月: 2014年11月
ビクトリアピークに登山
ディナーの後は、湾仔付近からトラムでの移動を試みます。
実はちゃんと調べてなかったので、乗り場にあるガイドをチェック。

どうやら現在 56W というところにいるらしい。66W まで移動して、ビクトリアピークを目指そうと思っております。

揺れますねー。でも、夜風が気持ちいい。

The Peak Tram 乗り場に到着。実は 66W で降りてから坂道を結構あがらないと到着しません。

行きは並ぶこともなく、すぐに乗車できて山頂を目指します。結構な急こう配です。乗っている途中で夜景が見えてしまうのがちょっとね・・・

一応展望台まで登りました。なかなかの夜景です。

手前の高層ビル群、中央に海、その奥に居住区の明かり・・・

煌びやかで美しいんだけど・・・

寒いっす(笑)。結構高度もあるせいか、街中とは異なる気候で寒いんです。

ちなみに展望台の上はこんな感じで人だらけ。
下山しようかと思ったら、トラムは大行列。タクシーも考えたけど、結構なボッタクリ価格(下まで300HKD)を言われたので、20分ほど待ってトラムで下山しました。
香港3度目ですが、今まで来たこと無かったし、雨も降っていなかったので山頂まで行けて良かったです。
杭州酒家
本当は2回目のディナーの予定だったけど、色々あって2日目にして初めてのちゃんとしたディナー。
色々とショッピングモールを歩いた後、湾仔(ワンチャイ)まで MTR で移動。お店に向かう途中はカニとか肉とかが店頭にならぶ市場のような通りがありました。

少々歩いて杭州酒家に到着。本当は前日予約しようかと思っていたけど、色々あってノーアポ突撃。

入り口はこんな感じ。受付の人に聞いたら、店内に連絡して無事に席に案内してもらえました♪

まずは東坡肉(トンポーロー)。このお店の名物らしい。

お肉はトロトロ。甘さは控えめで見た目の色味よりもサッパリとした味わい。もちろん美味でございますた。

前菜として選んだのは、鴨の香味醤油。本当は鴨のローストが食べたかったんですが、このお店にはなさそうだったのでコレにしました。
味は絶品。でもね、骨付きなんです。骨ごと切られているので、細かく砕けた骨があって食べにくい・・・でも美味しい・・・メンドクセーってな感じです(笑)。

続いては生爆鱔背(田うなぎの揚げ物ニンニク入り甘酢ソース添え)。メニューには英語と日本語訳も付いていたので、選びやすかったですよー。
そしてこれが本日一番のヒット。劇ウマ。衣の食感、ソースの味、田うなぎの柔らかな食感・・・いずれも今まで味わったことのない美味さ。
田ウナギって初めて食べました。ウナギとは見た目は似てるけど、生物学上は遠い存在だそうな。
ちょっぴりここまで味濃いめな料理が続いたせいか、白飯が恋しい感じ。いずれもオカズとして絶品なんですよ。

そんなタイミングで杭州チャーハン登場。これはフツーに美味い。この味のチャーハンが食べれる中華料理屋が近所にあったら毎週通うだろうな。
・・・どうやら杭州料理というのは日本人の口に合う味付けなんですな。

そして〆は・・・目的だった招牌蟹粉拌麺(蟹味噌あんかけ麺)。238HKD と、本日の中で一番お高い料理です。

タップリと蟹あんかけを麺に乗せて、ガッツリと混ぜ混ぜします。

うむ。美味しい。だけどなんか感動的ではないな・・・
贅沢な食べ物なんだろうけど、結構アッサリな味わい。もっと濃厚で背徳的な味わいを期待してしまっていたのがいけなかったのかも。
とはいえ、2人だとこの分量でお腹いっぱい。基本的に美味しくって、田うなぎといった新たな感動も味わえたし、大満足なディナーでありました。
スマホ探索
やはり香港でやることのメインといえば・・・新機種探索です(笑)。
今回は Moto G / Moto E / Xperia の何か辺りを狙って索敵です。日本では売っていないミッドレンジなスマホ(3万未満)を欲しております。

