M.2 SSD Enclosure

そろそろ Black Friday で年末商戦も近い今日この頃・・・先日まで開催中だった 11.11 (独身の日)セールでは何も買わなかったワタクシ。欲しいブツがなかったり、急激な円安進行だったり、特に消費すべきクーポンとかもない・・・とか、理由は様々です。とはいえ、セール以前に急遽必要になって発注したブツがちょうど着弾したので、その中から一部をご紹介。

必要になったブツの送料無料化のためにセット化して購入したものが・・・コチラの M.2 SSD の Enclosure。箱にも入っていない格安品(笑)。

ケースが透明なプラになっている、価格最低レベルのヤツです(笑)。一応ゴム足で固定する位置を変えれば、2230/2242/2260/2280 の4サイズに対応する品です。

インタフェースとしては SATA(NGFF) には対応せず、NVMe のみに対応するタイプ。両方対応するヤツは若干お高めです。ココで購入して・・・この日は円建て支払いで308円。安っ(笑)。

我が家には2年前に買った ORICO の SATA と NVMe 両対応なヤツがありますが・・・ジャンク PC とかから取り出して余った M.2 SSD が複数あるので、常設して高速 USB メモリみたいな感じで使えればイイかな・・・という考えです。

ケースはスライドすると簡単に外れて、基板にアクセス可能。

付属の USB ケーブルは A to C の USB3.1 タイプ。短めでちょっと太目なので取り回しはイマイチかも。本当は C to C のケーブルが付属してれば・・・と思いますが、それは家にある別のヤツを使うことにしましょう。

さっそく SKHynix の 256GB のヤツを装着してみました。

PC に接続すると・・・一応 SuperSpeed として接続できました。コントローラは JMicron のヤツみたいですな。安いけど割とマトモなブツかもしれません(笑)。

速度計測してみたところ・・・まぁ実用的な数値が出ています。コレなら大容量のファイル転送を行う際に活用できそう。

同じ SSD を ORICO のヤツに入れて測定するとこんな感じ。シーケンシャルは ORICO の方が若干高速ですが、ランダムアクセスは今回の激安品の方が速い。案外侮れない商品かも。

とはいえ、ケースがプラスチックなので、発熱が多い SSD だと熱がこもりがち。ケース外して使うなどの工夫が必要かも。やはり、この手の Enclosure はアルミ等の金属製で放熱がシッカリできるヤツにすべきですな。まぁ、安いのにはワケがあります(笑)。

ちなみに・・・先日 ThinkPad X250 でエラーになったので取り出した SATA タイプの SSD はや認識されませんでした。当然ですな(笑)。

本当はこの 2242 な小型な SSD が入って放熱性も良さそうなコレとかにしたかったけど・・・案外お高い(笑)。

Author: 管理人

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