月: 2011年8月
Xperia mini ST15i のソフトウェア
さて、本日はやってきたばかりの待望の Xperia mini のソフトについて。
Android は Gingerbread な 2.3。しかし、最新の 2.3.4 ではなく、2.3.3 になっています。内部ストレージは 512MB で、初期状態では 300MB 以上空いています。これなら、SD にアプリを移動しなくても、結構な量のアプリをインストールできそうです。
ホーム画面は5画面。中央がデフォルト画面です。左側には電話帳 Widget があり、スターを付けた人のアイコンが表示されています。四隅のランチャーはそれぞれ4つまでアプリを登録できるすぐれもの。この機能はなかなか良いですね。しかし、そのおかげで各画面に4×4 のグリッドになるけど、四隅にアプリや Widget を配置すると、その画面の部分だけ表示されなくなります(両端の2画面は上側の部分が表示されていないのがわかると思います。)。そんなわけで、上から 2,4,4,2 が実用的な配置になります。
アプリケーションドックは、インストールした分だけ画面が広がるようです。香港バージョンなので、漢字だらけの不思議なアプリがいっぱい入っています。いずれも私には不要なものばかり。
右下のアイコンをタップすると、アプリを動かしたり、×印の付いたものはそのままアンインストールができます。ちなみに、左画面の「殺毒」と書かれたアプリは、アンチウィルスソフトです。漢字で書くと、ちょっと怖い(笑)。一方、左下のアイコンをタップすると、右側のようなダイアログが出て、アプリの並びを変更できます。
日本語入力は、デフォルトで PoBox が使えます。フリック入力はやはり慣れると入力が楽です。変換候補が3行出ても、入力窓が隠れてしまっていた X10 mini とは違い、ちゃんと入力した結果+α位が表示できちゃいます。やはり、日本語でソフトキーボードを使用するには、ハーフ VGA は必須です。QVGA な X10 mini の不満がキレイに解消です♪
しばらくはソニエリ謹製なこのホーム画面で運用してみたいと思います。アプリを入れたり、bmobile の SIM での運用については、また後日♪
いやはや、やっぱり小さくて軽くてカワイイ。このサイズ感はかなり好感度高いです。docomo でのリリースも発表された、Anzu こと Xperia Ray (SO-03C) も気になりますね。海外端末に抵抗がある方にはオススメしやすいモデルになるんじゃないかと思います!! 特に Gold モデルは素敵だ!!!
Xperia mini 開梱の儀
それでは、マイドお馴染み開梱の儀。本命として待ち焦がれた Xperia mini。やっとの対面です!!
パッケージは White 専用。フットプリントはほぼ CD のケースと同じくらいです。配送中でしょうか、裏側が一部へこんでしまっています。
handtec の UK 版が待てなかったので、1shop の香港版になりました。
箱を開けると、GreenHeart と書かれた不織布にくるまれた本体が登場。
その奥には付属品があります。充電器などは特に固定されていなかったので、箱の中でカタコトと音を立てていました。もう少しパッケージングは考えて欲しいですな・・・
中身はこれだけ。マニュアル類3冊、USB 出力の充電器。MicroUSB ケーブル、電池、本体、ヘッドセット。色違いのバックカバーや、スクリーンプロテクターなどのオマケは入っていませんでした orz。
充電器は、5V 850mA 出力。ちゃんと日本用のプラグのものが付属していました。バッテリーは EP500。 mini pro と共通な 1200mAh のもの。X10 mini は交換不可能だったので、これは進化ですね♪
旧型な X10 mini と比較。画面が大きくなった分、縦方向にすこし大型化しちゃっています。でも、とってもコンパクトでカワイイ♪
裏蓋はもう少し薄く作れたのでは?と思えるデキ。SIM スロットはバッテリーを外さないとアクセスできません。microSD は 2GB のものが付属。こちらはバッテリー付けたままでも抜き差し可能です。
画面を見て右側のサイドは、新旧共に音量ボタンと、カメラのシャッターボタンがあります。厚みはほとんど違いがないですね。
左側はどちらも何もありません。バッテリーカバーを外すためのスロットがあるだけです。
上側。両方ともに電源ボタンがあります。新しい mini は電源ボタンの横に LED があり、もうひとつ穴があります。スピーカー・・・かなぁ? LED が上部に移動したので、胸ポケットに入れている時は確認が楽ですが、通常利用している時は確認できませんね・・・ここはイマイチ。
下側は、ヘッドフォンジャックとストラップの穴。マイクホール、そして microUSB の端子がカバーされています。この辺りのレイアウトは新旧全く同じです。ヘッドフォンジャックがこの位置にあるということは、首からぶらさげて使うことを想定しているのでしょう。100g 以下なので、十分可能です。
無事起動しました。特に問題なさそうです。
香港版なのに、言語設定にはちゃんと日本語があります。POBox も入っているし、日本でもそのままの状態で利用可能です。しかし、フォントは中華フォントなので、あまり好みではないですね。早く root 取って、フォントの差し替えをしたいところです。
ホームボタンは、Y栗氏の mini pro を触ったところ、硬いな・・・と思ったのですが、私の mini はほど良い硬さとクリック感。とってもイイ感じ♪
香港で買ってきた defy と比較。defy も小型ですが、Xperia mini は更に小型です。ただし、横幅はほぼ変わらず。defy はこれで画面のピクセル数は多いし、解像度も高いのでこれはこれで魅力的。
さてと、後は google 等のアカウント設定をして、楽しみたいと思います!!
Xperia mini (ST15i) 到着!!
