはいえ、少しずつ旅の思い出を書いていきますね・・・まだ初日の夜の模様から・・・
チェックインして部屋に着いたのが20時頃だったでしょうか・・・
この日の夕飯は自前で手配する必要があったので、同行した弊社の方(本日初対面)と、ホテル内を見たのですが・・・高い(笑)。8000円~ って感じ(笑)。
そんなわけで、ちょっと歩いた先にある港付近に明るいエリアが見えたので探索してみました。
生簀が展示された海鮮系のお店、済州島の名物の一つである豚肉をメインにした店舗が半々ってな感じで、全部で10店舗ほどやっていました。

海鮮も魅力ではあるのですが・・・巨大っぽいこと、魚の種類は言葉が通じないと危険なこと、モノによっては値段が怖いってことで・・・

豚のお店にしました。ハングルは全く読めないので、店員さんに英語のメニューあるかい? って聞いたら・・・やっぱり通じてなくて、メニューだけ持ってきてくれました。

をを、英語だけでなく日本語表記もある・・・というわけでこのお店に。どのお店が良いとか悪いとか、外見だけでは全くわかりません(笑)。
悩んでいたら、おそらく「初めての方はコチラがオススメだよ」的な感じで上から3つ目を指さしてきたので、「五層ばら肉焼き(200g)」を2人前オーダー。

まずはコンロに火を付けて、ニンニクオイルと魚醤っぽいタレを網の上へ。玉ねぎと塩ダレがセットアップされました。

なーんて思っていたら、サンチュやらキムチやら10種類ほどお皿が並んで、頼んだビールも到着して結構盛大なテーブルになりました。
周囲のものは少なくなると自動追加される韓流サービスです♪

まずは何故だか「さーぶすぅ」という一言で海老を2尾頂きました。かむさはむにだー♪

んで、メインの豚。ハサミを使ってオバチャンがザクザクと切り刻んでくれます。切っているところを撮影しようとすると手を引っ込めてしまう恥ずかしがり屋さん♪

お味はですね・・・想像していたよりも美味しい♪ ジューシーで歯ごたえがあって噛みしめれば噛みしめるほど消化酵素・・・じゃなくて、味が出てくる感じ。
でもね、小骨もセットなんで、気を付けないとガリッっと来ます。
ビール2本と合わせて、44,000ウォン/2人。というわけで、一人当たり2,200円程度で本場の豚焼肉を堪能ってなわけで、適当に選んだお店の割には満足です。
他と食べ比べたりしたわけではありませんが、言葉が全然通じなくてもサービスも良かったですねー。
後ほど電話番号からぐぐってみたところ・・・ココですね(4sq だとココ)・・・「ユミョンフッテジチョン」を日本語に訳すと・・・「有名な黒豚村」(爆)
Haevichi Hotel & Resort Jeju
そんなわけでホテルの紹介。仕事場となったホテルでもあり、宿泊先ともなったホテルです。ええ、他に選択肢はありませんでしたの。
Heavichi Hotel & Resort Jeju というところです。

到着時は日が暮れていたので、これは2日目の朝のお散歩の時に撮影。ホテル棟とリゾート棟の2つがあるのですが、写真はリゾート棟の一部分。
巨大なので、構造を理解するのに苦労します。・・・が、私はそういうの得意な方。ベガスの巨大ホテルに比べればそれほど複雑ではないのです。

リゾート棟の一番奥の部屋が割り当てられました。右奥が玄関、奥にキッチン、その手前にダイニング、さらに一番手前がリビング・・・

リビングとは仕切りがない場所にベッドが2つ。家族で宿泊するような部屋なんですな・・・この写真の左奥にバスルームがあります。

リビングには液晶TVとソファーセット。このソファー、ちょっと汚れが目立つのが残念・・・

キッチンには冷蔵庫、シンク、IH コンロを完備。って、我が家より充実・・・

戸棚や引き出しには食器や調理器具が並んでました。キレイに並んでたので、思わず一通り撮影して連結!!

バスルームも広々で、写真の左手には大き目な洗面所が。しかし、バスタブはなくシャワーのみってのが残念。

テラスでも寛げるようになっていますが・・・宿泊した2泊ともに寒いんです・・・特に夜は・・・

んで、テラスからの眺めは夜だと手前のフィットネスとプールが見える程度ですが・・・

早起きして出てみたら、ちゃんとオーシャンビューだったりします。
しかし、一人で、それも仕事で宿泊するにはモッタイナイお部屋です。長めの休暇を取って、ユックリと過ごせれば良かったのですが・・・そうもいかないんですな・・・







