Google Nest Hub (第二世代)の故障に気付いた日、そろそろ秋っぽくなってきたので扇風機を掃除して片付けようと思ったらですね・・・

扇風機の首がもげました(爆)。

掃除のために、ファンと前後のカバーを取り外そうとしたら、ポールとモーターが入った本体の付近がグラグラしてるな・・・というのに気づいた途端、ポロリと首が落ちる感じで折れました。この扇風機はバッテリー内蔵で部屋移動とかが楽なので、いつもモーターが入った本体部分を抱えて移動ってのをやっていたのですが・・・こんなに簡単に破損するもんでしょうか⁉
このスマート扇風機も Google Nest Hub と同時期な2021年5月に購入したもの。Google Home に登録して連携させて便利に使っていたので、2021年のベストバイなんて言ってましたな。

付属の保証書を見たら購入後1年間って書かれてたので・・・完全に過ぎた状態。なんとかなるかわからんけど、とりあえず分解してみた(爆)。ちなみにファンと前後のガードは風呂場で洗って乾燥中。

もげた場所。中に通っていた電源線はキレイに取り外せました。支柱のパイプは金属製ですが、接続部分はプラスチック。一番負荷がかかりやすく、かつ細くなっている部分がプラってのは・・・設計上ダメな気がする。

とりあえず位置を合わせて乗せてみました。接着剤で付けるだけでは、明らかに強度不足になりそう。なにせ、この上に乗るモーター格納した本体がそれなりの重量な上、首振りもするし、ファンが回って送風すれば、明らかにココに力がかかりますよね・・・
3回の夏をこの扇風機で過ごしましたが、まだバッテリー駆動時間も減ってない気がするし、なにより Google Home との連携が便利なので捨てるには惜しい。なんとか修復して継続利用できるかチャレンジします!!