先達廣場の中を探検。色々なお店がありすぎて、頭パニック状態w

日本未発売なモデルがたくさんあります。Samsung と SONY、HTC がやはり多いですね。Moto とか ASUS はあまりみかけません。
Xpeia E3 も安くてイイナーなんて思ったりしたけど、若干非力。ミッドレンジというよりローエンドだしね。I野様が頼まれて購入していた C3 は巨大過ぎてちょっと笑った。

珍しいものとしては、Google Glass や Moto 360 もみかけました。

そんで私はこのお店で1台購入。過去に Motorola の Defy 買った時のやり取りが嘘のように短時間で手続きが完了しました。

この中のどれかを買いましたヨ。表示よりも30HKD安くなっていました。ここよりも安い値段を掲げるお店もありましたが、話を聞くと値段あがっててノーサンキュー状態だったので、ちょっと不思議でした。

相方のA氏はこちらの路面店で狙っていたものを捕捉。

「台湾行けよ」とか「日本でも買えるようになるじゃないか」という意見も聞こえそうだが、コチラの Zenfone 5 の LTE 8GB ROM/2GB RAM モデル。
同じ Zenfone 5 でもいろんなモデルがあって、店員さんも混乱気味。最初間違った値段でカード切って、追加は現金払いになってました。
3G モデル、ROM 容量、RAM 容量(1GB モデルもある)とかで、値段が変わるんですな。

このお店には Moto G と Moto X もありました。掲載価格(前の物体が邪魔で良く見えない)より、Moto G は 100HKD、Moto X は 200HKD 値引きと書かれていましたが・・・若干コスパ的に悪いので止めました。
為替レート的に若干お得感が薄い時期だったんで、思っていた以上に割安感を感じなかったのですが、Amazon や Xpansys で買うよりも若干お得です。
旺角の日曜日
飲茶の後は旺角 (モンコック) を散策。
彌敦道 (ネイザン・ロード) はデモで封鎖状態・・・ってほどでもなく、完全に観光地化してました。

飲茶をした London Restaurant の前が結構メインなデモ会場になってました。

テントも道路のど真ん中に。1か月も長引いて、この旅行までやっているとは思ってもみませんでしたよ・・・

エールが黄色い傘をかたどって展示されてました。

一本中の道に入れば、いつも通りの賑やかな日曜日の風景。

女人街(ノイヤンガイ)も大混雑。あまりじっくり見なかったなぁ。時間無かったんで・・・
そうそう、本当は夜に男人街 (Temple Street) も行こうかと計画していましたが、時間の関係で行けなかった。

歩き疲れたので許留山 (Hui Lau Shan) でちょっとブレイク。ただ歩いていただけでなく、結構スマホ探索に路面店をチェックしていました。

オーソドックスなマンゴーとゼリーのヤツ。半袖で動くとちょっと汗ばむ程度のとっても良い気候だったので、冷たい物がマジでウマイ♪
倫敦大酒樓 (旺角店)
2日目はまずは旺角(モンコック) に MTR で移動して飲茶。朝飯とランチを兼ねて。
選んだお店は倫敦大酒樓 (London Restaurant) です。3~5階、全部で180席もあるという巨大なお店です。

3階の一番奥の席に案内されました。昔ながらのワゴン形式を楽しみたい・・・と思ったんですが、結局紙に書いてオーダーしただけでお腹いっぱいになっちゃいました(笑)。
お茶は無難にジャスミンティー。店内はガヤガヤしてて、現地な雰囲気を堪能できます。
叉焼酥(チャーシューパイ)。一口目から「!!!」っとなって美味。目が覚めます♪

五香咸水角(もち皮揚げ)は食感が素敵。中に入っているちょっと甘めの豚も良い感じ。モッチモチな皮とのバランスが絶妙で病み付き必至です。

煎羅白糕(大根餅)は海老の風味とカリカリっとした外側とトロッとした内側。マジでウマイ。

海老蒸餃子と小龍包。アツアツです。海老はプリップリ。小龍包はジューシーさはちょっと控えめながら味は絶品♪
こっからデザート。もう少し食べたかったけど、夜を考えてセーブ気味で。

