日: 2026年2月18日
iPhone の環境移行
ケース等揃ったらしばらくは iPhone 12 mini の代わりを務めさせてみようと思っている iPhone 11 Pro。

せっかくなので、リセット後のセットアップ時に促されるまま iPhone の環境移行を使って見ることにしました。使ったコトある人から結構簡単に環境移行できたというハナシを聞いていたので、一度は使ってみたいと思っていたのです。

近くにあるデバイスと勝手にペアリングとはならず、乗り換え先の画面に出た謎画像(QR コードみたいなヤツ??)を移管元の iPhone で読み取ればペアリング完了。何を移動するかは選べますが、今回は何も考えずフルで移行することにしました。ここで勝手に WiFi 設定もコピーしたようで、ソフトウェアアップデートがかかってしまいました。元は iOS 18 だったのですが、このタイミングで iOS 26 に更新がかかるようです。コレがなかなか時間かかるのが困りもの。移管元の iPhone 12 mini はずっと移管モードのまま待機になってしまい、他の作業ができないのです。

1時間くらい待って、再起動がかかってようやく細かなデータ転送が始まりました。移管元の iPhone 12 mini は事前に満充電にしてなかったので、慌てて充電しながら転送完了を待ちます。

トータル70分ほどかかって移管完了。移管先ではアプリは自動で移管先側でダウンロードするようですが、アプリデータが転送可能なものは転送されてて、アカウントの設定等をやり直さなくてもそのまま使える状態になったのは流石 Apple って感じです。ホーム画面の並びとかだけでなく、各種端末の設定(WiFi とか画面点灯時間とか)も転送されてて、かなり近い状態でクローニングできています。Face ID の登録は端末内に閉じるので別途実施する必要がります。
アプリ内のログインセッションは移行できないようで、OneDrive など再ログインといった処理は必要なアプリもありましたが、保存したパスワードのキーチェーンも転送されているのでスムーズに継続利用できちゃいます。ただし、ウォレット系は結構大変。クレカのバーチャルカード系はほぼ再登録が必要ですし、モバイル SUICA も当然移行はできません。Rakuten Link はアプリデータは完全に移行できていましたが、SIM を移し替えていなかったので稼働しない状態。
端末がダウングレードになる方向でも、環境移行は結構簡単にできちゃうことが確認できました。あとはケース等が整ったらモバイル SUICA を移動させて本格稼働としたいと思います。
ケースは近所の百均になかったのでアリエクに発注しましたが・・・春節休みにはいったばかりなので、当分発送すらされないようです。どこか別の百均で発見したらゲットしちゃうかも(笑)。
