motorola edge 30

蕎麦とか色々なネタが続いていたらすっかり旧聞になってしまいましたが・・・欧州では motorola edge 30 が発表されておりました。私も愛用している edge 20 の後継機ということで、気になります。

外観は既に日本向けも発表済み(だが発売が延期されている) edge 30 pro に似ていますね。リアカメラ周辺は段差が少なくなって、スッキリして見えます。

比較ができるので edge 20 と edge 30 を比べてみると・・・プロセッサがスナドラ 778G から 778G+ と若干のスペックアップ。ディスプレイサイズが 6.7″ から 6.5″ にサイズダウン。RAM は 8GB となっていますけど、日本向けな edge 20 は 6GB だったので増量かな?

サイズは比較では出てきませんけど、edge 20 が 163x76x6.99 mm だったものが edge 30 では 159.38×74.23×6.79 と少し小型化しています。特に厚みは更に薄くなって最薄記録更新だそうな。まぁ、0.2mm なんで、誤差に近いですけどね。長さが約3mm減って、幅も1.7mm程細くなった点の方が持ちやすさに影響しそうです。重量も 163g から 155g と更に軽量化されている点は羨ましい。

軽量化していてもバッテリーは 4000mAh から 4020mAh と若干の増量となっている点は良いですな。全体的なサイズダウンが軽量化の要因でしょうか。

また、本体左側にあった Google アシスタント用のボタンが無くなったように見えますな。邪魔なので(爆)無くなって正解な気がします。

スナドラ 778G と 778G+ は基本アーキテクチャは同一で、0.1GHz のクロックアップ版らしいです。それほど大きな性能差はないと思いますが・・・若干の小型化と軽量化は羨ましいです。さすがに edge 20 から買換えたりする程ではないけど、日本向けにも登場して、価格差がないなら迷わず edge 30 でしょうな。

おっと、一番大きな違いはリアカメラでした。edge 20 はメイン1億800万画素、超広角1600万画素、3倍光学望遠800万画素といった3眼でしたが、edge 30 はメインと超広角は5000万画素、深度測定用200万画素の3眼となり、光学望遠が無くなりました。私としては利用頻度が高い超広角の画素数がアップしてメインと共通化されたので、より使い勝手が良くなっているような気もします。望遠って、案外使わないんですよね・・・レンズ部分のデッパリも大きくなるし。ミッドハイとしてのバランスとしては、edge 30 の方が私の好みっぽい。

マイナーチェンジっぽい変化ですが、ちょっと手にとってみたいなぁ。日本向けに FeliCa 対応してくれればメイン端末として買換え(買い増し)対応も検討したい端末です。

Author: 管理人

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