酥皮雞蛋撻(エッグタルト)はサクサクのパイにトロトロのカスタード。甘さ控えめでサッパリとしています。

箭豬奶皇飽(カスタード揚げまん)はカワイイ形状。フンワリしてて、ほんのり甘くて美味しい♪
テーブルチェックでも良いし、このレシートを持って柱付近にあるレジに行っても良いらしい。二人で160HKD。安い♪
帰りがけに気づいたのですが、ワゴンやオーダーだけでなくビュッフェ形式で選べるカウンターもありました。
そして帰国して写真に撮ったメニューを見て気付いたのですが・・・Roast Goose (ガチョウ焼き)もあったらしい・・・これはオーダーすれば良かった・・・
2年前の添好運であまり満足できなかった二人ですが、3年前の陸羽茶室のような感動が得られました。同行のA氏も大満足だったようです♪
Langham Hotel Hong Kong
そんなわけで、順不同でまとめていく香港旅行2014秋。まずは2泊したホテルから。
日付変わっての到着なので、すっかり暗くなってる Langham Hotel。
1865年総業という、とっても歴史と格式のあるホテルでして、ハイシーズンな11月はじめということもあって、早期予約で1泊3万オーバーです。

ロビー。初日の夜こそ人の気配は少なめでしたが、昼間は結婚式等で賑わってましたし、夜にはタキシードにドレスといったお客さんが闊歩しており、Tシャツ姿な我々は若干浮いてましたねー。

部屋は8階。窓からの景色は良い部屋ではなかったですが、静かで良かったです。
尖沙咀(チムサーチョイ)の繁華街から、海港城(Harbour City)に向かう途中にあり、立地は良いはずなんですが・・・尖沙咀からだと道路を地下通路で渡らないとアクセスできないので微妙に面倒だったりします。フェリー乗り場へのアクセスは楽ですね。

まずは水回りから(笑)。バスタブとシャワーブースを挟んで洗面台があり、トイレとセットになっています。
水圧も強すぎる位で不安は一切無し。バスタオルが巨大で重いことを除けば(笑)、アメニティも最高レベルでしょう。
一瞬ドライヤーの取り出し方に困惑しますが、不足するものは全くないですな。
部屋は若干狭いですが、香港でこの立地を考えれば広い方かもしれません。

落ち着いた調度品が嬉しいですね。

ミニバーも充実しすぎ。ワインにおつまみ、コーヒーセット等、部屋だけで数日暮らせそうな装備。

冷蔵庫の中も飲み物だらけ。特にお酒は充実しています。・・・が、このあたりは一切手を付けずですね。
たった2泊な上、初日は深夜到着というのが本当に勿体ない。チェックインが遅れることを成田からつたない英語で電話してみましたが、ちゃんと応対してくれました。
ネットは WiFi 接続が無料で使えます。接続すると部屋番号と姓を入力。すると上のようなプラン選択画面が出ます。
ちゃんと日本語で出ますし、一度プランを選択しておけば、他の機器は部屋番号と姓だけの入力で OK。複数機器の接続も問題無し。
高速接続は有料となっていますが、無料のサービスでも十分な速度(約1MBps程度?)は出ていて安定していました。
下部の Copyright を見て気付きましたが、DOCOMO interTouch という会社がシステム構築しているようですね。
2008年にドコモが買収したこの手のホテル内ネットのサービス構築をする会社のようです。
結論。良いホテルでした♪ 大満足!!
香港から帰国
最終日・・・色々あったけど短かったこの旅も早くも終了。
映月楼にて朝飲茶。事前に予定していたわけでなく、前夜に近場で検索して決めました。

景色が良くって店内もオサレなんですが・・・味は前日の方が良かったなぁ~。

その後お土産等を街中で購入して、ホテルをチェックアウト。スターフェリーで中環まで移動。
機場快線に乗って空港まで移動して、DFS で更にお土産などを物色してたらあっという間に搭乗時間。
帰りの便は事前に確保していた座席なので結構良い座席。機内食もそれほど悪くなかったので完食。

ほぼ定刻通りに成田に到着。ちょっと遠回りですが、楽だろうということで YCAT までバスで帰ることにしました。
いやはや、本当に弾丸ツアーでした。出だしのトラブルを乗り越えて、予定の大半をミッチリこなしたので、今までにない位に濃厚な旅になりました~。
明日から徐々に詳細な記録を書いていきます。ええ、将来の自分のためです。忘れないようにね♪












