月: 2018年6月
Wifiスマートプラグを設置
ようやく週末なので・・・懸案だったWifiスマートプラグを設置しました。
まずはアプリをダウンロード。アカウント登録を済ませたら機器登録です。
プラグをコンセントに差し込んで、ボタンを5秒間長押し。
日本語訳が若干おかしいけど、通じるのでOK。しかし、登録に時間かかるな・・・
と思ったら失敗します。何度やっても失敗するので再確認したら、手入力する WiFi のパスコードを入力ミスってた・・・
というわけで、無事に登録完了。せっかくなので、2つとも登録しておきました。
この時点で、アプリからはプラグの ON/OFF ができました。反応も早くていい感じ。若干リレーの「カチッ」って音が気になるくらいかな。
アプリの設定を見てたら、Google Home の接続っぽいメニューを発見・・・したけど、登録方法が記載されているだけでした。
登録は Google Home アプリから行います。メニューの「スマートホーム」を選んで、右下の「+」ボタンを押して連動するデバイスというか、サービスを探します。
いつの間にやら結構増えてますね・・・「Smart Life」を選択。すると、Smart Life のページにリダイレクトされてログインして認証します。
で、呼び出しやすい名称を付けてあげます。今回は扇風機なので「ファン」で登録。
これで、スピーカーに向かって「ねぇぐーぐる、ファンをつけて」と言うだけで、扇風機が ON になります。
逆に「ねぇぐーぐる、ファンをきって」で OFF にできます。
いやはや、これは便利です。リモコン式だとリモコン探したり暗闇だとボタンを探ったりしないといけませんが、音声コントロールなら寝落ち寸前でもバッチリ操作できちゃいます。
さて、もう一つのプラグは何に使うかなぁ・・・まだ悩んでおります。
Wifiスマートプラグ
音声での家電コントロール・・・この便利さを知ってしまうと、結構危険かもしれません。
我が家の Google Home で照明、TV、エアコンを操作可能にしておりますが、やはり照明の操作は布団の中からできて超便利。
そんなわけで、夏に向けてこんな物体を購入。Hylenton の Model 312。
WiFi で ON/OFF 操作が可能な、電源タップです。2個入りで2,577円でした。あ、今は売り切れていますね。
安かったのと、「日本スペック」とのキーワードに騙されて・・・
モノは結構ちゃんとしていそうな感じ。まだアプリの設定とかやっていません。
「日本スペック」とはいえ、技適っぽいマークは・・・ない感じ!?
IFTTT、Alexa、Google Home にも対応しているし、Android や iOS アプリからの操作も可能。
狙いは扇風機。我が家はわざわざメカスイッチの扇風機を採用しておりました。昔はタッチ式のスイッチの扇風機だったのですが、操作パネル部分が使わない時間も暖かかったのと・・・その影響か、夏場に壊れましたので、機械式スイッチのヤツに買い替えていたのです。
で、昨年夏あたりから、タイマーが壊れかけてまして、途中で止まったり、風力が弱まったりしちゃう。きっとどこか接触が悪くなっているんでしょうね。
なので、WiFi でアプリからコントロールしたり、タイマーで OFF とかできそうなので、スマートプラグを買ってみましたの。
・・・でも、忙しくて、まだ扇風機を出せていません・・・
2個セットで買ったけど、もう1つを何に使うかは検討中。
間違っても Google Home をつないだアダプタや、WiFi ルータの電源に使ってはいけません(爆)。
Project Precog
台北じゃ COMPUTEX やってるんですよねー。すっかり忘れていました。
そんな中 ASUS は、見開きで2面の画面を持つ Project Precog というコンセプトノート PC を発表しているようですな。
一方をソフトウェアキーボードとして使うなら、Lenovo も Yoga Book として販売済だし、同じく COMPUTEX TAIPEI で第二弾を出すという発表をしているそうな。
ASUS のヤツは、見開きで Book Mode というのも可能なようで、これはなかなか面白い利用方法かも。
でもね・・・こういう肌に触れる部分は結構大切なんで、シッカリとした接触感とか、温度とかってのが長く使う上では気になるようになるんですよね。
ま、コンセプトとしては楽しそうです。変態端末として一部マニアに受けそうな気がします♪
ダウン気味でお疲れ
なんだか夜更けから調子が悪くてグッタリです。
WWDC とかありましたが・・・まぁ、あまり面白いネタもなかったので、Engadget さんのコチラでサラリとおさらいして終了。
・・・だいぶ復調してきたけど、一体なんだったんだろう・・・
担々麺@ぼっけもん (おかわり)
Mi 8 発表
Xiaomi がフラッグシップ機の最新機種を発表しました。
Mi 7 を飛ばして、Mi 8 です。中華圏では8はお目出たい数字ですし、Xiaomi が8周年ということもあるらしい。
Mi 8 はノッチ付きな 18.7:9 で6.21インチの AMOLED ディスプレイ採用。ええ、下側のベゼルが若干あるのを除けば iPhone X にソックリです。
スナドラ845搭載で RAM/ROM 構成の違いで3つの SKU があり、 6GB/64GB、6GB/128GB、6GB/256GB。一番安いヤツで2699元、つまり46,000円程度。かなりのハイコスパっすね。
また、Mi 8 には Explorer Edition というのが用意され、フロントの画面に埋め込み式の指紋リーダーになり、バックパネルが透明という特殊モデルだそうです。8GB/128GB のみで3,699元、63,000円程度とのこと。
透明バックパネルは・・・Firefox OS を搭載した Fx0 という悲しいモデルがあったのを思い出しますね(爆)。
更に弟分な Mi 8 SE というモデルも発表。
こちらは画面が 5.88インチの AMOLED でスナドラ710を搭載する初めての端末ということになるらしい。4GB/64GB と 6GB/64GB の2種類で展開されるようです。
1,799元・・・30,700円程度とは、これまた気になるミッドハイ端末ですね。
147.28×73.09×7.5mm で 164g。無印 Mi 8 が 154.9×74.8×7.6mm で 175g なので、若干小さめな Mi 8 SE が狙い目ですかねー。
うなぎ 川入園
土曜日は厚木・・・というにはだいぶ北側な、川入園にうなぎを食べに行きました。
ナビを頼りに相模原方面から南下してたどり着きましたが・・・なかなか発見が難しい場所にあります。
この日は「竹」のみのご用意、ということでうな重をいただきます。
オープン。肝吸いの肝がデカイ。そして鰻も結構大き目。
なぜここを選んだかというと・・・このあたりでは珍しい関西風だというので。
確かに蒸さずに焼きで仕上げているので蒸して焼いた鰻とは食感が異なります。タレもアッサリ目で、想像以上にサッパリ系な感じ。
だが・・・浜松で食べたあの「パリッ」っとした感じではないし、炭火の風味もない。
なので、きっとガス焼きなのかな。好き嫌いは別れそうですが、コレはコレで美味。近所ならリピートすべくリスト入りです。





