本日、ようやく Xperia mini が到着しました♪
頻繁にチェックしていた EMS の Tracking も、これにて見納め♪
ビニール袋という軽装備で送られてきました。中は一応プチプチで保護されてはいました。
赤い「税付」シールでわかるとおり、郵便局に引き取りに行った際に税金と通関手数料を取られました。消費税500円、通関料200円で、合計700円。
1shop での買い物は初めてでしたが、わりと素早くて良かったかなぁ。
さーて、早速開梱です!!
本日のペリアたそ♪
今日の Xperia Mini の状況。
・・・関所通過!!! .∵・(゚∀゚)・∵. !!
明日にはラストワンマイル状態になり、夜の郵便局襲撃で GET の予感♪ 待ち遠しいゾ!!
大きいほうの初代 Xperia X10 は、流石に Gingerbread にしてからバッテリー消費も少し増えたのと、ヘタリが激しいので、いい加減 docomo から貰ったニューバッテリーを出動。
1日使ってみましたが、50% も減りません。相当ヘタってたんですねぇ~
Xperia Mini が届かん(# ゚Д゚)
handtec から 1shop に乗り換えた Xperia mini。先週までの夏休み中に届けば嬉しいな・・・と思っていたところ、通関が土日で Stop。未だ届きません!!
日曜日の早朝から、ステイタスが変化しません。・・・もしや、通関が夏休み!? 8/4 の午前中に逝ったのに、随分待たされます・・・
そんな折、夏休みも終わり会社に行ってみると、Y栗氏は夏休み中に GET した Xperia mini Pro を持ってきていました。
キーボード付き Gadget を愛するY栗氏は、先日の香港旅行で Gadget Get できなかった反動か、帰国してから Galaxy Pro を購入したばかり。しかし、色々お気に召さなかったようで、早くも次の機種に浮気です(笑)。
Defy と比較。小型な Defy よりも更に小さいです。bモバのイオンSIM 980円で運用中だそうです。
キーボードがある分、厚いです。重さも Defy の 118g よりも少し重たい 136g。香港版ながら、キーボードに漢字等の刻印はなく、いい感じです。
・・・私の Mini は99g なんだもん。・・・早く来ないかなぁ・・・
[ラーメン] 冷やし中華@二郎 湘南藤沢店
なんだか二郎の湘南藤沢店のイベント攻勢が止まりません。3月に1周年記念で汁なし(その後定番化)、先月はつけ麺と、1日限定イベントの度に足を運んでおりますが、今度はなんと、「冷やし中華」。
Angelfeld 氏の車のバッテリー上がりなど、色々と事情もあって、早めに訪問。17:30 の夜の部開店前にお店に到着。既に14人並んでいました。
カウンター席が14席なので、我々は第二陣ということに。
冷やし中華にするには、「ラーメン650円」に加えて「冷やし中華150円」を合わせます。決して、150円で食べれるわけではございません。
・・・汁なしと見栄えはほとんど変わりません・・・私はニンニク少な目、野菜マシにしました。
で、何が冷やし中華かというと、汁が違います。醤油ベースに酸味とほのかにゴマ油の風味が効いております。ちょっとショッパイ感じですが、ちゃんと冷やし中華な雰囲気になっています。しかし、具材や麺は二郎そのもの。
アリか?と言われると、まぁ・・・イベントならアリですね。サッパリと食べられますが、微妙に二郎か? と言われると違う食べ物になっている気がします。
定番化を望むなら、これではなく、つけ麺ですね!!
食後のファミレスはいつもの通り。私はマンゴーシャーベットでサッパリと♪
SO-01B 改め、X10i は快適なのか!?
先日 Gingerbread 化して、ウヒャヒャ・・・と使い込んでいる SO-01B 改め X10i なのですが、ほぼ1週間メイン端末として使ってみたので、その感想を・・・
そういえば、面倒なので Font の入れ替えやってないや・・・bmobile SIM U300 で問題なく実用できております!!
テザリングも OS 標準の機能がそのまま使えちゃいます。これで、Defy を子機にして2台体制にしています。Android 2台持って何してるんだ・・・と言われるかもしれませんが、それなりに意味があったりします。
さて、使い勝手ですが・・・動作のキビキビ感は圧倒的に Defy の方が速いです。モッサリとまでは言わないけど、やっぱり X10 はちょっと待たされる感じ。2.1 の頃と比べて速度低下してるか、といわれるとしてないような気もしますが、arc や acro と比べても体感速度はゆっくりでしょう。docomo の言い分もなんとなくわからないでもないかなぁ・・・それより、ユーザーデータが完全に初期化される方が一般ユーザーには厳しいかなぁ。私は全く困りませんけど。
さて、2.3 になって困ったこと。それは、バックグラウンドに回ったアプリの自動終了機能。メモリの空き容量が足らなくなった場合だけでなく、少しでもバックグラウンドで使わなかったアプリは容赦なく停止されます。コノ機能、私とは相性がとっても悪い・・・大体の場合は、5つほどのアプリを切り替えて生活しているのですが、この5つは常に起動したままになっていて欲しい。アプリによっては、メニューから操作しなおし、通信も発生して待ち・・・といったことになります・・・
そんなわけで、Defy と2台持ち(笑)。使うアプリをそれぞれの端末に振り分けます。すると、結構終了しないでスムーズに使えます。っていうか、電池の消費も2倍(いや、テザリングしているからそれ以上か・・・)、決して良い方法じゃないですよね・・・なんか、良い方法ないかな・・やっぱりカスタム ROM かな?
しかし、さすがに ドコモなベースバンド。bmobile でも全く問題なく全ての機能が使えています。Defy がこの状態だったら、確実に Defy のみで生活できるんだけどなぁ・・・




































